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2007年6月

マンダリンでまったりん!

 先日6月23日に僕らの、毎年の結婚祈念月イベント《ホテルライフを楽しむ》で、東京日本橋・マンダリン オリエンタル 東京 に宿泊してきました。持ち回りで企画しているこのイベントは今回、妻がプレゼンターでした。事前に「どこがいい?」と促されましたが、生返事ではぐらかし、すべてをお任せしました。それは彼女の役目だし、知らずにいたほうがどこで、どうするのか?っていうのが楽しみだからです。
Mh012  まずは仕事明けの僕は彼女と、新装開店してからまだ行ったことがなかった日本橋・丸善書店で待ち合わせ。たまたま会社と家をほぼ同時刻で出たこともあって、現場に近い僕のほうが早く着き、店内を物色して待ちました。店の雰囲気は落ち着きリッチになっていました。本屋での待ち合わせとなると、本好きの僕としてはいきなり荷物が増えることになりかねませんが、今回はさほど惹かれるものはなく、強いて挙げれば、急に売れ始めるにはワケがある―ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則で、これも買うには至りませんでした。そうこうするうちに妻が到着し、いざホテルへ!
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 妻がチェックインの手続きをしているカウンター越しにすばらしい東京の眺望が見えました。思わず(うわぁ、すごい見晴らし!)と胸の内でつぶやき、期待感が高まりました。手続きを終え、フロントの方の案内で部屋に向かいます。ホテルの作りとして、38階にフロントがあり、客室へは30~36階へとエレベーターで降りていくようになっていました。ホテル内の行く先々でとてもいい香りが満ちています。長い廊下を進んでいき、着いた部屋はなんと角部屋! 予約した妻はもちろん、知らなかった僕もその見晴らしの良さに感嘆の声をあげました。
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まったりんルーム in マンダリン

Mh048 長い廊下を進んだ先に僕らに用意された部屋がありました。部屋に入るとまずは角部屋ということで、窓からの眺望に目が行くのですが、部屋を見回せば、そこには【森と水】をコンセプトとした趣に満ちた空間が広がっていました。落ち着いた色調と洗練されたファブリック。とても雰囲気のよい部屋でした。まずは整然とした部屋を探検したり、写真を撮ったりしました。


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 部屋に入り、短い廊下の先にはシンプルでシックなチェストのような、化粧台のような家具が…。スタンドからはやわらかく光が放たれ、整然とグラス類とお茶受けセットが並べられていました。お茶はティーパックで、緑茶、ウーロン茶など4種類が用意されていました。

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 さらに部屋を進み入ると奥にはソファ。その前の円柱状のスツールに足を投げ出し、淡いオレンジのクッションを背に当てて、サイドテーブルにあった洋雑誌をおもむろにペラペラめくりみます。
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 雑誌から目を上げると、広く白く清々しいベッドがしつらえてあります。大きさはキングサイズだったようです。ベッド脇に吊り下げられた照明はそのフォルムといい、淡い照度といい、やさしさと温かみを感じます。
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 窓に面して重厚かつスタイリッシュな黒い机。その左手の壁面にはファブリックを配した額とシンプル・フォルムのスタンド。卓上のレターケースにはホテルの名前の入った封筒、便箋、フォト・ポストカード、裁縫セットにジョギングコースマップ。場所は日本橋、東京駅も近く、足を伸ばせば皇居があり、陽気がいい日にはジョギングもまた心地よさそうです。
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 ふかふかなスリッパを履いて部屋を抜けると、大理石の廊下を挟んで左には浴槽、右手には洗面がありました。
Mh043_2 Mh042_5  楕円形の浴槽はふたりが入るに十分なスペースです。枕に、バス・エッシャンセル、壁面にはテレビ、木調のブラインドを上げれば、摩天楼さながらの東京のジオラマが広がります。バスの隣りにはシャワーブースとトイレットブース。清潔感溢れる、厚みのある、白いリネン類が揃えられています。日本橋 美人になるためのコスメ・グッズはアロマセラピー・アソシエイツの物が用意されていました。これらのものはほとんど使うことなく持ち帰ってきました。なぜなら夕方にスパで全身全霊アロマに満たされていたから…。
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まったりんスパ in マンダリン

Mh014 妻の最初の狙い:角部屋に思いのほかいたくウキウキ気分になりました。その部屋でしばらくくつろいだあと、妻の次なるプランはスパを満喫することでした。予約の1時間前に店に入り、簡単な説明とお茶のサービスを受けたのち、ヒート&ウォーターエリアに行き、自由にジャグジーやシャワー、サウナなどを利用し、身を清め、心を開放し、トリートメントに臨むことになります。仕事明けだったので、汗を流そうとシャワーを丹念に浴びていたら、ゆっくりジェットバスに浸かる時間が少なかったのが残念でした。時間も迫り、湯上りの身体を拭くのもそこそこに用意されていたガウンを羽織って、待合室に移りました。予定の5分前だったので妻が先に待っているかと思っていましたら、まだ来ていませんでした。その待合室もきちんと整えられたベッドが3台、チェアが1台あって、あまりに整然としているので短い時間の待ち合わせにベッドを乱しては悪いだろうという気持ちが働き、チェアにちょこんと座り、マガジンラックの雑誌を片っ端からペラペラめくって時間をつぶしました。でも一向に妻もスタッフもやってこないのです。僕は(やっぱりここは待合室じゃないんだ。迷路のようなスパの中、間違ったところに入ったのだ)と焦り始めた頃、備品を整えるために男性スタッフが入ってきました。
「5時からのご予約のお客様でいらっしゃいますか?」
「そうなんですが、連れがまだ来ません。待ち合わせの場所を間違えたでしょうか」
「いえいえ、そのままドリンクをお召し上がりながらお待ちください。奥さまは一足先にご案内したかもしれませんし、間もなくスタッフがお客様をお迎えにあがるでしょう」
と会話を重ねながらも、落ち着かずに待っていました。少ししてようやく僕を向かえるスタッフがやって来ました。ほっとした気持ちと、ある気がかりでそわそわした気分とで複雑な心境でスタッフのあとをついていきました。ようやく会えた妻に真っ先に気がかりになっていたことを聞きました。
「ねぇ、下着、つけてる?」
 そう、僕はガウンの下は何も見に着けていなかったのです。これからオイルを塗って、マッサージしてもらうってことはガウンをはだけるってことだよなぁ…去年のスパはパンツを履いていたような気がするしぃ…と頭の中はそのことでいっぱいになっていて、せっかくシャワーとジェットバスでくつろいだ身も心も縮こまる思いにかわっていました。おまけに妻は
「あったよ、紙製の下着のようなものが…わたしは身につけているよ」
(えぇ……)
 それを聞いた僕はますます胸のうちに動揺が広がっていきます。
「大丈夫だよ、聞いてみれば…」
 という進言も気恥ずかしさが先に立ち、(困ったなぁ)と動揺ひとしきりでした。やむを得ず尋ねると、
「大丈夫ですよ、裸のほうがリラックスできますし、そうされる方も多くいらっしゃいます。気になるようでしたら、ご用意できます」
 とおっしゃるので、ようやく安心して、ガウン1枚で臨むことにしました。行き慣れないスパでの汗かきまくりの一幕でした。
Mh029 妻が注文していたのは、タイム・リチュアルTMというメニューでした。これはマンダリンのカスタメイドで、当日の体調や肌の状態をカウンセリングし、それにあったメニューを施してくれるというものです。妻と僕とにそれぞれ担当のスタッフの方がつきました。まずはウェルカム・フット・リチュアルといって、塩や柚や小豆や、パワーストーン2種を南国の花も浮いた桶に入れ、足首から足先にかけてマッサージをかねて洗ってくれます。これらを入れるのにはそれぞれ意味があるとのことで、清めたり、血行を良くしたりといった狙いがあるようです。パワーストーンを入れたときには、お湯の質が変わったような、肌への当たりがよりやわらかくなったような感じがしました。江戸時代の旅籠での足すすぎに似ていますね。そのような足への施しを行いながら、僕らにトリートメントの希望や、その時の気分や体調などを尋ねてきます。ただ僕の場合、いたって健康で、頭痛もちでもなければ、肩凝りもありませんし、泊まり勤務以外の日では深い眠りにつくことができているので、冷え性であること以外は特に要望を挙げることもありませんでした。顔や頭もトリートメントの対象になっているとのことでしたが、うっすら髭も伸びてきていましたし、全身をマッサージしてもらったほうがいいと思っていたので、顔から上はやっていただきませんでした。今から思えば、顔はともかく頭をやってもらったら気持ち良かったかもなぁと思っています。
Mh030  フット・リチュアルを終えると本格的なトリートメントに入りました。ふたつ並んだ専用のベッドに上がり、輪を描いたところに顔を当て、横たわります。視線の先には南国の花が器の中から見上げています。好みのアロマで行うということで、お勧めの3つの中から一番感じの良かったものを選びました。いろんなものが配合されたもののようで、その成分を説明していただきましたが、多すぎて覚えていません。最初にジンジャーとだけ言われたのは覚えており、たまたま当たったに過ぎないのでしょうが、冷え性には向いているのを選ぶことができたようです。ヒーリング・ミュージックが流れる中、アロマオイルが塗られ、トリートメント・マッサージが施され始めました。最初のうちは先ほどまでの“気がかりそわそわ感”が残っていましたが、進んでいくうちに次第に呼吸が深くなり、心地よさに包まれていきました。ところどころ凝りがあったのか、ツボに当たったのか痛みを感じることもありましたが、終わる頃にはすっかりくつろぎ、癒されていました。至福の時はあっという間に過ぎ、くつろぎ見る東京のジオラマに夕闇が迫っていました。いよいよ次はディナータイムです。

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ケシキの良い場所で…

Mh065_1  『マンダリンでまったりん宿泊』での食事は景色の良い【ケシキ】という38階のレストランでいただきました。夕暮れから宵闇に移り変わる都心の様子を目にしながら、いただいた料理は美味でした。パレットのように散りばめられたオードヴル、目にも身体に良いスープ、オマール海老のぷりぷり触感、伊達鶏のヘルシーながらも味わいある風味、デザートにはカステラとアイスクリーム。妻はシャブリ、僕はビールを飲みながら、会話を楽しみながら、夜景を見ながら、あっという間のひとときでした。毎回、このイベントではディナーの後にバーに行くことをもくろんでいるのですが、食事だけでおなかも酔いもいい感じになってしまい、今回もバーに立ち寄ることなく部屋に戻り、くつろぐことになりました。妻はスパで血行が良くなったようで、ワイン一杯で酔いが回ったようでした。
Mh066_1  朝食もこの【ケシキ】でいただきました。洋食のバイキングスタイルです。ディナーの時に感じていたのはパンがとてもおいしいということ。朝食でも昨日とはまた違った種類のパンを選んで、いただきまして、やはりそれはとてもおいしいものでした。玉子料理はお好みのものを注文するようになっていて、テーブルまで運んでくれます。僕らはオムレツを頼みました。その他は並べられている料理を盛り合わせて取ってくるかたちです。ジュース、シリアル、サラダ、チーズ、ハム、パン、ピザ、ヨーグルト、フルーツなどなど。少しずつの量にすれば全メニュー食べられそうな感じでしたが、自重して食べたい物だけ盛り合わせ、いただきました。どれもおいしかったです。コーヒーもおいしかった! おいしかったので、最初の一杯をあっという間に飲み干し、食後にもおかわりをいただいたのですが、おなかがいっぱいになっていて、残念ながら半分残してきちゃいました。いずれにせよ、あの見晴らしのよいレストランで食事をいただくのはなんとも気持ちのいいものです。宿泊しなくても食事だけでも十分に満喫できると思います。
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ホテルは施設、ホテルはサービス…

Mh057  人は城と言った武田信玄。それに倣えば、ホテルは施設、ホテルはサービス、ホテルは人、もてなしは味方、無粋は敵、としておきましょう。
 東京駅からも近く、由緒ある街・日本橋に佇むマンダリン オリエンタル 東京。1階エントランスに足を踏み入れれば、その雰囲気、格式たるや日常を離れた別世界にいざなってくれます。最上階38階のレセプションでは見事な街並みを目にしながら、手続きし、エントランスで生まれた期待感を一層膨らませてくれます。今回は角部屋ということもあって、そこからもすばらしいジオラマを味わいながら過ごすことができました。
 ただ、今回において難を挙げれば、人には恵まれなかったと思っています。部屋まで案内してくれた方はまずまず及第点を挙げてもよかったのですが、後刻少し減点することになります。
Mh055  スパではちょっと待たされた感がありました。というのも、俺様は客だ!的な方がその当日思い立って、部屋からスパの予約を半ばごり押しで取り付けたようで、受話器を置いてすぐに部屋から降りてきた様子で、僕らが待っている隣りへやってきて、同じく手続き待ちとなりました。ちょっとがさつな口調で、(次の予定もあるしさっさと進めてくれ)と大きな地声を張り上げて、せっかくの雰囲気が乱されました。連れの女性も男性に同調するようにボソッとサービスについてあげあしを取っていました。
 スタッフも僕もその雰囲気に気おされた感じです。ようやく僕らが案内される段になって、僕はスタッフに着いて行ったところ、ロッカーの番号をお伝えしていましたか?と尋ねられ、「いいえ」と答えると「少々、ここでお待ちください」と迷路状のスパの廊下で待たされ、僕のロッカーの番号を確認しに戻って行ってしまいました。これもわずかな時間ながら気持ちとしては随分待った感じがしたものです。
 しかも告げられた僕のロッカーは先ほどのがさつ親父がすでに使っており、(なんだかなぁ)と思いつつ、空いていた隣りのロッカーを使いました。がさつ氏はバタバタと着替え、ロッカーを閉めようとするのですが、暗証番号を設定するタイプのもので、それがうまくロックがかからないようで、何度も何度もやり直しています。僕も準備は整ったので、ヒート&ウォーターエリアに行きたかったのですが、狭いロッカー通路をふさぐかたちで、がさつ氏があたふたやっていて、行くに行けません。僕もロックの掛け方を読んで、スムーズに掛けられるようにと思っていたものの、がさつ氏のバタバタに気を取られ、読んでいるようでしっかり読んでいなかったために僕までうまくロックを掛けることができず、時間を喰いました。
Mh056  ようやくシャワーを浴びることになっても、シャワーブースの扉を見ず知らずの客が開けて、「失礼」の一言もなく立ち去るし、見晴らしのいいジェットバスはがさつ氏が半ば占拠しているし、そうこうするうちにトリートメントの時間が迫ってきてしまいました。
 スパは十分満喫し、部屋に戻るときにエレベーターで案内してくれたスタッフと遭遇しました。ただ彼は僕らの顔は覚えていなかったようです。土曜の繁忙日、僕らのような一見さんまでは覚えきれないでしょうね、きっと。
 ディナーでのスタッフはクールというか無愛想というか楽しい食事の時間に花を添える役割を意識していなかったようです。違うテーブルについていた男性スタッフは料理に使われている素材やその調理法などを披露し、料理の皿に更なる味付けをしているのを見ることができました。また違う近くのテーブルにはグループ客が(ああだ、こうだ)と語らいつづけ、時には一人の女性が自分の考えを述べたあと、「どう思います?」「どう思います?」を連発するもあまり相手にされなかったような感じで、騒々しい雰囲気で、僕はちょっとブルーな感じになりました。それでも料理のおいしさと妻との語らいはそれらを十二分にはねのけるものがありました。
 ホテルという空間には多くの人が時間と場所を分かち合います。すべての人を満足させるべく臨んでいるホテル側もそれを実現させるのは至難の技といえるのでしょう。場の雰囲気を観察するのが好きな僕にはついつい多くの人のエゴと粗に気づくことになりました。ホテルはまずは施設、次いでサービス、でも肝心なのは人。迎える側の人、迎えられる側の人。そこには迎える側に無粋をも包み込み、楽しいひとときをつくるもてなしの力量が常に問われつづけるのでしょう。
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ホテルから戻ってみると…

ホテルから戻ってみると…
アビーがこのような姿に…。ち、違います、マンダリン オリエンテル 東京のショップでのお土産です。ホテルをあとにしようとしたときにアビーからの(早く帰ってきてニャ)というメッセージが届けられたかのように猫の顔に似たパンを見つけ、あわせて足先に似たマドレーヌを買ってきました。ホテルライフの詳細はまたあとで。もちろんアビーは元気です。雨降りでちょっと意気消沈していますが…。

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アビー、バスタオルの下からこんばんは!

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 アビーです。ここはわたしの第2のお昼寝場所です。午後には日の光が差し込んできます。バスタオルが邪魔なような気がしますが、強い日差しから守ってくれます。風がそよげば、身体をさすってくれます。時折うっとうしくなって、爪を引っ掛けてタオルを落とします。それに包まるのも好きです。おまけにわたしの人間がお風呂上りに毛だらけになってしまうのも密かな楽しみです。明日もここで眠りましょう。

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Rhyme25 & Lime25

2007/06/21
R25「開眼!!」
『結婚相手の価値観と自分のとは同じものではない。それを求めてもならない。ましてや自分のと同じにさせようとしてはならない。することもできない』
                    by Rhyme

L25「たまにはいいよね」
『23日に、結婚記念日恒例・一流ホテル宿泊を決行予定! たまにはいいよね』
                    by Lime

2007/06/14
R25「おなかが気になる」
『いえいえ、このちょぴっとぽちゃっとおなかは小学校の頃からの長い友達。なくてはならない友達です。』
                    by Rhyme

L25「勇気にカンパイ!」
『ココログ障害で甚大な被害! ココログをやめる勇気を私に!』
                    by Lime

2007/06/07
R25「飽きられていない?」    
『かも!?このブログ。やっている本人の気持ちにも揺れが…』
                     by Rhyme

L25「ココロを込めて」    
『込めてるよ!このブログ。多少ひねくれているかもしれないけれど…』
                     by Lime

2007/05/31
R25「正直すぎ!」    
『それでも我が社は変わることはないだろう』
                        by Rhyme

L25「晴れますように♪」    
『人生には晴れの日も、雨の日も、曇りの日もある』
                        by Lime

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蒼い瞳のアビー、まどろむ

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 わたしを見つめて、わたしも見つめてあげるから…

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今日の微笑ましい会話

仕事帰りに、女の子を抱いた、お買い物帰りのお母さんとすれ違った。

母「重いよぉ~(苦)」
子「重いねぇ~(楽)」

 子供のあっけらかんとした受け答えにお母さんも思わず吹き出して、子供の重みが少し軽くなるようなやりとりを耳にして、僕も笑みがこぼれた。

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今日の疑問

【CM】キリンビール・円熟に出ているミー太郎君と、じゃらんのにゃらんちゃんは同じネコなのではないか、と。

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アビーの大好きな隅っこ

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いつもの、大好きな隅っこにひんやりプレートを置いてもらいました。

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上手に乗っかろうとやってみましたが、片足だけ出てしまいます。

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答えた! 尋ねた? about me

Hatena
New!2007/06/16
尋ねた?
 ・食器洗浄機と洗濯乾燥機が必要だという話題になった。いかが?
 ・貴方が妻or夫になる前に相手に言っておきたい事、言われた事は                         
 ・R25(6/14):北極へ行くと東西南北はどうなるの?
 ・L25(6/14):今までで一番モテたのって、いつですか?
 ・実話:B型の妻が財布を忘れて出勤。妻はお昼ご飯をどうしたか?
 ・犬好きの皆さん! あなた自身が犬になり、悩んでいます。なぜ?
 ・猫好きの皆さん! あなた自身が猫になれました。さて何します?
 ・ごく普通の恋をし、結婚した。でもただ一つ違っていたのは…!?                         
 ・貴方が蚊になったと知らぬ恋人と部屋の中。血を吸うor潰される

答えた!
 ・即興の替え歌と何の曲のメロディかを教えて下さい。
 ・一番最後に見た緑色のものを教えてください。
 ・すごく悪者っぽい名前を考えて
 ・好きな画家の名画がオークションに出た!誰の何でいくら提示する
 ・考え:相手のを悟れるor自分のをサトラレる、どちらがいい?
 ・鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス:××な○○をどうしたい?

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答えた! about me
 ・ジョニーが来たなら伝えてよ・・・
 ・頭の中に1つだけソフトがインストールできます。どんなソフト?
 ・おすすめの作家は?
 ・1ヶ月間の休暇が取れることになりました。あなたは何をする?
 ・好きな画家は?
 ・これまでの人生で一番よかったと思う映画は何ですか?
 ・好きなパスタソースは何系?
 ・あなたの懐かしのテレビ番組(ドラマ、アニメ、バラエティ)は?
 ・実は意味を知らないで使っていた言葉は?
 ・尊敬する人物は?
 ・心に残っている本は?

尋ねた? about me
 ・鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス:××な○○をどうしたい?
 ・好きな画家の名画がオークションに出た!誰の何でいくら提示する?
 ・考え:相手のを悟れるor自分のをサトラレる、どちらがいい?
 

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不起-動宣詞『頑妥無』 07/06/15

人生は苦しむためのものではない。それはただ、一つの所から別の所へと穏やかに進んで行くものなのだ。ちょうど、天気のよい日に谷間をゆっくり歩いてゆくように。

            スチュアート・ワイルド

      by 起-動線(2007/6/15 10:30)

 ココログは苦しむためのものかもしれない。それはただ、一つの障害から別の障害へと可及的速やかさで侵食していくものなのだ。ちょうど、忘れられていた頃に はしか が急速に広まっていくように。僕のブログからすべての写真を保存していたフォルダが姿を消してしまい、見られなくなってしまった。ひどすぎる!

                       起-動宣詞『頑妥無』 *1

 *1 起-動宣詞『頑妥無』(きどうせんし・がんだむ)とは、新たな行動を起こすための詞(ことば)を宣言しながらも、そこには頑なさと妥協とが混在し、なかなか〈無〉の境地に至れない様や人を指す。
                          by 迷悟(まいご)

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起-動宣詞『頑妥無』 07/06/14

人間は九ヶ月かけて生きる準備を整えるが、人間を死に導くには一瞬の間しか必要としない。

                   ローガウ

      by 起-動線(2007/6/14 22:00)

 ココログの障害は一瞬にして起こり、その修復に長時間を要する上に、「復旧しております」と豪語しているけれども、僕のココログにおいては画像のリンクがすべておかしくなったままだ。完全復旧しないのであれば、このようなブログサービスを僕は必要としない。

                       起-動宣詞『頑妥無』 *1

 *1 起-動宣詞『頑妥無』(きどうせんし・がんだむ)とは、新たな行動を起こすための詞(ことば)を宣言しながらも、そこには頑なさと妥協とが混在し、なかなか〈無〉の境地に至れない様や人を指す。
                          by 迷悟(まいご)

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あびーの【にゃらんにゃらん】

Nyalan_nyalan

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相棒2008

Aibou2008

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クルマで、もっと楽しくなる

 『日経WOMAN』に「クルマで、もっと楽しくなる」という記事があった。クルマ選びの参考にと、タイプ別にお勧めのものが紹介されていた。忘れた頃にディーラーの友人から、「そろそろ買い替えない?」という電話があるたびに、なんだかんだと言い繕って、今の、廃盤になってしまったクルマを買い換えるつもりがまったくない僕は、セカンド・カーとして選ぶならどれがいいかと比較検討してみた。
 軽自動車部門での7車種の中では、ミラカスタム(ダイハツ)が、コンパクトカー部門での8車種の中では、ルーテシア(ルノー)がいいと思った。いずれも見た目で選んだ。そう、僕のクルマの選び方は、1にも2にも見た目だ。紹介されていた車種に限りがあったなかで、そもそも買う気がない僕としてはまずまずの選択だと思う。でも内心、ルーテシアに気持ちが動かされた。これなら妻も運転できるだろう。と、まったく本気モードではないながら、クルマを買うつもりでいろいろと選んでみることは、アタマとココロがウキウキ楽しくなってくるものだ。

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気分の変容

 本屋でいろいろと物色していると、少し離れたところから赤ちゃんの大きな泣き声が響いてくる。そのあまりの大きさに(赤ちゃんの泣き声を聞くのも元気な気分になれるものだ)と思った。泣き声が耳につくときもあれば、元気をもらえるときもあるのが不思議に思えた。
 本屋をあとにして家路につこうと、混み合うショッピングモールのとある店舗で、先へ先へと駆けていき、あっという間に親とはぐれた途端に、「ママー、ママー、ママー、ママー」と大声で泣き言を発し始めた小学生がいた。(ぎゃぁ、ぎゃぁ、騒ぐな。お前が自分からはぐれたんだろう)と、子供の行いを通して気分が変容している自分がいた。

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幸せな結婚生活に必要なもの

 妻が時々買ってくる雑誌『日経WOWAN』に「結婚×仕事」のバランス、見つけた!という記事が載っていた。それによると、幸せな結婚生活に必要なものは「自立心」と「会話力」ということだった。僕には会話力が必要なようだ。

相手に通じるか、通じないかではなく、表現すること。自己主張を恐れてはいけません。自立心はそのためのもの。ただし、自分の思いも諦めない代わりに、相手の気持ちも削がない姿勢を持つこと。そんな夫婦関係が理想ですね。
             心理カウンセラー・山崎雅保

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あとは本気になるだけ!?

 『今度こそ本気で英語をモノにしたい人の最短学習法―通訳ガイドの実戦アドバイス (文庫)』を読み終える。言っていることがシンプルでいい。
 ・英語の勉強に特効薬はない。
 ・語学は結局は暗記。
 ・ネイティブは必要ない。
 ・英語の頭になんかなれない。
 ・1に文法、2に語彙。
 ・音読、速読、ディクテーションをやることはない。
 ・辞書さえあれば大丈夫
 というようなことを読むと、(そうか!)とやる気が起きてくる。その証として、『ロイヤル英文法』と『
英文法標準問題精講』を買ってくる。あとは本気で始めるだけだ。そこが一番の問題だと言える。著者は本気でやらない人にはこの本を読んでほしくないとさえ言っている方だ。巷で流行っている脳トレものはやりたいとは思わないけれど、英語を学ぶこともそれと同様の効果はありそうで、本気モードにシフトしていこうと思っている。

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試してガッテン:温暖化対策

 なんとなくテレビをつけて、選んだ番組が〈試してガッテン〉。今回は地球温暖化についてでした。中でも、家庭における二酸化炭素の排出源についてのコーナーで家電製品の待機時間で相当な電気をくっていることを知りました。見終わって、早速コンセントを抜くことにしました。
 ・音飛びして使っていないステレオ
 ・あまり使っていないステレオ
 ・電話の子機
 ・電気炊飯器
 ・電子レンジ
 ・洗濯機
 ・ウォシュレット
 ・僕のパソコンの付属スピーカー
 ・僕のパソコン
 ・プリンター
 ・使っていないノートパソコン

コンセントを入れているもの
 ・冷蔵庫
 ・妻のパソコン関連
 ・電話親機

 本当に普段使っていない、あるいは使うときが限られているものに、これまで余計な電気を使っていたものだと思いました。悩ましいのは洗濯機。妻曰く、使用上のいろんなメモリーを設定しているということらしいので、それが飛んでしまうといちいち設定しなければならなくなると面倒だということ。次にウォシュレット。自動脱臭機能があるので、使用するたびにコンセントを入れるのは面倒か!? その他、時計が止まってしまう、狂ってしまうとなると、面倒かもしれない。それでもこんなちょっとしたことで、省エネと温暖化対策が図れるならたいした面倒ではないと言えるでしょう。

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水色のドロダンゴ

Dorodango
 エンドウ キヨシさんの
 『ピーちゃん パーちゃん展 水色のドロダンゴ

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起-動宣詞『頑妥無』 07/06/02

自愛、自識、自制、この三者だけが人生を導いて高貴な力に至らしめるものである。

                  テニソン

                      by 起-動線(2007/6/2)

 「他言無用」と念を押された、他愛のない打ち明け話を人に洩らしてしまったことに他意はない

                       by 他人事

 

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デスクトップを買うつもりではなかったのか!?

Asus
 新聞に載っていたこのノートパソコン、気になる!

 これも気になるイヤホン

 これも気になるデジタルオーディオ

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