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瞼の裏を見る瞑想

 瞼の裏を見る瞑想を始めて3日。瞑想の不思議さと面白みを感じる。

 まず、ドクターエルを床に置き、その上に座る。足首を交差させず、左右の足首を前後になるようにして胡坐をかく。集中するため、目をつぶった瞼の裏の様子を見ながら、深い呼吸を続ける。自分の周囲の明るさや眼球の動きによって、瞼の裏にさまざまな陰影や動きを感じる。その明暗や動きに集中することによって、雑念が起きてこないようにしている。

 初めて瞑想を行った次の日。職場で終始、穏やかに仕事することができた。

 2日目。気持ちがざわつかない、イラつかない状態が続いていることに気づく。

 その後。妻が早く帰ってきた。布団を敷いてくれた。布団をあげてくれた。セカンドライフをやらずに眠った。寝ぼけ眼で「おはよう」と言わなかった。

 不思議といい事が続いているように感じる。そのように感じられるようになった自分がいることに気づいた。

 続けていこう、瞑想。僕なりの瞑想、瞼の裏を見る瞑想。

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