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2009年1月

セパレート・ハイソックスを履く毎日

 去年、男性用ブラジャーというのが話題になっていたのを知っています。売れているのかどうか知りませんが、日本ではメジャーにはならないだろうと思います。男性用ストッキングというのもあっていいのでは、という意見をインターネット上で読んだような気もします。いわゆるももひきを薄くして、かっこいい呼び名をつければできあがるのではと思えます。かくゆう僕も秋冬に生じる冷え性の対策として今年は通販でレッグウォーマーを買い、24時間着用しています。以前は膝用のシルクのサポーターをふくらはぎに履き、代用していましたが、太ももから膝下にかけて着用するものなので、若干太めにできていて、ゴムが緩んでくるとずり下がってしまうのが難点でした。今回はふくらはぎ専用なので、ルーズソックスのようにだぼだぼでもなく、しっかりフィットして血流も促進してくれそうな履き心地感にこれまでより足の冷えを感じずに過ごすことができています。ヨガやホグレルで血流が良くなってきているのかもしれませんが、やはりじかに肌に触れているレッグウォーマーに負うところが多いのではないかと思っています。ただ、これを着用していて少し気恥ずかしいのが、職場で着替える時です。レッグウォーマーを身につけている男性がどれほどいるかわかりませんが、いざ見られると不思議がられるのではと思っているのです。今のところ幸いに着替える時間がかぶるケースが少なく、また、素早く着替えているので、発見されたことはないままに過ごせています。今後、もし見つかったとしても、毎日、黒靴下の上に黒のレッグウォーマーを履いているので、ハイソックスに見えなくもないと踏んでいます。もしばれたとしても「これはセパレート・ハイソックスっていうんだよ」とごまかそうと決めています。

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アビーですが、何か

アビーですが、何か

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ライフ・ワークとライク・ワイフのバランスを問う

 ワーク・ライフ・バランスというと仕事とプライベートの調和と言いつつ、どちらかというと仕事に重きを置いている響きに受け取れる。それよりももっとプライベートに重きを置こうとしているのが、僕がもじったライフ・ワーク・バランス。初めに人生があり、次に仕事。人は皆、人生を100とすると仕事は40くらいしか費やさないだろう(本当か!?)。人生の3分の1は寝て暮らす。自由になる時間は思いのほか少ない。働き盛りと呼ばれる世代の僕がそのわずかな時間に重きを置こうというのだから、ナンセンスと思われる方もいることだろう。実際ナンセンスなのかもしれないけれど、それはそれ、人の価値観は様々でいい。どう思われようが、ぶれるつもりがない。去年はヨガとホグレルをはじめ、本を読むことぐらいしかなかった趣味嗜好を広げることができた。さて、今年は…。
 ライク・ワイフ…僕が妻を好きでいられるバランスを見ていこうと思う。去年はおそらくこれまでの結婚生活の中で一番会っている時間が短かったのではないかと思う。妻は24時間戦っているとまでいかなくても、1日18時間くらいは戦っているのがざらな毎日。お互いが起きて、会っている時間は1日のうちひどい時で0分、よくて1時間くらいある日が週に1度あるかないかという日々が続いた。たまに休日が同じだとしても、妻はセカンドライフと留守録ビデオに無我夢中。僕と家事は後回し、のように感じることが多い1年だった。結婚生活しているというより同居生活しているようだった。結婚している意味があるのかと自ら問うこともあった。お互い好きで、信頼していることは分かっている。ただ、妻が認識しているかどうかはわからないが、信頼している関係であってもあっさり裏切れてしまうのが僕の資質にあるということだ。幸せにあぐらをかいていると足元をすくってやりたくなってしまう。
 今年に入って僕は妻にメールを送った。「この次の、同じ休みの日に何かしたいことや行きたいところはありますか?」という一文。返事は「特にありません」との事。僕もとりたてて計画を思いつけなかったので、前々から予約を入れていたヨガに出かけた。おそらく妻はセカンドライフかビデオ三昧な一日を送るのだろうと思い、(せっかくのふたりの時間をもっと有意義に過ごせるんじゃないか?)とひとりリビングで悶々と過ごすより、お気に入りのヨガに出かけたほうがいいという判断に従った。何か思いつければ、ヨガはキャンセルするつもりでいたが、そうはならなかった。去年の半ばからは妻と休みが重なる土日にはヨガの予約は入れずにいて、ふたりで過ごす時間をつくった。ただそれも同じ屋根の下にいるとはいえ、別々の部屋で過ごす、味気ない時間だった。そんな日々を数ヶ月続けてみて、年も改まり、(あれらの時間はあまり実りのないものだった)と思うに至り、先のメールを思い切って送ってみた。そして後日、その意図も説明し、ふたりで有意義に過ごす計画や気持ちがなければ、ふたりの休日が同じ日であっても僕はヨガに行くという宣言を匂わせた。
 僕個人の人生を楽しむということと、妻を好きで、一緒に暮らす人生とどのようにバランスを取っていこうか、あのメールで、賽を投げつけたかたちとなる。どちらかにバランスが傾いても、支点はそう簡単にずれることはないと高をくくっている。ふたり、それぞれの時間を楽しむというのも悪くない。それぞれ楽しく過ごした時間がどのようなものであったか、分かち合えるほんの少しの時間がもてれば、それでいいのかもしれない。中学生の頃に読んだ、ウエイン・ダイアー氏の本にも、親密な関係とはいえ、他人に振り回されることがあるのは良くない。自分が主役の人生を送ろうというメッセージを十数年後の今、あらためて肝に銘じることにする。

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YES,I CAN

YES,ICAN

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あっ!オバマだ!

あっ!オバマだ!
ニャメリカの星
あたしはらいむんちの太陽ニャ

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お帰りニャぁ!

お帰りニャぁ!
UFOキャッチャーで出会ったロッキングチェアで眠るニャンコです

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ひろがれ。ボクのブログ・ライフ

 好きな言葉を入れて、OKするだけで、その言葉からイメージされる色と曲が映し出されます。あなたは何色に染められるでしょうか?

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「さようなら」をであいの挨拶にしよう

Sayounara_2
 「さようなら」は別れの挨拶。「左様ならば」「そうであるならば」「さようなら」。
 否定的に捉えてみれば、「そうであるならば、仕方がない。終わりにしよう」
 これを肯定的に捉えてみれば、「そうであるならば、こうしてみよう、また今度」
 十分、であい(出会い、出合い、出逢い)の言葉になる。さようならっていい言葉だとあらためて感じる。悪しければ、そこで終わりにし、良かれと思えば、次につなげる。

 「バイバイ」をやめて、「さようなら」と告げよう。もちろん、くだけて「さよなら」でも、「さいなら」でも、「じゃあまた」でも、次につなげるであいの気持ちを込めて声にすれば、「さようなら」の陰の部分より明るい面が浮き出てきそう。そんな気もする。

 と、書いてみたものの、「バイバイ(Bye-Bye)」も和声化すればいい感じになる気がしてきた。たとえば、「ばいばい=倍々」。今までやってきたこと、結構いい感じじゃない。でも、もう遅いからまた今度にしよう。今のいい感じよりもっともっと(倍々)良くしていこうよ!って気持ちを込める。うん、「バイバイ」もいい感じ。

 「さようなら」も「バイバイ」も次につなげる、であいの挨拶にしよう!

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喉から出た手を引っ込めた本

Kakugo Rousi_au Sayounara

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明日はどっちかニャァ

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「あっちかニャァ!?」

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ERニュース 2009年 年始デイ・ライン

2009年1月
考動記録
1日 ・日勤
2日 ・日勤
3日 ・宿直
4日 ・明け 初ヨガ ・初本屋
5日 ・連休 ヨガ ・実家帰省
6日 ・連休 ・ヨガ
7日 ・日勤
8日 ・宿直 ・初詣 ・初ホグレル ヨガ
9日 ・明け ホグレル ヨガ
10日 ・休み ヨガ
11日 ・日勤
12日 ・宿直 ヨガ
13日 ・明け ・ヨガ ・飲む!with TS
14日 ・休み ・ヨガ

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明けましておめでとうございます

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 明けましておめでとうございます 

 アビーはこの冬、新しい、心地よい場所を得ました。ハンモックです。随分前に妻が買ってきていたのですが、気に入らず、長いこと、片付けられてしまっていました。ファンヒーターを出して、僕が思いつきで囲いに強めにピンと張るように取り付けてみたら、乗るようになりました。おそらくゆるゆるに張ってしまうと体が不自然に丸まってしまって、アビーにとっては不快だったので乗らずにいたのだと思います。強く張った今でもアビーが乗れば、かなり沈みこみます。ファンヒーターの上が暖かいのかはわかりませんが、居心地は良さそうです。

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記録

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