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2006年6月

ネコとカメとポクポンと僕

Neko_kame_1  ノートを1冊、買いに出たはずが衝動買いに発展しました。ネコ好き、カメ好き、雑貨好きにはたまらないグッズだったものですから。
 まずは、←なんか、ネコの頭にカメがいて、背中には甲羅を背負っているなんて、素敵でしょ!
 そして、↓は、と言えば、ポクポンというらしいです。タイから来たお守り人形とのこと。たくさんいる中で僕が選んだのは【バット バット ボーイ】。謂れはというと、『暗闇の中でもとても目が利くポクポン。マスクを取ると実はもう1枚、さらにもう1枚かぶっている慎重な性格。 「冷静な判断力」を与えてくれるでしょう』とのこと。今の僕、これまでの僕、これからの僕にピッタリだと思って選びました。内なる怒りと向き合うことにした僕は一見穏やかそうに見えながらも、内側に怒りを秘めていてついムカッとしてしまうことが多いので、冷静に、冷静に、を心がける意味でピッタリ! 人形自体のスタイルも妖しく、格好よく決まっていてグッド! 常日頃、一番よく使っている物にぶら下げておこうと思います。Bat_bat_boy2

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Nyahoo!ニュース「長い猫」ってどんな?

Love_complex Nyahoo_2 井上陽水さんの新しいCDです。
 8曲目に♪長い猫♪というのを見つけました。聞いてみたいです。長い猫ってどんな猫でしょう? 最近の我が家のアビーは、太りぎみの猫であり、凶暴な猫であります。淋しさゆえのストレスかしらとも思えます。

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観る必要?と泣く必然!

United93_earlyposter_1 ロバート・デ・ニーロは語った、「この映画を観る必要がある」と。はたしてそう言い切れるかどうかはわからない。これはこれまでのハイジャックものや飛行機パニックものとは違う。悲痛な結果を事実として多くの人が記憶にとどめている。救いがない展開を目の当たりにすることになる。実際、数分の予告映像を見ながら、涙が流れ落ちてきたという映画は初めてかもしれない。リアルすぎる。悲しすぎる。空しすぎる。癒えた傷が再び開くことにもなりかねない。おそらくそうなる人々も決して少なくないと思う。公開したら観に行くかどうかはわからないが、もしも観に行くならば心して臨んだほうがいいようだ。
 同様に、911をテーマにした『ワールド・トレード・センター』も秋には公開される。こちらは失われた命こそ多いけれど、一筋の光、救い、勇気を味わうことができるようだ。Wtc_1

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たまには行列に並んでみる

 汐留お上り隊の1日目に亀好きでもある、猫好きな僕らはカメの噴水を見にカレッタ汐留を散策した。そこでは映画『嫌われ松子の一生』の挿入歌を歌っている歌手がライブしていた。アンニュイに歌い上げていた。その後、店舗の中を巡ると行列ができている店があった。〈茶寮都路里〉というところだ。お茶屋さんのようだ。存じあげなかったのだが、きっと有名なお店で、大層おいしいお茶を出してくれるのだろうと思った。
 汐留お上り隊が引き上げる2日目にお茶屋さんを覗いてみよう、ということになった。10時をとうに過ぎていたので開店しているかと思っていたら、11時の開店前で、しかもすでに長蛇の列をなしていた。店内の席数をざっと見回すと座れるか座れないかギリギリの線に思えた。奥様の「座れなかったら、またの機会にしよう」と一声で行列嫌いな僕は待つことにした。ところが待っているうちに、座れなくてもさらに待ってぜひ所望したいと思うに至り、ひたすら待つこと15分。開店した。気がかりをよそにあっさり座れた。当初は(おいしい玉露と抹茶カステラを味わおう)と思っていたところ、奥様が「パフェ、食べちゃおうかな」とメニューを指差した先には《特選都路里パフェ》と書かれてあった。実においしそうである。そして結局、おいしいお茶をという気持ちはどこかに吹っ飛び、普段、食べている以上の朝食をホテルで済ませてあまり時間も経っていないというのに二人してパフェを注文した。パフェというものを十数年ぶりに食べることになった。あっという間に満席になり、注文を決めかねた僕らは待つこと30分、ようやくパフェが届けられた。意外にでかい、大盛りだと思ったのは食べ慣れていないからだろうか。いざ、食べ始めると甘さ控えめで、上品なお味がいろんな触感のオンパレードで、やはりスウィーツは別腹だとばかりにペロッとたいらげることができた。多くの人が並んでまで味わいたいと思う気持ちがわかった。店舗数は少なく京都と東京にあるだけのようだ。どちらかにお上り隊になったときにはぜひご堪能あれ!

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猫のアビーの『ホテル・スウィートホーム』

Ab107  先日、ホテルで贅沢な時間を過ごすため家を留守にするということで奥様はアビーのことが気がかりだったようだ。僕は1日くらいのお留守番は大丈夫と少しも念頭に浮かばなかったのだが、奥様はペットホテルにアビーを預けることを考えたらしい。そのような報告をメールで受けた。僕はそうしてあげる必要があったか、と奥様の気遣いを微笑ましく思った。メールの返信には『アビーもお泊まりなの。よかったね』と書いて送った。
 ところが、である。いざ、アビーを連れてホテル・アニマルプラネット(仮称)に奥様が出かけようとする段になって、用意されたキャリーを見てアビーは逃げ惑い、一向にキャリーに入ろうとしなかったらしい。ようやく捕まえていれようとしても手足を踏ん張ってどうしても中には入ろうとしなかったとのこと。思うによっぽど避妊手術での出来事がトラウマになっているのだろう。(いやだ! もうあんな地獄へは行きたくないニャ) そう思ったアビーは必死で逃げ隠れ、遂には奥様が断念し、アビーの初めてのホテル暮らしは幻となり、アビーはそのままホテル・スウィートホームで過ごすことになったそうな。Ab106

 「ここには大好きな座椅子もあるし、カリカリ片手にサッカーを見て過ごすわ」

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神様への供え物となる

 僕らはたまたまジューン・ブライドだった。2年前から6月は特別な月になった。そして特別な時間を過ごすということを思いついた。去年は奥様が中心となってパークハイアット東京に行った。最近はちょっとやってしまったけれど、その時の僕らは堪能した。今年は僕が仕切って、贅沢な時間を過ごすことになった。さて、どこにしようかと思い巡らせていた。(そうだ、去年はスパには行けなかった、今年こそは…)。その時、目に飛び込んできたのが《ここでしか味わえない》特別なマッサージがセットになった宿泊プランだった。そのホテルがロイヤルパーク汐留タワーであり、サマルパン・マッサージというものを受けられるという。聞きなれないサマルパンという言葉はサンスクリット語で、神様への供え物、贈り物という意味があるらしい。バリ島・ウブド1週間暮らしを2度体験したことのある僕は郷愁とともに無性にこのマッサージを受けてみたいと思った。温められたオイルが身体に降り注がれ、少し強め、でも程よく全身を揉み解される。この温かいオイルは絶賛ものだ。心地いい。女性には花のエキスもブレンドされた香りを伴ったオイルがあり、男性にはエキゾチックでスパイシーなものがブレンドされものが使われる。これはスパ側のお勧めであって、女性がスパイシーオイルを選んでもいいし、その逆もOKだ。今回は順当にお勧めをそのまま体験することにした。降り注がれる始めの一瞬はオイルの熱さを感じる。それは心地よい熱さだ。身体にひたされたオイルはセラピストの手によってマッサージを伴って上へ下へ、左へ右へと旅をする。疲れやコリがあるところでは多少、心地よくはあるが痛みを感じるものの、それを上回る、圧倒的な快感と癒しが全身を包み込んでいく。奥様は途中で眠りそうになったようだが、僕はそこまではいかないまでも夢心地になった。あっという間に終わってしまうのだろうな、50分なんて、と当初思っていたのだが、ゆったりとしたマッサージは時間をもゆっくりと進ませる力すらあるかのように十二分に満たされつつ時は流れた。途中、アビーに引っ掻かれた傷跡が残る足が、そしてぷよぷよしたわき腹が、夢心地とは裏腹に現実味を帯び、恥ずかしく感じた。しかしそれすらも一瞬でどこかへ吹き飛ばしてくれる魔法の手を持ったセラピスト。一番気持ちがよかったのは、身体の脇に置いていた腕をまっすぐ伸ばしたまま、頭のほうへと水平に円を描くように動かしながら施されたマッサージだった。これはそれまで受けてきた中でも極めつけのメニューだった。もっと、もっと円を描いてほしかったのだが、神様に捧げられる時間が迫ってきているようだった。そして遂に「Rhyme(らいむ)様~」とセラピストの声が天使のように投げかけられ、身体を起こされる。ふわ~っと天使と一緒に空に舞い上がりそうな感覚が残った。全身、脱力。幸せいっぱい、夢いっぱい、である。こうして神様への供え物となることで僕ら自身が癒されるという、神様からの贈り物を授かることができた。と同時にこれは僕から激務を重ねる奥様への贈り物でもあった。さて、来年の特別な時間はいずこで流れることになるだろうか。

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贅沢な空間で贅沢な時間

Shio5 さて、新橋に着きました。
 ロイヤルパーク汐留はどっちでしょう? あっちです⇒
 はい、ありがとうございます。てくてく…。
 先日の六本木に続いて、汐留おのぼり隊になりました(6月24日)。

Shio6 はい、着きました。で、フロントはどこでしょう?
 24階です。上がりましょう!



Shio9 1階のオフジェです。







Shio33 手続きを済ませ、廊下を過ぎると僕らの部屋がありました。タイプはコーナーデラックスツイン。






Shio8 扉を抜けると額絵がありました。







Shio7 少し進むと鏡とやさしい灯り。







Shio42 東京タワーを望む眺望。







Shio45 コンラッド側の眺望。







Shio47 アメニティセットはひと通り揃っています。







Shio48 リステリンもあります。







Shio49 「鏡よ、鏡。年に1度の贅沢な時間をありがとう」







Shio37 満喫した時の流れを想い出にかえる夢の世界へ。




Shio17 さぁ

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それはまた別の『ダ・ヴィンチ・コード』

 映画『ナイロビの蜂』を観終えた後、『ダ・ヴィンチ・コード展』を観るため、六本木に足を伸ばした。六本木ヒルズがオープンしたとき以来のことになる。今や堀江氏や村上氏が表舞台から姿を消したその界隈だが、やっぱり僕の普段の暮らしとは違う人種がいっぱいいるように思える。
 さて、会場となる森アーツセンターギャラリーには初めて訪れ、入り進む入口と経路がわかりづらく、ぐるぐる歩き回って、ようやくたどり着いたところは52階だった。スタイリッシュで、機能美に満たされている。展覧会の中身は映画『ダ・ヴィンチ・コード』を観る前のガイドとして面白く体験できた。初めのコーナーでは、ルーブル美術館館長が殺された後の人型が床に描かれていた。ブラックライト・ペンで書かれたメッセージも浮かび上がる。先の展示が楽しみになった。ここで僕は入口に引き返し、初めて音声ガイドを借りることにした。より楽しめると思ったからであり、実際に楽しめた。再び殺人現場を通り過ぎるとそこからはデジタルなレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画に溢れていた。デジタル化された絵画は本物とは違った、デジタルなりの美しさがあった。また映画の舞台となった実際のパリやロンドンの街並みの映像はいつかまた旅行したいと思わせる光景が繰り返し繰り返し流されていた。やはり圧巻は原寸大の『最後の晩餐』だ。いつか実物を観てみたいけれど、叶う日は遥か遠い日のことなので、今のこの日本においてデジタルとはいえ、実物大の作品を観ることができたのは感動ものだった。さあ、次は映画『ダ・ヴィンチ・コード』だ。

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映画『ナイロビの蜂』

 6月20日、映画『ナイロビの蜂』を観に行く。よくアクセスするブログのいくつかで取り上げられていた記事を読んで、観てみたいと思った。最近、観てみたいと思っていた映画をことごとく行かずじまいで終わっていたところに、このような映画をやっていたのか、と思いがけない出合いができたことは、さすがブログ様、様という感じだ。さて、映画の話に進めば、なかなか難しく、重い内容だった。あまり情報を仕込まずに観たので、その展開の複雑さについていくのに苦労しながらも、睡魔に襲われることなく、一気に見届けることができた。本『思いは国境を越えて』や『ジェノサイドの丘』に続いてアフリカの状況を垣間見ることになった。強き者と弱き者、利用する者とされる者。人類皆平等になる日は来ないという絶望感を味わう。この映画のストーリーに関連して、生きる根源を揺さぶられている貧しい国や人たちに、私たち一人ひとりに何ができるか、そしてどのように行動に移すかを改めて投げかけられた。

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Nyahoo!ニュース「ネコ、発見!」

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 4000年前、ネコは人間を発見した。

 「二本足で歩くなんて、変なやつらだ。致し方ない。面倒を見てやろう」
 そう、つぶやいた一匹のネコと人間との間で生まれ、育まれてきた絆。

 「どうして出す前に言ってくれなかったの? わかっていたら、表紙を飾ってあげたのに…」 by アビー

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本『フェルメールの音』

Vermeer_sounds フェルメールの絵を観ながら、音を聴く。フェルメールの絵を観ていると、その中から音が聞こえてくる。その音に耳も瞳も心も打ち震える。

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それはまた別のダ・ヴィンチ・コード

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 えぇ、こういうのやっていたの? 知らなかった! もう終わっちゃうよぉ~。解き明かすには時間がない。さて、どうする? とても面白そうな、これはまた別のダ・ヴィンチ・コード。皆さんは解き明かしましたか(=ご覧になりましたか)?

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本『あなたを見つけるこころの世界地図』

Map_world2_1 Map_japan_2 Map_world_2 Map_shouwa_1 Map_taboo_1                                                  最近、本屋で地図が目立っていると思うのですが、いかがでしょう? ちょっと挙げただけでもこんなにあります。しかも面白そうじゃありませんか! 携帯電話でもGPSサービスが注目を浴びています。いまどき、お子さんをお持ちの親御さんとしてはそうしたサービスを受けられる携帯を持たせたいでしょうね。そして投げかけられて久しいハコミ(=「あなたは何者ですか?」という意味のホピ・インディアンの言葉)、そう、自分探し。あなたは今、どこにいますか? そしてあなたの心はどこに? マインド・マップを描いて人生を旅している方もいるでしょう。僕はどうも苦手というか、描ききれないんですよね、マインド・マップというやつを…。Map_heart            でも、面白い心の地図を見つけましたよ。今度、本屋で開いてみてください。世界地図の上に心の地図、心模様が描かれています。今、あなたの心はどこですか? そこはどこですか? やっぱり今宵はドイツですか?

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答えて!zuu

Suzume_hoppe 「すずめのほっぺはなに色ですか?」と尋ねられても困りますねぇ。多分、見たことはありませんが、恋しているすずめのメスはオスと一緒にいるときにはやはり紅い丸になっているじゃないでしょうか?

 それはさておき、日曜日にもかかわらず怪獣てぽどんが現れそうだということで緊急招集がかかってしまい、出勤していった妻ならきっと答えられるかもしれない《教えて!》がありました。
質問:飛行機の座席でB列F列がないのはなぜ?
 最近、飛行機に乗っていないので、(そうだったかなぁ?)って感じです。さあ、答えて!奥さま zuu !

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本『子どもの格言』 立ち読みしました

Kodomokakugen ただいま、そぼ降る雨の中、本屋に行って帰ってきました。そこでふと立ち読みした『子どもの格言』。ちょっと笑えます。僕のお気に入りは、♪ABCの歌♪を歌ったときの格言です。続きは、最寄りの本屋さんで…! きっと…、きっと、きっと、パパとママのを見ちゃった時には驚くんだろうなぁ。EぃHはLLで、お相手のイニシャルは多分J.B. そして癖としてはSなんでしょう。

   ↑ PS 帯の子の名は、こうたろう、かな?

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本『魂の文章術』

Writing_down 復刊へのムーブメントを巻き起こした良書です。僕はこの前の版であるところの『クリエイティブ・ライティング 〈自己発見の文章術〉』(1996年)のほうを持っています。新しく発行されたものとは大きく内容が違うわけではありません。目次を見比べみてもどこが少し変わったのかわからないくらいです。それだけここに書かれていることが力に溢れているということではないでしょうか。
 書くことから始めよう、書きたいと思った言葉は何でも書こうとナタリーは綴っています。ブログ時代に突入した現代、猫も杓子も、アビーも僕も、誰も彼も彼女も、書いて、書いて、書いています。内容はともかく、いいんじゃないですかね、書くことって。書くことを通して、自分を顧みることができる感覚って、ありますよね、わかりますよね。新しい自分に出会える、わかっていたつもりの自分に深みを増すことができる、そんな感じがします。どんどん書き続けなさい、って彼女は伝えています。怖がらずに、どんどん! そうすることで何かが見えてきます。彼女は言っています、
『忘れないでほしい―あらゆるものは平凡であると同時に非凡なのだ。それは、私たちの心が開いているか閉じているかにかかっている』と。

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ちあきなおみさんに喝采!

Another_naomi_world2  先日(15日)、いつものようにテレビつけ、チャンネルを回す私の瞳は、ちあきなおみさんに魅せられました。あれは何年前? 響く♪喝采♪ 心に残り、今、ふと懐かしくその番組を見つづけました。映し出される彼女の歌声は当時感じた以上の魅力に満ちていました。聞いているうちに美空ひばりに匹敵するんじゃないの、この人!と思わせる魅惑の声、唄っているときの表情、楽曲のレパートリーの広さ、見直して味わってみたく思いました。ほとんど♪喝采♪しか印象の残っていませんでした。一時期、休業していたとはいえ平成まで唄っていたとは知りませんでした。そして惜しまれる、唐突な引退。その理由がきっぱりしています。音楽の、人生のパートナーのご主人が亡くなったから…。歌への想い、エネルギーが断ち切られてしまったかのような喪失感がそうさせたのかもしれません。短い時間ではありましたが、すばらしい歌声に感動の波が途絶えることはありませんでした。

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Nyahoo!ニュース「宝くじ、当たれ!」

Nyahoo_1  昨日、テレビで紹介されていました。富を招くニャンコの足跡。宝くじ売り場前の生コンの上を一匹のニャンコが通り過ぎていった、その時の名残だとか。いつもと違う様子を見回りの時に発見し、チェックをいれたのだろうか? その時以来、この売り場では当たりクジがよく出るらしい。場所は秋田。このご利益を遥か遠い空の下で暮らす僕はあやかることはできない。そ、その前に、買わないと当たらないのが宝くじだということを思い出す必要がある。で、でも、宝くじ買うくらいなら、本を買うぞ、僕は。

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怒ったように本を読む!

Baku2 図書館で本を借りてきた。“怒り”に関する本だ。身近な感情“怒り”についての本を店頭で見かけることが少ないように思っていたけれど、図書館で検索するとそこそこあった。
 一気に斜め読んだ。『心の庭にバクを飼う方法』以外はあまり参考にならなかった。【ハコミ】については実際にセラピーを受けてみたい気がした。ハコミ、初めて知った言葉。ホピ・インディアンの言葉で「あなたは何者か?」という意味とのこと。私は何者か? 私は怒れるひとりの人間だ。そう、認めた。その怒りを攻撃として表して身を滅ぼす前に、また、逃げて、同じく身を擦り切らす前に、心の庭にバクを飼おうと思う。
 ねえ、アビー、貴女にもう一人お友達ニャンコを連れてきてあげたいと思っていたけど、あなたにもバクのほうがいいかもしれませんね。あなたが僕らを噛むのは、恐れ? 怒り? あるいは本能?  バクと暮らすアビー。仲良くしてくれるかな?2saiji Photo_1 Dainashi Hakomi1 Hakomi2_1

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本『江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか』

 以前からわかっていたような気がする…僕は何かに怒っている、と。漠然とした何かにいつも怒っているような気がする。特定の“何”を挙げることはできない。あるいは僕以外のものすべてに怒っているようなところがあるから“何”を挙げることができないともいえる。僕は今、惑わぬはずの年齢を過ぎ、やっと自分が何かに対して怒っているということを積極的に認め、受け入れようと思う。ようやく読み終えた『江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか』を通して、そう思うに至った。僕の人生で学ぶことは内なる怒りとのつき合い方だと感じたからだ。いつでも“怒り”という名のスイッチを押せる状態にある僕は、その時になると攻撃するか、あるいは逃げてしまうかどちらかの反応を選んでこれまで生きてきたように思う。攻めても、逃げても人生にとってやや後ろ向きのような気がしてきたのだ。確かに後ろ向きだ。振り返ってみても、どう見ても僕は前向きとはいいがたいところがある。何をするにも遅すぎることはないというから、これからは自分の怒りにうまく向き合っていきたいと思う。人生一期、現世での生は一度しかない。後ろ向きより前向きに生きよう。

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お坊ちゃまの言い訳

 ショッピングモールに繰り返し、響き渡るアナウンス。
「ピンポンパン! 皆さまにお尋ねいたします。白いTシャツに、紺の半ズボンをお召しの、4歳のお坊ちゃまがおじい様をお探しです。お心当たりの方はモール中央サービスカウンターまでお知らせ下さい」
 と放送がなされる少し前、4歳のお坊ちゃまはきれいなお姉さんに告げた。
「あのねぇ、僕がちょっと面白そうなおもちゃを見ているあいだに、気ままに徘徊することが多くなったおじいちゃんがいなくなっちゃったの。僕もそうだけど、おじいちゃんも一人ではおうちに帰れないから、探して!」
 4歳だけにおじいちゃんの特徴までは伝えられなかった。
「あら、そう、おじいちゃんがどこかに行っちゃって、探してるのねぇ。えらいねぇ、ちょっと待ってて、探してあげる」
 きれいなお姉さんはマイクを手にした。ピンポンパン!
 その頃、おじいちゃんは「しまった! 目を放した隙に孫を見失ってしもうたぁ。えらいこっちゃ。ママに怒られるわい」
 お坊ちゃまは考えた。自分がおじいちゃんの言うことを聞かず、うろちょろして迷子になってしまったことを取り繕うために、おじいちゃんのほうを徘徊させてしまおうと…。どえらいやっちゃ!

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猫のアビー、火をも恐れず

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 アビーとのキッチン侵入における攻防に破れて久しくなりました。今ではキッチンでこのようにくつろいだ姿を見せるようになっています。水をも恐れぬアビーは火をも恐れぬアビーでした。といってもそれほど火の近くに寄るわけではありません。あついニャ、と思いつつ、揺らめく炎が面白いようで遠巻きに覗きこむことがあります。(今日のご馳走は何かな?)というような表情を見せますが、「これはあなたのではありません。僕ら、人間が食すものです」と言葉を返します。わかった、とも、わからない、とも言わないまま、あどけない表情をしたまま僕らを見つめ返します。

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猫のアビー、待望の夏!

Ab76












 アビーです。
 最近、あたしの出番がめっきり少なくなっています。あたしの人間が本ばっかり読んでいるからだと思います。しかもあたしの座椅子にどっかりと腰をおろし、足を投げ出して、あたしが3時間のお昼寝をして起きたときも読み続けています。でもあたしは知っています。あたしの寝姿に誘われて、本を投げ出してあたしの人間も眠ってしまっていることを。ただ彼のほうが先に起きて、本をずっと読んでいた振りをしているだけだということを。それはページ数を見れば一目瞭然。彼は5ページも読んでいません。いかに読んでいるより眠っている時間のほうが多いことか。かくゆうあたしも人間にちゃちゃばかりいれていられません。おうちの中は時に退屈です。ネズミはいないし、スズメは開かずの窓越しに飛んでいってしまうし、人間が投げ放つボールはすぐに止まってしまうし、コードがいっぱいで楽しかったパソコン部屋には出入り禁止を食らってしまうし。そんな暮らしの中で楽しみになってきたこともあります。“夏”という季節に入ってきているようで、あたしの人間たちは衣替えし、短パンを履くことが多くなったことです。あの素足という生き物はあたしの格好の獲物となっています。特に彼の股下90CMの―ちょっとうぬぼれている気がするけど―長い足は襲い甲斐があります。駆けて、勢いつけて太ももに飛びつくのって、ホント爽快! 着地してからは甲の硬いところグイグイ食らいついていくのも好き! これからどんどん暑くなってくる夏、ホントはあたしも衣替えしたいけど、そこはグッと我慢して、せいぜいあたしの人間の足たちと遊んであげようと思っています。

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絵本『クリムトと猫』

Cat_klimt Amazonというジャングルはとても魅力的なところだ。自分が気になる本などを見ていくと、関連した本やお勧めの本を示してくれる。今日もこのジャングルをさまよっているとこの絵本に出くわした。19:45のことである。まだ夕飯も済ませていないのに、そして本屋が閉まっているかもしれない時間帯なのに、見てみたい、手にしてみたいという気持ちでいっぱいになってしまった。そこでパッと夕飯を済ませて、まだ営業中の本屋に車を走らせ、ゲットしに行く。在庫があることはネットで確認済み。置いてある場所も大体わかる。さて、…あった! かわいい! クリムトが猫を抱いている。ネットで出合ってから1時間も経たないうちに僕の手元にクリムトと猫がやって来た。

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24 【TWENTY MINUTES】

Nyahoo 2006年6月4日 アメリカ・ニュージャージー州ウエストミルフォードでの昼下がりの出来事(留意:下記の“12時”という時間帯は実際にこの出来事《約15分間》が起きた時間とは異なります)

12:00 ドナ・ディッキー氏の庭に黒い熊が侵入した。
12:01 熊は何か食事にありつけないかと辺りを物色し始めた。
12:02 ドナと暮らす猫のジャックが庭で定時の巡回を続けていた。
12:03 熊は獲物の匂いも足音も嗅ぎつけられずにいた。
12:04 一方、ジャックは自分の庭に異変を感じ取っていた。
12:05 俺の庭に何者かが侵入してきたようだ、ジャックは警戒した。
12:06 ジャックは音のするほうに進んだ。音を立てずに…。
12:07 いた!曲者め!黒い熊だ! ジャックはひるまない「シャー!」
12:08 熊は不意をつかれた。足音はしなかった。毒蛇か!?
12:09 慌てた熊は近くの木に登り、辺りを見回した。何が起きた?
12:10 猫だ!鮮やかなオレンジと白の猫だ。なんて凛々しい風貌なんだ!
12:11 奴の「シャー!」を毒蛇と思い込むとは我ながら情けない、と熊はうなだれた。
12:12 下りていってやっつけてやろうか。でも、あの眼光は鋭い。ウ~ム。
12:13 俺の庭に入ってくる奴は容赦しない。でかい熊であろうと。
12:14 上へ逃げようとあんな高さ、屁でもない。追い詰めるか!?
12:15 俺の牙と前足の爪を奴に食い込ませ、後ろ足で蹴りをお見舞いしよう!
12:16 その光景を偶然、隣人のスーザンが目の当たりにした。 「ジャック、危ない!」
12:17 あら!? 危ないのはジャックじゃない。恐れているのは熊のほうだわ。
12:18 ジャックが牙と牙を軋ませる音に熊は怯えているわ、   とスーザン。

12:19 ジャックは考えていた。奴はでかい!生半可じゃ渡りあえない…。

12:20 熊はジャックの一瞬のためらいを見逃さず、飛び降り逃げ出した。

12:21 しまった! でも逃がさん!俺の庭を誰にも荒らさせはしない!

12:22 な、なんて奴だ。まだ追いかけてくる。また別の木に熊は逃げ登った。

12:23 ジャック、深追いはダメ。相手は熊なんだから、スーザンは気遣った。

12:24 知らせを受けたドナは興奮するジャックをなだめ家に連れ帰った。その機会を逃さず、熊もようやく森に逃げ帰ることができた

 緊迫した24分間の出来事だったジャックとドナの庭に平穏の時が戻った
ジャック!、勇敢な猫よ、もしかして君の名は ジャック・バウアー か!?

Cat_jack Cat__jack (ニャフー通信)by アビー

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ケルティックウーマン

 いよいよ 蹴るティック・マンたちの祭典サッカー・ワールドカップが始まりました。今回はいくつのスーパーゴール、スーパープレイが見られるでしょうか。
Celticwoman  さて、前の記事で書いたロイ・ハーグローヴと同じ日に買ったのがケルティック・ウーマンのCD。その前日にWOWWOWでライヴを放送していて、どんな人たちなんだろう、どんな歌なんだろうとなんとなくチャンネルを合わせたら、はまってしまいました。♪ユー・レイズ・ミー・アップ♪は荒川静香さんがスケートで使っていた曲だとか。オリンピックでは演技に魅せられましたが、曲のことまでは関心が向いていなくて、WOWWOWで彼女たちを知るまではそうしたことは知りませんでした。透明感溢れる、独特の雰囲気をかもし出し歌い上げるケルティック・ウーマン。メンバーの一人メイヴつながりでANUNAというグループも知ることができました。こちらはもっと厳かな神聖な雰囲気を漂わせています。久しぶりに音楽モードに突入している僕でした。

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ROY HARGROVE

Nothingserious  その昔、タイガー大越さんのトランペットに魅了された僕。今では大越さんはスタジオやらライブやらで活躍し、また学校での指導的立場に就いていて、あまりCDを出すことはなくなってしまった。そうした流れの中、音楽を聞く機会が少なくなってきていた昨今、車の中でFMから流れてきたトランペットの音にその頃の思いが蘇ってきた。ドライブ中の聞き流しのため、アーティスト名がうる覚えになってしまった。確かロイ・ハロルドっていたような気がする、そう思ってネットで検索してみても出てこない。縁がなかったかなという思いが湧きだした頃、それらしき名前を発見する。ROY HARGROVE(ロイ・ハーグローヴ)。聞いた曲はナッシング・シリアス。そうそう、これだ! 僕はCD屋に足を運ぶ。1店目にはなかった。元々そこは扱う量が少ない。2店目・HMV、さすがにここはあるだろうと思いつつ、なかなか見つけづらかったけれどゲットする。ネットする間のBGMとして流してみる。軽快だ! トランペットの音色が心地よい。ロイは才能溢れるけれど、寡作の人のようだ。そうありながらもヒップホップとの融合を計るなど才能を表現することには熱い人のようだ。そうした曲もネット上で試聴してみたが、まじめな話、僕には手にしたこのジャズ・アルバムの感じのほうが性に合っているようだ。

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初者

 昨日、初めて高架下にある階段付近に出没するという黒猫に出遭うことができた。ノラなのだろうか。黒いスーツ、あるいはワンピースを身にまとい、瞳はイエロー、スリムというかちょい痩せというか。可愛らしい表情をしていた。初めて遭えた嬉しさにしばし時間を共有する。僕が近くにある駐車場側に歩いていくと興味ありげについてきた。そのうちミャァミャァ鳴き出す。どうやらおなかが空いているようだ。あいにくあげられる物を持ち合わせていない。写真を撮ろうと近づくと車の下に入り込んでしまう。遠のくとまた出てくる。近づく。逃げる。その繰り返し。そのうち(こいつはご飯を持っていないな)と見切りをつけられてしまい、階段下に戻っていってしまった。高架を支える大きな柱の元あたりの植え込みに顔を突っ込み、掘り出すような仕草を繰り返していた。誰かがご飯を置いていってくれる場所なのかもしれない。薄暗がりの中ようやく撮れた写真にはぼやけた黒い猫の姿がおさまっている。その場を後にして家に帰り、アビーにご飯を用意してあげたあと、空きビンにカリカリを少し取り分けた。明日、持ってってあげようと思う。

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初物

 プライド放送中止の記事を追っかけて、読んでいる途中で、au携帯電話の不具合を取り上げている記事を発見。聞いたような、見たようなアルファベットと数字の並び。ビンゴ! 僕が使っている機種でした。なんでも充電する際のソフトに問題ありとのこと。ソフトをダウンロードすれば、なおるとのことで早速、自分の不携帯電話を持ってきて、アクセス。ダウンロード30%のところまで行って失敗すること2回。3度目の正直で90%まで行くも「電波のいいところに行ってください」ときて、慌てて場所を変え、ようやくダウンロードに成功。時折見聞きするあらゆる商品のいろんな不具合、そんな1つが初めて自分の身に降りかかってきました。就寝前には電源を落としてしまうので、説明にあった障害は経験することなく済みました。たまたま記事を見つけたので、見過ごしていればいずれ被害にあっていたかもしれません。まずは事なきを得て安心、安心。

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ジャッジ!右手に珈琲、左手に本

 最近、冷蔵庫にアイスコーヒーが欠かせない。奥様は無糖がいいようだが、僕は加糖がいい。無糖でもいいのだが、ガムシロも買い揃える必要がでてくる。今朝、朝食時に飲んだホットコーヒーはうまかった!
 昨日は図書館に行き、5冊本を借りてくる。10冊まで借りられますよ、というところ大概1、2冊しか借りてこないのだが、今回は5冊。ついついというか、勢いというか。『猫のなるほど不思議学 知られざる生態の謎に迫る ブルーバックス-ようやく戻ってきていたのですかさず借りる。ネコのカウンセリング―ネコの悩み相談室-猫が悩みを相談し、その猫に向かって親身に応えている雰囲気が面白そうなので借りる。私自身の見えない徴-最近出た本で、店頭で迷った挙句買わずにいたが、もう図書館に入っていた。借りる。星を数えて-この辺から勢いがつき始め、借りる。神のかけら-5冊目、もうこれ以上は無理と勢いを無理やり止める。
 ポップ術を駆使していたかどうか記憶があやふやだが、何かと読みたくなる本がいっぱい並べてあるのがときわ書房本店。最近は買い控え傾向にあって、売上に貢献していなくてごめんなさい。こちらも本好きな人がいっぱい働いていることがよくわかる。店員さんの元気溢れる、きびきびした動きも心地いい。本を買うのはもっぱらこのときわと、
有隣堂・新浦安店だ。どちらもついつい買いたくなる雰囲気がある。
 図書館の帰りがけに館内に置いてあったパンフレット『私の視点、私の感覚、私の言葉で参加します。裁判員制度』というのをもらってくる。2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会の予選で盛り上がっている頃にスタートするらしい。おそらくサッカーほどの盛り上がりには欠けることだろう。やってみたいような、面倒くさいような、おっかなびっくりな心境の人が多いような気がする。にわか法律家になる身として極刑を視野に入れる必要があるような裁判には当たりたくない。

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