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シンクロな想像

 最近、スピリチュアルな本を読んでいることが多い中、昨日、こんなことがあった。
 図書館に本を返すために家を出た際、携帯電話を忘れたことに気づいた。(猫に会ったときに写真が撮れないな。まあ、いいか。でも、道行く途中で人が倒れているところに遭遇したら、すぐに救急車を呼べないな)というのを映像つきで想像した。所用を済ませて歩いていると駅ビルで人だかりを見つけた。これから向かおうとしていた方向だったので、通りすがりに視線をやると人が座り込んでいる。倒れたあとで自分で体を起こしたのか!? それを通行人が大勢取り巻いている。警察官も駆けつけている。具合が悪くなったというより、いざこざがあったのだろうか、よくわからない。事が起きて、5~10分くらい、経っている様子。まさか家を出たときに想像したような光景に実際に出くわすとは思わなかった。でもやはりこれは偶然か。あるいはシンクロに近い出来事なのか。

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