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健康診断

 健康診断を受けるために朝食も昼食も抜くという不健康なことをしました。受付が14時からだったのと、ジョーシから正確な診断を受けるためにも食事は控えて臨め、と言われていたのとでそういうことにした。自分でも40歳という大台に乗ったこともあり、きちんとしたところを知っておきたいというのもあった。会社指定の病院だったので、わざわざ金を出して、1時間半もかけて出向いて行った。受付を済ませ、狭いクリニックにひしめく人の中、ぽつねんと座ってそのときを待つ。動きがあり、まず採尿。また少し待って、身長、体重。また少し待って、血圧、採決。またしばらく待って、問診、終了。ぬぬぬ、レントゲン撮影がない。片手落ちな健康診断だと思った。まあ会社が労働基準に沿って、やってますよ、くらいなものだから致し方ないか。やはり自分の健康のことは自分がしっかりやらなきゃいけないってことだ。

追記:レントゲンもか!?
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コメント

トラックバックありがとうございます。
『雑草譚』のHermitです。

>やはり自分の健康のことは自分がしっかりやらなきゃいけないってことだ。

その通りですね。40過ぎたら、いつどんな病気にかかるかわからないと考えていた方が無難なようです。
健康診断が健康であるために役立たなかったというだけならいいとしても(良くはないけど)、「健康診断受けてるから大丈夫」と油断してしまう分だけ逆効果となっていたのではないかと・・・。
どっちにしろ、自分の身は自分で守らないといけないってことみたいですね。

投稿: Hermit | 2005年8月14日 (日) 21時09分

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