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2008年10月

僕なりのルールを見つけに

Kiss_kifu2
Rule_w
 これは福岡ソフトバンクホークスの和田毅投手の言葉です。この考え方は、寄付や募金に加わろうとしながらもできていない僕にとって少し気を楽にさせてくれるものであり、あらためて考えるきっかけを与えてくれるものでもあります。

 自分流にやればいい。
 楽しくやればいい。
 大切なものであることに変わりはないから。

 真っ先に途上国に目を向けたけれど、自国・日本にも必要とする人たちが多くいる。どうすればいいのか、と考えあぐねるよりも、ひとりですべてを救えることなどできるわけもないことや、自分の思うなりに選んで始めればいい。
 
 それを楽しめるか。なぜ関心をもつにいたったのか。なぜまだ始めていないのか。純粋な気持ちで考えているのか。どこかにやましさがあるのではないか。必ずしも楽しめるとは限らないことを受け入れられるか。

 こうした今も失われつつある命があることを思えば、自分の気持ちはさておき、大切なものであることに変わりはない幾ばくかのものを差しのべることのほうが優先ではないのか。

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やっかいな癖を直す

49:やっかいな癖を直す~『こころのシンプルライフ』より

 習慣や癖をどうにかしようとするときは、褒美を用意することが大事です。

 著者はカレンダーに金色の星印を貼ることをご褒美としたそうです。

 まねしましょう。
難易度A:些細なことでイラついてしまうのを少なくする。
難易度B:部屋を散らかさない。
難易度C:朝晩の歯磨きを欠かさない。

 さて、どれだけ★印をつけることができるだろう。

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大切なものは何ですか? 見つけにくいものですか?

Simple_4  読み始めています『こころのシンプルライフ』。
 その項目42“物への執着を捨てよう”の中に、「あなたも家の中を見回して、避難するのに30分しかないという場合を考えてみよう」という一文があります。つまり、いざという時に何をもって家を出ますか?ということです。著者は30分も猶予を与えてくれていますし、車のトランクに入るだけ、という違う一文もあります。避難する段になってそれだけの余裕はないと思いますが、練習問題としていいかもしれません。
 考えてみました、何かひとつと限ったら…。
 アビーです。これは間違いところでしょう。おとなしく捕まえることができたらいうことはないでしょうねぇ。ひょっとすると30分以上かかったりして…。
 著者同様、条件を甘くしていきましょう。ひとつと限ったら、支障が出るかもしれません。2つ、ということにしましょう。これなら、アビーと妻と答えます。それでもアビーが優先順位の上位に違いはありません。妻は一人でも避難できますが、アビーは何が起きているかわからないかもしれませんから。
 さらに甘くしていっても切りがないので、アビーと妻とお金と通帳と家の鍵を除くとしたら、どうでしょう。

 …考え中…

 なかなか思いつかない。ひねり出てきたのが車のキー。下取り価格も尽きているけれど、買い替えるにはお金がかかりすぎるから。それにしても金目のものしか出てこない。
 気持ちの中で何が大切なのか。本は好きだけれど、持ち出しきれないし、また買ったり、借りたりすればいい。CDも同様。思い出の品、と思いつくけれど、思い出は品物というより記憶の中にあるものだから、持ち出す品としては思い浮かばない。これだけモノに溢れている我が家ながら、持ち出すべき大切なものが思いつかない。そう考えると、たいしたものをもってねえなぁ、と妙に改まった気づきと出くわした。そういうことならいっそ、捨てたり、整理整頓したりすりゃいいじゃないかと思いいたる。なんだか方向が変わってきた。妙なものだ。でもおもしろい。あまり大切な物に囲まれていないこれまでの、今の、未来の暮らし。ただひたすらものに溢れている暮らし。これにはちょっとハッとさせられる。いらないものばかり買っていたのか、これまで、これほどまでに。

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モッタはどこに消えたのか?

Motta
「おーい、モッタ、いる?」  「いいや、モッタ、いないよ」
「どこ行ったんだろう? モッタの奴…」

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退化か、進化か、多様性か

 今日、帰りの車内で着物をお召の中年配女性が弁当箱を広げ、箸を片手に食事をしていました。なんとも奇妙な光景でした。着物姿の女性が車内で弁当!って想像の域を超えていました。若いお嬢ちゃんや兄ちゃんじゃあるまいし。それに対面式の座席ではなく、一列8人掛けのタイプで、その方の両脇には通勤帰りで眠っている方がいるという状況の中、臆面もなく、コンスタントに箸を運ぶ様はあまりにも無様。自分よりも年上で、もっと分別があってもよさそうな人の醜態に唖然。呆気にとられた感じがしました。食後にはノートとヘッドフォンを取り出し、少しの間何か書きものをし、膝に広げていた諸々の物をキャリーバッグにしまいました。次いで、ヘッドフォンを耳にあてがおうとした際、電車の揺れやスピードの影響で、キャスターの付いたバッグが動き出しました。50センチほど動いたところでバッグは止まりました。バッグからのびた紐がピンと張って、止まったのです。動いてしまうことを想定して、紐をつけておいたのかと思いきや、ヘッドフォンのコードにすぎませんでした。そりゃぁバッグの置き方が違うんじゃないの、と思ったら、本人もそう思ったらしく、向きを変えて置きなおしていました。いざリスニング! 何を聞き始めたのかはわかりません。そしておもむろに真っ黒なサングラスを取り出して、かけ、ごっついヘッドフォンを耳に当て、何かを聞きいっています。なんだかすごい様相を呈してきました。着物姿に、黒々としたサングラスで目をふさぎ、耳を覆うごっついヘッドフォン。不思議な生き物を引き続き、見ていると、サングラスの下で目を大きく見開いたり、ギュッと強く閉じたりしているのか、サングラスでは隠せない眉毛が激しく上下していました。かなり変わった人です。お見かけした最初から最後まで表情はあっけらかんと厚顔さらけ出し、周囲のことは気にならない様子に終始していました。古き良き時代には見られなかった光景。つつましく、身をわきまえていた人の所作はどこにいったのでしょう。現代はそうしたものをなくしてしまった感を否めません。あるいは今に即した進化なのでしょうか。あるいは多様性の中の一様にすぎないのか。見るに忍びないものを見てしまった気がします。

※アンチテーゼ: Advanced Style 

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伸びて、伸びて、伸びて、伸びて、上がって、上がって、回る

 今日、震災時のボランティア訓練で消防のはしご車に乗せていただきました。広い敷地にぽつねんと駐車したはしご車のかごに乗り、しっかりつかまって、いざ出発。はしごは伸びて、伸びて、旋回しながら、伸びて、伸びて、行き着いた先は地上30m、約10階に相当するそうです。実際にビルから人を助けるという状況ではないので、はしご車の周りには何もない状態。かごの周り360度は見渡す限り何もない空間。下を見れば、人は小さく、大木も植木鉢並み。感動とちょい怖でドキドキ。消防の方もはしご車担当のスタッフ以外は乗った経験がある人は少ないという貴重な体験をしました。僕は一緒に乗った人に「これにもう乗る機会はないですね」と言ったら、「そうでもないかもよ」と返されました。そうか、助けられる側として乗ることがあったりして…そんな機会には出くわしたくないものです。

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やっぱり本が好き!

本日、購入した本
 『オーケストラの経営学
 『こころのシンプルライフ
 『バムとケロのさむいあさ

気になる本
 『心のシンプルライフ
 『誠実であるということ

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休み明けはデスクワークが多くなる

 仕事明けはデスクワークが多くなる。仕事がたまっているのだ。少しでも処理しておいてくれればいいものを…。単なるやっつけ仕事なのに…。

 今日のようにデスクワークが多くなると、手帳を持っていたとしても書く時間をとることができない。欲をかかず、これまで挫折してきた歴史を振り返り、やはりポケットサイズにしようかと考える。

 Gooカレ(Googleカレンダー)もつけてみた。つけきれない。バーチカルにつけてどうするというのか。ここはやっぱりざっくりとアバウチカル(about-ical)を目指し、リンクアップのポケット版にしてみるか。

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性懲りもなく手帳について思い悩む

 きっかけは妻が買ってきた2009年の手帳についての特集が載っている雑誌。毎年のように買っては1ヶ月も使わないうちに放っておかれる手帳。それなのにまた悩んでいる。

 

まずは、バーチカルはグーグルカレンダーに任せよう。

 次いで、大きさ。ポケットにおさめるか、持ち歩くか。本当のところ、ポケットに物を入れるのもうざったい、野暮ったいと思っている。なら、持ち歩くか。それもなんだか…。悩む。

 はたして手帳で何がしたいのか。スケジュール管理…予定などない。夢や目標の実現…夢は見るもの、目標もない、と言っては元も子もない。記録…記録してどうなる。記憶しなくていい。過去に生きるのか、そうではない。未来に思いを馳せるのか、そうではない。

 なんだかんだ言って、狙いは定まっている。高橋書店のリンクアップ式手帳だ。これはユニークだ。それゆえに化けるか、飽きるかのどちらかだ。その前に大きさだ。一長一短。
 ・ビジネス手帳:ページ側面のラメのようなものがいやだ。
 ・ティーズビュー:カバーが赤かぁ。スペースが小さい。
 ・ニューダイアリーアルファ:メモ欄のほうが狭い。
 ・リシェル:日付がでかすぎ。六曜がない。半端な大きさだ。
 ・フェルテ:大きいような気もする。

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アビー先生に“ターベル賞”配膳決定!

089
 【アビー氏、大好物“ロイヤルカナン”を与えられて】

 Q:先生ご自身の喜びの声を聞かせてください。
 A:いや、たいしておいしくないです。
   非常に日常的なおねだり騒ぎなだけの話ですよ。
   申し訳ないですけれども
   「おいしい!!」なんてやらないね。
    …両前足の肉球を突き上げ、万歳しながら…

 昨日、ロイヤルカナンを与えられ、一夜明けた気持ちを語った。
 A:今日のはいつものと違う。

 『たいしておいしくない』とコメントしたことは
 「ちょっと突っ張った言い方をしてしまった」と照れ笑い。

 何度も何度も空腹のためおなかを鳴らしながらも配膳に至らず、
 「遅過ぎる食事」とつぶやいた。会見ではようやく吉報を喜んだ。

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とりとメモなく:2008/10/08

 本日は休み。ヨガに行こうかどうしようかと思いあぐねていると、なんだか行きたくない気分だということに落ち着く。次いでふと思う、あっ!11日以降の勤務予定が未定だということに気が緩んでいたのか、ヨガの予約を仮にでも入れておくのを忘れていたことに気付く。明日、出勤すれば、予定ができあがっていることだろう。もし行ける勤務だったとしても、ヨガの予約はすでに満員だった。うっかりしていた。

 とりとメモなく、つづく…。

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とりとメモなく:2008/10/07

職場ではずっと会議のための書類作りをしていたように思う。

帰宅後はふたつの歌番組をチャンネル入れ替えながら、見聞きしてとりとメモなく一日を終える。

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シャバーサナ(屍のポーズ)

シャバーサナ
 一反木綿がシャバーサナをやると、本当に屍のよう

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とりとメモなく:2008/10/06

 5:55 携帯目覚ましが「起きろー」と叫びだす。
 6:05 なんとか起きる。その後は一気に動く。布団上げ、食パン焼き、洗面ほか身支度…
 6:40 出勤のため家をあとにする。

 休み明けの今日、たまっていた仕事をこなす。あっという間に14:30。
 「もうそんな時間…」
 やりたい仕事を何一つできず、やっつけ仕事に終始する。

 帰宅後、夕べのシチューを温めて食べる。めっちゃめちゃおいしい。妻が買ってきたアイスクリームもごちそうになる。

 録画してあったER13【危機脱出】を観る。今夜の第2回目放映に備える。

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とりとメモする秋の芸術

ポニョしたい:映画【崖の上のポニョ】
パコしたい:映画【パコと魔法の絵本】
心を鎮めたい:『ヴィルヘルム・ハンマースホイ展』
エネルギッシュになりたい:映画【ウォンテッド】
心に光を:『フェルメール展』

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ぶれないこころ

 大金をゲイツ財団に寄付した理由を尋ねられて、バフェットはふたつの答えを挙げた。まずはもっとも予想される答えで「彼らは私よりうまく分配してくれるから」だった。
 …中略…
 しかし、彼はもっと驚くべきことを言った。
「それに慈善事業は私にとって楽しくない。毎日自分のビジネスを動かすのが楽しいんだ。慈善事業は、毎日考えて楽しいことではない」
        『最高の成果を生み出す6つのステップ』より

 これを読んだとき、ドキッとした。このぶれいない精神に凄みを感じる。

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S-CATMAN

♪ニャー、ニャ、ニャ、ニャラッニャ、ニャ、ニャ、ニャラッニャ、ニャ、ニャ、ニャラッニャ、ニャ、ニャ、ニャ♪ by スキャットマン・ニャン

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とりとメモなく:2008/10/05

 7:30起床。[サンデー・モーニング]を見ながら、朝食。食パン2枚、コーヒー。

 洗濯機を回す。

 ブログ・パーツ‘KiTT’と出合い、設定する。

 とりとメモなく、今日を過ごす。つづく…

 ブログ・パーツ‘ヨガ’と‘こくせんくん’を追加する。

 とりとメモなく、今日を過ごす。つづく…

 お昼にほうとうを食べる。おいしかった。
 満腹になったら、眠くなった。とりとメモなく昼寝する。

 起きる頃になってプリンが食べたくなる。
 コーヒーを入れる。

 とりとメモなく、今日を過ごす。つづく…

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とりとメモなく:2008/10/04

 仕事明けにヨガに行く。昨日に引き続き、二日連続。スタジオでのヨガは2週間ぶり。ダウンドッグをするのがきつくなっている。

 そば屋の新メニュー・たくあん入りのものを食した。ガリガリ音を立てて食べると、「実においしい」…ガリレオ風コメント。

 おいしいものが続く。夕食は妻の手料理。「実においしかった」…率直なコメント。

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とりとメモなく:2008/10/03

 朝食食パン2枚。コーヒー。

 『マネジメント・バイブル』を読む。

 ライフハックテンプレートを調べる。マンダラチャートを調べる。

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とりとメモなく:2008/10/02

 いい天気。秋晴れ。体も心もすっきりしている。

 8時からの勤務。のつもりが、職場に着いてみると、9時出勤でよかったことを知る。勤務表が公式に出される前のものを印刷して持って帰ってきたことによる食い違いだ。(失敗したなぁ)と思うも、気を取り直して仕事に就く。プリンターがインクを切らせて、注文書が印刷できない状態になっている。プリンターを変え、一時的にしのいで、手配を進める。

 仕事に支障をきたすので、インクを買いに行く。社に戻ってきて、インクをセットするも、プリンターの設定を変えてしまっていて、元の設定に戻したものの、印刷ができない状態に陥る。原因がわからない。ヘルプセンターに電話しても、個々のプリンターの設定のことまでは対応できない模様。その後、なんとか自力で直す。ホッとする。

 午後になって、くしゃみが出るようになる。事務所の空調は止めてあったけれど、館全体をまかなっている空調の冷気が事務所に押し寄せてきている様子。先週の急激な冷え込みによって風邪気味に陥ったときの影響が残っているのか。今日は鼻の具合がよくない。

 退社後、帰りたい気持ちを抑えて、ジムに寄る。日が短くなって、外が暗くなるのが早いと帰りたくなってしまう。

 家の近所で買い物する。レジ袋は断った。

 夕食を済ませ、くつろいでいると、疲れと体調が思わしくないのとで睡魔に満たされる。早々と休む。

 とりとメモなく一日を終える。

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とりとメモなく:2008/10/01

 せっかくの休みをとりとめもなく過ごしてしまった。

 今日は車を動かさないとと思っていたので、いつものルートを走った。

 本屋・丸善に寄る。ざっと見て回る。『バムとケロのさむいあさ』が見当たらなかった。我が家の近くの本屋で8冊ほどあったのが、買おうと思った翌日には売り切れていた。なぜあんなにものすごい勢いで売り切れたのだろう。寒い日が続いていたからだろうか。

 カレンダーコーナーではダヤンのカレンダーの中身がよかった。候補としてとどめておこう。

 『リクガメの憂鬱』を買う。小説はあまり買わないと決めたのだけれど、カメとあっては買わずにはいられない。猫もしかり。

 クリーニングに出す。ポイントがたまっていて1000円、割引きで頼めた。ありがたく、うれしい。

 メガネ屋に寄る。アビーが床に落としたからか、落としたあとに踏まれたか、メガネのフレームが大きくゆがんでしまっていたのを直してもらうためだ。単刀直入に「フレームをゆがめてしまって…」と伝え、「少しご自分で戻されたのですね」と見抜かれながら、5分ほど待つ。さすが専門家。あっという間に直してくれた。ありがたい。

 最寄りの本屋に寄る。『悩めるマネジャーのためのマネジメント・バイブル』を買う。家に帰ってさっそく読み始める。

 夕飯。サバの味噌煮。おいしかった。

 賞味期限切れの納豆を1個捨てる。

 とりとメモなく、一日を終える。

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