スペースシャトル・らいむは水星探査に
テレビをつけていると何かとお目にかかる細木数子さん。占星術の先生という面を取っ払ってみれば、昭和の時代に多くいた、自分の子に限らず誰彼と悪いことは悪いと叱りつけて、しつけてくれた近所のおばちゃんという感じがする。平成の今もそうした方はいるのでしょうが、その数は昔と比べれば随分と少ないことでしょうし、悪化する地球環境に翻弄される絶滅種のような存在だから注目を浴びているのかもしれません。僕にしてもなんとなく細木さんが出ているとその言動を見ていたくなって、ついつい番組を終わりまで見てしまうことが多いです。段々影響を受けてきて、本屋で著書をペラペラすることもあります。今日はネットで六星占術を検索なぞしてみました。自分のこともさることながら、妻が水星人だということがわかりました。僕からするとやはり水星人はすごい。かなり偏って、ぶっ飛んでいる気がしました。僕も似たような偏りがあることを自覚しているので、この水星人の気質をそのまま頼りにして、僕は僕で進んでいけばよさそうだなというふうに考えてやって行こうと思いました。
水星人は、とても利己的でクールだそうです。僕はAB型的クールさがあるので、妻に対してもっとクールに接しちゃっても大丈夫そうだと判断しました。一見、柔和な穏やかな表情と物言いなのですが、胸の奥には強靭な意思があることはわかっています。他人と自分の割り切り方も潔いようです。その点もAB型だって合理的な考動をします。ただそれ以上に冷徹な面があるようなので、優柔不断な流され人としてはそのクールさに気持ちが揺れ動く日々が続いていたのです。普段なかなか顔を合わせたり、話をしたりする機会が少ないにもかかわらず、録画ビデオを見たり、ゲームしたりして、一緒に何かしようという素振りはありません。僕はふたりの時間が少ないので、できるだけ多くふたりでいられる時間をもとうと土日に勤務が入っているときは寄り道せずそそくさと帰ってくるようにしていたのですが、帰ってみるとビデオとゲームにどっぷり浸かっているので毎回拍子抜けしていたのです。それほどのクールさをもっているのであれば、AB型のクールさなど赤子のようかもしれません。孫悟空のようにお釈迦様の手のひらの内でもう少し気楽に動いてみてもよさそうだと思いました。水星人は孤独に強いそうです。僕も独りは好きです。独りの時のほうが活き活きしているかもしれません。これからは妻が淋しいんじゃないかってさほど気にすることなく僕は僕でやりたいことを心地よくできる環境でやっていくことができそうです。
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コメント
らいむさん、こんばんは。
なかなかブログにコメントできなくて申し訳ないです。
実は私も水星人です(笑)
そうなんです、一人の時間の使い方を考えるのが嫌いではありません。人間嫌いなのではないですが、一人でいる時間も必要なんです。昔ある付き合っていたボーイフレンドと別れた時も「これで背中に羽が生えた~」と思ったくらいです。
今はそんなこと思いませんが(笑)
なのでらいむさんの書いてらっしゃることすごく理解できます。普段のブログの記事も独特の感性ですから、それがどこから来ているのか分かりませんでしたけど、今日の日記でとても納得できました。
投稿: MIMI | 2007年3月15日 (木) 22時01分
出~た~なぁ、水星人!
なーんて、こんばんは、MIMIさん。
『孤独力』って大切ですよね。一人で過ごす、静かな時間って絶対必要なんですよ。わかります。僕も独りの時間が好きです。妻もそうした時間が好きなんだということがわかって少し楽になりました。おまけに僕に対して『鈍感力』も発揮しているので、僕が戸惑うのでしょうねぇ。僕の『観察力』『目配り力』が働きすぎているのかもしれません。
投稿: Rhyme(らいむ) | 2007年3月15日 (木) 23時09分