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ROY HARGROVE

Nothingserious  その昔、タイガー大越さんのトランペットに魅了された僕。今では大越さんはスタジオやらライブやらで活躍し、また学校での指導的立場に就いていて、あまりCDを出すことはなくなってしまった。そうした流れの中、音楽を聞く機会が少なくなってきていた昨今、車の中でFMから流れてきたトランペットの音にその頃の思いが蘇ってきた。ドライブ中の聞き流しのため、アーティスト名がうる覚えになってしまった。確かロイ・ハロルドっていたような気がする、そう思ってネットで検索してみても出てこない。縁がなかったかなという思いが湧きだした頃、それらしき名前を発見する。ROY HARGROVE(ロイ・ハーグローヴ)。聞いた曲はナッシング・シリアス。そうそう、これだ! 僕はCD屋に足を運ぶ。1店目にはなかった。元々そこは扱う量が少ない。2店目・HMV、さすがにここはあるだろうと思いつつ、なかなか見つけづらかったけれどゲットする。ネットする間のBGMとして流してみる。軽快だ! トランペットの音色が心地よい。ロイは才能溢れるけれど、寡作の人のようだ。そうありながらもヒップホップとの融合を計るなど才能を表現することには熱い人のようだ。そうした曲もネット上で試聴してみたが、まじめな話、僕には手にしたこのジャズ・アルバムの感じのほうが性に合っているようだ。

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