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『 JISEI 録』(時制・過去)(磁性)(自製)

僕の、かつての『朝の時間割』は
朝4時頃に起きて、30~60分、瞑想することだった。

ところが、

瞑想は役に立たない

というような文章に触れ、一気にぶれてしまいやめてしまった。

『良き人生について―ローマの哲人に学ぶ生き方の知恵』を読み終え、その磁性に惹きつけられて、私勝手に名づけた、自製〈ストイック・メディテーション〉、
すなわち、
〈Stoic=ストア哲学派的な瞑想〉をやってみようかと思い返しているところです。

つまり(引用 p.127)、
”坐禅とはもちろん完全に異なる。禅僧は坐禅しているあいだ、何時間も心をできるだけ空っぽにして座っている。反対にストイックが寝る前に瞑想するとき、心はきわめて活発に動いている。彼はその日の出来事について考える。心の平静が乱された出来事はあったか? 怒りを経験したか? 羨望は? 性欲は? なぜそれらの出来事は心を乱したのか? 心を乱されるのを避けるために、できることがあったのではないか?”

無にならなくていい。マインドフルネスとも違う。まさしく目を瞑(つむ)って想うのだ。
このような瞑想なら、無になる(=無駄になる)ことはなさそうだ。
できていない『振り返り手帳術』を頭のなかで行なうのだ。
そしてそのことを書き留めることにつながるかもしれない。

あとは時間割して、実践あるのみ。

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