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チャクラを開く狙い

 今年は「ヨガや気功を行なって、チャクラパワーを開く」と宣言しました。その狙いは、
1.一年を通しての冷え性からの脱却。
2.怒りからの開放。許しと謝罪の実践。
3.病気を寄せつけない心身であり続ける。

 冷え性に関して言えば、僕は人との身体の接触において常にためらいがあります。日常において多いのは、何かものを受け渡す際の手と手の接触でしょう。僕の手に触れられた際に、人に(冷たい)と思われるのではないかという恐れを抱いているのです。また、自分の足、とりわけ末端にいくほど冷たさが増しているのを実感していますが、それが本人としても心地よいものではないので治したいのです。なにぶん冷え性に特効薬はないと言いますが、もしかしてチャクラを開くことで解消されるのではないかと期待しています。

 僕の気質の特徴として怒りが挙げられるでしょう。この怒りはチャクラの第1、第2、第3が特に密接に関係しているものと思われます。これらのチャクラを開くことにより、怒りからの開放とより良い人間関係(家族や職場、社会)の構築が図られることを期待します。

 チャクラが開かれることにより心身の健康が保たれやすくなると思われます。特に第1、2のチャクラは前立腺と深く関係していると思われ、年齢を重ねていくほどに危険性が高まる前立腺肥大や癌の予防になるのではないかということを期待しています。

 チャクラという実態についてはよくわかりません。ただ気というエネルギーがあることは信じられる気がします。その気というものが出てくる源があるはずです。それがチャクラと呼ばれるものだとするならば、実態についてわからずじまいに終わろうと、その存在を信じることでチャクラを開いていけるようにしていきたいと思うのです。

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