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生命の言葉

Yorikakarazu 我が欠片 君の和みに埋められて
 命の深み満たされん

 そうでしたか、茨木のり子さんはお亡くなりになっていたのですね。よくは存じあげませんが、以前、書評か何かで勧められていたので、『倚りかからず』を書店で立ち読みました。できる限り倚りかからず生きていきたいものですが、人間どうしたって少なからず欠けている部分をもっているもの。それをできあいのものでなく、心から通じ合えるものとつながっていたいと思います。茨木さんの言葉の力に出あえた有難さを次に広げようとおくります。

 生命は       吉野 弘

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『んなか』日々暮らし随書言想」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
 トラバアリガトウゴザイマス。
吉野弘さんの詩いいですね。ほんと人って皆どこかで繋がっているんですね。感じると感じないとにかかわらず・・・・。
 「倚りかからず」精神的な自立は大事だけれど、通じ合える人とつながっていることの幸せ改めて感じさせられました^^

投稿: みい | 2006年7月23日 (日) 15時06分

ありがたや心こめんと筆とらば宛てなき君に返すコメント
(コメント、ありがとうございました。お礼の気持ちをしたためようとしましたが、送る宛てがわからないのでまたコメントで贈り返します) ― こちらこそいい詩に出あえましたです、はい。

投稿: Rhyme(らいむ) | 2006年7月24日 (月) 21時34分

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