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性懲りもなく手帳について思い悩む

 きっかけは妻が買ってきた2009年の手帳についての特集が載っている雑誌。毎年のように買っては1ヶ月も使わないうちに放っておかれる手帳。それなのにまた悩んでいる。

 

まずは、バーチカルはグーグルカレンダーに任せよう。

 次いで、大きさ。ポケットにおさめるか、持ち歩くか。本当のところ、ポケットに物を入れるのもうざったい、野暮ったいと思っている。なら、持ち歩くか。それもなんだか…。悩む。

 はたして手帳で何がしたいのか。スケジュール管理…予定などない。夢や目標の実現…夢は見るもの、目標もない、と言っては元も子もない。記録…記録してどうなる。記憶しなくていい。過去に生きるのか、そうではない。未来に思いを馳せるのか、そうではない。

 なんだかんだ言って、狙いは定まっている。高橋書店のリンクアップ式手帳だ。これはユニークだ。それゆえに化けるか、飽きるかのどちらかだ。その前に大きさだ。一長一短。
 ・ビジネス手帳:ページ側面のラメのようなものがいやだ。
 ・ティーズビュー:カバーが赤かぁ。スペースが小さい。
 ・ニューダイアリーアルファ:メモ欄のほうが狭い。
 ・リシェル:日付がでかすぎ。六曜がない。半端な大きさだ。
 ・フェルテ:大きいような気もする。

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