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2007年4月

ありのまま:一日一私

「あなたが立ち上がって自分のために闘わなければ、他の誰も自分にかわって闘ってはくれない。

 自分にとって問題であるなら、もちろんその問題を気にかけるべきだ。

 自分の身に降りかかったことが……不当なことであっても、それはそれとして、対処しなければいけないことに変わりはないのだ」
                     by フィリップ・マグロー
Life_strategies

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アビー、もしもうちにピアノがあったなら…

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ありのまま:一日一変

「現代に生きる人のほとんどが、自分の繭に閉じこもっている。

 彼らは自分で勝手につくりだした『自分自身』の犠牲者だ。

なぜあなたは不幸なのか?
それは、実際には存在しないあなた自身というもののために
考えることの99.9パーセント
そして行動のすべてをささげてしまっているからだ
          by ウー・ウェイ・ウー

 その気になれば、自分の繭を破ることができる。外へ出て、世界の光を見ることができる。繭から飛び立つこともできるだろう」
                     by スティーヴ・チャンドラー

Reinventing_yourself

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ありのまま:一日一花

Petunias_1925
『Petunias 1925』 Georgia O'Keeffe  (ジョージア オキーフ)


「本当は誰ひとり、花に気がついてなんかいない。花はとても小さいし、それに何よりも、わたしたちには時間がないのだ」
                     by ジョージア・オキーフ

「現代人はみんな、時間に飢えている」 by オデット・ポラー

「だが、なんとか休み時間をつくって、心からしたいと思っていることをやってみることが大事だ」 by デイヴィッド・クンツ

「本当に何もしないで、じっと花を見つめてみよう」
                         by デイヴィッド・クンツ

Everyday_serenity

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24人のアルジャン・ノン

 Non!(ノン!) フランス語でいうところの「いいえ」です。英語ではNo!(ノー!)ですね。このネガティブな言葉が私達(We)が暮らす身の回りにたくさん溢れかえっていますよね? 「ウイ(Oui!)」、このような返事が画面を通して聞こえてくるようです。ちなみに「ウイ」はフランス語でいうところの“はい”です。それはさておき、この本『ノーの中からイエス!を探せ』の中にもたくさんの「ノー」が登場します。これがまた(くすっ)っと笑え、噴きだすとともに、身近な誰かを思い起こさせてくるのです。どんな人たちかというと、
 《波風を立てるな!》さん
 《今度またね♪》さん
 《疑り深い?》さん
 《お金ならないよ!》さん
 《今のままがイチバン!》さん
 《何度でもノーと言わせて!》さん
 《情報が少なすぎ!》さん
 《もっとデータをくれ!》さん
 《もっと売りまくれ!》さん
 《キミになにができる!》さん
 《なんでトライするの?》さん
 《おっかなびっくり》さん
 《忙しすぎ!》さん
 《キミは狂ってる!》さん
 《う~ん、だけど……?》さん
 《そんなのあり得ない!》さん
 《何事もお役所仕事で!》さん、などなど。

 「いやぁ、まったくたくさん、あるじゃん、ノーが…」という声が聞こえてきました。でも、待ってください。そう言って誰かの顔を思い浮かべているあなたや僕の中にもこの《ノー》さんがいるのではありません? 答えは『Non』ですか、『Oui』ですか? どちらですか? 僕は「We」いやいや「Oui」です。そうした《ノン》という細胞が組み合わさって僕がつくられているのではないかと思えるくらいです。たとえば、
 《言っても無駄だし…!》に、《一人頑張ってみても…》に、《まとまりがないから!》に、《だからなんなの?》に、《僕は僕、キミはキミ》に、《自分でやったほうが早い!》に、《どうせ続かないよ!》に、《それをやる意味は?》に、《聞いてないよ~!》などなど。特に《聞いてないよ~!》と《言っておいたよねぇ》とのすれ違いには困ったものです。お互いに「言った」「言わない」を主張しあって、どうにも事が進まないのに譲りません。さて、いずれにせよ、このたくさんのノーの中からどうにかイエスを探して、より良い仕事やより良い暮らしを目指していく必要があるようです。そのためのヒントがこの本には示されています。勇気やる気や柔軟性をもって、きちんと準備して、よい態度で、ちゃんと努力して、粘り強く、しっかり頑張っていこうではありませんか! やってみなければわかりません、為せば成る、為さねば成らぬ何事も、ですよ。
 それでも、「で、でもぉぉぉ~」という《ノー》さんが現れたら、まずは
 「ストップ!」
と大きな声を出してまず流れを止めて、またイエスを見つけましょう。

 「主が我々を導きたもう」とイエスが言った。
 「なんだ仏教か」
 「欧米か!」
 「いいえ」とノーが言った。

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心の空を飛ぶ世界一周旅行

 僕は世界一周旅行に出ようと思っています。
                     つづく

 参照:『ヒラメキ・ノート06 世界一周旅行
     世界一周堂

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ありのままの一例

一日一礼:
 起きて、見た空は久しぶりの快晴だった。窓を開けて、ベランダに出てみた(4/26)。
一日一掃:電子レンジ前を拭く。和室を掃く。敷き布団をブラッシングする。洗濯する(4/24)。
一日一祈:一人で食事することが多い中、「いただきます」も「ごちそうさま」も自分が言っていないことに気づく。いのちをいただいていることに感謝しなければ…(4/24、4/26)。
一日一水:故・愛猫ケントに水を供える(4/24、4/26)。
一日一眠:よく眠れた(4/25)。
一日一浴:湯船に入れた檜ボールがよく香った(4/25)。
一日一歩:退社後、Yシャツを買いに街を歩いた(4/25)。
一日一買:買おうと思っていた本『ヒラメキ・ノート06 世界一周旅行』を買うのを思いとどまり、かわりに『ギュスターヴ・モロー 【自作を語る画文集】夢を集める人』(八坂書房)を買う。
一日一褻:本当は違う毎日だけれど、本当に毎日同じようなことが繰り返され、僕は流されている。
一日一芸:『ギュスターヴ・モロー』の絵にハッ!と魅せられる(4/25)。
一日一読:『ありのまま』『3週間続ければ一生が変わる』『ノーの中からイエス!を探せ』を少しずつ読む(4/24、4/25)。
一日一伝:義父の病状を聞き、驚く(4/25)。
一日一喜:出勤前のひと時、J-WAVE♪グルーブ・ライン♪で秀島史香さんの声を聞く(4/25)。
一日一変:変わろうとしている自分がいる(4/24)。
一心呼吸:怒りん坊の自分がいる。深呼吸しろ!(4/24、4/25)。
一日一程:■の勉強した(4/24)。

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『ありのまま』の一日

 ありのままの一日をありのままに意識して、ありのままに気づき、感じ、行い、つづってみよう。そこから何か実っていくかもしれない。

 ていねいに暮らす
  一日一礼:きちんと挨拶する。
  一日一掃:一ヶ所でも、少しでも、どこかを掃除する。
  一日一祈:命をいただくということ。食べることのありがたみを
        感じる。
  一日一水:命の源。水を供える。
  一日一眠:心身の切り替え。ゆっくり休む。
  一日一息:生の原点・呼吸・深呼吸
  一日一浴:湯船に浸かる。内と外が溶け合う一体感。
  一日一歩:歩く、そして見る、嗅ぐ、感じる…ゆるやかな時の
        流れを感じる。
  一日一買:余裕をもって、吟味して買う。
  一日一褻:ハレの日とは違うケ。毎日同じことの繰り返し。
        丁寧に暮らす。

 豊かな一日のために
  一日一聴:音楽を聴く。
  一日一芸:アートに親しむ。
  一日一読:本を読む。
  一日一花:花を愛でる。
  一日一命:生きものとふれあう。

 ともに生きる
  一日一縁:わたしは生かされ、生きている。
        この思いをいつも胸に。
  一日一容:わかり合えないことから出発し、わかろうとする。
  一日一伝:心のゆとりをもって、言葉と想像力を使って伝える。
        言わなければ伝わらない。
  一日一教:教えないと知らないことは知らない。
        教えなければ実らない。
  一日一育:多くの人と出会う場をつくる。
        傷つくことを恐れすぎない。
  一日一施:見返りを求めず、返していく。お布施。行い。
  一日一信:相手のあるがままを認め、信頼する。恋愛。
  一日一允:ともにいることを喜び、許しあう。
       允(まこと・ゆるす):承知し、認めてゆるす。
  一日一環:環境を守る。身近な、できることから始めてみる。

 ありのまま
  一日一私:別の角度から自分を見る。新しい自分の発見。
  一日一喜:喜ぶ、ほほえむ。心の余裕を誰かに向ける。
  一日一願:なることはなるし、ならないことはならない。
  一日一儘:ありのまま。わたしはかけがえのないひとり。
  一日一変:わたしにこだわらない。自分は日々変わる。
  一心呼吸:見るべきを見て、聴くべきを聴く。心で呼吸する。
  一日一程:長い目で見る。人生は常に過程。
  一日一想:他人のことを、その数だけある現実を想像する。
  一日輪廻:未来を信じ、自分なりに今を生きる。

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本『ありのまま』

 自分が感じていること、思っていることをありのままに表現すると、仕事においても、家庭においても、一つぐらいは角が立つだろう。あるいは四つぐらいは…。

 一つも角が立たないほどの丸み、温かみがある本が『ありのまま』です。現状の家庭生活に疑問を感じた夜、ひとりになりたくて夜の町を彷徨い、ブック・オフに立ち寄り、手に入れたものです。“多少”の縁があったというべきか、実に救われる内容です。京都・法然院貫主、梶田真章さんという方が書いておられます。

 その日と出会うためには、起きたらすぐ、窓を明けてみるといいのです。テレビをつけて、天気予報で天気や気温を知るのではなく、窓を開け、空気やお日さまのかげんを肌身で感じる。そうすることで、毎日同じようだけれど、たしかに違う一日が始まっていることに気づくでしょう。日々新たな気持ちで一日を生きていこうと、自然に思えるのではないですか。
 「おはようございます」という言葉は、そんないとなみの中で、自然に出てくるものかもしれません。

 挨拶もそこそこに始まる朝、その一日というのはなんとも味気ないではありませんか。「おはよう」でもなく、「おはようございましゅ」でもなく、ネコに挨拶するのでもなく、そう、モーニング・ショットの仲間さんのように元気よく
 「おはようございます!」
と始めたいものです。
Nakama_2
 それでは、また!

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亡霊は生きていた

 小耳に挟んだ。会社が■(資格)を取れ、とまた言ってきそうである。まだ正式にそのような通達があったわけではない。この■取得については前々から半ば強制的にやらされてきたことであり、僕も一時勉強したこともあった。しかし僕は疑問に感じていた。(そもそも僕にはその■を取る○(資格≒四角)が少しもない)と。四角とまでいかなくても、一つの角がないのである。というのも、受験条件であるところの一つに該当していないにもかかわらず、会社が偽って証明書を発行し、応募に合わせて提出させ、受験させているのである。表面上、かたちが整っているので、主催者もそれを見抜けず、受け入れ(詳しく調査しているかどうか分からないが…多分していないのだろう)、受験させ、にわか勉強した者でもその基準を満たせば合格までくれる有難さで(というか有り得なさで)、資格証明証をもらった暁に合格者はその知識が実務にそぐわないことも場合もあるので、徐々に忘れ去っていくばかりになっている。そのような■取得とそのための勉強を近々強いられることになりそうだ。
   告発プレゼンター《そんダネ!》より、刺客四面記者からの報告

 会社から四面楚歌というパワーハラスメントされる可能性を恐れつつ、刺客四面記者は報じた。

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ゴールドと一番とではどちらが上なのか


 キリンビールから【キリン・ザ・ゴールド】というビールが新発売されている。もっぱら【一番搾り】派の僕も「隠し苦味」というものに惹かれ、飲んでみる。コーヒーでも苦味があるもののほうが好きな僕はこのビールを結構おいしいと思っている。最初、一口ぐいっと飲んだ瞬間にはよくわからなかったけれど、すぐにあとから苦味が広がってきた。
「お、おいしい、この苦味」、そう思った。
 一缶飲み干したところでも苦味が残っている。
「んんー、なんか苦いなぁ」、もう少し飲みたい気になった。
 口直しに一番搾りを飲んだ。
「やっぱり一番搾りだな。おいしい」
 さて、どちらがよりおいしいのだろうか…。触れこみどおり「次ぎの一杯もおいしく飲める」キリン・ザ・ゴールドなのか、苦味を一掃してしまう一番麦汁の一番搾りなのか。答えの出ぬまま、一杯目にキリン・ザ・ゴールド、二杯目に一番搾りと、今年はビールを飲む量が増えそうな予感がする。

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懲りていない面々

「結論ありき」とも思われるメンバーで構成される有識者会議は、やらせが行われたタウンミーティングのようで、会議の名称を【有節操者談合】と改められるべきだとする、無識者会議が5月5日の憲法記念日に開かれる。
          毎朝読新聞・4月26日朝刊『こらっ!むっ!』より

 有節操者談合とは、政府が信じるところの主義・主張などを守り通してくれそうな人ばかりを選んだ話し合いのことを指す。

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木の温もりは肉球に優しいニャ

木の温もりは肉球に優しいニャ

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ピンクパンサーとあたし

ピンクパンサーとあたし

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多重人格にあらず

こころの中の5人の家族 その1
こころの中の5人の家族 その2

透過性調整力

交流(こうりゅう)家の人々
 父・交流 力(りき):
   批判的な親・ガンコ親父
   (批判的で責任を追求し、義務や管理を重んじる)

 母・交流 整子(せいこ):
   養護的な親・世話焼きオバチャン(思いやり深く母親的)

 長男・交流 透(とおる):
   大人・ハードボイルドコンピューター
   (感情よりも冷静な判断、分析的)

 次男・交流 過(すぎる):
   自由奔放な子ども・ヤンチャ坊主(自由奔放で素直な子供の心)

 長女・交流 調(しらべ):
   順応した子ども・イイ子ぶりっこ
   (自分に自信がなく、何か起こると自分が悪かったのかと
   気に病んでしまう)

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ことのほか(6)

信頼を超えた「甘え」は、相手に対する敏感力を
低くし、鈍感力ではなく本物の鈍感にしてしまう。
   言の葉:pixydust
    今日の交遊録
    @空飛びネコのつれづれ交遊録

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雑感

 人は大半、人生の多くを仕事3分の1、睡眠3分の1に使って終えることになるようだ。残りの3分の1は…といっても厳密に言っても言わなくてもきっちり3分の1は残っていないその時間をいかに過ごすかというのも、仕事や睡眠同様に大切なことだといえる。僕自身のことを考えてみても、睡眠30%、仕事40%として、その他食事など基本的生活の時間が10%必要だとするなら、残りは20%しかない。その残りも午睡やらテレビやらとなんとなく使ってしまうと、本当に残りは少なくなってしまう。稀少に残った時間も本ばかり読んで(…といってもそれほど読んでいるとはいいがたいけれど)過ごしている自分がいることに気づいた今日、その他のことをやる時間などないと思えてくる。いやいや、こんなんでいいんだろうかとふと感じた。こんなんじゃいけないんだからこそ、夢や目標をもつことが大事で、そのための計画と行動が大事なんだろう。始めるのに遅すぎることはないという言葉を頼みに残りの時間について考えてみたくなった。それにしてもどうしてこうも流されてきてしまったのだろう。

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人懐っこい黒にゃん

人懐っこい黒にゃん
最近、友達になってくれました、っていうか、あにゃた、誰にでもお近付きのスキンシップに行くでしょう、ねぇ

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冒険者達

冒険者達
君たちは勇気がある!

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本『フェルメールの受胎告知』

V_kokuchi

ちょっとアートづいているこの頃。
昭文社アートシリーズ『クリムト』を購入。妻なら、『レンブラント』か『フェルメール』『セザンヌ』あたりを狙うかもしれない。フェルメールといえば、このの中で、その表紙の絵が〈受胎告知〉を描いているのではないかという見方もできる、というようなことが書かれているらしい。見ていたはずのものの中に見えていなかったものがあり、それがふいに見えたときに見えてきたもの…それが…。

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本『この大地に命与えられし者たちへ』

Konodaiti3
 この大地に命与えられし者たちへ ― そう、この僕も、あなたも、また、私たちが出会うことがない多くの人々、そして今は亡き人々にも等しく、この地球という大地において命を与えられたのです。そして欲望の街、飢餓の街、戦乱の街で生き、やがて死んでいくのです。この写真集の1ページ1ページを見開いていくと、命与えられし者たちが死という必然に向う途上の光景が繰り広げられています。ある種の衝撃を受けるのではないでしょうか。人の表情に力を分けてもらえるものもあれば、その光景に胸苦しくなるものもあり、背筋を正さねばという思いが湧きあがってきます。Amazonにおいてもこの写真集を見つめた人がこぞって★★★★★をつけていることからも鮮烈な印象を受けること間違いありません。僕はこの写真集に出会い、手元でいつも見つめることのできる機会をもてたことを嬉しく思います。
 冒頭表紙の写真『生き抜け! カシミール パキスタン』
       2005年10月この大地を巨大地震が襲った。

写真とは、
写らない世界を見るための
ほんの小さな入り口に過ぎない。
「見る」作業とは、
眼に見える「写された」光景から
背後に流れる、
幾重にも分かれた水脈のような物語を想像し、
再現すること。

写真とはだから
見る者の想像力が試されるメディアで、
見えない光景を見るための手段なのだ。

 本屋の店頭でこの写真集を見かけたら、手にして見開いてほしい。たとえ1枚でもいい、無作為に開いた写真を通してあなたの想像力を働かせてほしい。見つめた写真からどんな「見えない光景」が見えてくるだろうか。ここでは写真を載せることができないから、まずは記された活字からまさに「見えない光景」を思い描いてほしい。

 写真『グラウンド・ゼロ NY アメリカ』
 写真『ベンメリア遺跡 ポル・ポト兵軍事基地 カンボジア』
 写真『強制収容所から見える風景 アウシュビッツ』
 写真『大量の放射線を浴びた子供たち チェルノブイリ』
 写真『東南アジア最大のモスク インドネシア』
 写真『閉ざされたドアと窓 ― 心 ルワンダ』
 写真『たれ流される汚水 ロシア』
 写真『爆弾テロ被害者と家族 バグダッド イラク』
 写真『ソマリア難民を収容する病院 エチオピア』
 写真『銃声が鳴りやんだ街 ボスニア・ヘルツェゴビナ』
 写真『断崖絶壁 ギアナ高地 ベネズエラ』
 写真『人類誕生の地 グレート・リフトバレー タンザニア』

 僕の、影なる悲観的な心が(なんて愚かなことを…)と、同じ地球という大地に命与えられし人間にむかってつぶやいてしまう。嘆いてばかりいられない。命与えられた限り、生き抜かなければ…。
 我が愛しき人は息抜かなければ…。

 息抜き。

 こういう展覧会もある。《mite ! 見て! the art of conversation》 川村記念美術館
 同美術館のコレクションの中から13点が選ばれ、展示室に掲げられるのだが、普段なら作品のそばにあるはずの作者名や題名は示されていない。そうした作品にまつわる情報をもたずに目の前にある作品をじっくり見て、想像力を働かせて、見えるものから見えない何かをつかみとろうと自問自答してみようという狙いを込めて企画された展覧会だ。見る喜び。知る驚き。この大地に命与えられし者たちが語るべきものとは…。

Le_colloque_sentimental_3  「あなたには見えないものが見える?」
 「見えないから楽しくもあり、
   怖くもあるような気がする」
 「そういうものかもしれませんね」

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ついに公開!僕らの姿

「Rhyme(らいむ)」のにゃんにゃん分析結果

そうそう、おすましなんです、僕。でも実は暗い影も…。
猫画像の占い

「rudyn」のにゃんにゃん分析結果

そうそう、こんな感じなんですよ。不思議と当たっている。
猫画像の占い

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アビーの「これ、なんだろうな」

アビーの「これ、なんだろうな」
ねえねえ、いま、カンガルーさんが届けてくれたこれは
あたしの新しい爪とぎ? それともかじりついていいやつ?

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アビー、春の雷に食欲なくす

 
「ゴロゴロっていうのはあたしがやるように
もっとかわいくやってくれなくっちゃ、こわいわ」Oshiire1

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めでたし、めでたし

 久しぶりに♪Daydream Believer♪を聞いたら、懐かしくなりました。音楽といえば、CDを買うことはあっても、それも最近では極稀で、携帯デジタルオーディオプレーヤーも、i PODも持っていない僕はネット上で配信される音楽や動画にはあまり触れる機会がありませんでした。今回はこのモンキーズの曲がきっかけとなり、YouTubeをしばらく検索してみました。MIMIさんが書いているように、「それにしてもYouTubeは観ていて楽しい!私のように昔のミュージックビデオ観ている人多いのだそうです。気持ちよく分かりますね」というお気持ちが僕にとってもまったくその通りだと感じました。懐かしく、聞いてみたい、見てみたいものを矢継ぎ早に検索してみました。まずはじめは、
 Suzanne Vega ♪Tom's Diner
でした。これを初めて聞いたとき、その曲調の不思議さに引き寄せられたのを思い出しました。続いて以下のように思いつつままに…。
 アバ ♪サンキュー・フォー・ザ・ミュージック
 ビリー・ジョエル ♪ピアノ・マン
 井上陽水 ♪とまどうペリカン
 山下達郎 ♪クリスマス・イヴ
 サントリーオールド OLD is NEW 1
 サントリーオールド OLD is NEW 2
 海外ドラマ 刑事スタスキー&ハッチ
 海外ドラマ Bewitched Elizabeth Montgomery

 かなり楽しめました。ただ一つ、検索しようとしても思い出せない曲がありました。夜、眠ろうと布団に入ってからも気になって妻に尋ねてみました。
「着メロでもっていたあの曲、確かこういう♪Don't let me down らららららーらららー・・・・・・・・♪」と歌詞もあやふやな上、その後もすぐさま鼻歌になり、それを繰り返しても僕はもちろんのこと、妻もなかなか思い出せません。眠りかけていた妻はやおら起き出して彼女の携帯を検索し始め、もっている着メロを掛けてくれても見つからず、結局僕の勘違いで妻はもっていないというところに落ち着きました。そこで明けて今日、ネットを立ちあげて、検索してみました。

Don't let me down トレンディドラマ 挿入歌

と思いつつまま、トレンディという死語を含めて、並べつつ、検索!
スクロールしていくうちに「あっ、これだ!」と飛びついたのがこれです。

 Julia Fordham - Happy Ever After です。あぁ、懐かしい!

 同じタイトル繋がりで、Sweet Days~be happy ever after というブログを見つけ、その左の枠に記された自己紹介を微笑ましく思い、記事の中から銀座の《DAZZLE》というお店を知り、その経営者が元グローバルダイニングの新川義弘氏であり、ブログも立ちあげていることを知ることができました。
              Happy Ever After(めでたし、めでたし)

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LONG SLEEP SALON 【nyapia】

Nyaip
 愛猫アビーがすべての猫のユートピア
LONG SLEEP SALON 【 nyapia 】の営業を開始しました!

      〈2007年4月1日Nyahoo!通信『にゃんぽ』より〉

LONG SLEEP SALON 【 nyapia 】
 猫眠に適した癒される空間を実現しました。照明・温度・音響・ベッド・枕をはじめとして、キャット・タワーや爪研ぎ用具、おめざとしての新鮮なお水など、すべてが「狩りとカリカリ(食事)の合間の睡眠」に最適な環境を整えています。ベッドルームは基本的には個室になっておりますが、大部屋のご用意もあり、隣りの猫を枕にしてリラックスしておやすみになることもできます。また、お姉猫ルーム、VIC(very important cat)ルームもご用意しておりますので、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

【睡眠の重要性】
 睡眠が不足すると、私たち猫はいらいらしたり、人や物に噛みつきたくなったりして、生活の質が損なわれます。また、場合によっては、生命維持に重大な支障を生じることさえあります。睡眠とはこのような状態を生じさせないための機能であり、そのために必要なのです。とりわけ肉食動物である私たちは、草食動物と違って、獲物を捕まえれば高カロリーを摂取できますが、次にまたいつ獲物が捕まえられるかわかりません。そこで、野生の頃は、一度食べたらなるべく動かないでエネルギーを温存するという生活スタイルをとってきたのです。「よりよく生きる」ことは、とりもなおさず、「よりよく眠る」ことなのです。睡眠がうまくとれないと、ダッシュする瞬発力、高所に上がる跳躍力などに悪い影響が出ます。 私たちは夜行性ですが、活発に動くのは主に明け方と夕方です。野生では、この時間帯がハンティングの成功率が高いからです。 しかし、私たちの眠りは浅く、ぐっすりと眠っているのはほんのわずかで、わずかな物音や何らかの気配があったらすぐ飛び起きるくらい。よく、寝ながら耳をピクピク動かしたりして、周りの音を聞いています。狩りができる確率や成功率を高めるためにも、浅くて細切れであっても十分な睡眠をとって、英気を養っておく必要があるのです。睡眠不足のとき私たちが感じる不愉快な気分や意欲のなさは、身体ではなくて本能そのものの機能が低下していて、自然と休息を要求していることを意味しています。

※猫寝(ねこね)
 長時間に渡る浅く、細切れにとる睡眠。日中の睡眠は、狩猟リズムの点からみても合理的であり、適切な睡眠により頭がスッキリします。浅く、細切れな猫寝はボンヤリ感が残りやすく、人間との暮らしの中で、夜から朝にかけてさらなる眠りをとることも問題ではありません。一般的な猫寝はおよそ14~20時間というのが目安となっています。

 人様向けのサロンはこちら!

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