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2009年9月

人生の目的

 私たちの人生の目的は、自分で積みあげた経験を乗り越えて、あらかじめ意図されている、より新しく、強力で、光り輝き、喜びに満ちた素晴らしい自分になることです。
   ローラ・デイ

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のりかえませんが…


 妻rudynに教えられ、やってみました。携帯番号を入力すると、似顔絵を描いてくれます。雰囲気、出ています。「ちょっとワルそう」というコメントも出てきましたが、実際の僕もとっつきにそうな顔をしています。こんなに目つきは悪くありませんが…。鼻の感じは面と向かって描いてくれただけに雰囲気、出ています。時々、頭のネジがゆるんで、はずれてしまうところも見透かされているようです。気に入ったので、プロフィールの写真に使うことにします。

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世界はひとつのクラスルーム

 この社会には、嫌な人、ずるい人、お世辞ばかりが上手な人がいます。痛々しいほどまじめだったり、あきれるほどいい加減な人もいます。だけど、そういういろいろな人を見るのがとてもおもしろかった。だって、それは学校のクラスといっしょなのです。
   『目覚めよと彼の呼ぶ声がする』石田衣良

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責任

 自分を愛し、待ってくれている人への責任。やりかけの仕事への責任。こうした責任を自覚していれば、絶対に人生を投げ出すことはできないはずだ。自分の存在意義を知っているから、およそどのような人生をも受け止められるのである。
   『夜と霧』フランクル

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〈我-それ〉

 自分のために相手を利用する関係を、ブーバーは〈我-それ〉の関係と呼んだ。…〈我-それ〉の関係とは、打算に基づく取引の関係である。
 〈我-それ〉の病に侵されると、心の触れ合いや、両者だけに通じる合図などは失われ、真の対話や交流は麻痺してしまう。打算と腹の探り合いと、偽りの友愛しか持ち得ず、真の意味で関係と呼べるものが、ことごとく死に絶えてしまうのだ。
   『ブーバーに学ぶ』斉藤啓一

 たとえば、派遣切り。会社の業績が悪くなれば、契約を打ち切られてしまう。しかも会社は派遣会社にその旨を伝えれば済んでしまう。派遣社員はまるでモノ、つまり、“それ”である。これはビジネスの世界だから致し方ないことなのか。利益を得るためには打算や取引や駆け引きは必要悪なのか。また、国や民族の間における紛争についても対話の場を設けようという試みは続けられているけれども、対話の裏には双方の利害についての落とし所を探る動きが付いて回る。ここにも『深い一体感に満ちた関係、共感と親密さにあふれた関係』である〈我-汝〉の関係には遠く及ばないものがある。
 自分自身に照らし合わせてみても、いかに他者との関係性が〈我-それ〉であったか、そして今もそうであることが多いのを感じ、愕然としてしまう。まずは一人一人から〈我-汝〉の関係を創り、それが広がっていくことで世界が〈我-汝〉の関係に満たされる日を築くのだ、と思うことは幻想にすぎないのだろうか。

 

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自己愛

 自己愛への第一歩は、まず見つめること。自分の内に起こっていることを、審判を下さず静かに見つめ、そしてその表現を妨げず、それがどこから生じたものなのかを理解し、受け入れる。
   光と闇の法則:伊藤美海

 

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ふうちゃんの無茶ぶり寝姿

ふうちゃんの無茶ぶり寝姿
ふうちゃんの無茶ぶり寝姿
ふうちゃんの無茶ぶり寝姿
ふうちゃんの無茶ぶり寝姿
ふうちゃんの無茶ぶり寝姿
ふうちゃんの無茶ぶり寝姿
ふうちゃんの無茶ぶり寝姿
ふうちゃんの無茶ぶり寝姿
ふうちゃんの無茶ぶり寝姿
ふうちゃんの無茶ぶり寝姿
ねぇ、ふうちゃん、どうしてそこで眠るの?

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これもひとつの合図なのだろう

 ある本が指し示してくれたかのように出合った本『ブーバーに学ぶ「他者」と本当にわかり合うための30章』。自分を見つめているさなかに出くわしたこの本を手にし、自分以外の他者とどのようにわかり合えるのかが示されているようでページをめくって、中身を拝見した。そこで、ブーバーとは誰なのか、何を書いた人なのかを知ることになりました。ブーバーは、十数年前の僕が買い、その難しさに読むのを諦めていた『我と汝』の著者でした。この2009年に『我と汝』を思い起こされるとは思っていませんでした。そして、この“我と汝”という考え方に猛烈な勢いで引きつけられていくことになります。これから折に触れ、このことを書いていこうと思いますが、今はひとつの言葉を取りあげてみます。
 本の中には“友愛”という言葉が出てきます。その響きから“YOU-I”が浮かび、汝と我というふうに日本語としてもちょうど関連づけられます。また、友愛という言葉から思い浮かぶのが民主党の鳩山由紀夫さんもこの言葉を軸に政治を志されていることです。(これはもしかすると…)と思い、ブーバーと鳩山さんとで合わせて検索してみたら、鳩山さんの友愛はブーバーの思想に相通じているものがあることがわかりました。時々起こる引き寄せの法則かのようなリンクを感じます。ブーバーを知らなかった僕が、我と汝という思想に出合い、それが鳩山さんに通じ、その民主党が政権を取るに至っているということ。不思議な感じです。そして鳩山さんがブーバーの“我と汝”の考え方にのっとって、まずは日本を本当に変えていくことができればすごいことだと思います。我と汝は対話の哲学とも呼ばれているそうです。国民と対話ができるかどうか、世界と対話ができるかどうか、直近では野党と対話ができるかどうか、が試金石となるでしょう。最初でつまずけば、麻生さんの二の舞になることが見えてきます。今、鳩山さんにお願いしたいのは、ブーバーの我と汝という考え方を思い起こすことです。我と汝という対話の哲学はこれまでの力による思想を超えるものだと思います。テロリストに戦争を仕掛けても、武器をもって攻撃しても、なんら解決も得られることがないことからも、我と汝とのあいだにおける対話でもってすべての争いや問題を解決していけることを示してほしいものです。ひとりひとりとの対話から友愛が生まれ、すべてに広がることで世界が、宇宙が平和になりますように!

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座椅子大好き

座椅子大好き
座椅子大好き

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