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2006年3月

しまった!

 自分ちの部屋にアビーともども閉じ込められてしまったことが今、発覚した。奥様の帰りを待つしかない。(21:07)

 と思ったが、少し落ち着いたら、アビーのおかげで脱出に成功した。ドアの下の隙間からロックを解除すれば済む話だった。(21:10)

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一人のひねくれた日本人

hikouki
 僕の奥様がブログ『こんとれいる』でイメージバトンなるものを渡されたようだ。
…→新撰組!→ と来て、奥様は →三谷幸喜→ とつなげた。どうやら3人につなぐのが決まりらしい。おや? そのうちのひとつを僕につなげようと試みてきた。(えぇっとバトンは右手で受け取って、左手に持ち替えるんだったか、その逆だったか)と迷ってしまった。

 あぁ~、→三谷幸喜→と来れば、→12人の優しい日本人→だぁっ! よし!やった!
 あっ! バトンを落とした!
 一瞬のことだった。
 こうして1つのバトンは1人のひねくれた日本人によってつながれることはなかった。このようにバトンを落としてしまう人がいるから3人の人につなげるような決まりになっているのだと思う。

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女性のヘアスタイルにはアハ!が必要!?

 『世界一受けたい授業』でお馴染みの、アハ! 「ああ、そうか!」と気付いた時の感覚を英語では「Aha!」と表すそうで、そのような一瞬のうちに何かに気付くプロセスを「アハ!体験」と呼ぶそうです。
 実は昨日、いや、本当だったらもっと早く、「アハ!体験」をしておく必要があった出来事が起きました。僕の奥様が髪を切って、スタイルを変えていたらしいのです。彼女の口から「髪の毛が…ほにゃらら(どうの、こうの)」とつぶやいた際に、美容院に行ってきたらしいことが発覚しました。「えっ、気づいていなかったの? もう1週間くらい経つけど…。ガーン!」…はい、気づいておりませんでした、わたくし。…そう言われた後でも髪のウェーブが昨日よりは、いえ1週間くらい前よりは波打っているかな、くらいのことしかわかりませんでした。内心、(やばい!)と思いつつ、「あっそ!」とそれ以上話題を続けませんでした。申し訳程度に「どのくらい切ったの?」とか「いつもの腕のいい、女性スタッフがやってくれたの?」とか尋ねても、気づかなかったことをフォローするにはあまりにも不十分です。それにしても2つの画面が切り替わったり、また、1つの絵が徐々に変化を見せ、最初の絵とは大きく違っていったりする中で、最初とあととで違いを見つけ出すクイズのように、美容院に行って来る前と来た後とでヘアスタイルの違いをいとも簡単に見分け、さりげなく「髪、切ったの? いい感じじゃん!」と言ってあげられるようでないと、関係に憂いを残しかねないとあっては世の男性は「アハ!体験」に敏感になっている必要があるように思えます。こと、恋人や奥様のヘアスタイルに関しては特に…。たとえそれが1センチだけ髪の毛を切って、整えただけであったとしても…。む、難しい、とな。確かに難しそうです。で、あるけれども、間違っても「あっそ!」とだけで済ませてしまう「アソ!体験」で終わらせてはいけないようです。最後に、世の女性にお願いです。ヘアスタイルの「アハ!体験」に関することを男性に問う際には、「クイズを出します」と一言言ってください。問題が出されれば、問題解決に威力を発揮する男性のことですから、きっと答えを見つけ出すと思います。でも、問題を出されないまま答えを見つけてとおっしゃられても、なかなかどうして難しいものですよ(と言い訳をしておく)。

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祝!『相棒』DVD化

 買い、でしょ!

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猫のアビー、水加減を見る

 (さて、ご飯を炊く用意をしよう)とお釜にお米を入れ、水を注いでいると、リビングからカウンターに飛び乗って、やって来たアビー。シンクを回り込んで、お釜の元に。僕が水を捨てつつ、微妙な水加減をはかるため、お釜を覗いていると、アビーまで中を覗きこんできました。それも水を飲み込みそうな勢いで…。「おいおいおい、飲むなよ」とお釜を遠ざけました。そのあと、僕を見上げたアビーの表情は不満げなものになっているかと思いきや、妙に納得したようなものに見えました。なんなのかな?とその時は思いました。その後、食事の時にわかりました。とてもおいしくご飯が炊けていたのです。アビーはきっと(いいぞ!その水加減。良くやった、あたしの人間)と思ったのでしょう。
「アビー、貴女に見てもらわなくても僕はいつも水加減はピッタリちょうどいいんだよ」

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本『えんぴつで奥の細道』

okunohosomiti 僕は時折、趣が一風、異にする本を手に入れることがある。この本もそのひとつである。俳句や短歌に多少の関心があるものの、松尾芭蕉やら奥の細道やら、それがなんだ、という感じだ。それなのにこの本が目に飛び込んできて、ペラペラしたら、面白そうな切り口で構成されていて、買って帰ってきた。少し大きめで、少し薄い灰色の文字で文章が記されている。この部分は本を手にした者が自分で鉛筆を持って、書きなぞっていくようになっている。文字の、きちんとした書き方のワンポイントアドバイスも載っている。なぞっていけば、字も上手に書けるようになるしくみだ。指先から伝わる刺激は脳に達し、脳の活性化にもつながるようだ。さらにそれは時と場所を越えて、芭蕉との同時代へとタイムスリップをするかのように、読者が、いや、この本の場合、書き手が芭蕉の一歩後ろを一緒に歩んでいくような感覚になるのではなかろうかと思う。僕はわかりやすい、読みやすい字を書くほうで、時折、手書きでうまい字やきれいな字を見ると、(もう少し自分でもうまい字を書いてみたいな)と思うことがあり、そんな気持ちを見透かしたかのようにこの本は僕と出合うことになったような気がする。

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猫のアビー、座椅子シーソーで遊ぶ


いつもありがとうございます:モビゾー【ムービーブログ支援ツール

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猫のアビー、チクッとされる

 アビーの避妊手術のことを考えていたとき、ふと予防接種のことを思い出しました。そうです、1年に1度は受けておく必要があります。そうです、アビーは1ヶ月前に1歳の誕生日をすでに迎えていました。手術はあったかくなってからのほうがいい、と思っているうちに注射のことは忘れていました。そこで昨日早速病院に行ってきました。出かける準備としてキャリーにトイレシートを敷いていると、『なに、してるの?』と興味深げに中を覗き込み、そのまま入ってくれました。窓越しに表を見るのが好きなアビーはお出かけする気配を漂わせるキャリーに入るのが好きなようです。僕としてはとても楽でいいです。見聞きする中で、キャリーに入れるのにひと苦労するニャンコちゃんもいるようですから。病院に着くと、待合室には誰もいなくて、すぐに呼ばれました。おしりに体温計を入れられ、微妙な表情をしたアビーはその後、無理やり口を開けさせられ、チェックを受けます。「特に問題ないようですね」。そしてブチュッ! あっという間です。「はい、もう終わったよ」。先生がキャリーに入れようと促してもなかなか入ろうとしません。「あれっ!?、ここに来る子は大概、帰る時は早いんだけどなぁ…」なんて先生がおっしゃり、診察室に笑いが巻き起こりました。『だって、もう少しここに居たいのニャ。ここにいると、なんだかウキウキしちゃうの♪ いつもと違うところ、大好き!』…冒険好きのアビーならではの一幕でした。

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心配しているのはワタシダケ!?

docomdake50  心配事がある。ドコモダケ・ファミリーが温泉に浸かっているCMの中でのこと。嬉々としてお湯に身を投じている。足を上に向け、浮いているのだが、はたしてお湯からどうやって出るのだろう? 頭だけお湯に浸かっているが、のぼせないのだろうか? また、せっかくのキノコの栄養分が湯の中に染み出してしまうのではないだろうか? もしも栄養分が出切ってしまったら、彼らは命尽きてしまうのではないだろうか? そうなったら、背中を洗ってもらいながら、前には誰もいない宙に、泡のついたタオルを振り回しているショウガクドコモダケを初めとする、可愛いキャラたちの姿を見られなくなってしまう。早く新しいバージョンのCMが流れないかなぁ。温泉をあがって、元気に愛嬌振りまく彼らに会いたい!

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なんば・しよっと!?

 先日、『世界一受けたい授業』の中で高野進さんが歩き方について話されているのを見聞きし、なんば歩きというのを思い出した。ここ数年、古武術や古式泳法など書店に並んでいるのを見ていた中で、なんば歩きについての本もあり、手に取って見てはいた。その時は、(だから、何だ)と思っていたものだった。おそらく高野さんの言っているものもこのエッセンスが入っているものだと思う。俄然、興味が舞い戻ってきた。妻も触発され、「早速やってみよう!」と誘われる。・・・しかし、これは見るとやるとでは大違い。やれているんだか、ダメなんだか、やれていたとしてもなんかぎこちない感じがぬぐえない。一般的な歩き方との違いはわかったものの、急には身につけられるものではないらしい。なんば歩きをすることで、健康にも良く、頭の活性化にも良く、ダイエットにつながる、身体を動かすという点での効果などいいことずくめのようだ。通勤時にも背広姿で街をなんば歩きしてみたが、途中からいつのまにか普通の歩き方に変わってしまう気がした。だんだんと感じはつかめてきているように思うが、さて身につくかどうか。

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猫のアビー、キッチンへの参上を許される

ab35 すっかりこのブログをご無沙汰しているあいだにアビーはキッチンへの、新たな侵入方法をマスターしました。いつぞやキッチンの入口にアコーデオン・フェンスを置き、その上方には暖簾を垂らし、1m50cmジャンプしての侵入を阻止することに成功したことを書きました。あれからどれくらいの日が経ったでしょうか。あまり経っていませんね。予想はしていたことですが、突破されました。カウンターの開口部にも突っ張り棒を渡し、暖簾をかけて、壁状にして、飛び上がらせまいとして、つい先だってまでは効を奏していました。しかし遂にアビーは(そこは壁ではない。飛び上がれる。うまく着地もできるはず)と思うに至り、ひとっ飛び。はい、はい、恐れ入りました、アビー殿。貴女のその飽くなきチャレンジ精神を称え、キッチンへの侵入を許す(渋々)。でも、あまり“おいた”はせんといてね!

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待ちに待った町の猫

ab36  いく久し 馴染みの猫や 町に春

 3月8日、図書館への道すがら、久しぶりに駐車場で陽だまりの中、毛づくろいをしているお馴染みのニャンコに会うことができました。待ちに待った光景です。これまで寒かった冬の日にはニャン歩しても秋までのようにはニャンコに会う機会がなくなっていました。日に日に温かくなっていけば、長男、次男にも会える時が来るのも近そうです。

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猫のアビー、勝手口を作り始める

ab34 いつもながら早起きのアビーは最近、彼女自身のおうちに入り込み、ドタバタ、ガリガリと音を立てて、僕らの、至福の眠りをいとも簡単に蹴散らしてきます。2階の部屋に上がっては開閉式の屋根から上半身を出し、壁に貼り付けてあった爪研ぎをガシガシやっては、お隣さんちに響いているのではないかと僕らを冷や冷やさせ、眠気をふっ飛ばさせ、起こします。こういうことがここのところ毎日続いていました。
 ある時、何をそんなにガシガシやっているのかと疑問に思い、彼女のおうちを点検してみると、ちょうど死角になっている裏手に小さな穴がアビーによってかじられ、開けられていました。日頃、僕らの足をかじることで鍛えられたアビーの強靭な歯にかかっては段ボールのおうちなどひとたまりもありません。穴は次第に大きくなってきているようです。表にはちゃんと入口があるにもかかわらず、裏手に勝手口を作ろうとアビーは思っているようです。確かに勝手口というのは暮らしの知恵が働いています。ゴミ出しは玄関からではみっともないので、勝手口から出て集配場へ。お米やお酒の配達は「お勝手に回ってちょうだい」なんて言って、配達のお兄ちゃんととりとめのない世間話をして過ごす光景もありました。でもアビーちゃん、貴女はゴミ出しもしないし、お米やお酒をお店に注文することもありません。いまどき、人様だってやっている方なんて、皆無に近いんじゃないかと思いますよ。貴女に勝手口は必要ありません。だから、自分のおうちをかじって、大きな音を出して、僕らの貴重な睡眠時間、もうあと30分、1時間を邪魔しないでちょうだい!

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