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言の葉を観る:定食(WW31)

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 本質的に、その人の基本的な動機をなすものや指向性を意味する。一般的にはその人を前進させる主な動因を示す。これは自我が意識している望みや目標よりも、ずっと基本的なものである。
 重要な局面としては、知的、政治的、芸術的、家族的な理想がある。
 自己の、あるいはその人の、現時点での長所、前向きさ、創造性をあらわしている可能性もある。でなければ、単に変化や成長の必要性や、人生にもっとダイナミックに関わることの重要性を示しているのかもしれない。
 『ウォッチワード・テクニックの世界』マイケル・ダニエルス

定食
 メニューが豊富
 迷う
 選択する
 選ぶ楽しさ
 安心感がある
 期待を裏切られにくい
 栄養のバランスが良い
 メニューに限りがある
 親しみがある
 伝統的
 定番
 人気がある
 定期的に入れ替えがある
 よく頼むメニューがある
 店ごとにメニューが違う
 店ごとに味が違う
 
【自己解釈】
 興味や関心を覚えることが多種多様にある。それらひとつひとつとことん知りつくそうとする。その反面、知り尽くすに至る前に放り出し、中途半端になってしまう。
 選択肢が多いことが好きであり、望むことであり、楽しくもあり、そのことで迷い、決めかねることがあるのが見て取れる。ここには相反する要素が含まれている。
 いろんな可能性を探り、いろんな方向や角度ややり方を探り、先に進むのに備えようとしているのかもしれない。ただし、先に進むにもその選択肢の中から選ぶ必要性がある。選び切れれば力強く前進するであろうし、選び切れなければそこにとどまるか、あるいは後退する、離脱することもあることが考えられる。
 選ぶことが問われているのかもしれない。選ぶために考え、考えては選ぶ。そして行動する。結果を残す。結果について考えて、新たな選択に臨む。それを繰り返すことが重要であり、必要だという示唆なのかもしれない。

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