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普段『んなか』こころんなか我んなか 20150211

起きてなほ十二時間をも勤めなり 身置きてこころ先に帰りぬ

あかぎれの痛み覚えて手をやれば 目からもヒリリと走る旋律哀し

病む人の多きに傾ぎ驚けり 健常の身に潜みし病

挨拶を交わし交わされ返されず こころも軽く重く浮き沈みし

渡されし新聞の記事読み捨てて 別の記事推し差し戻しけり

灯と光 ガラスを照らし燦々と眩く包まれ気分も晴れむ

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『んなか』日々暮らし随書言想」カテゴリの記事

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