ライフワークバランス・タイムライン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のりかえませんが…


 妻rudynに教えられ、やってみました。携帯番号を入力すると、似顔絵を描いてくれます。雰囲気、出ています。「ちょっとワルそう」というコメントも出てきましたが、実際の僕もとっつきにそうな顔をしています。こんなに目つきは悪くありませんが…。鼻の感じは面と向かって描いてくれただけに雰囲気、出ています。時々、頭のネジがゆるんで、はずれてしまうところも見透かされているようです。気に入ったので、プロフィールの写真に使うことにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これもひとつの合図なのだろう

 ある本が指し示してくれたかのように出合った本『ブーバーに学ぶ「他者」と本当にわかり合うための30章』。自分を見つめているさなかに出くわしたこの本を手にし、自分以外の他者とどのようにわかり合えるのかが示されているようでページをめくって、中身を拝見した。そこで、ブーバーとは誰なのか、何を書いた人なのかを知ることになりました。ブーバーは、十数年前の僕が買い、その難しさに読むのを諦めていた『我と汝』の著者でした。この2009年に『我と汝』を思い起こされるとは思っていませんでした。そして、この“我と汝”という考え方に猛烈な勢いで引きつけられていくことになります。これから折に触れ、このことを書いていこうと思いますが、今はひとつの言葉を取りあげてみます。
 本の中には“友愛”という言葉が出てきます。その響きから“YOU-I”が浮かび、汝と我というふうに日本語としてもちょうど関連づけられます。また、友愛という言葉から思い浮かぶのが民主党の鳩山由紀夫さんもこの言葉を軸に政治を志されていることです。(これはもしかすると…)と思い、ブーバーと鳩山さんとで合わせて検索してみたら、鳩山さんの友愛はブーバーの思想に相通じているものがあることがわかりました。時々起こる引き寄せの法則かのようなリンクを感じます。ブーバーを知らなかった僕が、我と汝という思想に出合い、それが鳩山さんに通じ、その民主党が政権を取るに至っているということ。不思議な感じです。そして鳩山さんがブーバーの“我と汝”の考え方にのっとって、まずは日本を本当に変えていくことができればすごいことだと思います。我と汝は対話の哲学とも呼ばれているそうです。国民と対話ができるかどうか、世界と対話ができるかどうか、直近では野党と対話ができるかどうか、が試金石となるでしょう。最初でつまずけば、麻生さんの二の舞になることが見えてきます。今、鳩山さんにお願いしたいのは、ブーバーの我と汝という考え方を思い起こすことです。我と汝という対話の哲学はこれまでの力による思想を超えるものだと思います。テロリストに戦争を仕掛けても、武器をもって攻撃しても、なんら解決も得られることがないことからも、我と汝とのあいだにおける対話でもってすべての争いや問題を解決していけることを示してほしいものです。ひとりひとりとの対話から友愛が生まれ、すべてに広がることで世界が、宇宙が平和になりますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『心に自由を与える50の質問』より

50 Questions That Will Free Your Mind | Marc and Angel Hack Life 『心に自由を与える50の質問

Rhyme says
「人生は短い。好きなことを見つけ、好きなことをやりなさい。それがいのちとして正しい道だと思う。時にはやりたくないことや失敗することもあるだろうけれど、好きなことを通じて前に進むことで、人にも自分にも幸せがもたらされるはずだ」

If you could offer a newborn child only one piece of advice, what would it be?
新たに生まれてくる子供にひとつだけアドバイスを上げられるとしたら、何て言ってあげたい?

If life is so short, why do we do so many things we don’t like and like so many things we don’t do?
人生がそんなに短いんだとしたら、やりたくないことばかりして、やりたいのにやらないことがこんなに多い必要ってあると思う?

When is it time to stop calculating risk and rewards, and just go ahead and do what you know is right?
リスクと見返りを天秤にかけるのをやめて、自分が正しいと思うことをとにかくやってみる、っていうような時はいつ来るの?

If we learn from our mistakes, why are we always so afraid to make a mistake?
失敗から学ぶことができるんだとしたら、なんでいつもそんなに失敗することを怖がるの?

If happiness was the national currency, what kind of work would make you rich?
もしも『幸せ』っていう通貨があるとしたら、どんな仕事があなたをリッチにすると思う?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

“わたし”をみつける言の葉を連想する

Ww_
ウォッチワード・マトリックスの作り方

  1. ひとりきりの時間をつくり、ゆっくりと息を吸ったり吐いたりして、こころとからだを開放し、リラックスさせます。
    (つまり、快適な状態をつくり、維持する。何事にも邪魔されない時間と場所を確保する。当然、電話の電源を切る。ドア・フォンを切る。来客、訪問を無視する、またはその心配をする必要がなく、リラックスできる場所で行う。悩みを脇に置く。痛みを感じているなら別の日に行う)
  2. 1番から16番まで番号順に、どんな言葉でもよいからとにかく、それぞれの欄を前にして最初に浮かんだ言葉を書いていきます。
    (ただし、ばらばらで、それぞれ違う言葉を書くこと。文章は駄目だし、ひとつの文としてつながる言葉も駄目。支離滅裂でもそのとき初めて浮かんだ言葉を書きます)
  3. 17番以降は次のように言葉を書いていきます。
     1番と2番の言葉から何らかの意味でつなぐように感じられる、別の言葉を考えて、17番に書きます。以下は、
     3番と 4番→18番
     5番と 6番→19番
     7番と 8番→20番
     9番と10番→21番
    11番と12番→22番
    13番と14番→23番
    15番と16番→24番

    17番と18番→25番
    19番と20番→26番
    21番と22番→27番
    23番と24番→28番
    25番と27番→29番
    26番と28番→30番
    25番と26番→31番
    27番と28番→32番
    29番と30番→33番
    31番と32番→34番
    33番と34番→35番

     自分で納得できれば、どんなつながりでも構いません。複数の言葉を思いついたら、自分にとって一番意味深いものを選びます。ただし、先の言葉と違っていることであること。違っていれば、他の欄に書かれている同じ言葉でも差し支えありません。そして、いったん書いた言葉を変更してはいけません。
  4. 35番まで書き終えたら、完成です。
    書き進めるにつれて、自分の考えがより深く、一層意味のあるものとして感じられたでしょうか?
    25番以降の言葉を比喩やシンボルと考えた場合、自分にとって何かしら意味があるように感じられたでしょうか? 特に最後の33番、34番、35番の言葉は自分の人格や現状にまつわる非常に本質的なことを要約したり、象徴したりしているようなものだと感じられるでしょうか?
    逆に、意味のない、役に立たない言葉の羅列にしか思えなくても、間接的で象徴的な連想がもつ意味を探求しようとする努力と意欲が必要であり、大切なことです。
     マイケル・ダニエルス『「私」を見つける心理テスト―ウォッチワード・テクニックの世界』 創元社

    というような流れで、やってみた、僕の25番目以降の言葉を記事にしました。まったく勝手な解釈でしたが、とても興味深く感じられました。初めて行なうウォッチワード・マトリックスはとても大切らしいです。そう頻繁にやるべきことではなく、1年に1回くらいのペース、あるいは人生の節目で行なうと、得るものが多いようです。

    いかがでしょう? あなたは誰ですか? そして僕は誰でしょう?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言の葉を観る:ビール(WW35)

Ww

 ウォッチワード・マトリックスの中心に位置する焦点であり、究極の頂点である。これは、すべてのキーを結び、すべての両極性をバランスした結果として出てきたものだ。
 ほかのどのキーよりも明瞭に、私たちが求めている最も本質的な価値と目標を示す。
 本質的に、私たちが人生の基本的目標に関して今どう思っているかをあらわすのであり、…現在のあり方と関連づけて解釈しなければならない。
 またこのキーは常に、現実のこととしてではなく、こころ、もしくは精神のこととして解釈すべきである
 『ウォッチワード・テクニックの世界』マイケル・ダニエルス

【ビール】の自己解釈
 ビール…僕が大好きなアルコール飲料。苦味と炭酸が利いていて、酔いが回ると気持ち良くなって眠りに就く。コーヒーでも味わうことが好きな苦みと、コーラで味わえる強い炭酸とがひとつになって、そこにアルコールの要素が加わって、喉越しおいしく味わえて、気持ち良くなって、幸せな気分で眠れるなんて最高。

 主な原料としての大麦を発芽させて、酵素や酵母をもって発酵させてつくられるそうです。人で言うなら、原石としての素質に芽を出させ、経験や知識や智慧によって、人生や世界とのかかわりにおいて、その有用性を発揮させるということがイメージできる。僕もそうありた、そうなれればいいなと思う。ありのままの水とはまた違った理想のかたちかもしれない。
 ただ、今の僕は迷いと煩悩と執着などによって、有害な発酵で腐敗しかかっている状態に近いように思える。また、ビールの歴史は古く、古代オリエントに遡るという。生まれ変わりというものがあるとしたら、僕は有用な発酵をすることなく、有害な腐敗を繰り返すことで、古代オリエントの時代から輪廻転生し続けているのではないかとさえ思う。いつの日か発酵することによって生まれ変わりの輪から外れることができるのだろうか。今の状態であれば、まだまだ何度となく生まれ変わらざるを得ない気がする。まだまだ悩み、迷い続けていくのだろうか。

 ビールは、その醸造法と酵母の種類によって、酵母が浮かび上がっていくものと、沈んでいくものとがあるそうです。この酵母を外界からの刺激とするなら、僕の感情の浮き沈みが表面にあらわれることが少ないながら、こころのなかでは相当に複雑に揺れ動いていることをあらわしているような気がする。見る人が見れば、わかる人にはわかる、僕の感情。自分では気持ちを表に出しているつもりはないのだけれど、表情に出ていて、わかりやすいと言われることもある。逆に、内なるものを表に出していないと感じる人には、損をしていると言われることもある。

 ビールはお酒としては味が変化しやすいようです。主な原因に、保管温度、日光、衝撃、酸化だということであり、また出荷から日数が経過するにしたがって味が劣化するとのことだ。
 温度からイメージするなら、人生における“温度”は常に一定に保たれるわけではなく、激しい変化が繰り返される。その中にあって僕は適応力や対応力に乏しいか偏りがあるということかもしれない。行動面を見ても、怠けてしまったり、固まって動けなくなってしまったり、場合によってははじけたりしまったりすることからも、どこか危うさを感じざるを得ない。
 同様のことが、人生の“紫外線”としての刺激、“衝撃”としての攻撃・過干渉、“酸化”としての他者との関係性、においても言えるようだ。

 さらに、ビールには気を遣う点があるそうです。ビールは、注ぎ方によって、その味が変わる飲み物であるということです。ビールの泡は、ビールが空気に触れて酸化することにより味が変化することを防ぐ役割もあるそうですが、うまく注ぐことができたとしても泡はそう長くは保たれることはない。うたかたははかなく消え去るのだ。その実力や効果はあっても維持・継続されることはなく、旬なる時は短いのだ。そんな繊細な、そんなヤワな在り様は厳しい環境のなかではとても生きにくいのかもしれない。人生80年、長いと見るべきか、宇宙レベルからするとあっという間の出来事と言うべきか。開封後はなるべく早く飲みきってしまうことが望ましいビールとはいえ、それを人生に照らし合わせて、生き急ぐことがビールの飲み方と同じことが言えるとは思えない。また、ビールには酵母が殺菌・濾過されておらず、瓶・樽内で再発酵を行う種類のものは長期保存や寝かせることができ、マイルドで熟成された味わいへの変化を楽しめるものもあるらしい。かといって、じっくり熟成させることがいいとばかりは言えないだろうし、ふさわしいタイミングというものあろう。僕としては、生きた酵母を味わえるマイルドさもいいけれど、やはりほとばしる苦みとともにきりりとした爽快感をもったビールを目指したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言の葉を観る:夕食(WW34)

Ww

 特に重要なキーであり、自己が選択を迫られている大きな問題をあらわす。
 動きのなかにある自己の象徴である。…達成すべき課題、悟るべき意味や目的、実現を目指すべき目標や理想……(a)選択、決定、行動が必要な人生の領域、(b)その人の全般的なやり方に、さらなる決断力と行動力と勇気が重要であること、(c)基本的な目標を実現するために進むべき道、(d)精神的、道徳的に挫折する可能性。
 『ウォッチワード・テクニックの世界』マイケル・ダニエルス

【夕食】の自己解釈
 ちなみに今日の夕食は宅配寿司・銀のさらのお寿司でした。おいしかったです。

 夕食は一日のうち最も時間的なゆとりがあり、最も質量ともに充実し、家族で共に夕食をとる一家団らんの場というイメージがある。おふくろの味、家庭の味。

 夕食…メニューを考える。食材を用意する。料理をつくる。夕食を食べる。晩酌する。デザートを食べる。コーヒーや紅茶、お茶などを飲む。後片づけをする。 

 人生で最も充実した時期における今、最も質量ともに充実した生き方をすることが求められているのかもしれない。それは家族との関係にも言えることだろう。夫婦別々に食事をすることが多いという状況や、両親に会いに行ったり、妻の実家に行ったりする機会をもうけていないことについても同様であろう。

 自分のカラー、個性、アイデンティティについてあらためて見つめてみる必要性があることを示唆されているようにも感じる。これからの人生をどのように生きていくかを考え、情報を集めたり、準備をしたりして、実行に移していく。行なったことについて祝ったり、ご褒美をあげたくなったりすれば、そうすることもいいだろう。また、鑑みることがあれば、それを元にまた考え、準備し、行動していく、その繰り返しが大切だということを知らせてくれているような気がする。人に任せたり、出来合いのもので済ませたり、チンするだけのもので済ませるのではなく、自分で考え、試行錯誤して、行動し、改めるべきは改め、自信をつけながら、人生の“夕食”のときを過ごしてみたらどうだろうかと言われているような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言の葉を観る:炭酸(WW33)

Ww

 いちばん個人的、特異的なものである。これは本質的に、自分は独自のものだという感覚を反映しているらしく、謎めいた、もしくはそれ以外には理解のしようがないような、きわめて私的な意味をもっていることが多い。また、その人の「本質」を非常に効果的に捉えていることもあり、個人的モットーとでもいうべきものと考えてよいかもしれない。
 個人の私的なあり方と公的なあり方が一つになったもの、あるいは内的人格と外的人格が一つになったものをあらわしている。
 アイデンティティの問題や個人的な危機がある場合は、…不確かさ、不安感、苦難、緊張をあらわすことが多い。
 『ウォッチワード・テクニックの世界』マイケル・ダニエルス

【炭酸】の自己解釈
 炭酸が現在(2009年)において象徴していることと言えば、まさにアイデンティティの問題や個人的な危機である。すぐにはじけて消えてしまう炭酸ガス、すぐに水と二酸化炭素に分かれてしまう炭酸。公的にはじけ、私的にもはじけそうな感じだ。確かに心臓が縮む思いをしているけれど、これを契機に新陳代謝やエネルギー代謝を活発させることを示唆されているのかもしれない。頭に血が上ったのを下げ、血流を促進し、こころとからだに溜まった凝りや疲労を取ることが求められているのだろう。
 生きとし生けるものすべてに欠かせない水に、人間・動物・機械が不要なものとして吐き出す二酸化炭素が溶け合ってできているという炭酸は僕にとってはなんとも象徴的に映る。理想とし、憧れる水のなかに、不要で妨げとなる二酸化炭素のような何かが溶け込んで僕ができているというふうに捉えることもできる。ならば、その二酸化炭素を取り除けば、僕は理想に近づけるということにもなる。
 そうか!よし! 勝手な自己解釈も元気の素になるようだ。

炭酸の不安定性 cf.Wikipedia
 水が1分子でも存在すると炭酸はすぐに二酸化炭素と水に戻ってしまうが、水を含まない純粋な炭酸は気体状態で安定であることが示されており、その半減期はおよそ18万年であると見積もられている。

炭酸の効果 cf.炭酸博士
・心臓への負担が少なくなる
・新陳代謝が活発になる
・エネルギー代謝を上げ、ダイエットや美肌に
・胃腸を整え便秘を緩和
・利尿効果があがる
・血流を促進して血圧を下げる
・血液をアルカリ性にしてアンチエイジング
・炭酸泉浴は肩こり・疲労回復にも

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言の葉を観る:高校野球(WW28)

Ww

 人格特徴や状況のうち、社会や現実世界で適応したり達成したりするのを妨げるものをあらわす。
 一般に、その人が社会的、物質的に成功していないことと明白な関係があり、何か特定の、しばしばあるような問題を指す。
 意識のなかにある大きな恐れや不安を直接反映していることもある。…同様に、私たちがその価値を認めるのをかたくなに拒んでいるものをあらわしているかもしれない。
 『ウォッチワード・テクニックの世界』マイケル・ダニエルス

【高校野球】の自己解釈
 チームワーク。必要であり、重要であるとわかって、その中にありながら、どこか浮いたような存在になってしまうのが僕である。意識的に距離をとっておきたいという思いもある。関係することで自分に悪い影響が及んでくることを恐れ、自分を守ろうというあらわれかもしれない。
 練習の厳しさ、上下の関係、多くの人の支援、自分の技量の有無や善し悪し、レギュラー争い、暑さ・汗・埃・土・汚れ、何が起きるかわからない試合の流れ、などからイメージできるものを避けたい、求めていない自分がいる。いずれも結果を残すには必要であり、重要なものばかりなのだけれど。成功には程遠い所に僕は立っているのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言の葉を観る:猫(WW27)

Ww

 私たちの暗い隠された性質、抑圧された性質をあらわし、意識の傾向や自己愛との葛藤を生じるがゆえに拒まれ否定された、性格の一面である。
 必ずしも、否定的で劣った、あるいは悪い性質をあらわしているとは限らない。
 それに気づけば、自分の欠点を受け入れ、やがてそれを和らげることができるばかりではない。相手に誤った不適切な特性を投影することなく、他人とほんとうの率直な関係、妙なものが入り混じっていない関係をつくることもできるのである。
 『ウォッチワード・テクニックの世界』マイケル・ダニエルス

【猫】の自己解釈
 僕が猫好きということもあって、猫は何とも不思議で、神秘的で、愛嬌のある魅惑的な生き物である。猫は何か秘めたところがある。留守番に耐える我慢強さがある。猫はありのままを受け入れている。猫は自分の気持ちを押さえ込まず、素直に、直接、表現する。猫は誰にでも好かれようと努力しないし、誰かに認めてもらうことを目的にしないで生きている。猫は自分のペースを知っているし、分を弁えている。猫自身、そのような自分をとても好きに思っているはず。
 猫はいつもありのままであり、ありのままを伝えあらわし、マイペースで自由に生きている。僕にとって猫も自分の理想像のひとつと言えよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧