« 猫のアビー、シャンプーを受け入れる | トップページ | 猫のアビー:特等席は座ったもん勝ち »

静脈認証ICカード

 奥様が出会ったというクロ猫を僕も会ってみたいと思い、カリカリを持って出かけるも、その姿を見ることはできませんでした。残念。
 そのまま取って返し、図書館に行くため、長男・次男のいる駐車場を経由して歩を進めたけれど、彼らにも会えませんでした。冬ににゃんぽしてもなかなか会えないものらしい。
 せっかく図書館に行ったのですが、休館。本だけ返却口に入れて、郵便局に向かいました。不在票で知らされた郵便物を取りに行くためです。これは銀行からのもので、静脈認証のキャッシュカードに変更手続きし、出来上がってきたのでした。早速開けて中身を見ると、デザインは味気ないものでした。それを持って銀行に。番号札を取り、順番を待つこともなく、専用の窓口に案内されました。機械に手のひらを乗せ、カードに認識させます。片方の手だけやるものだと思い込んでいたけれど、両手を読み取らせていました。この時、僕はなぜかレントゲンでもないのに思わず自然と息をとめてしまっていて、(アホか、俺は!?)と吹き出しそうになりましたが、女性スタッフの手前、こらえました。この手続きはさほど時間もかからず済ませることができ、いよいよ話題のセキュリティが少し高まったカード生活の仲間入りを果たしました。

|

« 猫のアビー、シャンプーを受け入れる | トップページ | 猫のアビー:特等席は座ったもん勝ち »

『んなか』日々暮らし随書言想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 静脈認証ICカード:

« 猫のアビー、シャンプーを受け入れる | トップページ | 猫のアビー:特等席は座ったもん勝ち »