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1割の重みの度合

 先日、定額給付金の通知が来ました。申請したら12,000円をいただけます。給付金のことは念頭にないまま、すでに絵画を購入していて、すでに使ってしまったに等しい状態。次なる注目の話題は新車購入に関する補助金。僕はこの条件に見合っています。今の車をディーラーの友人から購入して久しく、毎年のように買い替えの売り込みを交わして過ごしてきましたが、今回の制度に乗じて、攻勢が激しくなっています。ここ数年勧められている車が230万円前後。その約1割25万円を負担していただける。確かにこれは大きい。ただ、現状において普段暮らしで車をあまり必要としなくなっていること、お勧めの車が今の車庫に高さ制限で入れられないこと、加えて今乗っている車をそのスタイルからして大好きであり、しかも廃盤になってしまっていて、手放す気が僕にないことを考えると、まず買い替えることの選択肢はない。WISHという名前がDAIGO君の「ういっしゅ!」にかぶってしまう(笑…僕だけ!?)。CMにエグザイルを起用されたことで、若々しく、エネルギッシュに感じられるものの、僕にしてみれば、どちらかというとジョージ・クルーニーが起用されているオデッセイのほうが大人っぽくて良さそうに思えてしまう。こちらは車高もクリアしている。これはある意味大きい。また、妻曰く、エグザイルではなく、CSI:NYにドン・フラックとして出演しているエディ・ケイヒルだったら、買い替えにもっと前向きになっていたのではないか、という指摘に、(そうかも…)なーんて、ね。多少頭によぎっているのは父親が車の買い替えを断念しているので、そのために思い切るかどうかということ。1割の重みはあるものの、200万という支出の重みを考えると二の足を踏んだままになりそうです。

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