中西 進『日本人の忘れもの(1)』読了

忘れものの中には、捨て去ってしまったものもある。 時代が変えたもの、人の意識が変えたもの。 取り戻そうと思っても、取り戻せないじゃないかと思えてしまうもの。 それでもどうにか思い出して、取り戻したい、いくつもの忘れものが この本の中にあります。

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『猫たちの冬』読了

タイトルに猫という文字があり、また表紙に魅せられ、買っておいた本を読む。
アビーと同じ猫種であるラグドールが人間の味方になって活躍していた。
といっても、さすがにネコらしい距離感と佇まいで、人間は振り回されていたような…。
それでも、めでたし、めでたし。猫がいれば大丈夫 by 広瀬猫美

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2011年10月の読書メーター

10月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1226ページ
ナイス数:0ナイス

「対話」がはじまるとき―互いの信頼を生み出す 12の問いかけ「対話」がはじまるとき―互いの信頼を生み出す 12の問いかけ
読了日:10月14日 著者:マーガレット・J・ウィートリー
足りないくらいがおもしろい (山本さんの愉快な家事手帖4 )足りないくらいがおもしろい (山本さんの愉快な家事手帖4 )
読了日:10月06日 著者:山本ふみこ
コーチング・ワークショップコーチング・ワークショップ
読了日:10月03日 著者:高木 善之
現代思想のコミュニケーション的転回 (筑摩選書)現代思想のコミュニケーション的転回 (筑摩選書)
読了日:10月03日 著者:高田 明典
動きが心をつくる──身体心理学への招待 (講談社現代新書)動きが心をつくる──身体心理学への招待 (講談社現代新書)
読了日:10月03日 著者:春木 豊

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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『足りないくらいがおもしろい』

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2011年9月の読書メーター

読んだ本の数:3冊
読んだページ数:666ページ
ナイス数:0ナイス

■植物になって人間をながめてみると
読了日:09月21日 著者:緑 ゆうこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4314010622

■うきわねこ
可愛い絵に一目ぼれ衝動買い!
読了日:09月07日 著者:蜂飼 耳
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13538383

■生き方と哲学
読了日:09月07日 著者:鬼界 彰夫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062170396

▼2011年9月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/2704/matome

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

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inBook『現代思想のコミュニケーション的転回』

“コミュニケーションとは、意味が生成される場所であり、また、言語とは、コミュニケーションを通して意味を生成するための道具であるということになるでしょう”inBook『現代思想のコミュニケーション的転回』

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inBook『シモーヌ・ヴェイユの詩学』

“彼女にあって、「他者の立場に身を置くこと」とは、「魂の引き裂かれるような痛みの叫び」を「沈黙のうちに」聞き取る感性をもつことである。そして、この感性とは、他者が実在しているという美の感情であり、その対象を欲望しながら、自らの所有とすることなく、対象と距離をとらせるものである。”inBook『シモーヌ・ヴェイユの詩学』

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inBook『〈ほんもの〉という倫理』

“わたしたちは自分にとって重要な他者とのやりとりをつうじて、自分を定義するのに必要な言語を手ほどきされるのです。その意味で、人間精神の生成は「独白」によるものではありません。人間精神の生成は、彼ひとりの力、彼女ひとりの力で成し遂げられるものではなく、対話によるものなのです。”inBook『〈ほんもの〉という倫理』

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inBook『生き方と哲学』

“我々が日々享受しているさまざまな生命支援物、そして我々の身の回りにあるさまざまな生命支援物、それらのほとんどすべては我々自身の労働によってもた らされたものではなく、我々の知らない膨大な数の他人の労働によってもたらされたものである。この社会において自分の命を支えるとはそれら多数の生命支援物を要することであるが、それらを手に入れるために、我々はお金を稼ぐことに、すなわち不特定多数の他人に特定の生命支援物を与えることに時間を割かねばならず、そのため仮にそうした能力があったところで自分自身の命を支える生命支援物を自分で作る時間をもっていないのである。”inBook『生き方と哲学』

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inBook『過去と未来の間』

“この力としての過去ははるか起源に辿り着こうとしながら、後方に押し戻すのではなく前方に押し出そうとする。大方の予想に反して、われわれを過去へと押し戻すのは未来である。”inBook『過去と未来の間』

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