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映画『ナイロビの蜂』

 6月20日、映画『ナイロビの蜂』を観に行く。よくアクセスするブログのいくつかで取り上げられていた記事を読んで、観てみたいと思った。最近、観てみたいと思っていた映画をことごとく行かずじまいで終わっていたところに、このような映画をやっていたのか、と思いがけない出合いができたことは、さすがブログ様、様という感じだ。さて、映画の話に進めば、なかなか難しく、重い内容だった。あまり情報を仕込まずに観たので、その展開の複雑さについていくのに苦労しながらも、睡魔に襲われることなく、一気に見届けることができた。本『思いは国境を越えて』や『ジェノサイドの丘』に続いてアフリカの状況を垣間見ることになった。強き者と弱き者、利用する者とされる者。人類皆平等になる日は来ないという絶望感を味わう。この映画のストーリーに関連して、生きる根源を揺さぶられている貧しい国や人たちに、私たち一人ひとりに何ができるか、そしてどのように行動に移すかを改めて投げかけられた。

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