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言の葉を観る:くつろぎ(WW32)

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 一般に、(a)過去、あるいはその人の来し方、(b)前方への動きを妨げている問題、(c)個人的ないたらなさや弱さ、のいずれかを示す。
 無感情と不活発さ、未熟さ、社会的ハンディ、抑うつ、不安、そしてストレス
 基本的には否定的な力だが、たいていの場合、このキーから学ぶべきことがある。…永久的な欠陥や乗り越えがたい問題をあらわしているのではなく、建設的な態度をもって克服すべき、あるいは働きかけるべき性格や状況を教えてくれているのである。
 『ウォッチワード・テクニックの世界』マイケル・ダニエルス

【くつろぎ】の自己解釈
 これまでずっとくつろいで過ごしてきたわけではない。時には積極的な行動もし、危機も味わってきた。率直に言えば、その行動と行動の間、危機と危機の間における暮らしぶりはよく言えばくつろいでいたと言えるだろうし、悪く言えば消極的だったり、怠惰だったり、、未熟だったりということがいえるのかもしれない。
 そのくつろいでいたいという思い(消極性、怠惰、未熟)が前に進むことを妨げているし、僕自身の弱さを示していると考えられる。
 ただ、このくつろぎが必ずしも悪いということではなく、その時々、その場その場、場合場合によっては、積極的になり、勤勉になり、成熟することが求められるし、そのようにするべきであることを示唆されているのだろうと思う。

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