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2007年8月

展覧会『アビー展』開催中

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A「とてもきれいなネコねぇ」
B「ちょっと物憂げな感じね」
A「何か悩みがあるのかしら」
B「飼い主が留守がちだとか…」
A「あまり遊んでくれないとか…」
B「案外、眠る時間が足りないってことかも…」
A「1日18時間眠っているのにね」
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映画【ボーン・アルティメイタム】as ボーン 3.0

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映画【ダイハード 4.0】

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 ようやく映画【ダイ・ハード 4.0 】を観てきました。公開終了が5.0だとすると、4.7くらいでしょうか。ついに復活かと思って、待ちわびていたので飛びついて観に行ってもよさそうなものだったのですが、封切り直後は混みあっている印象があるので、映画はついつい公開後だいぶ経ってから行くのが癖になっています。
 感想としてとてもよかった、面白かったです。段々とスケールとアクションがハードになってきています。今回はサイバーテロとマクレーンのデジタルvsアナログという切り口がいいですね。地上最強のアナログとしてのマクレーンが結果的に勝つわけですが、シリーズ最初の【ダイ・ハード】のジョン・“アナログ”・マクレーンを乗り越えることは、このあとまだシリーズが続くとしても難しいのかもしれません。また、確かにダイ・ハード(なかなか死なない)とはいえ、シリーズを通してもう何回かは死んでいてもおかしくないような気もしますが、死んでしまってはタイトルが【ダイ・ファイナリー(ついに死んでしまう)】にかわってしまうので、シリーズとしてまだまだ続いてほしいものです。スケールの大きさでは、ビルの中→空港→ニューヨーク→全米と来ていますので、シリーズ5は地球、6は太陽系、7は銀河系と進んでいくと妄想しています。宇宙を舞台にした犯罪を解決していくまで生き続けるとするならば、やっぱり彼、ジョン・マクレーンはダイ・ハードな奴に違いないということになりますね。
 今回、新鮮だったのはマクレーンの娘が登場することです。そう言えばいたんだなぁって感じです。クリスマスのプレゼントを抱えたマクレーンの懐かしい姿を思いお越します。娘さんの性格はマクレーン似という印象をもった方もいらっしゃるようですが、あの奥様との間の子ですから、一概にはそう言えないような気もします。シリーズ5では息子さんも登場するでしょうか。家族関係でぐれていて、犯罪に手を染め、親子対決なんてことにならなければよいのですが…。なんて、ありませんね、そんなのは。
 では、まだご覧になっていない方はロードショー終了の“5”にならない前に映画館に足を運びましょう。きっと楽しめると思いますよ。

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今日は少し過ごしやすいですニャ

今日は少し過ごしやすいですニャ

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キャッチ&リリース

 今年はたまたまお盆の時期に休みが取れました。取ったというよりも気を利かせてくれたのかたまたまそうなりました。特にお墓参りなどの行事もなく、両親も珍しく夫婦で旅行に出かけているので実家に帰ることもなく、ぼんやりゆっくり過ごしました。休みが明けて昨日は早速宿直勤務。年配のマネジャーとの勤務で、仕事も終え、仮眠を取る段になって、
「早く休んだほうがいいよ。この時期はお迎えが来るから。連れていかれちゃうことだってあるんだから」
 どちらかというと会いに来てくれるという印象が強かったので、お迎えが来ると言われるとなんだか妙にドキッとしました。睡眠はある種の死を意味するようですが、仮眠の場合は苦しんで苦しんで、苦しんでも死にきれないような状況です。何らかの事情でいつ起こされるかわからないと思うとなかなか眠りきることはできません。それでも今回はうまく休めたほうかもしれません。

 うまく寝つけないときはいっそ瞑想して過ごしたほうがいいのではないかと思い始めています。最近、立て続けに瞑想の本を3冊読み終えました。いろいろな瞑想があるようですが、別に悟りを開くのが目的ではないので、目を瞑って静かな時を過ごす無手勝流な瞑想が僕には向いているようです。いろんな思いや感情や音などが押し寄せて来るようですが、そのまま『キャッチ&リリース(魚を取っては水に帰す)』、掴んでは離せばいいんだとする文言が僕のよりどころになります。とても無念無想の境地にはなれそうもありませんから。瞑想はきちんとした姿勢で、深く静かな呼吸を繰り返し過ごすわけですから、寝つけず、起こされるドキドキ感を味わって何度も寝返りを打って過ごすよりよっぽど身体も心も休まるような気がします。

 ブッダは菩提樹の元で瞑想し、悟りを開いたそうです。この世は苦に満ちているというのも悟りの一つです。老い、病、死はもちろん、生まれ、生きることも苦であると。中には覚えている方もいらっしゃるようですが、母親から出てくるときは子供も相当苦しい思いをするそうです。その後は生き続けることになり、しつけや教育、社会といったものから生きるための知識や知恵をつけられることになります。それらは生きやすくすることもありますが、生きづらさを感じさせることもあります。死の苦しみを味わうその時まで、生の苦しみや喜びをを味わうのが人の定めのようです。読みかけの池田晶子さんの本の中に「すべての死因は生まれてきたこと」という一節があり、投げかけられた哲学的な命題がいろんな思いが身体と心の中を駆け巡っていきます。

 いろんな思いは瞑想していようが、してなかろうが次々に生まれてきます。生きていく限り人は独りで生きていくことができないのもまた定めです。人との関係においてもさまざまな思いが付きまといます。その思いを自分のうちに留めることで苦しむ人もあれば、発することで相手との関係がこじれて苦しむことも出てきます。同じ苦しみであるならば、思いを発することで次の展開を目指すのがアサーティブの精神らしいです。悶々と内にこもって縮こまるよりも、当たって砕けたほうが次に砕けることを避けられる可能性が開けているようです。

 というようなことを書きながら、縮こまりがちな性質の自分を奮い立たせています(^○^)

 さて、文章の内容とはマッチしていませんが、猫好きらしく、そして僕の憧れの楽器演奏の画像をひとつ。雑誌『猫びより』最新号の巻頭で久しぶりにお目にかかったので懐かしく…。もしもピアノが弾けたなら、と思ったことのある方は案外多いような気がします。ピアノの弾き語りなんて憧れですよね。皆さんもしばし、NORAの弾き語りに、癒されてください。

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真夏の夜の寝床

真夏の夜の寝床
風は来ないけどひんやりして気持ちいい

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起-動力『みんな力』宣言

「私、Rhyme(らいむ)は職場で、家庭で、みんな力をつけ、活かしていきます」

Minnaryoku Teamhacks2 Kyuusinryoku

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二次元な黒猫の誘惑

Blackcats
 気になります。欲しいなぁと思っています。どうしようかなぁ。
 『ハウススタイリング』の《ねこのシール

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どっちの気分?

  「あっち向いて、ホイッ! あっち行って、ふみふみ!」

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本屋で木綿を一反買ってみた

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「あのぉ、どちらさまですか?」

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「あっち行ってください」


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「ここはあたしの休む場所なんですけどぉ」


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「あなた、木綿といったって、暑苦しいですよ」


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 「しかたがないなぁ。なかよくひんやりボードで眠りましょう」

 時々行く本屋で夏の怪談&水木しげるワールド・コーナーがあり、関連のグッズの中に 一反木綿 がいましたので、アビーの新しいお友達として連れて帰ってきました。仲良くなってくれそうな感じです。

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ついに待ち猫、来る!?

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 ついにネコ・タイプが出てきました。Amazonを見ていたら、アイ・ペンギンというのがいて、さらに見ていったら、ネコにも遭遇。思わず「おお!」と声をあげました。日本ではまだ発売されていない様子。Amazonしてしまうか、来日を待つか。いずれにせよ、i - Cat が我が家にやってくることは間違いない。

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セカンドスリープ

 手探りのセカンドライフ 妻 夢中
 得意の二度寝 浅き夢見し

Secondlife

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宵闇に広がる音と色・花火

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 窓から見える地元の花火大会の様子。大きな音を立てて、上がる花火は華やかなれど、猫のタマにとっては迷惑千万。人は花火に近づこうと窓際へ、猫は花火の音から逃げるように遠い部屋へ。

「隠れているのは、あたし、アビーなんですけど…名前が違ってるんですけど…」

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