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よく見かける日本語:ない、ないづくし

 ここ数年、日本語ブームでいろんな本が出ている。母国語だから関心はあるのだが、あまりに多いその数に、買って、読んだらキリがないので、ブームに乗っていない。ブームとは関係なく、最近見かけた本は『もったいない』。環境問題に関連しての本だろうか。アフリカの人らしき女性が表紙に載っていた。また、最近見かけたネットでは【ほっとけない】。貧困問題についての取り組みらしい。これには賛否両論があるようで、とんでも ございません ないと異を唱えている御仁もいらっしゃる様子。確かに募金には胡散臭いところがある。募金してもそれはきちんと活用されているのかあまり伝わってこないように思える。募金といってもいろいろある。海外の貧しい子や病気の子に寄付するのもいいけれど、国内にも病気の子はいるし、介護を要する先達たちもいる。支援したい気持ちもあるけれど、僕なんか誰に対してなせばいいのか考え込んでしまう。その行ないをすること自体に意義があるのだろうけれど…。僕自身が共感できることに心を示せばいいのかな。きっとそういうことだろう。世界も日本も僕もいろいろあるだろうけれど、これまで通り、あまり気張らず、頑張らないでスローに生きようと思う。僕は《頑張らない!》。

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