« タートル・スタイル:目玉焼き・カメ | トップページ | 当分の間、糖分、断ち! »

「ご伝言、いたしかねます」

 僕は先日、とある会社A社の××さんに電話をかけました。
「私、X会社のRhymeと申します。××さんをお願いいたします」
「少々、お待ちください」
・・・・・・
「お待たせいたしました。××は電話中となっております」
「そうですか。それではご伝言をお願いします」
「…。フロアが違うのでできません」
(はぁ!?)…何を言っているの?この人?
「フロアが違うと伝言はできないんですか?」
「えぇ…そのぉ…」
「では、内線を使って伝言を伝えることもできないという意味でしょうか?」
「…はい、ではお伺いします」
 というやりとりをした後、伝言を伝えて電話を切りました。こんな対応なんて初めて体験しました。伝言する相手が自分と違う階数のフロアにいるから、伝言ができない…なんて、ありえない。ふざけた代表電話の受付担当者にして、その彼女を雇っている会社、どうなっちゃっているんでしょう。
 とはいうものの僕が電話をかけたのは自分の会社の、本社のジョーシに対してでした(恥)。僕が忙しい勤務時間帯にそのジョーシ(←取締役)が電話をしてきて、急ぎの調べ事を頼んできて、折り返し10分でかけ直した挙句にこの受付対応。呆れて、笑ってしまいました。このジョーシには会うたび、事あるごとに「挨拶がなっていない」とか「電話になかなか出ない」とかご指摘をいただいてきた経緯があり、今回のような受付の電話応対を受けてみて、
「ジョーシさん、あなた様がのいらっしゃる本社の受付のご指導はどのようになさっているのですか?」
と言ってみたくなります。本当に言ってしまいそうなのが僕…怖いもの知らず。

|

« タートル・スタイル:目玉焼き・カメ | トップページ | 当分の間、糖分、断ち! »

『んなか』日々暮らし随書言想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ご伝言、いたしかねます」:

« タートル・スタイル:目玉焼き・カメ | トップページ | 当分の間、糖分、断ち! »