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丁寧に暮らす:鏡を磨く

bathmain 『水回りの掃除に共通して気をつけたいのが、「蛇口と鏡を磨く」こと。
 ここが光っていると、水回りはそれだけで清潔感が漂う』
 ―毎日をちょっぴりていねいに暮らす43のヒント―金子 由紀子

 朝、顔を洗っているとき、夜、歯磨きをしているとき、鏡に向かっているとこびりついている水撥ねの跡が目につくことがある。最近は冒頭の文章を思い出しては鏡を拭くようにしている。水撥ねは意外に広範囲に及んでいることがある。(どうしてあんなに高いところまで水しぶきが飛んでいるんだろう)って思うほど、へんてこな所に跡が残っている。確かにこの白い跡を見るとげっそりする時がある。そして確かにきれいに磨き上げると気持ちがいい。鏡を覗きこむ全員がいつも気持ちよくいてくれたら…と思う。
 鏡に映る自分の顔と身体のラインを見て、(あたしってきれい!)と思っているのだろうか!? アビーちゃん。

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『んなか』日々暮らし随書言想」カテゴリの記事

コメント

またまたMIMIです。
さきほど(12日)会社の同僚とトイレの水回りについて話していたので、とてもいいタイミングだなあと思いました。彼女も「鏡と蛇口だよね。」と、まったく同じ意見だったので・・・

投稿: MIMI | 2006年1月12日 (木) 12時24分

 いつもいつもコメントありがとうございます。
 掃除とか整頓とか(きれいにしようっ!)って意気込んでやっていると、きれいになったところを見るとすごく嬉しいんですけど、その周りの汚れや散らかりが無性に気になってくるんですよね。この時の鏡拭きも一番目立っているところやっているうちにほぼ全面拭くことになってしまいましたよ。おかしなものです。

投稿: Rhyme(らいむ) | 2006年1月12日 (木) 23時17分

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