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2007年12月

なに!?茶トラ・パワーって

なに!?茶トラ・パワーって

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今宵も冷えるニャ

今宵も冷えるニャ
丸くなろう!

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ナニからドコまで

元型論』C.G. ユング
 クリステル・ナニさんでチャクラというものを知り、追い求めていくと、元型論に行き着く。しかしここまで行くともう迷宮である。走り読みして、図書館に返却。

ゆるしの選択』ロバート D.エンライト
 チャクラを知ると、怒りという感情に舞い戻る。自分には怒りの感情が付きまとっているような気がしてならない。外に、他者に怒りを小出ししているけれど、それら対象がそれほど怒りの要素を持っているわけではない。自らのうちにある怒りの源を見つめる必要がある。他者を許すも、許さないもそこにはない。走り読みして、図書館に返却。

Yogaではじめる瞑想入門』綿本 彰
 『チャクラパワーを開く』を見ていくと、ヨガを通して行えるようだ。そしてヨガとは、エクササイズというよりも瞑想を行うためのもののようである。また、この本にはチャクラのことやそのイメージも載せられており、わかりやすく、きれいなので、購入した。

 「僕は来年、ヨガを通じて、瞑想します」
   あっ、宣言してしまった!

   気になるスタジオ・日本ヨーガ瞑想協会が都合のいい場所にあるが、本店だけに人気がありそうだし、女性ばかりの雰囲気には気おされてしまうだろう。自宅でコツコツやるのがよろしかろう。

気功入門―からだの自然が目を覚ます』天野 泰司
 チャクラ―エネルギーの源。そこから発せられるエネルギーは気と同じものであろう。たまたま手にした(いやシンクロしていたのか、引き寄せられたのか)この本は、気功についてわかりやすくかかれたもので、読んでいるだけで気持ちが落ち着いてくる感じがする。実践する気功もまたやさしい。

 「僕は来年、気功を通じて、チャクラを開きます」
   あっ、宣言してしまった!

   他に、気診というのも気になっています。都合のいいセンターがあるにはあるのですが、まだ二の足を踏んでいます。気軽に寄れそうな雰囲気を出してくれてはいるのですが、気軽には入りにくい建物なんですよね、これが。

仙骨姿勢講座―仙骨のコツは全てに通ず』吉田 始史・高松 和夫
 僕のチャクラはほぼ全面的に乱れているような気がする。なかでも第2チャクラが気になる。おそらく仙骨の辺りも第2チャクラの関わる部分であろう。ここをあらためていくことで多くのことが変わっていくかもしれない。図書館に予約中。

神秘の骨「仙骨」に無痛ショックを与えると病気は消える―究極の瞬間健康法』内海 康満
 といえども、何か妖しいものを感じてしまう。これも都合のいいところにあるのですが、1秒4,000円は高くつきそう。

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プレデリアン:ギュスタヴ

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〈ごびさばく〉の法則

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 いま、話題の“引き寄せの法則”を僕の〈ごびさばく〉の法則を用いて、活路を見出していこう。なぜなら単に“引き寄せ”といわれてもよくわからないからである。
 〈“引き寄せ”る〉良い人、良い行い、良い考え、良い運を引き寄せる。
 〈“引き寄せ”られる〉悪い人、悪い行い、悪い考え、悪い運に引き寄せられる。
 こうして語尾をはっきりとさばくことによって、見えてくるものがある。
 悪いものに引き寄せられるくらいなら、良いものを引き寄せたほうがいい。そうすることで砂漠が緑にかえるように、心にも潤いがかえってくるのではないだろうか。

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今週の映画事情

24日 25日 26日 27日 28日
サンジャックへの道 14:00
本日の猫事情 19:00 19:00 19:00
ボーン・アルティメイタム 18:20 18:20 18:20 18:20
バイオハザード3 12:50 18:50 12:50 18:50
バイオハザード3 14:50 14:50
バイオハザード3 16:50 16:50
バイオハザード3 18:50 18:50
サンジャックへの道 池袋 新文芸坐
本日の猫事情 シネマート六本木
ボーン・アルティメイタム シネマイクスピアリ
バイオハザード3 銀座シネパトス

「あぁ、早くしないと、終わってしまう!」

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コタツの中には行ってみたいと思いませんか?うふふ〜

コタツの中には行ってみたいと思いませんか?うふふ〜

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ムンクがある!

ムンクがある!
あんた!あたしが気持ちよく眠ってるにカシャカシャうるさいのニャ!

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向きをかえたにゃんこ

向きをかえたにゃんこ

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アビーとムンクと元型論

アビーとムンクと元型論
こんな分厚い本、あたし読めないニャ

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さっきのにゃんこ

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いまのにゃんこ

いまのにゃんこ

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ナニからナニまで

ナニから始まり、ナニで終わるスピリチュアリティの旅

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クリステル・ナニ
病をよせつけない心と身体をつくる―直観医療からのメッセージ」(読了)

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キャロライン・メイス
チャクラで生きる―魂の新たなレベルへの一歩」(読了)

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ウエイン・ダイアー
思い通りに生きる人の引き寄せの法則」(積読中)

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エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス
運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング」(読了)

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ソニア・ショケット
トゥルー・バランス―7つのチャクラで宇宙とつながる」(読書中)

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ロバート.D.エンライト
ゆるしの選択-怒りから解放されるために」(斜め読み終了)

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C.G.ユング
元型論」(読書中)

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キャロライン・メイス
7つのチャクラ―魂を生きる階段 本当の自分にたどり着くために」(図書館予約中)

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キャロライン・メイス
第8のチャクラ―聖なる契りが宿る場所」(図書館にはない)

Vg_ckdvd9
キャロライン・メイス
思いやりのチャクラ―あなたの選ぶ行動が奇跡を起こす」(図書館にはない)

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尾崎 真奈美
スピリチュアリティーとは何か―哲学・心理学・宗教学・舞踊学・医学・物理学それぞれの視点から」(市川)

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メアリー・ホーズリー
チャクラパワーを開く」(買う予定)

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クリステル・ナニ
Sacred Choices: Thinking Outside the Tribe to Heal Your Spirit」(買うかも)

6stars
クリステル・ナニ
Guidance 24/7: How To Open Your Heart And Let Angels Into Your Life」(買うかも)

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《フィラデルフィア美術館展》

Keibai
 昨日(21日)、仕事帰りに《フィラデルフィア美術館展》に行ってきました。最終日24日が迫るぎりぎり、なんとか時間をつくることができました。印象派と20世紀の美術ということもあって、いろんな画家の作品が展示されていました。
 中でも衝撃の一枚は、展示場最後に掲げられていたアンドリュー・ワイエスの《競売》。大地を切り裂く掘り起こされたむき出しの土。草をなぎ倒して、残るタイヤの跡。起伏に富んだ大地とその傾斜はこの絵のもつインパクトと相俟って、観ている僕もバランスを失ってしまいそうになりました。
Kiss とても可愛くて、微笑ましかったのがコンスタンティン・ブランクーシの《接吻》。長方体にデフォルメされた男女が互いの背中に腕を回し、しっかり抱き合ってキスしています。本当に可愛い! 失いかけているあったかい気持ちをつなぎとめてくれそうな気がします。このオブジェが販売されていたら買っていたと思いますが、ありませんでした。でもこれからはふと寂しさを感じたときにこのふたりの姿を思い起こして、あったかくなろうと思います。

Giverny  この展覧会で最初に印象深く残ったのがポール・セザンヌの《ジヴェルニーの冬景色》。未完成の、色が置かれていないキャンバス地の空間が冬景色をより一層際立たせているような感じがしました。これはこれで完成品なのではないかとさえ思えます。セザンヌの風景画は他に《カルチエ・フール、オーヴェール=シュル=オワーズ》もあり、こちらも良かったです。
 以上がこの展覧会で印象に強く残ったベスト3です。

 他には、
Pinkflower ジョージア・オキーフ
《ピンクの地の上の2本のカラ・リリー》



Yrace
 チャールズ・シーラー
《ヨットとヨットレースについて》


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 エドガー・ドガ《室内》   この空気は何、何なの!

Maternal_caress  最後におまけとして、普段の僕とアビーを思い起こさせたメアリー・カサットの《母の抱擁》。これはまるで僕がアビーを抱き上げたときに僕の顎に片方の前足を突っ張らせて、僕のキス攻撃を嫌がる構図にそっくりです。そこにはしっかりとした愛があるのですけれどね。

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ネコロジーなネコタツ

Nekotatsu
 はんてんを着て、炬燵に入り、本を読む。
 炬燵の中にはアビーが眠っている。
 座椅子に腰掛けた僕の太ももと床の間に空いた
 わずかな隙間に入り込んで眠っている。
 炬燵の電源は入れていないけれど、
 アビーの体温が僕の足を暖めてくれる。
 アビーも僕の体温で心地よく眠っている。
 この温もりを逃さないでいる炬燵カバー。
 こうして炬燵の中はぬくぬくホカホカ。
 いつしか眠気が本を読む手と目を鈍らせる。
 そしてアビーと僕は炬燵の内と外とで
 長々と眠りこける。ネコロジーなネコタツ。

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今日の朝食

今日の朝食
いつもと変わらない味だニャ

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サンタにお願い!

サンタにお願い!
らいむ:猫の言葉がわかる力をプレゼントしてください。お願いします。
アビー:顔に表情筋をプレゼントしてくださいニャ。お願いしますニャ!

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立派なおうちも不在がち

立派なおうちも不在がち
一階は主寝室の箱、二階はたまにくつろぐキャリーケース。それらを包むのはマンション風四角い段ボール。もちろん外貼りです。

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第4チャクラの癒しの炎

 人々を愛することは、癒すエネルギーを与えてくれるので、愛する人たちとともに、彼らが自分の人生の一部であること、そして自分が彼らの人生の一部であることを祝福する時間をもとう。自分にとってどんなに大切な存在かを知らせてあげよう。自分の人生にある愛に対して感謝の気持ちをもっていることを意識しよう。愛は、与え、そして受けることのできる真の恵みなのだ。
          キャロライン・メイス『チャクラで生きる』より

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第3チャクラの癒しの炎:誓い

「いつのときも今という瞬間にあり、生きることを約束する。つまりそれは、自分とパートナー、自分と子供たちとの間にある問題や、言葉のやり取りをいったん置くということ。働きすぎをやめ、運動の時間をつくり、食べ物も新たに栄養を考えたもの習慣とする。一日二回瞑想し、自分や他の者たちに対し、正しい言葉、正しい行いを実践する」
          キャロライン・メイス『チャクラで生きる』より

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第2チャクラの癒しの炎

 「私は創造性の器。生き生きとした磁場をもち、生命をつくり出すことができる」

 自分では悪い関係と思っている人とのつながりに注意を向けてみよう。そして、そのような関係から気の回路を切り離すところを思い浮かべる。その人が、はたして自分に何か良いものを与えてくれたのかが理解できなくても、気にしてはいけない。どんなに困難でも、純粋な感謝の気持ちをもって、これが楽にできるようになるまで努力を続ける。その人たちに、自分の人生で演じてくれた役割に感謝していること、また、自分が彼らの人生で演じた役割に感謝していると伝えよう。

 「私は創造性の器。生き生きとした磁場をもち、生命をつくり出すことができる」

          キャロライン・メイス『チャクラで生きる』より

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第2チャクラの影

 第2チャクラの影の面は、攻撃的な性向や憎悪、復讐の念あるいは強欲などの感情に浸るとき、また、裏切りなどの記憶に執着し続けるときに出てくる、という。このような精神状態は、一対一の関係で創造的な関係性をつくり出せずにいる状態を引き起こすことがある、そうだ。
          キャロライン・メイス『チャクラで生きる』より

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鉄格子をよじ登り

鉄格子をよじ登り
監獄へ

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Billy Boot ER Vol.1

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Billy Boot ER Vol.2

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2008年カレンダー

2008
 ユニークだなぁと思い、これに決めました!

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ムンクを言う。だがムンクなし!

「あちこち本屋に行ってみたけれど、ムンクの画集や本が少なすぎる」とムンクを言う僕。

 その翌日(12月4日)、僕は《ムンク展》に行ってきました。テレビの新日曜美術館でムンクが取り上げられているのを偶然見てから、行ってみたいと思っていたのです。これまでムンクのことはまったくといっていいほど関心はありませんでした。ところが一転して俄然興味が沸いてきたというのは、フリーズと呼ばれるかたちで、テーマごとに連作のように多くの絵画を描いているというその姿勢と、残されている、いくつかのムンクの言葉を耳にしたとき、ムンクの情熱のようなものが熱く僕に伝わってきた感じがしたのです。テーマに沿った多くの作品をいろいろと並べ替えては、思い通りのメッセージが伝わるように試行錯誤するとともに、自身の内においてもより深く究めようとしていたように思えます。筆のタッチは大胆で、人物の顔はあまりはっきりと描かれておらず、哲学的な情念といったものがあらわされているように感じました。今回の展覧会においても過去のものが参考にされ、作品が壁に掲げられており、ムンクが伝えようとした思いが会場を包んでいるようでもありました。一つ一つじっくりとムンクと向き合ってみると、力強さがあり、見る者を引き付ける凄みがオーラのように発せられているようでした。
 会場ではカタログをはじめ、ムンクにまつわる本もいくつか販売されており、評伝と画集や絵葉書を買ってきました。図書館には決定版といえる『ムンク伝』を予約しており、ムンクについて少し突っ込んで味わってみたいと思っています。ムンクと言えば《叫び》しか思い浮かばない方や、あまり好みの画風ではないと思っている方も、時には違った、異質なものに触れてみるのも新鮮で、新たな発見と出会いがあると思いますので、これだけ作品が揃っている今、ぜひ会場にお立ち寄りになってみてはいかがでしょう。

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捨てる技術は気持ちから

捨てます!
 ベルト:縫い目が擦り切れてぼろくなったから。
 毛糸の手袋:虫食いの穴が広がってきたから。
 下着:白さが感じられないし、よれよれだし。
 フリース:もう着たいとは思わないから。
 赤いジャンパー:ここ数年、着ていないから。
 緑のパンツ:裾が擦り切れてきたから。
 茶のパンツ:裾が擦り切れてきたから。
 グレーのスラックス:裾が擦り切れてきたから。
 98パソコン:あらかたデータも移したし、下取価値もないし。
 あまり聴かないCD:デジタルオーディオを買って移すか、ヴィスタに移すか。
 あまり履いていない靴:いくつあっても履くのはいつも決まっている。

捨てられるかな!?
 怒り
 悩み
 恐れ
 しがらみ

捨てられないもの
 自分
 命
 愛
 これまでの人生
 これからの人生
 家族

捨てないでほしいもの
 子猫

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今日、うれしかったこと(07/12/03)

夕食として八宝菜のつくり置きがあったこと。それがおいしかったこと。「食べてね」というメモに描かれたアビーの似顔絵が可愛かったこと。

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何がセカンドライフだ!

「馬鹿馬鹿しい」と文句を言った僕の思いはファースト・ライフ(実生活)をおろそかにし、ないがしろにするまでバーチャル・ライフである Second Life にのめりこんでほしくないということ。掃除しているのに Second Life 、買い物行かずに Second Life 、食事をつくる時間を後回しにしてまで Second Life 、休日に起きてすぐパソコンつけて Second Life 、平日に深夜に帰宅して1、2時間 Second Life して就寝、たとえ僕が起きている時間に帰宅しても、買ってきたお弁当を食べてすぐ Second Life 、これではあまりにもファースト・ライフが惨めというものである。先だってニュースの時間だったか、一日の中で夫婦で会話する時間はどのくらいですか?という企画をやっていた。一番多かったのは30分以内と記憶する。恥ずかしながら我が家は3分以下ではないだろうか。3分もなければ、カップヌードルさえできない。いまどきのそれは4、5分かかるものだってあるというのに、3分以下ではとても夫婦の絆は育たない。我が家の、それぞれの仕事の関係上、一日の会話30分はとても無理でも、せめて5分で出来上がるカップラーメンほどは目標にしたいものである。今はこういうことが長年積み重なった挙句にネクスト・ライフ(それぞれの次の生活)を選択する人が後を絶たない話を見聞きしているけれど、できうれば、我が家においてはそれぞれの定年後、静かで平和で、大きな本屋がそれほど遠くない町でセカンド・ライフをおくれるようでありたい。それには今のファースト・ライフ!

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本『病をよせつけない心と身体をつくる』

Nani1
各章冒頭の言葉
 1.懐疑主義が冷酷な眉を吊り上げ、大声で怒鳴り散らしているあいだ、真実は忍耐強く立ちつづけ、すべての騒動が収まるのを待っている。

 2.何かがアヒルのように見え、アヒルのように歩き、アヒルのように鳴いたら、最終的にそれがアヒルであると認めざるを得ない。

 3.わたしたちが証明するのは科学を通してであるが、わたしたちが発見するのは直観を通してである。   ―物理学者、アンリ・ポアンカレ

 4.わたしたちの健康と幸せは、わたしたちを通して流れるエネルギーの量に全面的に依存する。

 5.自分が求めるものに気をつけなさい。ひょっとしたら手に入ってしまうかもしれないから。

 6.ここに良いニュースがある。あなたの身体は、あなたが信じるまさにそのことを信じる。それはまた悪いニュースでもある。

 7.エネルギーの世界でも、考えるだけでは実現しない。信じなければならないのだ。

 8.もし有機体が実際には存在しないストレスを「知覚する」と、その誤った知覚が、その「信念」を受容するよう、遺伝子を変えることがある。   ―細胞生物学者、ブルース・リプトン博士

 9.魂の暗い夜には、明るい光が神の川を流れる。   ―十字架のヨハネ

10.わたしたちは天国なんか望んでいない、と思えることもあった。しかしたいていは、心の奥底でそれ以外のものを望んだことなどあっただろうか、と考えている自分に気づく。   ―C・S・ルイス

11.乳がん、前立腺がん、成人発症の糖尿病、偏頭痛などは普通、人間の有害な信念に根ざしている。

12.わたしたちは治る力をもっている……

13.神が遠いと感じるとき、動いたのは誰だと思いますか?

14.導きのない人生は、見ることも、聞くことも、匂いをかぐこともない人生、すばらしいディナーも夕陽も音楽もない人生、笑いも歌も喜びもない人生に似ている。

 《幸せの種を見つけよう!》でその種の一つ・病をよせつけない心と身体をつくる』を知り、図書館で予約していたものを借り、一気に読み終えました。とても興味深い内容でした。江原啓之さんが霊的なものを見通せるのに対し、クリステル・ナニさんは人体の気・エネルギーを見通し、そこから心身の病を治していく特別な力をもっているようです。霊を信じるかどうかはともかく、人体は微弱な電気を帯びていることは知られているので、いわゆる“気”というものは存在するといえるのでしょう。それをエネルギーの一つとしてみてもいいでしょう。そのシステムを読み解くことで病を治す一助を為し続けているようです。その力は幼少の頃に彼女に宿っていたようで、いろいろな体験を重ねながら、本格的に人のために役立てようとするまで紆余曲折があり、今日に至っているところも、スピリチュアルなものに付きまといがちが妖しさをそれほど感じることなく、また、平易な言葉で綴られていることからも好ましく読み進めることができました。心理学や精神分析の本を読んだことのある僕にはそれに関連した言葉も随所に出てきて、加えて医療やスピリチュアル、人生論などいろんな分野にわたって選び出された言葉を通して、心と身体に病をよせつけないための考えや行いを実践していくことの大切さを示されていました。とても興味深く、先へ先へと急ぐあまり読み飛ばしたところもあり、借りるだけではもったいなく、手元に置いておきたい本に思いました。まだ翻訳されていない原書を読んでみたくもなりました。またこれから派生して、キャロライン・メイスさんの本も然り。精神世界への関心が復活の兆しを見せています。

SQ Life-スピリチュアル・ライフをはじめよう
《スピリチュアリティ診断テスト》…僕は 黒 でした。

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