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亡霊は生きていた

 小耳に挟んだ。会社が■(資格)を取れ、とまた言ってきそうである。まだ正式にそのような通達があったわけではない。この■取得については前々から半ば強制的にやらされてきたことであり、僕も一時勉強したこともあった。しかし僕は疑問に感じていた。(そもそも僕にはその■を取る○(資格≒四角)が少しもない)と。四角とまでいかなくても、一つの角がないのである。というのも、受験条件であるところの一つに該当していないにもかかわらず、会社が偽って証明書を発行し、応募に合わせて提出させ、受験させているのである。表面上、かたちが整っているので、主催者もそれを見抜けず、受け入れ(詳しく調査しているかどうか分からないが…多分していないのだろう)、受験させ、にわか勉強した者でもその基準を満たせば合格までくれる有難さで(というか有り得なさで)、資格証明証をもらった暁に合格者はその知識が実務にそぐわないことも場合もあるので、徐々に忘れ去っていくばかりになっている。そのような■取得とそのための勉強を近々強いられることになりそうだ。
   告発プレゼンター《そんダネ!》より、刺客四面記者からの報告

 会社から四面楚歌というパワーハラスメントされる可能性を恐れつつ、刺客四面記者は報じた。

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