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シリアル No.2

 シリアルと小さな菓子パンかバームクーヘンを一つまみ、これくらいの軽い朝食でもよくなったのは、勤務体系がかわって、日勤の場合、11時過ぎには勤務時間中唯一まとまった休憩時間に食事をすることになるからだ。シリアルを食べることを復活しての第2段はケロッグ『オールブラン ブランフレークプレーン』。茶色で薄べったい形状になっている。封を切って空になるまで何度かの朝に食して、牛乳は少な目のほうがおいしく感じた。シリアルが牛乳に浸っているうちに柔らかくなりすぎて、歯ごたえがなくなり、おいしさが目減りしてしまう感じがした。牛乳を少なくしておくと、浸っていないシリアルはある程度の硬さを保ち、歯ごたえがある。サクサク、バリバリと音を立てて、噛んでるぞ!っていう感覚を味わうことで、食べる楽しみと満腹中枢を刺激するように思う。量的に少ないかなと思うときも意外に腹持ちがして、自分の体の中の食事パターンがかわってきたように思う。

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