« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

本『日記の魔力』

日記は書くものであり、読むものである。

日記は「日々の記録」である。
朝起きてから夜寝るまで、その日一日の自分の行動を時間の推移とともに克明に、具体的に、客観的に文章で書き記していく。
昨日の日記の残りを書き、同時に今日の日記も書き始める。一日に何度も何度も書く。
誰の人生であろうと、その日常は、記録に値する。
多くの人は、昨日と今日は変わらないと思っている。だが、日常を細かく観察していけば、変化は必ずある。

日々の忙しさの中に自分が消えていくような恐怖

俺は問うているか?

日記を書くことによって「自分が何者であるかを知る」ことができる。

人間というのは、実にユニークな行動をとっているもの。

否定からは何も生まれない、すべては肯定から始まる。
…耳が痛い、難しそうだが、そうするように努めてみよう。

過去の思い出ではなく、未来をつくるために書く。
「今日からはこうしよう」という肯定的な側面を書き、具体案を明記し、宣言すること。
書くことによって、いろいろなことが実現する。
書くこと自体を楽しみ、それを実現させるための行為もまた楽しむ。
自分と対話するようなかたちで、穏やかに進めたほうがうまくいく。

日記に感想を書く必要はない。

自分にとって必要なこと、大切なことを書けばいい。

時間は必ず正確に記録しておくこと。
場所は記憶を呼び出す鍵である。いわゆる5W1H

本に関する記録
1.購入記録:購入場所、著者名、タイトル
2.読書記録:いつどこで読み始め、続きはどこで読んだか。
3.読了記録:読み終わったときの記録

日記を読み返し、自己と対話する。

答えはすべて自分の中にある。

『日記の魔力』より(07/10/31 21:07-21:50)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

牛乳の温め方

今日はホット・ミルクを飲もう!と決めていた。

牛乳を300ccくらい。デカンタに入れて、電子レンジでチン!
40秒、40秒、80秒。ほどほどあったまる、もう少し熱くてもいいな、また試そう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほぼ10月31日(2007年)

起床6:10。起きるのがつらかった。なかなか布団から抜け出せなかった。昨日はびったり起きれたんだけど…。アビーの食事と身支度を調える。

お昼休みに会社までの道案内用に携帯電話のカメラで街中の写真を撮る。わかりやすい目標物、人を写さない、ようにと心掛けるがなかなか難しい。

部長から指摘があった自販機の件を晴れて片付ける。

水曜日・冷凍物半額セールを狙って、いつもの買いだめ。ただなぜかいつもの品揃えではなく、不満。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜか大鏡、なぜ大鏡か

Ookagami  本屋でふと目に入ってきたのが『大鏡』だった。古典の授業でも取り上げられたかどうか記憶も定かではない。どんな内容だろうかと前書きを読んで、本書をとくと読んでみたくなったのは事実であり、図書館に借りに行くという行為も時を空けずして為されたのもゴリラ体質の片方の特徴ゆえか。なんと言ってもその前書きがよかったのである。

『源氏物語』を平安女流文学の最高傑作とするならば、『大鏡』は平安男性文学の最高傑作であると、躊躇することなく言えるであろう。

(中略)

…と共に、現代の政界・財界・学会を 問わず、生きて戦う男性の、その生き様を示唆するバイブルである、といっても、過言ではないと思う”

 とまぁ、こう書かれていては読んでみたくなるというもの。さて、期日までにどれだけ読めることか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほぼ10月30日(2007年)

2007年10月30日(火)
考動記録
6:00 ・起床:ルーティン(漢方茶淹れ・身支度・アビーの朝ごはん)をこなす。
6:40 ・通勤
7:00
7:30
8:00 ・出勤
8:30
10:30 ・自分の課がやっている仕事の成果が出ていることが話題になる。
11:00
11:30
12:00 ・棚卸1
12:30
13:00 ・棚卸2
13:30
14:00
14:30 ・棚卸終了
15:00
17:30 ・退社~帰路
18:00
18:30 ・帰宅~夕食、アビーとともに
19:00 ・クローザー2(10/23)を見る。
19:30
20:00 ・食器洗い、歯磨き、ネット開始
20:30
21:00
今日よかった出来事
 (嬉しかった出来事・明らかな改善)
・自分が主導で取り組んでいる仕事の成果が多少なりとも目に留まっていることを知る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴリラ体質

 【幸せの種を見つけよう!】で知り、図書館に予約してあった本『ヨーガとアロマで調える体質別気持ちいい暮らし方』をようやく28日になって借りることができました。今日(29日)、自分の体質をチェックしてみたら、ゴリラ体質であることがわかりました。AB型の血液型同様、ちょいと複雑な体質らしい。情熱と根気強さをあわせもっているとのこと。僕自身はどちらももっていないのではないかと首を傾げたくなるが、まったく否定できるかというと心当たりもあるので、複雑に当たっていると思う。
 少し気を抜いて“食欲”を暴走させるとすぐ太るというのはまさに当たっている。ストレスが溜まると食べて解消する傾向があるのは自覚している。疲れが溜まってくると、甘いものが欲しくなって、あんパンやらプリンやら食べている。会社ではちょっと抜け出して、チョコレートを買って、小粒のもの12個入りなぞ一気に食べてしまう。
 攻撃的・批判的な性格をマイペースなところで相殺しているらしいが、どちらかというと前者のほうが突出しているようなところがあると思っている。攻撃的というのは目立つからそう思えるだけかもしれない。おおむねマイペースなのは間違いない。
 ストレス、および退屈や執着によって心身不調になるらしい。ずばり当たっている。退屈でボーっと過ごしてしまうのもどうやらマイナスのエネルギーが働いているということだろうか。血気盛んな気持ちは一瞬にしてイライラに取って代わるというのは的のど真ん中に矢が刺さっている。疲れているときにお店をフラフラしていると雑貨を買ってくるのは周知のとおり。このあいだのケロ君もその一人だ。安易な方向に流されてしまう傾向はまさに今日、出ていた。せっかくの休みだというのになぜか昔作ったきりのホームページをふと引っ張り出して、ああでもない、こうでもないといじくり、当ブログでリンクを張り、復活させて日がな一日を使い切ってしまった。いっぱい本を借りてきているというのに…。
 体のうちで真っ先にやられるのが喉だというのも当たっている。これは子供の頃、扁桃腺が弱かったというのも影響しているかもしれない。喉がやられて、熱が出るというパターンで風邪をこじらせるのだ。大人になってからは熱でぐったりというのはもう覚えていないくらい少ない。元気に過ごせている。
 内臓が弱いというのは昔からよく言われることが多い。本人はその自覚がないのだが…。ジンマシンは1度なったことがあり、夏場には湿疹が皮膚の柔らかいところにすぐに出る。これもゴリラだったからなのだな。
 自分だけが空回りするのは、職場でも家庭でも起きているのでなんとも苦笑いが出てしまう。独り、神経を消耗させて、だるさと眠気で体が動かなくなって、貴重な時間を無意義に使い果ててしまう傾向は確かにある。動く気がしないけど、イライラするというのは、思わずガッテン!ガッテン!ガッテン!してしまう。
 いくつか心がけることがあるようで、これを機会にアロマに首を突っ込んでみたくなっている。ローズマリーのスッキリ系の香りがいいらしい。昨日、銀座で妻の誕生日プレゼントに何かないかと物色している中で、バス・ジェルでローズマリーの香りのものがあり、手にとってみたものの、好みが違うと使ってもらえないだろうと買うのを控えたのだが、あれは潜在意識的に自分のために気になったものなのかもしれない。妻へのプレゼントはというと、銀座を小一時間、歩き回ったものの、思いつかず、半ば決めていた、妻との時間・関係を深めるために、梅の花で食事をすることで勘弁してもらうことにした。久しぶりにゆっくりした時間を過ごせ、いろいろ話せたのはよかった。自分たちの結婚式の話が出て、気持ちが晴れやかになったのもよかった。妻の誕生日だというのに、僕がプレゼントをもらったような気がした。ゴリラも案外おっとりしたところがあるらしい。祝ってあげるはずが、逆にクマさんから贈り物をもらって、うれしくなってしまっているのだから。そう、ツマ(妻)の体質は頼れる存在・クマ(熊)なのだ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ほぼ毎日!

 『我道忘時抄』のタイトルをまたまた長くした。ほぼ毎日らいむ日記~どこまでも遠く続く路の途中にて~を付け加えた。これからはほぼ毎日日記を書くぞという気持ちと、手帳は『ほぼ日手帳』にほぼ決めた!という気持ちの表れといえる。ほぼ不可能な宣言のような気もするが、『日記の魔力』にあった“日記とは々の録”というのを頼りにほぼやり遂げられるようにしていきたい。どこまでも遠く続くわけではない人生という路の途中にいる今、振り返ると何も残していない、何も満足にやり遂げていない、という焦りをふと感じた。何か残したい、やり遂げたいということではない。そういう気持ちがないから残せていない、やり遂げられていないと感じるのかもしれない。そういう気持ちをもてば、何かを残せ、やり遂げられるのかもしれない。まだしばらくは遠く続くであろう路の途中で何かを見つけることができるかもしれない。そう信じよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アビより 10月25日

Ab448 Ab445 Ab447







 今朝の様子です。1.5L入りペットボトル6本が入っていた段ボール箱にアビーが頭から突っ込んで入り、中で半ば強引に方向を転換し、空いている口のほうに体を向けなおし居座りました。ほとんどいっぱいいっぱいの窮屈感にご満悦の様子に僕らも自然と笑みがこぼれます。そこで僕はケロ君にご挨拶に行かせました。ケロ君は少しおっかなびっくりな感じで、目が点になり(元々そういうキャラのような気がしますが…)、アビーと距離を置いて座っていました。すかさずアビーは手を伸ばして、ケロ君にちょっかいを出しました。しまいにはケロ君を引き寄せ、倒し、硬直させました。アビーとしてはケロ君にもっと近くに来てほしかっただけなのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜか?・・・それは可愛かったから2

Kutsusitanyankomemo
 今日、立ち寄ったロフトでつい買ってしまいました『靴下にゃんこメモ』。なぜか?・・・それは可愛かったから。

 おまけに近くにいたケロなる御仁も連れて帰ってきました。
Kero_s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アビーだけじゃなかった

Docomodake2_2 Docomodake1_2
 アビーの2つのドコモダケ
  アビータワー近くに吊るされているドコモダケ・その1
  アビーが転がしているうちに一反木綿の左手に捕まったドコモダケ・その2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今そこにいるハムレット

2008年の手帳を買うべき、買わざるべきか。
保険(生命保険、医療保険、個人年金)に入るべきか、否か。

いずれもどう生きていくべきか、どう生き抜くべきかを問うもの、か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜか?・・・それは可愛かったから。

Ben_6
 時折、ふと絵本コーナーに足が向くときがあります。この『ビーバーのベン』ともばったり出くわして、そのまま家に連れて帰ってきました。絵本なので話が短いので、内容を書くと罪作りなので一切書きません。作りの部分で言えば、透明な塩ビに絵が描かれたページもあり、今まで見たことがありませんでした。見たことがないといえるほど絵本を見ているわけでも、持っているわけでもありませんが…。今後も、ちきゅうのなかまたちシリーズとして8冊まで続くようです。第1弾はビーバーとオオカミでした。2軒行った本屋の両方とも目立つところに平積みになっていました。発売日間もないということもあったのでしょうが、本屋も出版社もちょっと力を入れているのかもしれません。見かけたらぜひ手にとって見てください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ウクレレを弾いておくれれ

ピアニカもあるよ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

考動

      年   月   日(   )
考動記録
4:00
4:30
5:00
5:30
6:00
6:30
7:00
7:30
8:00
8:30
9:00
9:30
10:00
10:30
11:00
11:30
12:00
12:30
13:00
13:30
14:00
14:30
15:00
15:30
16:00
16:30
17:00
17:30
18:00
18:30
19:00
19:30
20:00
20:30
21:00
21:30
22:00
22:30
23:00
23:30
0:00
0:30
1:00
1:30
2:00
2:30
3:00
3:30
4:00
タスク
 (朝一番に未決分を振り返り、新しいもの・解決策を
  書き留める)
またまた強く心に想ったこと(やっぱり実現したいこと)
今日ひらめいたアイデア(毎日1つは発想しよう)
連絡事項
(伝えたい事・調べたい事・確認する事・5W1H)
情報メモ
(新聞・雑誌・書籍・TV・web・映画・電話番号・数字・・・)
今日よかった出来事
 (嬉しかった出来事・明らかな改善)
※単純な短い文で書く。
 チェック例 →進行中 V終了 ×消滅
■事実:
  今日あった出来事(事実)を一つだけ書きます。
◆発見(気づき):
  事実からの発見(気づき)を書きます。
●教訓:
  発見から得た「マイ格言」≒座右の銘を書きます。
  ※事実、発見、教訓の流れに飛躍はないか。
・    
★宣言:
  将来自分がありたい姿を「している」と書きます。
  ※「私は」で始まる能動態(否定的でなく)で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アビより 10月20日

Ab440
 今日のアビーはひたすら元気。朝から部屋を走りっぱなし。これから一段を寒さが増す季節。元気に過ごしてほしいものです。これからの時期、気になるのは水分を摂ってくれないことです。今はまだ飲んでくれているほうです。でも去年、病院通いしたことを考えると早めに対策を取ったほうがいいと考えました。
 まずはミストサプル。『猫のきもち』に載っていた液状スプレーのサプリメント。これははじめアビーがあまり好きでないアイムスを食べてくれるようにと考えて買ったものです。記事によると、食が進むようなことが書いてありましたが、アビーは独特な臭いにまだ慣れずに、一度の食事を数回に分けてようやく食べ終わるようになってしまいました。
 次に、ピタリゲン。昨日、納品されました。ペット用のπウォーターだそうです。πウォーターって何かということもよくわからないまま、「これはよく飲みます」という記事をネットで見かけて、買ってみました。実際よく飲んでいるかはまだ見かけていませんが、今お昼ごはんのウェットに少し混ぜて与えました。食べているようです。
 さらに考えているのは、【かーちゃんの裏側】で紹介されていた猫用スープの素を今度作ってみようと思っています。また、これから春までの季節、レトルト食品を買ってきて、やはりピタリゲンを混ぜて、少しでも水分を摂って、泌尿器系の病気や体調不良にならないように気にかけてあげるつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本『生物と無生物のあいだ』

『王様のブランチ』のブック・コーナーで取り上げられたのは『生物と無生物のあいだ』。

 確かに本屋でよく見かける。平積みになっている。どうやら売れているらしい。

 “生物” と “無生物”のあいだにある、“と”について書かれているわけではないらしい。
 将棋の駒にある “歩” は相手陣地内に入ると駒をひっくり返して、“と”と書かれた「と金」になることができる。まるで生物のように成長するのだ。そのことについて書かれているのでもないらしい。
 僕という生物は雑貨という無生物をこよなく愛し、気に入るとつい買ってしまう。それはなぜか? その辺の心理状況を解説してくれるのは、発売の見通しが立っていない『生物と無生物の愛だ』だ。僕という生物が愛している妻が無生物だ、ということでもないらしい。いや、本当は無生物なのかもしれない。だからあんなに無生物的なバーチャルな世界・セカンドライフに魅せられているのかもしれない。

 どういう本か? 正しい説明は『王様のブランチ』で著者の福岡伸一氏のちょっと面白い語り口によってなされているし、見逃した方は店頭で本を手に取ってほしい。僕がちょっと変わった語り口でこの本を紹介したとしても少しも売上に貢献しないことは言うまでもない。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファースト・ワイフ

 僕があとから起床して、朝ごはんを食べて、洗濯機を回し、ココログしている間、僕のファースト・ワイフは二度寝していました。夕べも遅かったようです。いつ帰ってきたのだろう?
                             Firstwife_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セコンド・ライフ

「俺は反則指示でセコンドとしての暮らしを絶たれました」
                               by 某なにがし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小岩井無添加野菜

Mutenka

 よく行く近所のスーパーで見かけなかったドリンクがあったので、近づいていった。パッケージがとても目立って見えたのです。地はにんじん色で、そこに野菜の絵が描かれ、無添加野菜のラベルが記されていました。見るからにおいしそうなパッケージでした。迷うことなく買って帰り、実際に飲んでみるとおいしい。これまでいくつかの野菜飲料を飲んでいますが、オレンジやりんごで野菜の風味を少なくしよう、消そうとしていたものと違って、この小岩井無添加野菜はそれらと違って野菜の匂い、風味、味わいがよりたくさん残っている感じで、とてもヘルシーな印象を与えてくれました。これだったら、特売していなくてもいつも買って、飲み続けたいと思いをもちました。おいしい! あと少ししか残っていないからまた買いに出かけよう。ずっと店頭で取り扱ってくれればいいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

干支に猫がない理由

 来年の干支はねずみ。それに向けた準備も忙しくなっているようです。
 干支に猫が入っていない理由はいくつ仮説があるようです。でも、ひそかに猫年はあるのです。それが実は来年なのです。ねずみ年である来年、猫にとってもねずみを捕って、捕って、捕りまくる活躍の年です。ねずみをうまく捕まえるには猫は身を潜めて、チャンスをうかがい、ねずみの動きを読み、一気に飛び掛る必要があります。まずは姿を相手に見られないようにすることが肝心です。なので、猫は身を潜め、干支にはあえて入らなかったのです。堂々と干支の列に並んでいてはねずみはかくれてしまい、ありつくことができません。干支の神様との約束では、ねずみを駆逐した暁には正式に干支の仲間に入れるということのようですが、ねずみの繁殖率と、猫のねずみ捕獲率の開きが一向に良くなっていないし、見通しも暗いので、今後も猫年が誕生することはないという見方がもっぱらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガシッ、ガシッ、ガシッ、快感!

Ab444
 アビーのお手洗いは洗面所に置いてあります。その日その日で不規則で、朝か夜に用を足します。今日は午前中だったようです。帰宅後、仄かなにおいをたどっていくと、こんな様子でした。すっきりした後、お手洗いというか、おみ足荒いというか、トイレ内の猫砂を掻いて、掻いて、掻いて、ものを隠そうとしつつ、手足を振り回します。今日は相当気合が入っていたらしく、ゴミ箱は斜めに動かされ、引き出しは5センチは開けられています。普段は1センチほどしか引き出せないのに…。ゴミ箱に入れてある袋に爪が引っかかったのか、ここまで動いていたのは初めて見ました。この様子からすると、この後は部屋中、ダッシュするスピードも相当のものだったに違いありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宝、燃え、煙と化す。

(なんか、臭い)
と思ったら、ご近所で火事。しばらくは風下だったため、ものすごい量の煙が都心のビル街を通路にして流れていく。ビルは密閉されているように思えるけれど、自動ドアのわずかな隙間から進入してくる。社内が煙たくなってくる。煙の出所を手繰ろうと外に出てみると、土石流か火砕流かの勢いで迫ってくる。あんまり煙いので、咳き込みながら屋内に戻る。煙の威力をあらためて知る思い。火事の場合、火も怖いが、煙がなお怖い、そう思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アビより 10月15日号

Ab443
 僕がソファに腰掛けて、ヨーグルトを食べていると上のほうでアビーが「何を食べてるの~」と覗き込んでいました。それまでぐっすり眠っていたはずなのに…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アーユルヴェーダ的7つの体質

 【幸せの種を見つけよう!】で知った『ヨーガとアロマで調える体質別気持ちいい暮らし方』。Amazonでは中身が少し見ることができます。ちょっと面白そう。図書館にも置いてあることが確認できたので、今度借りてみようと思います。いくつかの質問に答えると次の7つの体質に分類されるようです。

 陽気でパワフルな「サル体質」
 情熱的な「ゴリラ体質」
 マイペースの「カメ体質」
 好奇心旺盛の「ハムスター体質」
 バランスは取れているけど器用貧乏な「クマ体質」
 予測のできない「ペンギン体質」
 頼りがいがある「ドラゴン体質」

 知ったばかりで、質問にも答えていませんが、僕はきっと「カメ体質」だと予想します。あの“亀田”は嫌いだけど、カメが好きだからというのに加えて、マイペースだから。アビーはきっと「ハムスター体質」でしょう。ハムスターと部屋に一緒にいたら、絶対追いかけていくはずだから(笑み)。最後に、妻もきっと「カメ体質」。僕に輪をかけたような超マイペースだから。一言余計なことを付け加えるなら、ペンギン体型のカメ体質かもしれない。クマ体型にならないように気が向いたときにジムに行っています。

                           TOP

| | コメント (0) | トラックバック (1)

愛、鍛えてますか?

「愛、鍛えてますか?」
 そう問われて、愛って鍛えるものなのだろうと思った。愛を鍛えていかないと、結婚生活はそう長くは続けていられないような気になっていたから。愛を鍛えていかないと、子供の命を、人生を守り通すことはできないのかもしれない。愛を鍛えていかないと、どちらかが倒れて、介護を要することになったときに共に力尽きてしまうかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シンプルで、キュートな白いネコが鳴く

Bespcatwh01
 『猫びより』をご覧になっていない方のために

 一目ぼれしてしまいますよねぇ。僕も思わずクリックしてしまいそう。ネコ型2.1チャンネルマルチスピーカー
「ウッキョウ! どうしますぅ?」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日の丸のような

日の丸のような
ほぼ日手帳を見に行く道中のほぼ中間で日の丸のような花に出会う。なんという名前なのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アビより 10月14日号

Ab440
Ab442_2Ab441_3
♪起きたて~ 起きたて~ 僕のアビーは起きたて~
 眠さ承知で「ハイ、ポーズ!」♪

 朝のひと運動、敷布団もぐりにカピバラ君をお供させてみました。僕もマットレスと敷布団の間に足を突っ込んで眠るの、気持ちよくて好きです。アビーは何を思って、毎日のように敷布団に挟まるのでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何か言いたくて…秋

Fmv002
 ドラマ『ジャッジ』を見始める前、少し遡った時間には♪ミュージック・フェア♪を見聞きしていた。90年代のヒット曲を特集していた。チャゲ&飛鳥の♪SAY YES、松田聖子の♪あなたに逢いたくて、松任谷由実の♪Hello, again などなど。その中で流行った当時はそれほど気にしていなかったのに、最近、聞く機会が多くなって、気になっていたJ-WALKの♪何も言えなくて…夏、が流れた。これも聞いているそばからアクセスして着うたフルをダウンロードした。

 ♪語り合うこと 努めるつもりさ♪

 なにも語り合うことまでせずとも、ちょっとしたコミュニケーションで些細なズレ、多少の違和感というものはぬぐえるのだろうけれど、…つもりって、だけでは弱くて、つい言い出せなくなってしまう。一歩が切り出せなくて、語ることさえ、まして語り合うことなど到底及ばない。そうこうするうちにズレや違和感は広がっていき、やがて修復不可能な域に達してしまうことが往々にしてあるのは少なからず見聞きしている。それでもなお始めの一歩が踏み出せない。そして、初めて会ったあの日のように導いてくれる何かを待っているような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生の♪路の途中♪

Michinomukou
 人生は曲がりくねった路でもある。僕はその路に少し戸惑っているようだ。それは路が曲がりくねっているからなのか、僕が歩き続けているからなのか、道がどこまで続いているからなのかは、わからない。人生の道はいずれ終わる。いや、路は終わるが、道は続いているはずだ。あるいは路にも終わりはないのかもしれない。現世ではない路が…。でも今はそのことまで考えるのはよそう。今、歩いている路のことを考えよう、少し立ち止まって…。

♪今日、ふと見ていたテレビ番組表で気になるドラマがあったので、テレビをつけた。その時すでに番組が始まって20分過ぎていた。話の内容はよくわからなかったけれど、質の良さは感じた。NHK土曜ドラマ「ジャッジ~島の裁判官奮戦記」だ。僕は法学部の大学に進んだこともあって、裁判ものが好きだ。本にしろ、映像にしろ、裁判という字が躍っていると気になる。今回はドラマの内容もさることながら、エンディングテーマにコロッとやられた。とても心にしみる歌声と詞だった。中孝介さんの♪路の途中♪というものだった。聞いているそばから、(まだ新曲だろうから、着うたフルはないだろうな)と思いつつ、アクセスしてみると、あった! すぐにダウンロードした。

 ♪どこまでも遠く続く路の途中 いつまでも貴方と…♪

 式を挙げるとき、誰しもこのように思うに違いない。多分、そうだろう。でも、道はロング・アンド・ワインディングで、その路は楽しいばかりではなく、つらいこともあるのは当たり前といえば当たり前のこと。

 そうなんだ。

 僕は少し淋しかったのかもしれない。路の途中で独りになってしまったような気がして…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CSI:マイ・アビー

Abbeycaine
 非常に好奇心がが強く、動くものを決して逃さない厳しさをもつが、首周りに対しての愛情深いタッチにはゴロゴロと夢うつつになってしまう一面もある、猫の中の猫。

アビー・ケイン 名ゼリフ・ベスト3
エントリーはすべて『テリトリー内17秒の追撃』より
テリトリー内に入ってきた不届きものと対峙し、迫り、追い詰める名シーンの数々が蘇る。

第3位 「私を…敵にしない方がいいわ」



第2位 「私は決して…そう、決してあきらめない」



第1位 「私は決してあなたを許さない。必ずあなたの体の中に爪をブチ込んでやる。分かった?」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アビより 10月13日号

071013_135901
 先日12日付で雑誌『猫びより』が発売されています。
 さっそく買ってきました。表紙のにゃんこ先生は威風堂々とします。
 一方、アビーはソファの下に潜伏し、窓越しに何かを狙っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋、ドラマモード、on!

 この秋は僕の好きなドラマが目白押し。
【CSI:マイアミ5】wowow
【クローザー】LaLa TV
【相棒】テレビ朝日
そしてsuper drama TVでは、【ER】をシリーズ1から通しで、今は5へ突入。
引き続きNHKでは【奥さまは魔女】。タバサも誕生し、役者(魔女)は揃った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

集めるばかりで、使いもせず

 新浦安にある本屋・有隣堂は定期的に世界各国のタロットカードを取り上げ、フェアを行っています。久しぶりに立ち寄って、偶然居合わせた僕は惹かれたもの2点のうちの1点を衝動買いしました。幻想的な絵に一目ぼれです。タロットカードはこれで二つ目。占うこともせず、ただただ所有していることの快感に浸っているばかり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生ゲーム

 子供の頃、『人生ゲーム』というボードゲームで遊んだ。今もなお生き残っていて、進化しているとも聞く。人生を歩んでいく中で、結婚し、子供をもうけ、事業を起こし、時に立ち止まったり、立ち止まることを余儀なくされたりする人生。人生は旅、人生は航海、人生はゲーム。

 仕事に、結婚生活に、人生に、ゲーム理論は有効か。はたして人生はゲームなのか。少しばかりその世界に足を踏み入れてみよう

| | コメント (2) | トラックバック (0)

巡礼の旅

 パソコン敬遠病がなかなか治りません。せっかく新しく買ったパソコンだというのに…。

 前回にアップが9月23日なのでかなりご無沙汰しています。とりたてて書くことがないので、お気に入りブログに巡礼の旅に出ることにしました。

 pixydustさんの写真は好きです。10月2日のミミちゃんのカーテン越しの写真はグッドです。
 みいさんのところを訪ねていくといつもホッとします。この2週間、訪ねていっていなかったなんて、なんて無味乾燥の日々を送っていたのでしょう。
 メグロウさんちのナナちゃんは相変わらず目ぢからがすごいです。ナナちゃんの思いを代弁するメグロウさんのコメントにはいつもニヤッ (=^・^=) と笑みがこぼれます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »