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2006年12月

アビー:大掃除、疲れちゃったな

アビー:大掃除、疲れちゃったな

アビー、あなたは掃除機から逃げ惑っていただけでしょ

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2006年、我が家の漢字一文字集

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 2006年を振り返り、漢字一文字で表すとしたらということで選ばれた文字が「命」。この話題に触れた妻は「忙」とつぶやいておりました。僕が傍から見ていてもそう思いますし、なるほど実感が込められています。そのあと冗談めかして「やっぱり猫かな」とも言っておりました。僕はアビーに「そうなんだって」と報告してあげました。喜んだアビーは「あたしも一文字、書く」ということなので、僕は脇で様子を見ていました。アビーが描いた一文字は、一文字ならぬ一肉球でした。この調子だと2007年の漢字一文字も同じになるような気がします。





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アビー:押し入れもぬくいです

アビー:押し入れもぬくいです

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アビー:今日のお昼寝はここでしよっと

アビー:今日のお昼寝はここでしよっと

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アビー、風と対峙する

 

「姿は見えないけれど、ヒューヒュー言って、あたしをおちょくっているの? あっ、鳥が後ろに押し戻されている。手強い相手ニャ」

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アッカンデミー賞(圧巻 de me)2006年

 年が暮れようとしているこの時期、この1年を振り返る話題を見聞きします。今回はアカデミー賞をまねて、僕の中で圧巻だった映画をアッカンデミー賞としてランキングしました。中には、あっかんものや悪感だったもの、結構な悪漢が出てきたものもあり、幅広いジャンル構成となっています。秋に映画熱に火がついたこともあって、見逃した映画も多かったです。今、思えば観に行く気持ちがそう強くは感じなかったのだろうと思います。

映画館で観た映画ベスト13
1★ゆれる ☆☆☆☆☆
2★長い散歩 ☆☆☆☆☆
3★THE 有頂天ホテル ☆☆☆☆
4★ダ・ヴィンチ・コード ☆☆☆☆
5★M:i:III ☆☆☆☆
6★ユナイテッド93 ☆☆☆☆
7★ワールド・トレード・センター ☆☆☆☆
8★カポーティ ☆☆☆
9★クリムト ☆☆☆
10★トゥモロー・ワールド ☆☆☆
11★ナイロビの蜂 ☆☆
12★父親たちの星条旗 ☆☆
13★ローズ・イン・タイドランド ☆

準ベスト4(観るつもりで観ていないけど、まだ映画館で観られる映画より)
1★硫黄島からの手紙 ☆☆☆☆☆
2★シャーロットのおくりもの ☆☆☆☆☆
3★敬愛なるベートーヴェン ☆☆☆☆
4★007 カジノ・ロワイヤル ☆☆☆

WOWWOWで観た映画ベスト3
1★レオポルド・ブルームへの手紙 ☆☆☆☆☆
2★ふたりの5つの分かれ路 ☆☆☆
3★反撥 ☆☆

見たかったけど、見逃した映画ベスト13
1★クラッシュ ☆☆☆☆☆
2★unknown アンノウン ☆☆☆☆☆
3★インサイド・マン ☆☆☆☆
4★ホテル・ルワンダ ☆☆☆
5★ピンクパンサー ☆☆☆
6★ハイジ ☆☆☆
7★アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵 ☆☆☆
8★イルマーレ ☆☆☆
9★パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト ☆☆☆
10★アンダーワールド:エボリューション ☆☆
11★グッドナイト&グッドラック ☆☆
12★シリアナ ☆☆
13★CHAOS カオス ☆☆

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アビー、何かご不満ですか?

アビー、何かご不満ですか?

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あなたはダリですか?

「あなたはダリですか?」
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「はい、ダリだと思います」
「本当ですか?」
「ええ、おそらく」

 雨嵐の中、ダリ回顧展に行ってきました。開催期間にもう少し余裕があると思っていたのが1月4日までと残りわずかで、行けるとしたら今日しかないと車を走らせて行ってきました。年末の雨の日ということもあり、道路は渋滞していました。雨粒がボンネットやフロントガラスに激しく吹きつける音が心地よく、視界は悪いものの楽しいドライブでした。
 上野に着き、駐車して、何気なしによく行く東京都美術館に足が向いていました。平日で、歩いている人がまばらで、雨だから観に行く人も少なくてゆっくり観られそうだと思ったのも束の間、僕は場所を間違えていました。ズボンの裾がずぶ濡れになりながら、西洋美術館だったかなととって返し、その途中で上野の森美術館とわかり、上野公園の中を右往左往。ようやく着いた会場は強い雨脚の中多くの人が訪れていて、入場制限15分待ちの状態でした。僕のように期間ギリギリ駆けこみで来ている人も多かったのでしょう。
 順番が来て、入館しました。今では習慣づいてきたオーディオ・ガイドを借りて、いざ!ダリ展会場内へ。僕はとりたててダリのファンではないのですが、最初の少年時代の自画像から始まって、衝撃と驚愕の連続で圧倒されます。印象派、キュービズム、シュールレアリズムなどさまざまな作風に通じている上に、強烈な個性を愛に支えながら幻想的な高みに昇華された多くの作品。それは絵画にとどまらず、映画、思想、哲学など多方面にダリの、ダリたる才能が奔放に咲き乱れています。観る者によってさまざまな思いを想起させる絵画。大いに見る価値あり、いえ観なくては損です。ダリが何を描こうとしていたのか、何を伝えようとしたのか、わからなくていい、わかろうとしなくてもいい、本人すら理解の域を越えていると思っているのですから、観たまま、感じたまま、そして圧倒されればそれでいいと思います。不思議な絵です、不思議な人です。あなたのダリに出会えましたか? あなたのダリを見つけに出かけてみてください。

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初めての献血

 昨日(25日)、初めて献血をしました。環境をめぐることについて学び始め、自分の品格を高めることが暮らしやすい環境づくりにつながると感じている日々。環境を壊しつつあるのが人類中心の考動であるという現実とともに、それに歯止めをかけ、良くしていこうとするのもまた人類が主導していかなければ始まらない事実を見つめ、こうした気持ちを抱く人とその和を広げることがまた環境づくりにつながっていくであろうと思っています。人のために、命のために、環境のためにできることは何かと、まずは普段の生活の中で節約できる資源はその無駄遣いを少なくしていこうという心がけをもち、次いでクリック募金を始め、(今度、献血の呼びかけに遭遇したらやってみよう)と思っていました。そうした折、仕事明けに街中を歩いていると、上体を深々と90度に曲げて献血の呼びかけをしている人を見かけました。足早にその人の脇を流れすぎる人の波。それでも繰り返し呼びかけ、深く頭を垂れるスタッフ。(頑張っている人がいるなぁ)と少しの間、その姿を見ていました。(よしっ!)と心の中でつぶやき、自分で決めていたことだしと僕は献血センターへと向かっていきました。それでも入口でちょっとためらい、立ち止まってしまいました。スタッフの視線から外れる位置から中を見ると、意外に多くの人がやってきていることを知りました。(みんな、えらいなぁ)と奮起しなおし、止まった足をまた一歩踏み出しました。
「こんにちは。ご協力ありがとうございます。前回はいつぐらいになさいましたか?」
「いえ、はじめてです」
 と挨拶を交わし、手続きが進められました。これが結構手間がかかるんですね。初めてだったからなのか、通常の手続きなのかわかりませんが、いろいろと書類を書かされます。まぁそれはそれで楽しんでやりました。
「それでは順番にお呼びしますので、ジュースやお菓子を召し上がってお待ちください」
 僕は驚きました。今まで思っていたのは献血の後に甘いものをいただいて、終わりというものだったので、行う前に食べちゃっていいものかと迷いました。戸惑っているのが伝わったのかスタッフがドーナツを持ってきてくれました。その日は睡眠時間4時間で起き、朝食を6時30分に済ませ、仕事を済ませ、会社を出て、昼ご飯を食べずに過ごしていた13時30分に献血を思い立ち、その流れで手続きを進めていたのでお腹は空いていたんです。待ち時間も少しかかるようだったこともあり、ドーナツをいただきました。見渡すと、センター内にはクッキーやらアイスやらジュースやら冷水機やらガチャガチャまで置いてあり、すべて無料でした。待合室の皆さんはしっかりお召し上がりになり、整然と待っていらっしゃいました。僕の順番が来て、問診を受けました。
「海外旅行に行かれたということですが、どちらにどれくらいいらっしゃいました?」
「えぇとウィーンです。えぇと5日間くらいだったと思います(←忘れとるがな、結婚旅行のことを…)」
 そんな会話をいくつかした後、検査採血に回りました。
「大量の血を見て、気分が悪くなったことがありますか?」
「はい、あります」
「どんな時でしたか?」
「すぐ隣にいた同僚がカッターで手を切りまして、テーブルが血に染まった時です」
「健康診断で採血されるときに気分が悪くなったことはありますか?」
「それはないです。その様子をしっかり見ているようにしています」
「大丈夫そうですね」
 また少し待ち時間ができ、何度も何度も水分やお菓子を召し上がってくださいねと繰り返し言われたのと、お腹と喉が欲していたのとでクッキー2枚とジュース1杯、冷水2杯をいただき、トイレを済ませて最終待合室に戻りました。
「Rhymeさんですか? ではお願いします」
 とりかかろうとするスタッフ。
「手、冷たいですね。冷え症なんですか? 大変ですね。ちょっと待っててください」
 すると、温水が入った小さなパックを持ってきて、手に握らせてくれました。採血が始まって、もう一方の手にも温水パックをもたせてくれました。両手の先から温かさが伝わってきます、(あったかいぃ…)。足先の冷えは自分でもよくわかるのですが、手の冷えは足ほどには意識できていないことを知りました。スタッフの話し振りからすると相当冷たく感じたようです。なんだか気恥ずかしくなりました、(俺はそんなに冷えているのか)と。約20分弱して採血が終わりました。
「少なくても10分はゆっくり休んでお帰りください。水分をたくさんとってください。ありがとうございました」
 初めての献血が終わりました。またクッキーを食べ、ハーゲンダッツアイスを食べ、ガチャガチャをやって、休んだ後、身支度を整え、センターを後にしました。十分楽しい体験だったのと、終わってホッとしたのとで無性にお腹が空き、つい最近食べそこなったカツカレーを思い出し、近くのカレーショップに飛び込んで、食べ終え、家路につきました。しばらくすれば血液の検査結果が届きます。だいぶ前にやった会社での健康診断の結果を比べるのと、最近のジョギング効果が出ているかを確かめるのが楽しみです。今後も定期的にやっていきたいと思っています、献血。寒い冬の時期は献血に訪れる人が少ないそうです。皆さんも是非!

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キツネを燃やすネコ

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 僕が使っているブラウザ・Firefoxでツールバーのアイコンがかえられることを最近知り、その中にあったネコ・バージョンにしてみました。最初はわかりづらくなった気がしましたが、可愛いから許せます。ネコ好きの方、ブラウザを変えてみたらどうですか?

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休日には海と空と雲を見に…。

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 先日、映画【長い散歩】を観にいった帰り、紀伊国屋書店で買い求めました。この頃、妻が見た目は元気だけれど、気持ちが萎えかかっている様子。そういう状態になるのもわからないではないほどの勤務状況なのです。今年の春からは二人が会っている時間すら指折り数えるほどもない日々が続いてます。まだ1年も経っていないとはいえ、それだけ勤務先に拘束されれば、疲れもたまるわけです。妻はうまく気分転換が取れるほうだと思っていますが、今はちょっときつそうです。そんな状況に僕も一役加わってしまっているような気がしてきました。
 そもそも僕らは休日はほとんど合わないのです。この秋、たまたま合った休日に映画に誘ったら、あまり外出する気分ではないという答えが返ってきたことがあり、無理に出かけても仕方がないのでやめにしました。その頃から妻の精神的萎えは本人の中で顕著になりつつあったのだと思います。僕は僕で映画熱が復活して、日頃のハードワークな妻を連れ出すのは忍びないという思いもあり、一人で過ごす休日に映画を観に出かけることが多くなりました。そのことをこのブログで書いて、おそらく妻も読んでいることでしょう。気ままに、楽しい思いをしている僕の様子を知り、うちで過ごしがちな妻に多少なりとも悪い影響を与えてしまったのではないかと思います。うつ病にはならないだろうなと思いつつ、いつ、誰がなるかわかるものでもないと、書店でうつ病を扱った本を当たってみました。内容が軽いものから重いものまで様々で、見ているうちにだんだん気が重くなってきました。なので、鬱々とした気持ちをなんとかリフレッシュできるようなものがないかということで、モタさんの本を買い求めたのです。無造作にテーブルに投げ出してあります。妻が読むことはなくても、表紙の海と空と雲を見て、気持ちが晴れやかになってくれればと思います。温泉に行ってみたいとも言っていました。是非その機会をつくってあげたいと思います。

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アビー:でも水に濡れたくないあたし

アビー:でも水に濡れたくないあたし

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アビー:海に行きたいあたし

アビー:海に行きたいあたし

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アビー、カウンターに寝そべる

アビー、カウンターに寝そべる

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映画【長い散歩】は長い行列

Alongwalk
 時に旅に、時に長い散歩にたとえられる人生の荒んだ一面が浮き彫りにされていきます。長い行列を並び、映画【長い散歩】を観てきました。幼児虐待、愛されなかったがゆえに愛すことができない親、愛する気持ちをうまく伝えられなかった親、コミュニケーション不全、彷徨える子供、自殺、空へと羽ばたこうとする子供、孤独。愛を求めて少女と男は長い散歩に出かけます。赤の他人のふたり。たまたま住まいが隣り合ったことからつながっていく、孤独と孤独、愛と愛。誰も信じられない、愛を知らない少女がすれ違いの家族愛で暮らした男とぎこちない言葉とふれあいを通じて、小さな愛を見つけます。置いていかないで、ひとりにしないでと少女は温もりを、愛を切実に求めます。愛を、家族を思う気持ちを交わせなかった男は少女の思いに応えようとします。少女を通して、自分の娘や亡き妻との間でもつれてしまった愛と絆を修復しようとするかのごとく。ふたりの長い散歩は問題化し、警察の追及で次第に行き場を失っていきます。遂には少女の思いに応えきれなくなっていきます。
「おじいちゃん、泣かないで、泣かないで、泣かないで」。
 愛と絆に翻弄された男は泣き崩れます。時が流れ、刑務所を出た男は少女の幻に向けて「ただいま」と声をかけます。そこにはいない少女。それでも男の愛と温もりは間違いなく少女へと伝わったのだと思います。人生は長い散歩。ゆっくり歩んでいきましょう。時には立ち止まって、あたりを見回すのもいいでしょう。振り返るのもいいでしょう。そして歩む先は前へ、前へ、一歩、一歩。

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一人と一匹のキャンドルナイト

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 今日、たまたま手に入れることができた『R25』を見て、今、一人と一匹のキャンドルナイトを行っております。キャンドル一つではとても暗く、パソコンだけはご容赦いただいております。このイベントは以前、妻から話を聞いたことがあるもので、我が家で実際にやったかどうかは記憶がありません。今回は当日になって知ったこともあり、せっかくなので18:45から前倒しで行っております。暗闇ではアビーがミャオミャオわめきながら、あちこちでいろんな物を落としている音がしています。22時になって明かりを点けたときに部屋中がどのようになっていることやら。そうは言いつつ楽しみでもあります。それにしても小さなろうそくとはいえ案外もつものだと感心しています。皆さまの今宵はいかがですか?

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ブーメラン、飛んだ、回った、戻った

 僕の中の一つの思いがブーメランとなって、飛び、回り、戻ってきました。
 『一神教の闇』で環境問題に目覚め、『地球のなおし方』でなおしてみようと思うも、『環境危機をあおってはいけない』で環境に関するデータの捉え方で、それが悪くなっているという人もいれば、むしろよくなっているという人もいることを知り、環境問題に関して自分の中で早くもトーンダウンし始めたときに、『「品格」の磨き方』を読み始めて、環境問題に取り組む姿勢の元には人それぞれが品格を磨くことが始まりだと思うに至りました。
 かつてキリスト教徒はヨーロッパにおいて人の幸福のためにはということで森を切り開いていき、今では原生林がほぼ絶滅の状態に陥っているとのこと。森がなくなっていっているという見方に対して、伐採している以上に植林しているところもあるという事実もあるそうです。一部のデータを見て、環境が急速に悪くなっているという人、有史レベルで捉えて、それほど環境は急激に悪くなっているとはいえないという人などいろんな人がいます。それぞれの主張はかみ合わないようです。論理学的にいって、一部を見て全体を判断すると誤謬が生じることもあるということ以前に、全体を見回し、細部にもこだわる気質、品格をすべての人が磨き、高めることによって、地球で起こっている多くの問題が軽減していくのではないかと思っています。まずは自分の人生を品格を高めながら精一杯生き、そうすることで家族、地域、社会、国、地球、宇宙レベルで平和で安心して暮らしていける世界であるよう目指していこう。地球ひとつとってみても人間だけが生きているのではないのだから、その生きとし生けるものすべてのために品格を磨き、生命の一分をわきまえていこう。環境も、文明も、命も押し並べて循環していく。飛んでは戻ってくるブーメランのように。Hinkakumigaki

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「ただいま」したら、すぐご飯!

Jisui 世に多くの料理本が溢れかえっている中で、20分でできます、15分で、10分で、といろいろありますが、結局のところとてもその時間ではつくれない代物ばかりのような気がします。僕は、「あなた、お風呂、先にする? それともご飯?」なんて聞かれる以前に(実際、聞かれたことも、聞かれる可能性もありませんが…)、「ただいま」したら、すぐご飯が食べたいのです。家に着く頃には本当にお腹が減っています。今は、つくり置き冷凍ご飯をチンして、冷凍食品をチンして、夕食を済ますことが多く、自分の意向に近いものはあるのですが、やっぱり味気ない。週末に妻の手料理を食べるとその思いは一層強くなります。料理は手料理に勝るものはありませんね。ここで自炊・男の手料理!と目覚めればいいのですが、めんどくさがり屋で、〈僕、食べる人〉派で、流され人としては踏ん切りがつきません。せめて『「ただいま」したら、すぐご飯!』なる料理本が出版されて、翌日の夕食のために前日につくり、置いておけるメニュー本が出たら、やる気が起きそうです。つくったら、冷蔵・冷凍しておいて、やっぱりチンには頼りますが、冷凍食品のチンより自分の手料理のチンのほうがまだいいでしょう。たとえ見た目が悪かろうときっとおいしいはず。どなたか出版していただけないでしょうか?

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ダイエットの心得

「1度の食事でいくらたくさん食べたとしても6時間後にはお腹が空く(だから1度にそんなに多く食べる必要はないし、食べなくていい)」
 というようなことを妻がつぶやいていた。ごもっとも! それからというもの、僕の職場でのご飯茶碗が大きいのから小さいのに変わった。

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本『ねこ刑事』

Nekodeka

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アビーのきもち 2007/1月号

Ab223アビーの〈看護婦さんに会いたい!〉
 2006/12/18 血尿がまだ続いているので病院に行きました。1週間分の薬が切れて、2日くらい経ち、様子見を続けていたら、今日になって幾たびめかの、濃い赤めの尿でトイレシートが染まったのを見て、病院に行くことにしました。取っていった尿の分析ではやはり血液が混じっているとのこと。でもエコーで見ても膀胱内はきれいだとのこと。食事もきちんと摂っているし、嘔吐もしていないので、腎臓がやられているとは考えにくく、出血性の膀胱炎だと思われるので、今回は薬を変えて、止血のための薬が処方されました。この2、3日は自分で水も飲み、トイレに行く回数も元通りになりつつあったので少し安心していたのですが、なかなか治りが悪いようです。最近、ニャンと鳴くことが多くなったのは痛みを感じているからなのかと心配します。特にトイレの後に鳴かれるとドキッとします。病気を来年まで持ち越さないようにしたいね、アビー。
***** 以下、既刊情報 *****************

アビーの、膀胱炎からの完全脱出を目指して!
 All about:猫の健康より

 ↓以下、既刊情報
****************************
みんなと同じだった!食べ方のクセ~このままでいいのニャ~
 アビーの食べ方も《だらだら食べ》です。その時々によりますが、概ね1時間以内には食べ切っているようです。何かの加減であまり食べないときは2~3時間かけてお皿を空にします。今回、このような長時間放置は好ましくないことがわかりました。今後はおなかいっぱいということで処分してしまうことにします。

 食事のパターン
 その1:ふたりが共に勤務のとき
  朝:カリカリ23g位(6時台)
  夜:カリカリ23g位(18~19時台)

 その2:どちらかが時間を取れるとき
  朝:カリカリ20~23g(6時台)
  昼:ウェット少々(12時台)
  夜:カリカリ20~23g(18時台)

 少し(200g程度)ダイエットに成功しています。皆さんの食事の量を拝見して、ダイエットを意識していることからしても、(うちのもまあまあいい線であげているのではないか)と思った次第です。また食事の種類については時々、物によっては毛嫌いしてあまり食べないものがありますが、概ね何でも食べてくれるので助かります。

※最後にその後の体調
  再検査時に「大丈夫そうですね」とお墨付きをいただけそうになったものの、もう少し様子見ということになりました。不安が的中し、まだ血尿を出すことがあります。水を積極的に飲みません。食欲は旺盛なので安心しています。はやく膀胱炎がおさまってくれることを願っています。

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僕の細切れビジョン:Bad Coffee

Life is too short for bad coffee.
 つまり、短い人生なんだから、まずいコーヒーよりおいしいコーヒーを飲んだほうがよっぽどいいでしょうっていうことらしい。まさにそのとおり。…なのだが、僕の場合、good coffee ならぬ good books が多すぎる。読んでいるうちに新たな関心が沸いてきて、読み終わらないうちに新たな関心事の本を買っています。僕の人生において、good coffee も、good books も楽しむには限りがあるのだから、何を選び、何を優先し、何を十分愉しみ、できるだけ多く味わうかを頭に入れておく必要があるようです。

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『地球のなおし方』始めます

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 今、読み進めている『一神教の闇』が僕に地球の環境問題に目を向けるきっかけを与えてくれたように思っています。そして『細切れ…』を経由して、『地球のなおし方』という本を知り、買ってきました。なにぶん、多読併読中ですが、少しずつ読んでいき、地球をなおす取り組みを少しずつ実践し、続けていきたいと思っています。早速、携帯電話の請求書をオンラインで見られるように手続きし、紙の請求書が届かないようにしました。クレジットカードもそのようにしようとしましたが、持っているカードのタイプは対応していないということでした。対応できるカードについて問い合せてみたいと思っています。また、普段500mlのペットボトル飲料を愛飲してきたのをやめることにし、通販で水筒を注文しました。家でウーロン茶や緑茶や麦茶を水出ししたり、沸かしたりして、詰めて職場に持って行こうと思います。それと近々自分の通勤バッグに入れられる、折りたたみできるお買い物バッグを物色し、買うことにします。これからもまだまだできることがあるんだろうと思います。本を読んで、学んでいこうと思います。
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アニミズムへの道 1

 現世的秩序を重視する図鑑型人間がもっとも重視するのは、この世の生きとし生けるものの秩序であり、他者の命に対する畏敬の念と慈悲の心である。
   安田喜憲『一神教の闇 アニミズムの復権』

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丁寧に暮らす:クイックル

 フローリングに落ちている埃や髪の毛はよく目立ちます。(うわぁっ)と思ったら、クイックルしています。本格的に掃除ができるのは1週間に1度くらい。なかなか時間が取れません。そこでこまめにクイックル。あっという間に見た目爽快。

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僕の細切れビジョン:願望の筋肉

・一生のうちにやってみたいことを100個書き出す。

  1. レオナルド・ダ・ヴィンチ《最後の晩餐》をサンタ・マリア・デレ・グラーツィエ聖堂で見る。
  2. ニースのシャガール美術館を訪れる。
  3. 青梅市の玉堂美術館を訪れる。
  4. 島根県の足立美術館を訪れる。

 つづく

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『IDEA HACKS!』hon

IDEA:02-2(12/15)
 買ってきておいた名刺サイズ・メモを名刺入れと財布に少しずつ入れた。アイディアが浮かんだときに使うことにする。

IDEA:02
 今日(12/14)、文房具屋で名刺サイズ・メモ(100枚入り)を買った。
 ペンよしっ! メモよしっ! アイディアなしっ!

IDEA:01
 さっそく(12/13)、上着の内ポケットにペンを指した。
 カバンには入れてある。
 手帳かぁ…フランクリン・プランナー(ブックレット)を持ち歩くか。
 よしっ!準備はできた。あとは…アイディアだけだな。sneeze !

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丁寧に暮らす:お風呂上りに

お風呂上りに排水口に溜まった髪の毛をティッシュ・ペーパーで取り除いています。次に入った時に気持ちよく使えるように。
 『毎日をちょっぴりていねいに暮らす』ために僕がしていること

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2006年・人生の棚卸に向けて

 『細切れビジョンでなんでもできる!』を併読中です。
 2006年は4月からフランクリン・プランナーを買って、流され人を脱しようともくろんだものの、すっかり知らんぷりん・プランナーとなってしまいました。何かをしようとしても続かない、いやその前に始めないことが多いという僕の悪い癖は相変わらず直っていない。(これなら直りそうかな)と処方箋の意味合いでこの本を買ってみました。なんせ『夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート』の時でさえ、事実の積み重ねをしてみようと思い立っても、事実たる行動らしい行動がないか平凡すぎて、結局続きませんでした。再度、2007年に向けて『細切れ』してみようと思います。

ステップ1:人生の棚卸しをする
・この1年を振り返って、一番楽しかったことはなんですか?

 いきなり難しい問いです。少し考えてみます。こういうことを考えなくてはでてこないほど流されているということですね。おっと、これではワルイコト日記になってしまう。いかん、いかん。

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ホモ・ホスピタリアン人になろう!

 ちくま新書の安田喜憲さん著『一神教の闇 アニミズムの復権』を読み始めています。面白い表現があったので書きとめておきます。一説に、図鑑タイプの人間としてのネアンデルタール人と、物語タイプの人間としてのクロマニョン人がいるというのがあるそうです。図鑑というと写真や絵が多くて、文字が少なく、パッと見て何をいわんとしているかが一目瞭然で、文字をさほど真剣に読まなくてもわかる、あるいは、わかったような気になるというものです。一方、物語は何らかの意図や想像を構成して話をつくりあげていくものです。その説を唱える学者は、ネアンデルタール人がクロマニョン人に取って代られたのは、物語を展開できなかったからだと考えたようです。時代の流れを見誤って、これからはこうなるとか、これからはこうしていこうとかいうストーリーを思い描けなかったからだということになるのでしょう。でも安田さんはそうではないのではないかと考えています。図鑑タイプは物事のあるがままを直視して、それを軸に生きてきたし、生きているのに対し、物語タイプは幻を追うがごとく、あるがままをさて置き、話を思うがままつくり、それを実現させようとし、実現させてきました。その物語的論理や思考が新しい時代をつくってきたのは確かとはいえ、それまであったもの、いわゆる“古き良き”時代にあったもの(人づき合い、自然、環境、食物連鎖など)を壊してきた上に成し遂げてきたとも言えるということです。これら2つのタイプの話は現代の本のタイトルによくつけられるようにタイプ分けするのと通じるところがあり、話が面白くなるのでそのようにもっているだけのことであり、どちらか一方だけの要素しかもっていないということではありません。図鑑タイプもいろんなものを見た上で何かを構築しようとしたであろうし、物語タイプも何らかを直視した上で想像を広げ、ストーリーを思い描いたに違いないと思います。現代に生きる僕らもステレオタイプ的に、図鑑タイプだの物語タイプだのと分けて捉えてはいけないのです。たとえば環境問題にしても、資源が次第になくなりつつあることを直視し、また使い続ければやがてなくなることを想像しなければいけないし、環境に配慮せず使い続ければ生物が住めなくなることだってありうることを想像して、今起きている問題を直視し、何らかの手を打つことを考え、暮らしていく必要があるのです。いつの日か地球の資源が尽きるときがやってきます。未来の人類がたとえ一致団結してその問題に取り組もうとしても抗えないときがやってきます。それならば、現在(2006年~)の僕らの時代から少しずつでも環境にやさしい取り組みをし、その和を広げ、地球の再終末を遅らせる努力を積み重ねていくことが求められていると思います。環境問題に限らず、いじめ問題、国の財政問題などあるがままを直視し、あるべき姿を想像し、それに向けて取り組んでいく必要があると思います。人、地球、宇宙を慈しむホモ・ホスピタリアン(Homo Hospitarian)に進化しましょう。もう知性があるだけの人(Homo Sapiens)だけでは全生命・全環境の在り様が成り立ち得ない状況になりつつあるのです。まずは近くの人を、近くの環境(自宅、近所、職場)をおもてなしをするかのように、慈しむことから始めてみましょう。

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我体忘昔抄として復活

 この冬、自分の体が昔どのようであったか忘れかけていることから、メタボリック・ダイエットを再開したことにともなって、遊ばせていた Seesaa ブログを《我体忘昔抄》として復活させました。何とかこまめにつけつづけていきたいと思います。ダイエット・グラフをご覧になれます。

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我道忘時抄のご紹介

我道忘時抄 ~誰も知らぬパンドラの匣のロマネスク~

 メイン・タイトルは堀江敏幸氏の『河岸忘日抄』をイメージし、サブ・タイトルは三浦しをん氏の『三四郎はそれから門を出た』を太宰治風にアレンジしています。両著ともまだ読んでおりません。

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 お気に入りのブログを整理整頓しました。
 Google での検索ができるようにしました。

○カテゴリー
 1章 Nyahoo!通信『にゃんぽ』
    【猫に関する本以外の情報】について。本については7章で。
 2章 ヒビ・クラ氏(日々暮らし)
    【流されゆく日々暮らしの中の思い、出来事】
 3章 役に立っている留守番猫アビー
    【旧:お転婆・猫のアビー】その日常模様
 4章 本の読みごろ
    【New:読んでいる本、読み終えた本】
 5章 本を積み上げるだけが人生じゃない
    【旧:ヒビ・クラ氏(日々暮らし)エンターテイメント】
     読書以外の趣味嗜好について
 6章  死ぬまでに読めるかっ!?
    【我道忘時抄 ~日日なべて~】時代の読後感
 7章 猫のお昼寝書籍情報
    【New:買った本、気になる本、積んである本】について
 8章 誰も知らぬパンドラの匣のロマネスク
    【エッセイ、考動(考えと行動)】について
 9章 違いを楽しむふたり
    【主に妻と僕との違いを僕一人で楽しんでいる様子】
 X章 I (僕)の唄
    【気まぐれに思いつくままの創作・想作・奏作】
 パンドラの匣のロマネスクは誰に知られたか あとがきにかえて
 特別附録「オタク拝見」

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読書メモ:併読は毒を併せもつ

 この秋、あまりの多読と併読で訳がわからなくなっているので、整理しておく私的読書メモです。
※読み終えた本 (満足度5ポイント制)
 『ティンブクトゥ』 ポール・オースター ★★★
 『夜の樹』 カポーティ ★★★
 『名探偵のコーヒーのいれ方』 クレオ・コイル ★
 『運命の裏木戸』 アガサ・クリスティ ★★★
 『利休椿』 火坂雅志 ★★★★★
 『孔雀狂想曲』 北森 鴻 ★★★★
 『本を読む本』 M.J.アドラー C.V.ドーレン ★★★★
 『本の読み方 スロー・リーディングの実践』
   平野啓一郎 ★★★★★

※ほとんど読み終えた本 (満足度5ポイント制)
 『遺す言葉、その他の短篇』 アイリーン・ガン ★★★
 『誰でもない男の裁判』 A・H・Z・カー ★★★

※途中で投げ出している本 (満足度5ポイント制)
 『どこにもない国』 柴田元幸・訳 ★★★
 『猫とともに去りぬ』 ロダーリ ★★
 『にぎやかな湾に背負われた船』 小野正嗣 ★
 『リンドキストの箱舟』 アン・ハラム 
 『大統領の最後の恋』 アンドレイ・クルコフ ★★★★
 『実行力不全』 フェフリー・フェファー ロバート・サットン ★★★★

※最近、買った本 (期待値5ポイント制)
 『時間割』 M.ビュートル ★★★
 『しあわせの理由』 グレッグ・イーガン ★★★
 『香水 ある人殺しの物語』 P.ジュースキント ★★★
 『さくら舞う 立場茶屋おりき』 今井絵美子 ★★★★
 『ブッダ 大人になる道』 アルボムッレ・スマナサーラ ★★★★
 『「品格」の磨き方』 山﨑武也 ★★★★★
 『一神教の闇』 安田喜憲 ★★★★
 『男も知っておきたい骨盤の話』 寺門琢己 ★★
 『黒猫フーディーニの生活と意見』
   スーザン・フロンバーグ・シェーファー ★★★★★
 『野良っ猫 街っ猫』 藤範智誠 ★★★★★
 『レオナルド・ダ・ヴィンチ 芸術と科学を越境する旅人』
   マーティン・ケンプ ★★★★
 『細切れビジョンで、なんでもできる!』 枝廣淳子 ★★★
 『フォーシーズンズが実践するホスピタリティの黄金律』 塩島賢次 ★★★★
 『情報工学』 橋本大也 ★★★
 『日本語の心 ことばの原風景をたずねて』
   呉 善花 ★★★★★
 『暮らしのさじ加減』 金子由紀子 ★★★★★
 『 IDEA HACKS!』 原尻淳一 小山龍介 ★★★

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アビーのきもち 2006/12月臨時増刊号

Ab214_3小吉・報(2006/12/9号)
 アビーを再検査に連れていきました。エコーでおなかの様子を診ていただいたら、前回あった1ミリ程度の塊はなくなっていました。ニゃったァ! 多分軽い膀胱炎だと思いますとのこと。ここ2日ばかりは血尿もありませんでしたというと、それまではあったんですか?と問い返され、ぶり返すこともあるのであと1週間分の薬をいただいてきました。様子を見て血尿がないようなら薬を止めて、その後に何か異常があるようだったらそのことを知らせてくださいと言われました。まずは一安心のようです。ただ水を積極的に飲んでいないので、ウェットに混ぜたり、スポイトであげたりして気をつけていきたいと思います。応援ありがとうございました。
    ↓以下既刊情報
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続報(2006/12/7号)
 食欲が落ちていないのは安心です。コタツに閉じこもりがちで運動しないのは心配です。夜恒例の猛ダッシュもあまりしません。血尿と頻尿が続いています。なんでこうなってしまったのかと、本『イヌココロ』的に自責の念が押し寄せることがあります。僕には故猫ケントのイメージが強く残りすぎていたのかもしれない。病気とは無縁だったケント。油断していたのかなぁ。ごめんね、アビー。

続報(2006/12/4号)
 コタツを出してからそこで眠ってばっかりのアビー。水を飲んでいる様子がないので、スポイトで飲ませることたびたび。トイレにも行かないので、抱いて連れていっても(今はしたくないニャ)の気分らしい。お風呂上りの風呂場や濡れた洗面シンクに入り、足が濡れた後、トイレに行くことがあるので、シンクに入れてみると少しだけ用を足した。すっかり悪い癖がついてしまった。体調が戻れば、トイレにするように戻るだろうか。
   ↓以下、既刊
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続報(2006/12/2号)
 その後も洗面シンクで粗相するときにはわずかながら血尿が見られます。

異変に早く気づくために
・飲み水が減っているかどうか毎日毎回チェックしてください。逆に水を多く飲みすぎていても注意が必要です。
・トイレに頻繁にいく、長く座っている、尿の量が少ない…異変です。
      ↓これから先は既刊情報です
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特集:冬の元気な養生のし方
 アビーは元気に走り回っているのですが、本日、膀胱に異状ありとの診断が出ました。先日、妻がアビーが洗面シンクにそそうするのを見かけ、今度は血尿も出したのに遭遇しました。妻は心配して、通勤途上を引き返し病院に連れていったそうです。エコー検査によると1ミリ程度の石か血の塊があるようです。アビーがすっきりしていたため尿検査はできなかったようで、投薬による様子見で1週間後に再検査の予定です。
 それにしても水がまったく減っていないことに気がついたのが11月中旬。おそらくその前からあまり飲まなくなっていたのでしょう。その後、29日そそう、30日血尿とあっという間に体の異変が進行していくとは…。皆様のご家族(猫ちゃん)にも十分気を利かせてあげてくださいませ。
              以上速報、続報随時

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本『猫下宿』 見ぃつけ!

Nekogeshuku 見つけただけです。買っていません。
 だって下宿したことがないから、共感できるかわからないから。
 だって猫が20数匹出てくるなんて、ひとりで頑張っているアビーがいっそ寂しがってしまうから。やっぱりもうひとり猫家族を増やしたいなぁ。

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映画【父親たちの星条旗】

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 戦争のもつ、別な一面を描いた映画でした。【父親たちの星条旗】―何かと話題に上がったこの映画。見ようか見まいか迷った挙句、観に行って、やっぱり戦争ものは観ないという信念を貫いたほうがよかったと思いました。あまり面白くなかった、楽しめなかった。戦争はそもそも面白いものでも、楽しむものでもないことからすれば、そう感じることになるのは目に見えていました。だから迷ったんだし、だけど行ってしまったんだし。観に行こうと思った決め手は【硫黄島からの手紙】を観てみたくなったことが挙げられます。今回の映画はアメリカと日本のそれぞれの視点から見た硫黄島決戦の逸話です。僕が、戦争を知らない子供たちの一人として生まれ育ち、これからも戦争をしない大人の一人として生きて死んでいく中にあっても、【手紙】の予告に流れる日本兵の姿に胸が熱くなる思いがしたのです。戦争は嫌だし、悲惨だし、映画とはいえ観たくないという思いは消えることはなく、この2つの映画は最初で最後の、映画館で観る戦争ものということになるでしょう。
 さて、【星条旗】は戦争し金を得るためのアメリカ政府の情報操作であり、それに一人の兵として、一人のアメリカ人として、一人の人間としてその生き様の歯車が狂わされた3人の若い兵たちが描かれています。戦争にはお金が必要なんですね。軍備が発達すればするほど天文学的な数値に跳ね上がっていくのでしょう。今とは数段格が落ちる第二次大戦の末期のこととはいえ、膨大なお金を必要としていたのでしょう。金が尽きれば、軍備も尽きる。軍備が尽きれば、硫黄島も東京大空襲も原爆も起こらずに終わったかもしれません。日本にしてもお金も軍備もアメリカの日ではなかったでしょうから、アメリカの資金が尽きるまでに敗戦することは間違いなかったでしょう。そうした中、硫黄島の前線の兵たちには恐怖と死が現前としてあったのです。日本兵の、予想を上回る抵抗に全滅するのではないかという不安と恐怖がよぎります。すぐ隣りには仲間の遺体が横たわっています。悲惨な光景でした。生々しすぎます。そんな状況を少しでも早く終わらせようとしての戦争資金を集めようとしたのかもしれません。一方、その資金はその凄惨な状況が続いてしまう要因ともなります。3人の兵士の思いがどうであったかわかりませんが、政府が資金集めのネタとして彼らを祭り上げたことは、愛国心を逆手に取った狡猾なやり口だといわざるを得ません。日本においても愛国心についての話題があがる機会が増えてきていますが、裏に捻じ曲がった思惑があるかもしれないと穿ってみたほうがいいかもしれません。9条がどのように変わっていったとしても、日本は今後も戦争はしない、してはなりません。硫黄島が最後です。これらの映画を観ることで、その最後の戦争で行き、亡くなっていった方々の思いを感じ取って、これからの社会作りの指針にしたいものです。そしていじめや格差といった冷たい戦いをもなくなる社会にしていきたいものです。

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小さい“つ”的トゥモロー・ワールド

 2027年、日本において一組の“てんてん君”と一人の“のびた君”が姿を消した。その時から赤ちゃんの成長と出生率に悪い影響が現れ始めた。赤ちゃんの周りの環境では“ヘビ(蛇)ベッド”“蛇ローション”“蛇ソープ”をはじめとしてあらゆるベビー用品が“蛇用品”に取って代わってしまったからだった。赤ちゃんの中には段々弱っていくものもあり、人々はこのような社会状況では安心して子供を生むことはできないと不満を募らせていった。2006年公開された映画【トゥモロー・ワールド】の世界へと日本が進みかねない、この事態を打開すべく、2027年12月2日、あへ総理大臣(73歳)は立ち上がり、宣言した。
「うつくしーニッポンをつくりまず」
 国民に動揺が走った。あへ総理の言っていることがうまく伝わってこなかったからだ。おそらく“うつくしー”は美しいと言いたかったのだろうと受け止めたとしても、“つくりまず”の“ず”の響きがつくるのかつくらないのか判断をつけにくくさせ、不安と不満を募らせるかたちになったのだ。その言葉は何度言い直されても同じことだった。人々は考えた。姿を消していた一組の“てんてん君”と“のびた君”が私たちの気持ちを代弁するかのように、あへ総理の言語中枢に立て篭もり、反体制組織の一員として活動し始めたのだ、と。ひょういん(病院)のいじ(医師)たちは政府からのけんめい(厳命)によりげんめい(懸命)にあへ総理のからだ(体)をだんねん(丹念)に調べたが、その治療法を見つけることをたんねん(断念)せざるを得なかった。政府が手をこまねいているうちに反体制組織はその活動を激しいものにしていった。政府はたいじん(大臣)のだいじん(退陣)を表明した。折りしも第三次こいすみ内閣の後、しみん民主党の総裁選挙を経て、第二次あへ内閣として船出して三ヵ月後のことだった。テレビでは大阪のおばちゃんがインタビューを受けているのが流れていた。
あかちゃんのことをきちんと考えてあげなぁあかんちゃう? あのぎょういく(=業育)基本法のがいせい(害生≒改正)と、じかく(刺客)の気持ちをよぉしかく(自覚)できていなかったんちゃうかねぇ」

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我が家の150センチライフ:昼寝

本日すでに2時間以上昼寝をしている妻を傍らに
 妻「あー、よく眠れたぁ!」
 夫「よく眠ってたね。寝る子は育つというけれど…」
 妻「私もまだ大きくなれるかなぁ」
 夫「…横、にかなぁ…」

150cm_life_1 Hitoritabi_1

 たかぎ なおこさんの新刊
『ひとりたび1年生』が出ました。

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映画【クリムト】

Klimt10_1  クリムトは分離派と言われていました。映画【クリムト】では、クリムト自身がまさにその身体から魂が分離する間際に見た幻覚を描いたものといっていいでしょう。個人的には、クリムトがどのような思いをもってあれらの絵画を描くようになったのかというような内面を具象化する流れみたいなものを取り上げてほしかったです。映画としては、あれは夢、幻の世界とするなら、それはそれで十分楽しめると思います。生と性、生と死、エロスとタナトスの目くるめく世界。あまり夢を見ることがない僕が思うには、他人の夢のことですから流し見てさえいればいい、くらいな感じで映画をご覧になればいいと思います。その夢をわかろうとか解釈しようとかして観ては頭の中がわけわからなくなってしまいます。キャスティングはクリムトをはじめ、シーレ、モデルの女性たちなどかなりいい雰囲気を出しているので楽しいですよ。

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小さい“つ”的イヴの秘め事

ブリ「イヴの日はハマチとデートだったんだ」
アジ「あれ…したか、ブリ? もういい仲なんだろう?」
ブリ「あれって、何だよ?」と知ったかぶりをする。

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小さい“つ”的忘年会

 居酒屋の店内にあるテレビで大相撲冬場所を放映している。
行事「はっけよい、残った、残った…」
 中継を見ながら忘年会をしているお客たち
客 A「あぁ、気持ちが悪い…」
客 B「あ~ぁもう…トイレで吐け、酔い、回ったんだよ」

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小さい“つ”的サクセスストーリー

次長「課長、君はクビだっ!」
課長「ク、クビですか!?」
 次長の一言は課長に大きなショックを与えた。

 時が流れ…。
部長「次長、君もクビだっ!」
次長「わ、私もですか!?」
 その後、会社を築いて社長となっていた元課長は街中で路頭に迷っている元部長に倉庫番という小さな職を与えた。慈悲深い社長はあの日あの時味わった大きなショックをバネにして大成した。

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小さい“つ”的方言:あった?ない?

河内くん「昨日、家の前でどっすんと音がしたのさ」
都内くん「何があったの?」
河内くん「テレビが捨ててあったんさ」
都内くん「壊れちゃったからだろうねぇ」
河内くん「まだ使えそうなやつだったよ。あったらもん
都内くん「今は処分代がかかるから…。もったいない

 ※あったらもん:河内弁で“もったいない”の意

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小さい“つ”的たしなめ

母親「なにっ!あなたのそのひどい格好は?」
息子「パンクをやってるからにはこのくらいじゃないとなっ!」
母親「何よっ、パンクって!?」
息子「パンクっつうのはな、ヘビメタでもロックでもないんだ
母親「同じようなもんよ、ろくでもないんだから」

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小さい“つ”的映画の薦め

A氏「ぶったまげた!この映画」
B氏「豚、曲げた!? 何を?」
A氏「違うよ、豚が蜘蛛に助けられたんだ」
B氏「豚語と蜘蛛語じゃ話が通じんだろう」
A氏「動物も人も言葉じゃないんだよ、心だよ」

 心あたたまる映画を観て、あなたの心もあっためてください。
映画【シャーロットのおくりもの】は2006年12月23日ロード―ショー

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小さい“つ”的ドーハとなかったCBO

 CEO(最高経営責任者)をはじめとしてC※Oという略語がたくさんあるということを読んだことがあります。たとえば、CBOは最高ブランド責任者を指し、東ハトの中田英寿氏がその職に就いていることが知られています。そんなC※Oの中にも※に当てはまらないものもあるのも事実です。今回は小さい“つ”で「※っ※」を探してみました。
 あった 会った
 いった 行った
 うった 打った
 えった  ・・・・・・・該当なし
 おった 折った
 かった 買った
 きった 切った
 くった 食った
 けった 蹴った
 こった 凝った
 さった 去った
 しった 知った
 すった 吸った
 せった 競った
 そった 剃った
 たった 立った
 ちった 散った
 つった 釣った
 てった 照った
 とった 取った
 なった 鳴った
 にった・・・・・・・該当なし
 ぬった 縫った
 ねった 練った
 のった 乗った
 はった 貼った
 ひった・・・・・・・該当なし
 ふった 降った
 へった 減った
 ほった  掘った
 まった 待った
 みった・・・・・・・該当なし 
 むった・・・・・・・該当なし 
 めった 滅多・・・ちょっと苦しい
 もった 持った
 やった やった
 ゆった 結った
 よった 酔った
 わった 割った

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小さい“つ”とボインな“ー”

 以前、『小さい“つ”が消えた日』について書いたとき、その著者ご本人!?からコメントをいただいたようです。まさかそういうことは起こりにくいだろうとか、本人の訳がないとか思い、やたらコメントしてウィルスだのPCトラブルだのになりたくないという強迫観念からコメントを返さずにいました。そうしているうちにステファンの友人という方からも違う記事でコメントをいただきました。調べてみるとどうやら本人もご友人も本物のような気がしてきました。それでも@hotmailアドレスには嫌な思い出があるので、ブログ上でやったら、お返事として記事を書いてもいいかなと思い、アップします。
 小さい“つ”にまつわる言葉を探したり、考えたりするのは意外に難しいと思います。なかなか出てきません。おそらく著者ステファンさんのところにはそれほど多くのメッセージが届いているとは思えません。それでも少しずつたまっていったら、また本やブログで表現されるかもしれません。期待します。あらためて『小さい“つ”が消えた日』における目の付け所と内容は絶賛物だと思います。
 Dear ステファン様&ご友人様     from Rhyme(らいむ)

※余談:小さい“つ”は発音されず、長音“ー”はボイン(母音)になりたい
し・もと興業のお笑いコンビ
 超・売れっ子は「…っていうか」と「…ていうかー」
 松竹芸能のオセロとホリプロのザ・たっちに対抗して結成された女性コンビ
              以上、Wickeypedia(ウィッキーペディア)より

その他まだ日の目を見ていない芸人たち
 あっちとアーチ(atti & arch)
 カップとカープ(cup & carp)
 がってんとカーテン(gatten & curtain)
 欠点とK点 (K点:Konstruktions Punkt はドイツ語だったんですね)
 こっちとコーチ(kotti & coach)
 コップとコープ(cop & co-op)
 シップとシープ(ship & sheep)
 セッターとセーター(setter & sweater)
 そっととソート(sotto & sort)
 タッキーとターキー(tackey & turkey)
 チックとチーク(tic & cheek)
 ホップとホープ(hop & hope)
 マックとマーク(MAC & mark)
 リッチとリーチ(rich & reach)
 ラックとラーク(luck & lark)

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