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一汁一菜への道

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一汁一菜―夫婦ふたりの健康ご飯
                 久松 育子 (著)
目次
・一汁一菜の献立 ・定番の一汁一菜
・春の一汁一菜  ・夏の一汁一菜
・秋の一汁一菜  ・冬の一汁一菜
・常備菜      ・五穀・雑穀ご飯
・自家製おやつ

 魚料理の本を一つ手に入れてみようと、近所の本屋をあちこち見て回りました。そのお目当ての本一冊を、個人的に史上最悪のリニューアルを行なったビビットスクエア内の本屋【LIBRO】で見つけました。半ば買いかけていたのですが、なんとなく思い切りにかけ、買わず、他に目を移しました。ひとつは、時折、奥様が漬け物に挑戦しているのですが、その出来に今ひとつ納得がいっていないようなので、基本を押さえていないことが要因だと思い、漬け物の本も手にしました。もうひとつは、最近、僕自身がだしを取った上でのお味噌汁をつくってみたことで、もっとおいしいものをつくってみたいと思い、手にしたのがこの『一汁一菜―夫婦ふたりの健康ご飯』でした。結局、買ったのはこの本だけです。決め手はこのフレーズ、『作りすぎない、食べすぎない』。我が、お料理上手な奥様は作りすぎる傾向にあるのです。サラダはいつも、夫婦二人なのに三人前以上。忙しく、疲れてもいるだろうに、二品、三品と手際よく作る盛大ぶり。しかも僕ら二人はそれをペロッとたいらげてしまうから、すごい。我が家の、そんな『作りすぎて、食べ過ぎて』いる状態に新しい風を入れるべく、僕が望み、目指すところの『一点豪華主義』に近い『一汁一菜』という和食のあり方が載っているこの本をお手本にしてみようと思ったのです。これには魚料理も、漬け物も、お味噌汁もあったので、今の気分にピッタリな本でした。あとはつくってみるだけ、なのですが、それは気分次第。いつ、そういう気分になるのかは誰にもわからない。

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内容(「BOOK」データベースより)
作りすぎない、食べすぎない。一汁一菜で心身ともに健康!実践向き「一汁一菜の献立」「常備菜」「五穀・雑穀ご飯」レシピ集。「自家製おやつ」のおまけ付。

内容(「MARC」データベースより)
小あじの南蛮漬け・豚汁・ご飯、いり鶏・小松菜と油揚げのみそ汁・きび入りご飯など、夫婦ふたりの生活を迎える世代の多くの人に、一汁一菜に代表される健康ご飯を紹介。「自家製おやつ」レシピも収録。

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