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2008年1月

僕の悪い癖

 ついこの間までスピリチュアルな本にどっぷり浸かっていて、今は通販にどっぷり浸かっています。関心がなければ一向に動かないのに、ひとたび関心をもつことになれば、マッピングのように動き出す。興味の対象があちこちとリンクしながら、移り変わり、結局は広く浅くで終ってしまうのが僕の悪い癖です。
 ちなみに今回の流れは、チャクラを活性化させるのにパワーストーンが一役買ってくれる可能性があると知り、ネットで石の特徴を調べているうちに、通販サイトを見るようになるも、いろんな石がありすぎて、自分に足りないものを補うにはパワーストーン屋さんを開けるほど買わなければいけないような気になってきた上に、案の定(でも、石にそんな力がはたしてあるだろうか?)と思うようになり、それでもなんか気になるからネットを見続けているうちに、チベット仏具がお手ごろな値段で販売しているのを見て、買うことにして、クリック・クリックしているうちに、ヨガ・ウェアやヨガ・ブロックやヨガ・バッグや、首周りに何かを身につけるのに違和感をもっているにもかかわらず、猫のデザインのシルバーネックレスや、パシュミナのストールを注文してしまっている、という具合です。
 気分転換に本屋に出向くと、(今年はあまり小説を買わない)と決心していたにもかかわらず、次に列記するように気になる本と出合ってしまうことになりました。

幻詩狩り
猫の橋口さん
持たない暮らし
朝礼暮改の発想
ゆらゆら橋から
アルハザード
シカスタ ★★★
窓辺の疑惑
すべては遠い幻 ★★★
哀れなるものたち
赤と黒の肖像
風流時圭男
みなさん、さようなら
やがて目覚めない朝が来る
狼たちの月 ★★★

 これもきっかけは、最後に挙げた『狼たちの月』が違う本の裏側に半分隠れているのを手に取ってみたら、あの『黄色い雨』を書いた人の本だったところから、(やっぱり読みたい本は尽きない)という思いがふつふつと沸いてきて、店内を物色し始めたら、しばらく小説コーナーに立ち寄っていないうちに面白そうな本がたくさん出ていて、それを僕が見つけたという流れになっています。それでもこんなにも小説が読みたい、欲しい病が再発したにもかかわらず、1冊も買わずに帰ってきたのが奇跡のよう。 ★★★をつけたものはぜひとも読みたいです。とは思ってはいるのだけれど、2月2日からは本格的にヨガ・ライフが始まるので、小説を読む優先順位が今以上にランクアップするかは不透明です。これも僕の悪い癖が為せる業。

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大人買い:ティンシャ

Tinsya8pl
 今、僕はどこに向かっているのだろう。

※画像(ティンシャ)をクリックすると、素敵な音色があなたを癒しの世界にいざなってくれます。

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ヨギーなアビー

ヨギーなアビー
おかえりのポーズ
 アビーがお留守番をしているところに僕らが帰っていくと、廊下に敷いてある、ヨガをやるにもよさそうなインド製のマットに寝転び、顔を振って、自分の匂いをマットに擦り付けて、出迎えてくれるアビー。喉をゴロゴロうならせて、(早くご飯をちょうだいな)とお帰りのポーズを少しの間、続けてくれる。その可愛い姿を見つつ、そそくさと食事の用意に取り掛かるのです。

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ポール・グライリーのYin YOGA

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次なる大人買い:枕

Morpheus
 いろんな寝姿になる僕がとても気になっているのがこの枕:安眠枕“モーフィアス”。仰向け、横向き、うつぶせ、なんでもごじゃれ! 気持ちよさそう! ただし、値が張る。それに現物を見てみたい、試してみたい。枕を通販で買うには無理がありそう、でも気になる。

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大人買い:フレックス・クッション

Flexc
 ヨガを始める以前の問題として、身体の硬さが気にかかるところ。ストレッチを始めているものの、成果が出るのはだいぶ先のことでしょう。そこで一役買ってくれそうなのがこのフレックス・クッション。これまた絶妙なスタイル。使い方どんどん広がっていけばなお言うことなし。今夜もそろそろストレッチをやるか!

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大人買い:be present

Be_present
 まずはかたちから、というわけではなかったのですが、ヨガをやるときはもちろん、部屋着としてもよいのではないかと買った、be presentプラクティスパンツ、カラーはナイトブルー。アメリカサイズなので日本のものとはちょっと差があり、ウエストからするとMサイズでいいと思って買ってみましたが、丈が多少短い。ヨガをやるなら、足もあれこれ動かすだろうから、踵や甲に当たらずに、かえって動きやすいかもと気を取り直しているところ。それでも気にかかるものがあるので、別のカラーのLサイズを注文中。

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大人買い:くたねこ

Kutaneko
 ほんやら堂の【くたねこBIG抱き枕】 いろんなサイズがあるものの、でっかくなればなるほど可愛さも増す感じがします。昨年の秋ごろから気になっていたものの、久しぶりに立ち寄ったロフトで遭遇し、そのまま1匹連れて帰ってまいりました。座椅子に座り、腿の上にくたを載せ、くたの背中で本を広げて、読んでいます。

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大人買い:ドクターエル

Drl_c
 東急ハンズで衝動買いしたマルチレストクッション「ドクターエル」。これはいいです! 座っていることが気持ちいい! 6度の傾斜がついた、硬めのクッション。座った瞬間に、ただそれだけで、座っているときだけは自然と姿勢が良くなる、しゃんとなる。僕の場合、猫背気味になり、猫背は内臓によくないということもあり、現物サンプルが椅子に置かれていて、試しに座ってみたら、即買う気になった代物。優れものです。

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オーラ診断に答えてみました!

 オーラなぞというものをオラはよくわからねぇども、写真を撮ってくれて、診断レポートをくれるところはけっこうあちこちにあるようだど。オラが聞いた話だと、ヨガやってる人で人のオーラが見えるようになった人もおるようだで。オラも頭ではわかる気がするけんど、オラ自身がオーラなるものを見てみねぇことにはなんとも言われへんのぉ。オラが写真を撮ってもらうかはわからねぇけども、まずはオーラ診断なるものに答えてみたさ。

1.フィジカル・タン (30*ポイント)
   フィジカル・タンの人は、滅多に感情を表すことのないらしい。でも、 感情に乏しいのではなく、それを言葉で表すことが苦手なだけらしい。自分の中、いわゆる殻というものに引きこもりがちで、他人の思考や感情を分かち合うことができない傾向があるらしい。また、フィジカル・タンは戦略家らしい。
 「言ってみれば、エニアグラム・タイプ5の特徴の“殻”といい、宿星占星術・尾宿の戦略家を指しているようで、当たっているかもしれないぞな」

2.クリスタル (29*ポイント)
   クリスタルの人にとって、世界は悪意に満ち、冷たいものと感じるらしい。 現実世界の中に自分の理想郷を作り出そうとし、 自分の私的な空間(殻)を重視するようだ。そうすることで静かな時間をもつことができるからのようだ。そして自分の心の奥底を見せることは滅多にないらしい。
 「理想郷というのは、血液型ABでいうところの空想癖、メルヘンチックなところを言っているようで、当たっていると言えるかもしれんな」

3.メンタル・タン (27*ポイント)
   メンタル・タンの人は、基本的に肉体の感覚ではなく、頭を使って現実を把握するようだ。そして外側の現実の方が、自分の頭の中のものと一致しなくてはならない、と考える傾向があるようだ。
  メンタル・タンの人にとって最大の課題は感情をうまく扱うことらしい。自分に理解やコントロールのできないものは何であれ不愉快なので、自分の感情をどうしてよいか判らなくなると、そもそも感情というものが存在しないかのように、 自分の感情も他人の感情も無視してしまうようだ。 細かいところに目がいくことが多いので、自然と不愉快なことも多く目にし、多く耳にしてしまうようだ。
 「我ながら、このポイントが一番高くなってもおかしくないと思うぞな。まずは考えてから、行動! 行動するときは相当に関心を高くもっているか、ある程度納得いっているかのどちらかであろうな。それに、つまるところ自己中で、自分の思うようになっていないと何かと不快感をもちやすい、嫌な奴ということらしいぞなもし」

以下、
オレンジ(24*ポイント)
グリーン(21*ポイント)
ブルー(21*ポイント)
ラヴェンダー(20*ポイント)
インディゴ(20*ポイント)
ラヴィング・タン(19*ポイント)
マゼンダ(18*ポイント)
ナーチャリング・タン(18*ポイント)
レッド(18*ポイント)
ヴァイオレット(15*ポイント)
イエロー(13*ポイント)

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性格発見できるか?計画 その2

 鶏が先か卵が先か、考えてから行動するとか、まずは動きながら考えろとか、その類のことが取り上げられることがあります。僕の性格のひとつであり、主要な部分を占めるのが、《まず知ってから、動く(でも大概は動いていない)》ということ。このことを発見して久しいのですが、なかなか改造できていません。それでも今年はスピリチュアルな影響で、少し違ってきています。変えよう、変わろうという意識をもちつづけよう、繰り返し思い出そうと努めています。その意識とは、もっと能動的に、もっと積極的に、ということ。たとえば、買いたいものは買う(ただし本、特に小説は極力控える)、やりたいことはやる(特に今までやってみようかなと思いつつ、やってこなかったもの)、言いたいことは言う(過度にならずに、角を立てずに)、などです。
 僕の場合、「なんだろう?どういうことだろう?→知りたい(知ることが快感)→やってみようとは思ってもやらずじまい→知った事柄から派生してもっと知りたい→知ることで満足してしまう→やることを通して知ることができることを知らずに終わる」という傾向が強いのです。それを今年はとにかく少しでも行動に移す、行動を通して、知り、考え、行動し続けることを念頭に置いておこうと思っています。実際、買いたいものは買っているし、欲しいと思っているものを慎重に物色中だし、仕事上でも言いたいこと、言っておくべきこと、やりたいことを、控えめながらオープンにしてきています。次なる行動は、ヨガをやるぞ、チャクラを開くぞ、瞑想するぞ、と言いつつ、十分に取り組んでいないので、それらをどうしていくかということです。
 瞑想についてはお風呂の中でそれらしきことをしながら、呼吸を意識してみることで、心が落ち着いていく感覚を知ることができ、本格的に瞑想に取り組むきっかけをつかんだように思えます。
 ヨガについてはヨガ教室の下調べに行ったり、プログラムが組み込まれているスポーツクラブに入会してみようかと検討したり、別のヨガ教室に体験トライアルに申し込んでみたり(先方との行き違いでまだ実現せず)しています。また、ヨガ以前の問題として、身体がとても硬くなってしまっているので自宅でストレッチを始めています。
 気診を受けることや漢方相談についても折を見て、予約したいと思っています。
 スピリチュアルの流れから派生して、パワーストーンを欲しくなって、物色中です。
 読んだスピリチュアルの本で薦められている、やってみたらいいワークを少しずつやっていこうと思います。
 まだまだ眠りながら、泳ぎ続けている回遊魚のようで、行動という覚醒に至っていない状況ではありますが、変わるぞ、変えるぞという意識は覚醒していると思っています。まずはもっと行動を能動的に! そうだ!そうだ!よし!よし!

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性格発見できるか?計画 その1

 このところすっかりスピリチュアルにはまって、その手の類の本を立て続けに読んで、ブログを書くのも見るのもおろそかになっていました。そんな折、昨日、久しぶりにお気に入りブログを巡回していたら、MIMIさんもどっぷり浸かりつつあるらしいことを知りました。さかのぼって記事を拝見していると、《性格改造できるか?計画》というのが推し進めているらしいです。この刺激的なフレーズと、先日テレビで見た、おしゃれ工房「わたしスタイル“きれい”の秘密」での阿木燿子さんの言葉に、我思い、ゆえに我が在る思いを感じました。阿木さんは次のようなことをおっしゃっていました。
 「未知数の自分が自分の中にいるっていうことに気づくことが楽しい」
 この言葉にハッとさせられたんです。ハッとさせられませんか?どうでしょうか? よく言われている、よく耳にする言葉です、未知数の自分とか内なる自分とか内なる声に耳を澄ますとか。あの、なんとも不思議な魅力を発し、そのオーラに包まれている阿木さんにあらためて言われて、ビビビとくるものがありました。自分探しという言葉がありますが、旅に出たり、いろんなことを試行錯誤したりして、自分の“外”に探しに行こうとするような印象を受けかねません。ところが実は探しに行かなくても、自分はすでに自分の中にいることは間違いないのです。まだ見ぬ、知らぬ自分がすでに身近に、自分の中にいるのです。自分の中に、内なる自分を探しに出かけ、発見していけるように生きていきたいものです。そして自分の、未知なる性格や能力、技術、感性を、せっかくこの世に生を受けたのですから、楽しんで終えたいものです。僕はあまり“遊び”というものを知りません。これまでの人生で自分の生を十分楽しんできたかと問われれば、はっきり「イエス」と言いかねるところがあります。でもこれからは、今年からはもっともっと楽しんで、生きたいと思っています。明日は、いえいえ、この今、次の瞬間にはどんな未知なる自分を発見できるか、そんな思いをもって、過ごしていくことはどんな自分に出会うことになろうと楽しみだし、希望につながるような思いがします。

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地中海の猫たち

Paperblankscat
 久しぶりに(明日は神保町に行こう)と思ったのが昨日。
Paper Blanksこのようなデザインのものもあったのか、と思って、迷わず買ったのが今日。

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表紙だけで買いたくなる

Nekopaja

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パワーストーン

ラピスラズリ
ムーンストーン
ラブラドライト

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根源的な恐れ

 キャロライン・メイスの『7つのチャクラ』を読み始めています。もう半分くらいまでは読み進めています。途中で気になった各チャクラの根源的な恐れについて先に読んでみました。そこでうなづける僕の恐れとは、

 第2チャクラ:
  コントロールを失うという恐れ、あるいは、さまざまな出来事や状況のせいで、ほかの人間に支配されるという恐怖。

 第3チャクラ:
  拒絶、批判に対する恐れ。ほかの人間が自分の秘密を発見するのではないかという恐れ。

 第4チャクラ:
  さびしさ、決断、そして「心のままに進む」ことへの恐れ。自分を感情的に守りきれないのでは、という恐れ。感情的な弱さ、裏切りへの恐れ。第4チャクラの気がなくなると、嫉妬や反感、怒り、憎しみ、そして人や自分を許せないなどの状態がもたらされる。

 という恐れを僕は抱いていることがわかります。僕がエニアグラムのタイプ5でいうところの“心の壁の住人”として生きるのは、これらの恐れから自分を守るためであると考えることができます。他のチャクラに関する恐れはさほど感じることはありません。この第2、第3、第4のチャクラの恐れに折り合いをつけることが僕の心の壁を壊し、第1チャクラのおける真理:すべてはひとつなり、を体現できるかもしれません。まずは第2チャクラの真理:互いを尊重すべし、を実践していくことから始めようと思います。僕は僕であり、あなたはあなたであり、僕とあなたはひとつであるかもしれないから。

 ♪ちゃんとあなたにつながってるかな? 僕たちの未来

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普段、留守の間には

 今日は休みで、家で過ごしていると、我が家に御用のある方が3人いた。
 本を読んではうとうとしていると、チャイムが鳴った。「郵便局です。書留をお持ちしました」。
 また本を読んではうとうとしていると、またチャイムが鳴った。「生協です」。14:30、いつもより早い時間だ。アビーも一緒に出迎える。玄関を飛び出んばかりの勢いで。
 ネットしていると、電話が鳴った。「トヨタのウィッシュです。こんにちは、あぁ、いらっしゃるとは思わなかった…」と友達のディーラーからのものだった。買い換えのお勧め電話攻勢が昨年から引き続いている。ほんの少し気持ちが揺れ動いているけれど、まず買わないだろう。
 普段、留守にしている間に家に用がある人がどれだけいることだろうと思いをめぐらした。

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シンクロな想像

 最近、スピリチュアルな本を読んでいることが多い中、昨日、こんなことがあった。
 図書館に本を返すために家を出た際、携帯電話を忘れたことに気づいた。(猫に会ったときに写真が撮れないな。まあ、いいか。でも、道行く途中で人が倒れているところに遭遇したら、すぐに救急車を呼べないな)というのを映像つきで想像した。所用を済ませて歩いていると駅ビルで人だかりを見つけた。これから向かおうとしていた方向だったので、通りすがりに視線をやると人が座り込んでいる。倒れたあとで自分で体を起こしたのか!? それを通行人が大勢取り巻いている。警察官も駆けつけている。具合が悪くなったというより、いざこざがあったのだろうか、よくわからない。事が起きて、5~10分くらい、経っている様子。まさか家を出たときに想像したような光景に実際に出くわすとは思わなかった。でもやはりこれは偶然か。あるいはシンクロに近い出来事なのか。

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骨盤をめぐる表現力と読解力

 昨日、図書館で借りてきた本と、今日、見たフリーマガジン『L25』とで骨盤に関する表現に違いがあることを知る。本を帰宅途中に読み始めていたので、L25を見たときに(おかしい)と思ったのですが、専門家ではないためどちらが正しいことを言っているのか、あるいは言っていることはどちらも正しいのだけれど、僕の読解力が悪いのかがよくわからない状態に陥っています。
 本『仙骨姿勢講座』51ページ
  仙骨を締めた状態にすると、お尻がグッと上がっている図が載っている。
  仙骨を返した状態にすると、お尻がタラリと緩んでいる図が載っている。

 雑誌『フリーマガジン』26ページ
  仙骨の出っ張った部分が張り出していると、お尻がキュッと上がっている図が載っている。
  その逆の場合、お尻がダランと下がっている図が載っている。

 言葉の表現はともかく、図が明らかにま逆の表現になっているので、読み、見ているほうは混乱する。本によれば、雑誌の言う“仙骨の出っ張った部分が張り出している”状態は仙骨が返った状態を指しているように思える。また本によれば、仙骨を締めると、骨盤も股関節も締まる、とある。ところが雑誌では、本が言うところの“仙骨が締まった状態”において、お尻がダランと下がった図を載せており、それを骨盤が開いた状態と言っている。医師である高松和夫氏が監修して、吉田始史氏が書いている本と、本『骨盤教室』『Sな骨盤 Mな骨盤』で有名な寺門琢己氏が監修し、L25で載せている記事とで、こうした表現の違いが出てきているのはなぜか?。文字言葉で見れば、使っているものが違うので、もしかすると同じことを言っているのではと自分の読解力を疑ってしまうのだが、見た目にパッと飛び込んでくる図が違い、その説明に表現の違いが見られると(やっぱりおかしい!)と思ってしまう。ネットで検索して読んでも、さっぱりわからない。『Soれ、マジな骨盤、Maあ、なんとなくな骨盤』か、あるいは『仙骨表現講座』のいずれかで明らかにしてほしいものです。またの機会に本屋で違う骨盤に関する本を見てみることにしよう。

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映画【迷子の警察音楽隊】

Maigo_ongakutai
 素敵な出会いが、素敵な夜が、素敵な音楽が、素敵な想いがあることで、人は素敵な朝を迎え、素敵な一日を送れ、その一日一日が重ねられていくことで素敵な人生を送れることを思い出させてくれる映画でした。これは見逃しては損な映画です。2008年初映画鑑賞にして、ベストな映画、1年を通しても3本の指に入りそうな予感。
 この1年が、そしてこれからの人生において皆さんの思いがペタハ・ティクバ(“希望を開く”を意味する)でありますように! まだすべてを失っていないベイト・ティクバ(“希望の家”)の住人Rhyme(らいむ)より
Maigo_ongakutai_all

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アビーの気持ち:ほっ、ほしい!

アビー「ほっ、ほしいです、らいむしゃん! これ、ほしいです!」

ねこのきもちがわかるので、ぼくらもほしいです、これ!

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食卓は会話の基地

 久しぶりに〈シンプルライフ〉を読みに行ったら、とてもいいフレーズがあった。
 「食卓は会話の基地
 この基地にはテレビという敵が襲いかかってきがちだ。この敵をいつも撃退したいのだが、難しい面もある。僕が一人でいるときには、積極的にテレビをつけることは少ない。朝起きたての【ズームイン】もその時々だし、帰宅してもテレビをつけることはない。テレビ番組表をチェックしていても必ず見るということもない。録画しておいてもなかなか見ようとしない。せっかくの映画も1時間数十分をテレビの前で過ごすことを考えると、時間がもったいない気がして見ないのだ。挙句の果てに見ないままの留守録を削除してしまうこともある。テレビを家に置かない、ということはさすがに考えないけれど、その存在は家族関係においてかんがみれば、一長一短であることは間違いない。その関係をあったかいものにすることもあれば、ひびを入れ、壊してしまいかねない要素も持ち合わせている。社会においても、家庭においても人間関係が浅くなっていく中、そのあり方を今一度、見つめなおしていく必要性を感じる。テレビのないシングルライフとはいかないまでも、テレビのあるシングルライフにならないためにも…。

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新年早々、アビー受難

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 気をつけていたつもりだけど、ごめんねアビー。
 昨年同様、本日から血の混じった尿が見受けられるようになりました。トイレの回数も多くなったし、行ったとしてもうまく出せない様子だし、温かくなるまでまたお薬を飲んでいたほうがいいかもしれないね。キャリーに入って、病院に行くのが嫌いなのはわかっているけど、症状を悪化させてしまうと体に毒だからね、わかってね! それともアビーも一緒にヨガをやって、心身をきれいにする? もうとっくに取り組んでいるヨガネコさんがいるらしいから教えてもらう? どうする?
アビー「そうね、考えとくニャ」

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瞑想的に過ごす

【禁戒】
1.非暴力:他を傷つけぬこと、無駄な殺生をせぬこと
2.正直 :偽らぬこと、嘘をつかぬこと 
3.不盗 :盗まぬこと、他人のものを欲しがらないこと
4.禁欲 :不摂生をせぬこと、自然の理にかなった生活をすること
5.不貪 :どん欲をおこさぬこと、必要以上のものを所有しないこと

【勧戒】
1.清浄 :心身の清浄を保つこと
2.知足 :満足を知ること
3.苦行 :あらゆる環境で心を乱さぬこと
4.読誦 :心を高めてくれる書物を読むこと
5.最高神への信仰:真理の導きに従うこと

【禁戒(ヤマ:Yama)】すべきではない5つのこと
1.非暴力(アヒンサー:Ahimsa)
  想い、言葉、行為のすべてに わたって怒りのエネルギーを相手にぶつけてはいけない。そもそも暴力の根底に潜んでいるのは、(自分の欲求は満たされるべきだ)という利己的な考え方です。ただ、心の中に暴力の芽が生まれること自体はどうにもできないことです。暴力とは結局、コミュニケーションを否定することです。本当に自分の言うことを聞き入れてもらいたければ、まずは相手を理解しようと努め、歩み寄ってみることです。

2.正直(サティヤ:Satya)
  嘘をつかれた相手を苦しめ傷つけるだけでなく、結果として嘘をついた自分自身が最も苦しむことになる。今度嘘をつきそうになったら、そうまでして守りたい自分の利益は、本当に守るべきものかを一度冷静に見つめて、目先の利益を逃したとしても日頃の心の平静、幸福感のために、誠実に正直に生きることのほうが有益であることを想像してみてください。

3.不盗(アスティヤ:Asteya)
  あらゆるものを盗むことを戒めたものです。自分の利益を優先させようとした結果、相手は何かを失います。自分本位のことをしていれば、次第にまわりの人々はこちらにネガティブな感情を抱くようになり、徐々に遠ざかっていくことになるでしょう。

4.禁欲(ブラフマチャーリヤ:Brahmacharya)
  あらゆる欲望を、生きる上での活力だと大事にしながらも、良い加減に使うことができれば、人間はもっとバランスの取れた生活をしていけるはず、つまり、エネルギーを有効に使うこと、無駄遣いを禁じた戒めだと考えることができます。

5.不貪(アパリグラハ:Aparigraha)
  過剰なエネルギーとは、どんなに過剰であってもそれ自体悪いことではありません。問題はアウトプットとのバランス。そのあふれ出るエネルギーがしかるべき方向を向いているのか?を問う戒めといえます。

【勧戒(ニヤマ:Niyama)】心がけるべき5つのこと
1.清浄(シャウチャー:Shaucha)
  常に心身の清浄を保つこと。身体全体の清浄は瞑想を深めやすい清らかな精神状態を保つことにつながります。そして瞑想は心をリセット、つまり清浄してくれます。

2.知足(サントーシャ:Santosha)
  現状に満足する心、足りていることを知る心、の大切さを説きつつ、この安定した状態がさらに次のステップにつながるということを教えるものです。どんな人にも、どんな小さな出来事にも魅力的な面があり、この世に存在するあらゆるものはかけがえのない存在という考え―何にでも目や耳を傾け感じ取り、そして感謝できるような気持ち―こうした精神は、瞑想の過程でまず必要になる感性ですが、同時に毎日をハッピーにしてくれるための大切なツールでもあるのです。

3.苦行(タパス:Tapas)
  苦行とは、苦しい状況をどうすれば受け入れることができるか、あらゆる環境で心を乱さずにいられるか、ということを学ぶトレーニングなのです。苦痛を直視しながらもそれを受け止めている身体を優しく見守り、そして受け入れていく自愛というべく感覚を培うことが苦行の本質なのです。また、苦痛を優しく見守るためには、その苦痛を請け負う覚悟が必要です。

4.読誦(スヴァティアーヤ:Swadhyaya)
  読誦は、普段から心がけることや自分が目指す状態を毎日繰り返し読み、それを声に出して自分に言い聞かせることで、それらが徐々に心身にしみ込んでいくことを目的としています。

5.最高神への信仰(イーシュヴァラ・プラニダーナ:Ishwar Pranidhana)
  信仰心をもち、それに祈りを捧げることを勧める教えです。私たちは自分自身の力で生きているつもりでも、実際には他人の力や他の生命、またはこれら生命を根底で支えている精妙な力によって「生かされている」という気持ちに気づき、そしてそれに対して「感謝する」気持ちを大切にすることなのです。

            綿本 彰『Yogaではじめる瞑想』

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チャクラを開く狙い

 今年は「ヨガや気功を行なって、チャクラパワーを開く」と宣言しました。その狙いは、
1.一年を通しての冷え性からの脱却。
2.怒りからの開放。許しと謝罪の実践。
3.病気を寄せつけない心身であり続ける。

 冷え性に関して言えば、僕は人との身体の接触において常にためらいがあります。日常において多いのは、何かものを受け渡す際の手と手の接触でしょう。僕の手に触れられた際に、人に(冷たい)と思われるのではないかという恐れを抱いているのです。また、自分の足、とりわけ末端にいくほど冷たさが増しているのを実感していますが、それが本人としても心地よいものではないので治したいのです。なにぶん冷え性に特効薬はないと言いますが、もしかしてチャクラを開くことで解消されるのではないかと期待しています。

 僕の気質の特徴として怒りが挙げられるでしょう。この怒りはチャクラの第1、第2、第3が特に密接に関係しているものと思われます。これらのチャクラを開くことにより、怒りからの開放とより良い人間関係(家族や職場、社会)の構築が図られることを期待します。

 チャクラが開かれることにより心身の健康が保たれやすくなると思われます。特に第1、2のチャクラは前立腺と深く関係していると思われ、年齢を重ねていくほどに危険性が高まる前立腺肥大や癌の予防になるのではないかということを期待しています。

 チャクラという実態についてはよくわかりません。ただ気というエネルギーがあることは信じられる気がします。その気というものが出てくる源があるはずです。それがチャクラと呼ばれるものだとするならば、実態についてわからずじまいに終わろうと、その存在を信じることでチャクラを開いていけるようにしていきたいと思うのです。

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ようやくおめでとう

明けましておめでとうございます。
1月3日を目前にようやくお正月を迎えられたような気がしています。大晦日から3日間、仕事していました。サービス業の宿命です。つかの間の休日も予定があり、ゆっくりできませんが、それはそれで楽しめばいいんだと思います。
波のある我が道(ブログ)ですが、お時間のあるときはお立ち寄りくださいませ。

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