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映画『ダ・ヴィンチ・コード』

Last_supper3 昨日(7月2日)、映画『ダ・ヴィンチ・コード』を観てきました。本は出版された当初に読み終えており、最近では【ダ・ヴィンチ・コード展】で予習をした上でのぞみました。映像としては展覧会同様、デジタルな世界として十分楽しめたと思います。ただ映画としては熱狂して観る域までに入っていないように思います。内容としてイエスとキリスト教に関するひとつの見方として(こういうこともいえますよ)ということを提示した、知的好奇心をくすぐるものだったことからすれば、エンターテイメント化された映画を観るよりも本を読むことでイエス・キリストの“血”的好奇心を満たすだけでよかったように思います。余談ではありますが、やっぱりアメリさんは独特の雰囲気をかもし出していてよかったです。

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