« アビーへの、ふたたびの戒め:その5 | トップページ | あっ、あれはこの白い… »

本:「もどし運動」で疲れないカラダをつくる

 数ヶ月前から右肩側の背中が痛くなっていました。入浴の際、左肩を洗おうと右手をそちらへもっていくと痛みが走っていました。骨盤が歪んでいることが肩付近にも影響を及ぼし始めているのかもしれません。僕は騙し騙し、その痛みとつきあっていくしかないと放っておき、過ごしていました。ところが、つい最近、本屋で拾い読みした運動をやってみた翌日、痛みが消えていたので嬉しかったです。
 その運動とは、両腕を身体の脇におろした状態で、両肩を上に上げて、腕の重みを活かして、ストンと落としていくというものでした。僕の場合、右肩・背中右を痛めていたので、一度目、両肩を上げた時点で右側に痛みが走り、3回も繰り返せませんでした。(これは逆にもっと痛めてしまいそう)と思いつつ、3セットほどやってみました。でもどうにも痛いので、続けることが難しく、(この方法もダメだ)と諦め、もう二度とやることはないと思いました。しかし翌日、右肩付近にすっきりした感じがしたので、左肩を洗う動きをやってみたら、痛みは走りませんでした。思いがけないことでした。10回も続けられなかったあの運動が効果を発揮したようです。あの僅かな回数でも、肩の関節・骨の位置が正常なものへと修正がはかられ始めたようです。今はまだ肩を回すとコリコリと変な音を立てて、違和感を感じていますが、このもどし運動を続けることで次第に歪みが取れていくものと期待しています。他にもいろいろと歪みをきちんとした正常のものへと直していく運動がたくさん載っていましたので、お悩みの方はこの本を読んで、お試しください。

|

« アビーへの、ふたたびの戒め:その5 | トップページ | あっ、あれはこの白い… »

『んなか』日々暮らし随書言想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 本:「もどし運動」で疲れないカラダをつくる:

« アビーへの、ふたたびの戒め:その5 | トップページ | あっ、あれはこの白い… »