« 本『猫だって笑う』 | トップページ | 人と猫のためのベンチ・トンネル!? »

猫から学ぶ人生の教え

・突然、駆け出してみたり、高みに登ってみたりすることで身体を使うということはストレスの解消になります。さあ、走って! 駆け登って!
・匂いや音に敏感でいることは我が身に降りかかる危険を察知することができるとともに、絶好のチャンスを得られることも意味します。
・同居人が帰ってきて留守番から解放される時、ひたすら「早くご飯をつくってよ」と言うのではなく、まず「お帰り」と言ってください。
・自分が思うままに生きてください。起きているときも、眠っているときも。
・家で過ごす時間は気が休まり、安心です。引きこもるのでもなく、想定外の災害が起きるのでもなければ…。
・十二分な睡眠は明日への糧です。
・食べたい時に、また食べられる時に食べておくことです。このことは休日や睡眠にも言えることです。
・まずは自分自身の思いに忠実であってください。
・自分自身であること以外に価値はありません。自分が自分自身でないかのような自分探しに意味はありません。
・あなたが抱く夢や目標などを成し遂げたいならば、とことん追い求めていきなさい。たとえそれらが手の届かないところに行ってしまう場合があっても。
・同居人の誰かが不愉快そうにしていても、あなたは思い通りに過ごしなさい。近くにいてあげていることには違いがないし、あなたが眠っていようが、遊んでいようが、首を傾げて同居人を見ていようが、あなたのすべてがその不愉快さを吹き飛ばすであろうから。
・時には掛け値なしで同居人に寄り添い、スキンシップを図りなさい。おなかが空いたとかでなく、遊んでほしいとかでなく、お互いのテリトリーの開放を通して。
・おなかが空いてきても、好みでない臭いがただよっているとしても、むやみに噛みつかないでください。
・気候が穏やかな時も、気温が低い時も、水分を十二分に取って、身体の生理を健やかに保とうと努めなさい。
・あなたが幸せなとき、ゴロゴロ鳴いてください。駆け巡ってください。しっぽを振ってください、たとえ眠っているときでさえも。
・あなたがあなたの行いで叱られた場合、多少なりとも非があるのであれば、その時だけは反省する気持ちがなくても少しの間、神妙な面持ちでいなさい。たとえあなたが同じ悪さを繰り返すとしても、あなたを嫌ったり、憎んだりすることは決してないから。
・あなたの同居人との間に絆をつくらせてあげなさい。あなたが思うがままに生きる姿を示すことで。
・一日の長きに渡り、そして生涯に渡り、健やかなる眠りを楽しみなさい。

Life lessons from a dog犬から学ぶ楽しい人生を過ごすためのヒント
 There’s lots we can learn from a dog about living a good life. を猫でアレンジしてみました。
Ab336 Ab337

|

« 本『猫だって笑う』 | トップページ | 人と猫のためのベンチ・トンネル!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 猫から学ぶ人生の教え:

« 本『猫だって笑う』 | トップページ | 人と猫のためのベンチ・トンネル!? »