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2009年5月

まぁ、そんな間近で…

まぁ、そんな間近で…
あっち見てようっと

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はじめてのおるすばん

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 今日は仕事が休みだったこともあり、本『1Q84』を買いに車で出かけました。アビーとふうちゃんは留守番の時はいつもベルリンのドアをはさんで、別々のスペースで過ごさせているのを、今日は部屋全体を解放して、ひとつ屋根の下で過ごさせてみました。一緒のスペースで過ごさせるのはまだ危なっかしいものがあります。ふうちゃんはすっかり我が家に慣れてきたものの、アビーがふうちゃんパワーに押されてしまっているからです。ふうちゃんは、じゃれて、遊んでいるつもりなのか、アビーを追いかけ始めることがあります。今日も帰ってみると、ラグマットに乱れが生じていたので、追いかけっこをしたようです。アビーを追いかけているふうちゃんの瞳や様子をうかがうと、遊ぼうよ、というより、アビーをライバル視して、本気モードにスイッチが入っているように見受けられます。アビーも(おっかねぇ)と思っている節があります。アビーよりひと回り小さくて、若いふうちゃんは足の回転が速く、トップスピードまでいくのが早く、左後ろ脚を痛めているアビーは必死に逃げますが、どうしても追いつかれてしまいます。長い時間しつこく追い回すまではいっていないものの、追い詰められたアビーはパンチを繰り出して、応戦しています。お互いの体に触れるパンチを浴びせるわけではないのですが、見ている人間のほうが不安になってきて、ストップをかけます。振り返ってみれば、アビーも2歳頃は僕らがお転婆だと思っていたように、元気が溢れていたので、現役2歳のふうちゃんに「もうちょっと落ち着いて!」と言っても無理なのでしょう。気長にふたりを見ていく必要がありそうです。

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「銃をおろせ…

さもないと撃つ!

What Goes Around Comes Around

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アビー「あたしはこのまま猫のままがいい」

あ
なんじゃ? 忍者? ニャンじゃ?
あ

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衛兵ふたり

あ
「ふうちゃんもお風呂の番をしてるんですね」
あ
「これは従来からあたしの役目だから、あっち行って!」

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まあるく競う

あ
「アビー、気持ちよさそうに眠ってるねぇ」
あ
「ふうちゃんも、まあるくなってぇ」
あ
「らいむ、今ですニャ、大変、聞き捨てならない発言をされましたニャっ!」
あ
「あたしはねじりを入れて丸くなれますニャァ」

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アビー・タワーはだれのもの?

「そこのネコちゃん、すやすや寝てる。すやすや寝てる。
  幸せそうにすやすや寝てる」
や

「でも私がそこで眠るにはどうしたら…。
  ソファのわたし、上がれない。上がれない。
  インチキ、どけてぇ~、インチキ、どけてぇ~! どいてぇ~!」
や
「インチキじゃないでしょ、ふうきちでしょう!?」
「えっ! ふうちゃんって紹介されたけど」
や
「そうでした。アビーがインチキなんていうから…」
「ああぁ、人のせいにしてる」
「あなたは猫よ、大切な家族!

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アビー、ふうちゃんの力強さに感服!

「ふうちゃんとやら、君は何をしているのかニャ?」
な

「わたしもこれまでも何度となくそこで爪を立てて、ふすまに爪跡を開けてみたものですが…」
な
「君は相当に粘り強い気持ちの持ち主のようだね」
な
「ウニャッ少し開いた。体をよじって、全身の力を込め、ついに開けてしまったニャァ
な
「ふうちゃん、君は、どんだけぇ、力が強いんでしょう君も押し入れに魅せられた猫となったのですニャァ」

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お腹の上で毛繕い

お腹の上で毛繕い
お腹の上で毛繕い
アビーならすぐ降りちゃうけど、ふうちゃん、君はいつまで乗っかてるの?

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ふうちゃんの“うらめしやぁ~”


 ふうちゃんにお願いがあります。
 朝、僕らを起こすのももう少し遅らせてもらえないかニャ。アビーも我が家に来た時は早かったけれど、5時台でしたよ。ふうちゃん、あなたは4時台です。前足でちょいちょいしてきたり、濡れた鼻を押し付けてきたり、ざらっとした舌で舐めてきたり、あらゆる手を使ってきますね。もう、たまりません!
 たぶんまだ慣れていないんでしょうニャァ。小分けして食べる方法に。アビーがダイエットを勧められて、調べて始めた、小分け食事。1食にあげる分量を何度かに分けて、出してあげるという方法です。アビーには2度出しでやってみて、ダイエット効果があることが分かっているんですよ。食事の間隔が開くことで、満腹中枢が働いて、あまり多く食べなくても済むようになったんでしょうね。徐々に胃の大きさも小さくなっていって、安定してきていますよ。
 ふうちゃん! あなたは食事の際、がっつきすぎですから、小分けを始めています。お腹が減っているのはわかりますが、がっつきすぎです。むせて、吐いちゃったことが1度ありましたよね。だめですよ、ゆっくり落ち着いて、今日一日なにをして過ごしたか会話を交えながら、食事したほうが楽しいと思いますよ。「話したら、わかってくれるのか?」って? わかりませんけれど、雰囲気とかニュアンスとか察することはできると思いますよ。今日みたいに休みの日で、付き合える時は付き合いますから、ゆっくり食べてください。今日は3回分けにしましたね。それぞれの回を速攻で食べていましたね。見かねて、お皿を取り上げながら食事しましたね。わかってくれるまで、慣れてくれるまで、もう少しかかりそうですね。

うらめしやぁ~


 カリカリ山盛りご飯の夢か何か、見ているのかニャァ?

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アビーとふうちゃん

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アビー(・ノックハート)ふう(ちゃん)
ラグドールサバトラ
A型気質O型気質
瞳はブルー黄緑
肉球はピンク
起床6時:人に合わせる4時30分:自分を主張する
食べ方はだらだらがっつき(すぎるくらい)
物を避けて歩く踏んづけて歩く
落ち着いた物腰すべてに勢いがある
私を放っておいて!私を見つめて、かまって!
あまり鳴かないよく鳴く
噛むときは本気甘噛みが上手
すりすりはあまりやらないあちこち勢いよくする
抱っこはきらいあまり好きではない
爪切りは嫌い嫌い(まだ1度だけど…)
羽根ねこじゃらし大好きネズミのおもちゃ大好き
台所収納に侵入が得意230cm高の押し入れ開け
WC後ダッシュ:時速60km時速100km
お転婆指数:70点120点

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箱の中に

♪探しものは何ですか? 「ねずみのおもちゃです」
♪見つけにくいものですか? 「見つけにくい所にあるようです」
♪座イスの下も タンスの裏も 探したければ探せばいいのに
「わかっています
箱の中へ

♪まだまだ探す気ですか? 「もうあきらめています…」
♪それよりふうと遊びませんか? 「そうしますか!」
♪箱の中に 箱の中に入ってみたいと思いませんか?
「思いませんね」
箱の中へ
アビーさん、きみのあのネズミどうしたでしょうね?
ええ、初夏おもちゃ箱からふうちゃんエリアに持っていかれたのち、行方知れずとなったあのネズミのおもちゃですよ。
アビーさん、あれはきみも好きなおもちゃでしたよ。
ぼくもあれからずいぶんさがしているんだ。
だけど、どうにもどこにも見当たらないもんだから。
ね

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いつまにか ふうは

いつ
♪いつのまにか白い腹がのぞいてる 背筋走る黒い毛は隠れゆく 君はどこで生まれたの?育ってきたの? 君は静かに寝息を立てて、眠りについた♪
いつ
いつ
♪いつのまにか「箱」に入ることを知り 知らず知らず「鼠」と遊ぶ猫になる だけど根気の足りなさを誰も知ってる 君の笑顔は哀しいくらい顔には出ない♪
いつ

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いっそう照れないで

♪あわい口づけ 遠い“思い”で留守の合い間に並んで眠ろうか♪
いっそう照れないで


いっそう照れないで
 昨日(5月16日)、ついにふたりはキスをした。体当たりとはまた違った、でも力強くふうちゃんはアビーに近づいて、急接近。アビーの右頬に淡くキスをし、過ぎ去った。アビーは一瞬、何が起きたのかわからない“ふう”で、目を丸くした。今日になって、妻が2度ほどふたりがキスするのを目撃した。
 朝ごはんを済ませ、うたたねをして、やおら起きてきたふたりは何がきっかけだったかわからないけれど、追いかけっこを始めた。ふうちゃんがアビーを追っかけ、反転してはアビーがふうちゃんを追っかけ。ドタバタという足音を耳にした僕は(ケンカを始めたか!?)とふたりの姿を探すと、そうでもない。まだまだぎこちない、じゃれあいといったふうに見えた。どうやらひとつのヤマを越えたらしい。もう少し日が経てば、ふたりが寄り添って眠っている姿も見られるかもしれない。

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招待状のないシャァーッ


♪声よ 部屋の宙に 君に届くように 「越えよ!」 かわらぬ想いとこの胸が 身近な君の元へと届くように~♪ song by ふうちゃん

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アビーがねじれる時

♪リビングのタワーよりソファの上で らいむの唇が「OK!?」と動いた 「勇気ならもちなさい (ふうちゃんと)仲良くなれるから カリカリなら食べなさい 腹の八分まで♪
アビーがねじれる時

♪そのとき視線がゆがむ さみしいアビーもゆがむ 心と体とアビーがねじれる♪
アビーがねじれる時

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ゆきにくい

さ
 心境に遠いトンネルを抜ければ、ふうちゃんと出合ってしまうさ
 一度は腰をふりふりしてみたものの…
さ
 むこうから覗かれたことでちょっと身を引く。どうもイケない。ゆきにくい。道端抜けるのも難也。

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♪とまどう らいむ♪

 ♪あなたはアビー ふさ毛 揺らし、吠えるアビー 機嫌を損ね、あなたはアビー ふうに怯え、私は戸惑うらいむ♪
か

「ねぇ、らいむ、
♪夜をふたりでゆくのなら、あなたがふうちゃんと離れ、あとを私がついていく♪

 とはいえ、私のあとをついて回るのもっぱらふうちゃん。まとわりつくように、歩行を妨げるほどに、擦り寄って離れません。アビーとふうちゃんがべったりになるにはもうしばらく時間が必要なようです。
か
♪あなたはアビー 茶色の服 その日暮らし ふうに追われ
 あなたはアビー 私はあなたを愛して戸惑う らいむ♪

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♪頬まで8日♪

 ♪出逢いの場所はらいむのおうち 目と目が合って挨拶はなく 夜は始まり それが8日前♪
座椅子

 ふうちゃんが来た当初の数日間、夜、ふうちゃんがさみしさのためか、鳴くので、一緒の部屋で休みました。布団を移動させるのが手間だったので、座イスをもっていき、平たく広げ、枕代わりに少し角度をつけて、毛布一枚で眠りました。安心したのか、しばらくしたらふうちゃんもおとなしく眠りにつきました。
か
 日が経つにつれて、アビーの、ふうちゃんに対する「フゥ」「シャァーッ」がなくなっていき、ベルリンのドアを開け放ち、ふたりが一緒にいる時間を多くしていきました。それまではふうちゃんがアビー・エリアを闊歩していたのですが、このときはアビーがふうちゃん・エリアを探検しに来ました。そして見つけた座イス。ふうちゃんが来るまではリビングにあって、留守番中のアビーのベッド代わりになっていた座イス。自分の匂いも残っているのに安心したのか、これまでのように眠りについたアビー。
 そこへふうちゃん登場。「ここはあたしのエリアなんだけど…」
 まだビビりがちなアビーはふうちゃんの気配にすっくと起き上がり、様子をうかがいます。アビーはもう警戒音は出さなくなっています。お互いの鼻先まであと50センチ。近くて遠い50センチ。その距離は確実に狭まっています。

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ベルリンのドア越しの面会

面会
「今日の差し入れはなぁに?」
「前足だけぇ…」
なんて、ことをお互いにやっている今日この頃。

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快刀乱麻ふうちゃん、現る

 ふうちゃんがアビーのおもちゃ箱に入り込み、ごそごそと取り出したものは…

 毛がふさふさのネズミちゃん。咥えては放り投げ、前の両足で器用に掴んでは放り投げ、獲物を奪取した喜びと相まって、お気に入りのおもちゃを自分のものにしたふうちゃん。狙いを定めて、飛びかかれ!

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ふう(風)賀忍法:八猫飛び

 あっ!と思った時には、ふうちゃんは飛んでいました。猫が八匹、体を寄せ合っているくらいの距離を、この高さで。


 (これからどうしよう)という気持ちをひた隠し、ドアの上を数回、往復しました。


 もうこれ以上はまずいな、と思って、助けに立ち上がろうとした瞬間、その動きを察知して、しっかり踏ん張って、パソコン・ラックに舞い戻ってきました。

らいむ「いい加減にしないと、怪我しますよ、ふうちゃん」
ふう  「いい加減な気持ちでやっていないから、飛べてるんですよ」

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仲良く食事

仲良く食事
 夕方になって、ふうちゃんと暮らすための届けをマンションの管理人さんに届けたり、クリーニングを出したり、買い物したりしている間に空模様が一変していました。悪魔色した黒い雲が空一面を覆っていました。雷は鳴らなかったように思いますが、アビーは洗面スペースに避難中。いつもの食事スペースでは窓を通して外が垣間見えるので、あまりものが喉に通らない様子。そこで食事をアビーのそばに持って行ってあげました。するとやっぱりお腹は空いていたようで、4匹のアビーは仲良くカリカリ音を立てて、食べ始めました。またあまりがっついて、食べたものを出しちゃダメだよ、アビー。

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キャット・クリフ~透壁~将来への最初の一歩

風
 東のタワーに陣取るアビー、西のタワーを制したふうちゃんが2009年5月某日・猫の刻、ついに境界線である、廊下の、中央にスリットの入ったドア“透壁”を超えて、相まみえる。堂々たる風格で迫り来るふうちゃんに、これまでひとり天下だったアビーが立ち向かう。アビーは、シャァッーとかフウゥとか威嚇音を発して警戒態勢に入る。1、2歩、後ずさりするもそれ以上は引かず、ふうちゃんの出方をうかがう。
風
 つかず離れずに一定の距離を保って、お互い手を出すような素振りは見せない。というか、ふうちゃんはまったくお構いなしといった風情にアビーは絶体絶命の窮地に立たされる。心理的に動揺を隠しきれないアビーは背中の毛を一直線に逆立てた“ベッカムの陣”で対峙する。しかし依然として泰然自若としたふうちゃんは“透壁”を遥かに超え、アビーの拠点を悠然と突き進む。
風
 ふうちゃんとの出逢いによって、アビーの心のなかに生じた、抗いたいという見えない壁“透壁”がそのままふたりの間の壁となっている。
 圧巻とさえいえる物怖じしないふうちゃんの様子にアビーのなかに信頼感と安心感は生まれるのか!?
 これまでひとり悠々と過ごしてきた時のようなゆとりと、新たな社会性をアビーは育むことができるのか!?
  ふたりが…とりわけアビーのほうが決心する時が訪れるにはまだしばし時間がかかりそうだが、いよいよその時はついそこまで迫り来ていることには違いがない! 両雄は…いやいや、ふたりは女の子同士だった…両雌はいかに折り合いという決着をつけるのか、パート2という続編をお伝えすることができるのか、アビーがおっかない声で「フウゥ…」と発するのではなく、やさしく「ふう」とふうちゃんを呼び迎えることができるのか、乞うご期待!

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ふうちゃん、タワー攻略成功

ふうちゃん、タワー攻略成功
 おととい:こうなる前はここにぎっしり並んでいたんですけどね。残るは3体。

ふうちゃん、タワー攻略成功
 きのう:ついに3体も落とされました。この満足げな表情…僕の気持ちは複雑です。

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ふうちゃんのデジタル爪磨ぎ

ふうちゃんのデジタル爪磨ぎ
 妻のパソコン、画面がむちゃくちゃになってますけど…。

あ
 眠る場所でもないんですけど…。

あ
 わかっていただけましたか?

 そのつぶらな瞳は、わかっていませんね

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ふうちゃんの裏と表

ふうちゃんの裏と表
ふうちゃんの裏と表
 ふうちゃんは物怖じしないさみしがりやで、穏やかながらにぎやかな子です。
 ふうちゃんはアビーをはじめとして見るもの、あるものありとあらゆるものをものともせず闊歩しています。アビーのシャー光線を発せられても、その横を悠然と通り過ぎていきます。さみしそうだったのですぐ横に寄り添って寝そべっていると、足の先から胸まで僕の上を歩いていきます。パソコンラックの上に雑貨をぎっしりと陳列して、スペースがないはずのところに飛び乗り、居場所をつくるために雑貨を次々と投げ飛ばし、お山の姫と化しました。姫はさらにラックのてっぺんから開け放っていたドアの4センチほどの幅のてっぺんにあろうことか飛び移り、妻を仰天させ、あたふたさせました。姫から一転、ふう(風)賀忍者となったふうちゃんはその後、颯爽と飛び降り、事なきを得ましたが、怪我の元なので気をつけなければなりません。
 穏やかながらふうちゃんのマーキングは勢いがあります。僕ら人に対しても、部屋にあるあらゆるものにも、頭突きか体当たりするように行います。僕の顔に迫ってくるときは思わず軽く避けてしまいます。それに人懐っこく、さみしがりやで僕らのあとをついて回ることが多いです。足にまとわりつくような感じすらあります。ふうちゃんひとりにすると途端に鳴き出します。今日11日に至ってはひとりでいようが、いっしょにいようが頻繁に鳴いています。食事も済ませ、おなかいっぱい、トイレも澄まし万全、なのに鳴かれてしまうので、ふうちゃんが何を求めているのかつかめません。ついに思い余って、少し落ち着きを取り戻したアビーと同じ部屋へと導き入れました。
 微妙な距離感を保ちつつ、お互いの様子をうかがっています。どちらかというとアビーのほうが神経をぴりぴりさせています。アビーが時折、シャーとかウーとか声をあげても、ふうちゃんは泰然自若。アビーもソファ経由でアビー・タワーに上り、ふうちゃんの動向を追っています。その後、パソコン室に僕が移るとふうちゃんもついてきて、ふうちゃん・タワーのパソコンラックに飛び乗り、お昼寝開始。しばらくするとアビーが開け放しておいた、“ベルリンのドア”を通り抜け、ふうちゃんエリアにやってきました。今度はふうちゃんがふうちゃん・タワーからアビーを見降ろし、アビーの動向をうかがっています。一定の距離が保たれているので、シャーもウーもなく穏やかな空気が流れています。これからも少しずつ距離を縮めていけたらいいなと思っています。

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こちらの水もうまいニャ!

こちらの水もうまいニャ!
 すっかりふうちゃん旋風を巻き起こしているのが自分であることを知ってか、知らぬか、ふうちゃんはひとしきり冒険を済ませ、水を飲んで一服中。18時過ぎに出した食事も食べ始めました。
 一方のアビーは現在、ハンガーストライキ中。♪こんな夜に貴方に寄れないなんて~♪

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まあるいふうちゃんとナナメなアビー

丸いふうちゃんと斜めなアビー
 何かと我が家の封印を解いているふうちゃんはまさにふう(封)ちゃんで、ついにアビーが「シャァッーーーー!」という怒りと悲しみに満ちた威嚇音を発声しました。アビーと出会ってから初めて聞く音です。ふうちゃんに向けられているというよりは僕ら人に対してのことのようです。すっかりやきもちを焼いてしまっているようです。しばらく注意深く様子を見る必要がありそうです。同居お試し期間の1ヶ月の間にうまく折り合いがつくか心配になってきました。
 ふうちゃんは持ち前の穏やかさを全開で発揮してくれ、床に寝っ転がっていると、僕の頬やあごに顔をすりつけて、マーキングして歩き去っていきます。ジャンプもお得意のようで、腰窓の枠に軽がる飛び乗り、外に興味があるようです。降りる際もいきなり飛び降りるのではなく、前足を壁に滑らせ、落差をより少なくして降り、足腰への衝撃を緩和させるすべを知っているかのようです。新しい環境に戸惑いながらものびのびと過ごしている、まあるい気質のふう(風)ちゃんがやさしくおだやかな風を、ご機嫌斜めなアビーに送ることで、距離を少しずつでも縮めてくれることを願っています。

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姉の日は妹の日

姉の日は妹の日
 ふうちゃんがやって来ました。新しい出会いと旅立ちを終えたのち、戸惑いを隠せないのか、好奇心がいっぱいなのか、レースのカーテンに爪を立てながら、ひとりクリフハンガーごっこをしながら、封印してあるアビー・タワーに上って行きました。雑誌や話では聞いたことのあるカーテンのぼりをのっけから生(ライブ)で見ることができ、驚くやら、嬉しいやら、ふうちゃんはレースのカーテンに記念すべき第一歩、というか爪痕を残しました。その後もクッションなどで封印していたはずのソファ下に潜り込み、今も籠城中です。ところどころ埃がたまっているのを見つけ、すかさずクイックルワイパーでお掃除。ふうちゃんのおかげで久しぶりにソファ下のフローリングがきれいになりました。ありがとう、ふうちゃん、でも早く出てきて、我が家に慣れてください。そしてゆくゆくはお転婆姉さんのアビーとも…。よろしくね!

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母の日の前日は姉の日

姉の日

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今日も雨だニャ!

今日も雨だニャ!

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アビーがお姉ちゃんになる日

 ふと思い立って、みいさんの『ふくろうの三十一文字』に張られている里親募集のブログパーツからアクセスして、いろいろと拝見している中で、ビビビッ!と来た猫ちゃんについて申し込んで10日間ほど経ち、面会することに決まりました。お試しから本契約、そして新しい家族となるにはしばらく時間がかかりそうですが、第一歩を踏み出すことになりました。大事な鍵を握っているのはアビー、アビーの器量次第。さて、いかなることに…。

「それはちがうニャ、まずはあなたたちが試されるのニャ」
……だ、そうです。
ニョ!

ニョ! どきどき、どきどき!

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マカロン・コミュニケーション

 誰かに対して「ありがとう」という気持ちを抱いたとき、感謝の気持ちをきちんと表し、相手にはっきり伝えたい
   松浦弥太郎『今日もていねいに。』

キティ
 (おもしろい!)と思ったポスターを写メする今日この頃

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アビー、邪魔みたいよ!

アビー、邪魔みたいよ!
アビー、邪魔みたいよ!

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今日は当たり!

0 Fool REVERSくわばらくわばら

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白く妖精

白く妖精

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GARB

Garb


GARB


GARB

GARB

本日のランチ

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静謐と雑踏のあいだの熱狂

丸の内交響楽団

 今日4日、初めて「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2009」エリアコンサートに行ってきました。今年のゴールデン・ウィークで、夫婦揃っての休日の、思いつきデートです。車で出かけました。BGMはバッハの無伴奏チェロ。道路は渋滞もなく、スイスイ! 快適なドライブでした。東京に着いた時には道を把握し切れておらず、思いがけず国会議事堂の正門にたどり着き、「こんなに間近に見たのは初めて!」とすっかりおのぼりさん状態。引き返して、最初に見つけた駐車場に入れたのが幸いでした。コンサート会場の隣で、開演の少し前。大勢の人が詰めかけていた中でも程々良い場所に陣取ることができました。ライブの演奏は素敵ですね。CDや映像では味わえない臨場感が気分を高揚させてくれます。ランチを済ませた後も、ピアノとチェンバロのコンサートをはしごして、快適なドライブで帰ってきました。最後の締めくくりとして、まだ見聞きしていなかった2009年ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートを堪能して、静謐と雑踏のあいだにあった熱狂を身体に浸透させ、一日を終えることにします。

丸の内交響楽団

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関係を育てる

 人との関係はつくるのではなく、育てるものです。…
 その時、大切なのか育てるという気持ちです。…
 相手をつぶさに観察することと、気持ちを推し量る想像力をもつこと。
   松浦弥太郎『今日もていねいに。』

風を読む

風を読む

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壊れたときがスタート

 人とのつきあいの場合、馴れ合いになって摩擦が起きないことのほうが危険です。
 壊れることが大前提だと思えば、真正面から相手にぶつかっていくこともできます。
   松浦弥太郎『今日もていねいに。』

ふたりとふたねこの新しき時代は来るのか?

ふたりとふたねこの新しき時代は来るのか?

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本『猫の客』

 昨日、衝動買いした本です。
Tonari_cat

内容紹介
   稲妻小路の光の中に登場し、わが家を訪れるようになった隣家の猫。いとおしい訪問客とのこまやかな交情。しかし別れは唐突に訪れる。崩壊しつつある世界の片隅での生の軌跡を描き、木山捷平賞を受賞した傑作。

「あたしは、猫の主です」

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与えるスケール

 人生で…。大切なのは、どれだけ人に与えたかということ。

 だからまず、僕はかかわる人すべてに、何かしら与えたいと思います。
   松浦弥太郎『今日もていねいに。』


ぬ!

「ぬっ! いま、なにか通ったニャ!」

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