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2008年8月

小さな幸せ:2008/08/23

 ペキオリの女子レスリング金メダリスト吉田選手が帰国後、焼き肉を食べたというインタビューを聞き、今宵、僕らも焼き肉を食べに行った。特上の盛り合わせを注文し、とてもおいしかった。

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出合った本

Nyanko_samurai Seiti

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小さな幸せ:2008/08/21

 以前同じ職場で働いていた佐藤さんと偶然再会することができた。元気にしていた。数分間の立ち話だったが、楽しい時間を過ごせた。
 偶然、と書いたが、もしかすると会えるかもと思っていた。引き寄せられたのだと思う。

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いまをいきるってむずかしい

Mayomimiti

 ひゅるりとかぜがふくおかで
 「ねっすてきでしょ」と言って
 とんでいったりんご

 追いかけていくうちに迷いの路

 ひゅるりとかぜがふくおかで
 「これはだれのあしあと」と言って
 追いかけていくあしおと

 うしろにいるのだあれ

 ひゅるりとかぜがふくおかで
 ぼくをそだてて
 花さかじい

 おおきくなったら
 みーんなかめ!
 「ねっすてきでしょ」

 いきものいろいろ
 「ねっすてきでしょ」

 みんなにこにこ
 「ねっすてきでしょ」

 ぼくをそだてて
 花さかじい
 ひゅるりとかぜがふくおかで

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小さな幸せ:2008/08/17

 ブログしながら、諌山実生さんのCDを流していたら、ゴダイゴの♪ビューティフル・ネーム♪をカバーしているのを聞き、懐かしく、幸せな気持ちになった。

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chocolatre at el corazon

 食事を楽しみながら、ライブも楽しめるレストランに行ってきました。車で通りかかっていて、前から知ってはいたレストラン【el corazon】。昨日、ふと思い出して、検索して、chocolatre(ショコラトル)というピアノトリオバンドのライブがあることを知り、急きょ申し込んで、予約が取れたのです。自宅からてくてく歩いて、お店に向かいました。一軒家のような趣。階段を上がって、入って、下って、1階の席に案内されました。吹き抜けの造りで、2階に数席テーブルがありました。ステージのセッティングは1階にあり、至近距離で満喫できました。詞がやさしくて、かわいらしくて、微笑ましい感じがして、好印象を持ちました。バンドのメンバーはリーダーで、ベースを弾く、もみあげや表情がともにルパン三世風なマーシーさん、ドラムをたたく、帽子を脱いだ次元大介風なクマさん、そしてボーカルとピアノを担当する、毒気を消し、可愛らしさだけを残した峰不二子な感じのあずさん。そんな彼らが繰り出すメロディはポップで、アレンジもノリノリなもの、ボサノバ風のものなど軽快で、拍手したり、頭を振ったりして、曲に乗ってリズムに乗れて、楽しめました。CDが出ていたら、買っているところでしたが、まだその段階には至っていないようです。素敵な曲ばかりだったので、CDを出すということ、音楽で暮らしていくということ、メジャーになるということの難しさを感じました。いずれいつの日かより多くの人の元に彼らの音楽が届く日が来るのではないかと思いつつ、応援したい気持ちになります。彼らに足りない何かがあるとしたら、諦めず夢を追い続ける銭形警部のようなマネージメントと、武士道のように一本筋の通った、切れ味を持つ石川五ェ門のようなプロデューサーといった人たちかもしれません(^v^)。
 食事もおいしくて、僕の好きなビールが外国のものを含めて数種類用意されていて、店の雰囲気も良く、これから何度となく足を運ぶ予感がします。素敵な休日を過ごすことができて、よかったと思っています。ごちそうさまでした。今度はあずさんが絶賛していた、バゲットにアンチョビだかなんだかいろいろ乗せた前菜を食べてみようと思います。

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小さな幸せ:2008/08/15

 昨日、妻と話した。ジャズのライブに行こうって言ってて、まだ行ってないね。クラッシックもね、と。その夜、僕は以前から気になっていたレストランのことを思い出した。店の名前を忘れていたので、必死に検索して見つけた。開いてみたら、今日15日にライブが開催されると知る。ダメもとで、メールで予約する。3日以内にお返事します、とのこと。前夜に翌日の予約を入れて取れるわけはないなと思っていたら、レストランから返事が来ていた。「お席をご用意して、お待ちしております」と。やったぁ! ジャズでも、クラシックでもない、多ジャンル無ジャンルの音楽のようだけど、ライブを聴きながら、妻と食事ができる。そんな小さな幸せが叶った。

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小さな幸せ:2008/08/14

 昨日から妻と一緒にお盆の3連休を過ごしている。昨日は妻が寝てばっかりだったので、今日は六本木の天空水族園へとドライヴに誘う。ふたりで都心の繁華街に行くのは久しぶり。それが楽しく、うれしい。秋葉原に足を伸ばし、ふたりして買い物モードにスイッチオン! これもまたうれしく、楽しい。

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ライオンとトラの夫婦

Lion Tora
 マジカルインデクスをやってみました。

 妻はライオン。確かに「表情は穏やかで、物わかりの良さそうな人に見え」ます。プライドも高そうです。「ナイーブで傷つきやすい面」をもっているように感じます。「人と同じ事はしたくない気持ちが強く、何に対してもこだわり派」というのはB型の傾向と一致しているようです。

 僕はトラ。自然界のトラには協調性があるのでしょうか? 僕に協調性がないとは言いませんが、誰とでも仲良くなろうとは思っていません。「視野が広く現実的で」周りをよく見て、よく気づくことは確かに多いです。そのためやるべきことが僕に集中してくる傾向があります。「相手に合わせた柔軟な駆け引きが上手なタイプ。自己主張はあまりしないが、内面は負けず嫌いのがんばり屋」だそうです。

■ 性格パターン
納得するまで時間がかかるが、決めたらとことん! 納得しなければ山の如し。
・全体を見渡して把握したい…バランスが大事→ヨガの立ち木のポーズもね。
・使えない人が大嫌い…かなり多いんですよね、使えない人。そう思えてしまうのは次の項目のためでしょう。
・自分が思っていることは、皆もそうだという、思い込みがある…そうそう、なんでぼくと同じようにしないんだろう。なんて、みんな同じじゃないんだから、当たり前か。

■ 行動パターン【地球グループ】デキル人と思われたい
・自分の城を築きたいと考え、自分のペースを貫きたい人です…城というか、壁というか、自分の周りを囲っていることは間違いない。

■ 感覚パターン【いけいけ組】自然でいうと「青い海」!自由なハートを持つ人です。
・平凡を嫌い、枠に納まらない自由奔放型…時に平凡を好み、時に平凡を崩す。
・知的探求心が旺盛で、どんなことにも意欲的に取り組みます。

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小さな幸せ:2008/08/13

 北京オリンピック・女子柔道で金メダルを獲得した上野雅恵さんのはにかみ笑顔が素敵。入場前の袖で気合の入った、凛々しい表情はもっと素敵。おめでとうございます!

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本『ひと相手の仕事はなぜ疲れるのか―感情労働の時代』

Kanjoroudou
ひと相手の仕事はなぜ疲れるのか―感情労働の時代』を読み終える。
 なぜ疲れるのか?は接客などに限らず、人を相手にするということはそれ自体、エネルギーが必要で、疲れるのは自明のことと思う。それを踏まえて、どのように消化していくのか、乗り越えていくのかということを具体的に示唆するものを次に望みたいし、自分自身を考え、行動したい。人は人を、人の性格を、人の行動を変えることはできないという事実。人を相手にすることで受けるさまざまなことに対して自分がどう選択し、どのように行動するかが重要ということ。書くは易し、行うは難し。

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たのもうメール

Please33_2
 コードレスマウスの電池が弱くなりつつあるとのメッセージあり。

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アビーと暮らす家

Abbey_at_living_2

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Mr.クリック・ロウガン

Syd
 老眼鏡だった→クリック

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小さな幸せ:2008/08/12

 仕事上の人手不足で、今日、予約を入れていたヨガをキャンセルせざるを得なかった。でも、クラスが始まるギリギリのところで仕事を開けることができて、再度予約を入れ、受けることができた。

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小さな幸せ:2008/08/11

 今日の、Y先生のヨガクラスで、太陽礼拝をわかりやすく見せてくれた。とても参考になった。コブラのポーズへのつながりの大切さと心地よさを知る。

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小さな幸せ:2008/08/10 by アビー

 腰窓の網戸を開けて、マンションの共用廊下に出てみた。ちょっと怖かったけど、ちょっと楽しかった。おうち以外の新しい世界を見た思いがする。お隣さんに声をかけてもらった。愛想よく、返事をした。本当は飛び出してきた窓からおうちに戻れず、ちょっと不安だった。

 目を離していた間にどうやら網戸を開けて、外に飛び出してしまったらしい、との報告を受ける。アビーの、初めての網戸開け脱走顛末。

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小さな幸せ:2008/08/09

 外はどうやら今日も暑いようだが、こうして室内にいると窓から風が入り、室内を抜けて行き、さほど暑さを感じないのが心地よい。

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小さな幸せ:2008/08/08

 2連休後の出勤。仕事がたくさん溜まっているかと思っていたら、思いのほか少なく、速やかに処理することができた。

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小さな幸せ:2008/08/07

 マイ・ベスト1のA先生のヨガ・クラスを受けることができた。この3日間でベスト3の先生に会うことができた。

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本『書きだすことから始めよう』

 今日、読み出して、今日、読み終えました。読み出したら、止まらなかった。書き出すのは少し後回し。
Kakidasu

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小さな幸せ:2008/08/06

 マイ・ベスト3に入るN先生のヨガ・クラスを受けることができた。

 このヨガ・クラスを受ける日の夕食は、松屋の総菜と決めていて、おいしい魚とサラダを食べることができた。

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アンジーは荘子の心をもつ

併読中の2冊
Angie Soushi_2
 「それ物に乗じて、以って心を遊ばしめ」 荘子・内篇:人間世

 アンジェリーナ・ジョリーの自然体な生き方は自由に心と体を遊ばせていて、まるで荘子のようです。

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プッ!クスッ!

プッ!クスッ!
地下鉄の駅でツボにハマりました。

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今日、買った本

Angie
アンジェリーナ・ジョリー 彼女のカルテ
Odyssey遥かなる憧憬―心を病んだある女性の無意識への旅
REAL NIKKEI Style vol.2

心の扉を開く―聖なる日々の言葉

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本『こころのレシピ』

Happiness
 本日、『こころのレシピ』を読み終えました。精神科医が幸福に書いた本です。やさしい言葉でわかりやすく、具体的に書かれ、著者の人柄と謙虚さがにじみ出ています。普段、幸せについて真正面から考えることって少ないんじゃないかと思います。なんとなく幸せかなって感じることはたびたびありますが、次の瞬間には幸せじゃなくなっている出来事が多い気がします。この本は、そんな幸せっていうのは何なのか? どこにあるのか? 幸せになるにはどうしたらいいのか?っていうことが書かれています。“幸福論”というのは数多く出ていますが、幸福について新たな目線で読んでみるのも幸せなことかもしれません。お勧めです!

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小さな幸せ:2008/08/05

 久しぶりにY先生のヨガ・クラスを受けることができた。始めて間もない頃、やさしく声をかけてくれたことが今でも印象に強く残っている。表情が柔和で、とても優しそうな方。

 我が家の近くでは今夕、雷鳴はさほどでもなく、アビーが気を取り直して、ご飯を食べてくれた。大好きなロイヤルカナンとシーバのスペシャルブレンドだったからかも。

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PTSD

 ピカッ! チカッ! silence ドッカーン!
今日も天気が不安定。昼間から物凄い雷が音を立てる。帰宅してみると、アビーは朝食を半分も摂っておらず、押入れに引きこもり。雷鳴が多く発生しているこの頃、アビーはすっかりPTSDにまいっている。
0808051800

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かけがえのない一人ひとり

 あまりにも興味深い、あまりにも衝撃的な本『Odyssey 遥かなる憧憬』を読み終えて。

 私たちは何をすればよいのか。
 自分自身の肉体を見回してみること。自分の身にこれらのことが起こったと想像すること。私が一人の人間であり、一つの肉体であるということは、他の人もまったく同じであるということを自覚すること。私が痛いと感ずること、私が苦しいと感ずること、私がいやだと思うことは、他の人々も同じだと知ること。自分の身のみならず、自分の身近な愛する者がもし虐殺にあったら悲しみと怒りで気が狂ってしまうように、地球の反対側に住む肌の色も宗教も違う人にも自分と同じように愛する者がいて爆撃で愛する者を失ったら、その悲しみも怒りも同じであると自分の身に引き受けて想像すること。
 人間とはかけがえのない一人ひとりの尊い肉体であるというのが私の思想である。

 この本はそのタイトルにふと目がとまり、手にしたものです。内容は、ある日突然、精神的に障害が発症した日本人の女性アーティストがセラピストともにアクティヴ・イマジネーションを通して、10年かけて、心身ともに回復された経緯が、詩的に、文学的に、心理学的に描かれた、正真正銘の記録です。意識的に、能動的に無意識の世界と向き合い、障害を克服するという方法にまずは驚きます。無意識に積極的にかかわるということは一体どういうことなのか。これは関連の本を読んでみないことにはわからないところが多いです。この本の中で、新鮮な驚きをもって知ることができるのは、心理学に関心のある方には聞き覚えのあるであろう“転移”という状態が描かれているところです。映像に思い浮かべることができる、生々しいものがあります。転移する者の異様な雰囲気、それを受け止め、冷静に対処するドクター。日々の現場ではこうしたことが繰り広げられているのでしょう。他にもこの本では、集合的無意識についてもその一端を垣間見ることができます。機会があればぜひ多くの人に読んでほしい。幻想文学のように思える創造的な言葉、それでいて現実に10年という時間をかけて、あるいは発症の元となった要因を考えれば、人生をかけて、心身の健康と取り戻した一人の人間の実話です。
 冒頭の引用は最後のほうに出てきます。読んでいくうちに、最近の無差別殺傷事件を思い、また、来る原爆記念日を思い、胸に響くものがあります。心と体は通じています。心は見えにくい分、体を通じて、心へ働きかけることによって、心と体の双方が健全に、前向きに、一歩ずつでも明日に向かって今という時を歩んでいけたらと思います。

Odyssey

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天然打ち下げ花火

0808042000
 アビー、押入れの奥に籠城中。

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本日のBGM

80s
 本日のブログは♪グレイテスト80’s [Compilation]♪を聞きながら、時々口ずさみながら、お届けしました。

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【The Closer 3】始まります!

 大好きな海外ドラマ【クローザー3】が始まります。

 魅力はやはり主人公のブレンダ・ジョンソン。どういう人かというと、

LAPD殺人特捜班 本部長補佐/チーフ。通称“クローザー”。ルールを重んじ、同僚たちから堅物だと疎まれるが、頭の切れる捜査官。でも、プライベートはイマイチ。ブレンダは忙しすぎる仕事のせいで、プライベートライフはずっと後回しにされてきた。離婚を経験し、現在は独り身の彼女。ハワードから度々デートのお誘いはあるものの、ついつい仕事を優先してしまう。ストレスの溜まる職場環境と人間関係にさらされながら、ブレンダがよりどころにしている、というより執着していると言った方がふわさしいものがスイーツ。彼女自身も自覚していて、“スイーツ依存症”をどうにか克服しようとは思っているのだが、常にドーナツやチョコレートバーといったお菓子類を口にせずにはいられないのも悩みのひとつ。

 それに対して僕は、HGRF現場スタッフ。自称“バランサー”。ルールを重んじる気持ちはあるけど、たびたび脱線し、バランスがあるようなないような。同僚たちからとっつきにくいと思われている節があるが、状況判断は的確。それにライフワークはのりのり。ストレスの溜まる職場環境と人間関係にさらされながら、よりどころにしているのがヨガと瞑想と読書。“知的好奇心旺盛症”は最期まで衰えないだろうとは思っていて、時間があればヨガ・スタジオや本屋に行かずにはいられない。本については家に置場がなくなりつつあるのが悩みのひとつ。

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機会のLOHAS

 土曜日のヨガは予約が多いので、早い時期に予約を入れておくのですが、今日は勤務シフトで人が少ないこともあって、クラスが始まる時間には仕事を明けることができそうもないので、前日のうちにキャンセルしました。たくさんのキャンセル待ちがあった中で、どなたかが有効利用していただけたかな。

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生きて読んで、読んで活きる

 世の中には面白い本がたくさんある。それらをこうして健やかなうちに読んでいられることに感謝する。そしてまだまだずっとずっと読み続けていけることを切に願う。

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月替わり暦

 暑さ厳しい日が続く折、8月1日になりました。カレンダーを1枚、新しい月へとかえました。うちには壁掛けカレンダーが5種類。絵がきれいだから、暦が見やすいから、そうした理由から部屋に、廊下に、トイレに掛けています。順を追って、めくっていくと、新しい絵がお目見えします。気持ちを新たに秋に向けて、心身健やかに過ごしていきたいと思います。

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