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2005年4月

かと思えば、思い出したようにビデオをセットしに走ってくる

 妻ビラカが『タイガー&ドラゴン』を観ながら、吹き出したり、大笑いしたりしている。夜のしじまの部屋の中、ちょっと怪しく、いや、無気味に思える。でも、そのことを本人は気づいていたり、意識したりしているわけではない。かと思えば・・・(タイトルに続く)。

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hmDiet(2005/04/29)

diet
お気楽ダイエット:ゆっくり時間をかけて、よく噛んで、満腹中枢を刺激して、楽に痩せる。

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愛しき妻ビラカよ、そなたもか・・・

 血液型B型の脳内運動

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シリアル No.2

 シリアルと小さな菓子パンかバームクーヘンを一つまみ、これくらいの軽い朝食でもよくなったのは、勤務体系がかわって、日勤の場合、11時過ぎには勤務時間中唯一まとまった休憩時間に食事をすることになるからだ。シリアルを食べることを復活しての第2段はケロッグ『オールブラン ブランフレークプレーン』。茶色で薄べったい形状になっている。封を切って空になるまで何度かの朝に食して、牛乳は少な目のほうがおいしく感じた。シリアルが牛乳に浸っているうちに柔らかくなりすぎて、歯ごたえがなくなり、おいしさが目減りしてしまう感じがした。牛乳を少なくしておくと、浸っていないシリアルはある程度の硬さを保ち、歯ごたえがある。サクサク、バリバリと音を立てて、噛んでるぞ!っていう感覚を味わうことで、食べる楽しみと満腹中枢を刺激するように思う。量的に少ないかなと思うときも意外に腹持ちがして、自分の体の中の食事パターンがかわってきたように思う。

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身体改造宣言

ライフスタイル改善プロジェクト
「カラダ向上委員会」:「太らない食生活」を長く続けるためのヒント

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コーチ 004:『するべき』ではない

 はっきり言おう! 私の妻ビラカは『ダイエットするべき』ではない。別におっぱいが小さくなってしまうのを心配して言っているのではない。『するべき』という言葉には、やりたくないけどとか、やらなくちゃいけないとか何か強迫的、強制的なニュアンスがつきまとっている。そんな『するべき』は長く続かない、という。言われてみればそうだ。心の底からやりたいと思っていないことをやらなくちゃいけないとしたら、どうしたって続きはしない。たとえば、『ダイエットするべき』だと思った妻ビラカは、食べ過ぎるから太るのだと考え、量を減らしたとする。でも本当は栄養価の多い食べ物だって食べたい時だってある。だけど『するべきだから』ローカロリーのものを選んで食事をする。こうしたことをしてみても心のどこかで、(イクラ丼にしたかったんだけど・・・)とか、(ブルーベリージャム&蜂蜜がけヨーグルトを食べたいのだけど・・・)とかいう思いが残っているとするなら、身体の中の程々の満腹感とは裏腹に、心の中には不満が残ってしまう。なぜなら、やりたくないのにやらなきゃいけないと思っている『するべき』をやっているからだ。そこで私の場合を見てみよう。私も『お腹周りの脂肪を落とすべき』だと思っている。けれどそう深刻には考えていない。私の体重は1年を通してみると、夏は減少傾向、秋から冬、そして春までは増加した後、安定し、また夏がくるといったことを繰り返し、また、ストレスが溜まると過食になり太りだすといった具合に、増減が頻繁に見られる。そして何より(いつだって痩せられる)という気持ちがある。だから、『ダイエットするべき』とは思っていても『やるぞー!』っていうような意気込みや強迫観念はない。そんな私が、妻ビラカが一向に体重が減らないと悲鳴をあげている最中に、コンスタントに減っているのは『ダイエットするべき』と思っているからではなく、【食事はゆっくりとろう。ご飯やおかずは少量ずつ小分けに口に運び、もくもくとよく噛んで食べよう】と心がけているからだと思っている。これは物理的にご飯茶碗1杯分しか炊いていない量的少なさをよく噛んで食べて、満腹感を得ようとする工夫のひとつであり、また、こうすることで実際に満腹になり、それが持続して、間食をすることが少なくなるということを体験的に知っているからできるのだ。『するべき』だと思ってやっていることではない。何気ない工夫だ。だから続いている。おまけに体重が減っていっている。このようにみてくると、『ダイエットするべき』だと思っている人が痩せず、『するべき』だと深刻に思っていない人が痩せていっているという事実が明らかにある、しかも我が家において、だ。だから、妻ビラカは『ダイエットするべき』ではないのだ。その代わりに心の底から本当にやりたいことを、たとえば、太極拳やゆらゆら体操をしよう(そうすれば、身体は動かすし、美容にもいいらしい)とか、夕食豪華主義(=朝食と昼食は相当に軽め)でいき、心と頭に食べることの満足感を与え、結果的に体重は次第に減っていくとか、そうしたことを『するべき』とは思わずに、自分が積極的にやりたいことをやっていくほうがいいし、続けられるらしい。そうすることで二次的な意味合いになったダイエットが自然に叶っていくということにつながるのだ。そんなようなことがカテゴリー:暮らしにある、【人生改造宣言】の中の 004:“するべき”を排除するという項目に書かれている。

人生改造宣言 成功するためのセルフコーチングプログラム
 著者: タレン・ミーダナー /近藤三峰

 出版社:税務経理協会
 ISBN:4419043768
 サイズ:単行本 / 361p
 発行年月: 2004年 06月
 本体価格:1,600円 (税込:1,680円)

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ケンタ ちゃ!ちゃ!ちゃ!

 ちょうどお昼時。さっきバームクーヘンをつまみ食いしたので、さほど空腹感はなかったが、食べておかないと中途半端なときにおなかが減ってしまうと思ったので、ケンタ(ケンタッキー)に出かけた。この前の休日もケンタでツイスターを食べ、その時にでかでかとポスターで宣伝していた『野菜たっぷりメンチサンド』が今日のお目当てだ。そのメンチはナンで挟み込まれている。7つの野菜類がメンチの具として入っているらしい。つくりたてだったのかメンチは熱々で、風味やソースが効いていてとてもおいしかった。なんでナンではさむことにしたかはいろいろ試行錯誤してのことだろうが、なんてことはなかった。食べてみて思ったのは、メンチだけサイドメニューとして載せてもいいと思った。セットメニューでは少々足りないかなと思ったときにもう一品としてメンチをひとつ加えることができる。ケンタといえばチキンだから、サンド系は大体チキンが使われている。そこにメンチという違う系統のものを頼めれば、チキン、チキンとしなくてよくなる。チキン大好き人間には何ら問題はないのだろうが、さすがにチキンばかり食べると飽きてくるというものだ。ただ、いま売り出し中の『ござんしょチキン』はまた味付けが違うのでこれはこれで楽しめる。それに加えて、ケンタのホームページをみてみたら、これまでと違ったタイプのショップやメニューを揃えて、展開していることを知った。しばらくツイスターばかりだったけれど、今度はローストを食べてみたくなった。

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春眠、さらに暁を覚えず

 パシーマが届いた。知る人ぞ知る、知らぬ人は知らぬパシーマ。何か?といえば、タオルケットのようでもあり、毛布のようなものでもあり、でも違う、肌触り抜群の寝具だ。1年中通して利用できる。薄手なのだが、夏には吸水性や通気性を発揮し、冬には保温性を発揮する優れものだという。これを知ったのはFMラジオ番組に出演中の歌手・大貫妙子さんがご愛用ということで紹介されていたのを聞いたときだ。妙子さんは時には素肌に何もつけず、パシーマひとつで眠ることもあるとおっしゃっていた。それほど心地よいものらしい。眠ろうとすることなくもなく、すぐにすやすやと眠れるらしい。う~む、夜が待ち遠しい。待ちきれなかったら、昼寝するときに掛けてみよう。オッといけねぇ。まだ布団をあげていなかった。片づけようっと。

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シリアル No.1

 この4月に異動になり、勤務先がかわったことで時間の流れも変わった。出勤時間が早くなり、会社に9時前に着くには家を8時前に出なくてはならず、そのためには7時前には起きなくてはならないのだが、なかなか起きられない。目は覚めても、胃が起きない。それまでは出勤時間もまちまちで、しかも自分で調整できていたのでとても楽だった。そしてゆっくりとでもないが、落ち着いて、ご飯と納豆とで朝食をとれていた。しかし最近、朝に食欲が湧かなくなった。というか身体が食べる体制にならないうちに、身支度して、出勤しなければならない状況になっている。程ほどの23時過ぎには寝ているのだが、朝7時前に起きるというのが私にとってはつらい。子供のように寝ているではないか、というご指摘を受けそうだが、AB型の私にとっては毎日コンスタントにこのくらいの睡眠時間は必要だ。不十分だと、一日の活動に悪影響が出やすい。だから少しでも多く眠っていようと、起きる時間が遅くなってしまうのだ。そうすると胃が起きない。食べられない。とりわけ大好きなご飯を食べたくなくなってしまった。そこで私はシリアルを食べることにした。
 以前に買ってあった生協の『発芽玄米シリアル ココア味』。形は球状、大きさは直径7ミリ前後、色はココア色。器に盛って、牛乳を入れて、大きめのスプーンですくって食す。球状のシリアルを噛み砕く食感・歯ごたえはよい。ほんのりココア風味もよし。時間が経つにしたがって、牛乳の白さがココア色に染まっていく眺めもよし。「食べたぁ!」っていう満腹感が得られるわけではないが、起きていない胃にとってはちょうどいい量ではあると思う。ある朝には会社の最寄駅に着いて、おなかが空いて、おにぎりを一つ買って、道々食べたっていうこともあった。そういうことがあってからは家でシリアルを食べたあと、食パン1枚やバームクーヘン1切れも食べるようにした。これからしばらくは『朝食にシリアル』生活が続きそうだ。

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推定体重 -つまびらか2-

 体重を気にしている妻ビラカは、手っ取り早く、そして私としては効果の程を疑ってしまう、体重測定ダイエット!?を実践し始めている。毎日、体重を量り、記録をつけていくことで意識し、体重を増やす要因を除いたり、体重が減ることにより励みとなり、ダイエットを促していくという効果があるような方法らしい。量るだけで痩せられたら苦労はいらない。そううまくいくとは思えない。それでもダイエットに目覚めたということはよしとしよう。そんな妻と一緒に過ごす時間の中で何度となく妻の悲鳴が聞こえることがある。ゴキブリでも出たか!と思うのだが、違う、妻の体重が増えているか、減っていないという現実に直面したときを本人をはじめ、私に知らしめているのだ。まだ1週間と経っていないダイエットだが、妻自身その効果の程を疑い始めている。この方法には限界があると。「やはり運動せねば・・・」というようなことを洩らしていた。次の一手をどう打つ!?妻ビラカよ!

 妻:推定体重57キロ(増量中)
 夫:実測体重70.4キロ(減量中) とはいっても67.5キロだったこともある去年と比べると・・・。

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やっぱり本が好き!

 取っているメルマガで最新号の紹介というかたちで『Think!』という雑誌があることを知った。早速検索をかけるとバックナンバーにいくつか気になる号があった。仕事が早めに終わったので、銀ぶらしながら本屋に行き、その雑誌を手に取ってみた。最新号には興味をそそられてはいなかったが、ふとあるページにバックナンバーを揃えているリストが載っていて、訪れていた店がたまたまそのひとつだった。そこで棚を探してみるとあった。気になっていた3つの号のうち2つがあった。そのうち最も関心が高かった号を手にして、ページをめくっていくと小難しそうな内容が書かれていたが、小難しいことに興味をそそられる私は買ってみることにした。次に関心のある号がなかったことで、銀座界隈の本屋をハシゴする気になった。日本橋の丸善、八重洲ブックセンター。日本橋に行ったが、忘れていた、本店が東京駅近くに移っていたことを。そこまで足を伸ばそうかと考えたが、その頃には歩き疲れていて、八重洲で手を打つことにした。だがそこにはなかった。丸善本店に行く元気は残っておらず、電車に乗って帰宅した。車中では(よし、明日の休日は津田沼丸善に行くぞ!)と決意した。
 翌日、本屋の開店時間に合わせて、久しぶりに自転車に乗って出かけた。お目当てがありそうなコーナーへまっしぐら。・・・あった! 残りの2つが揃ってあった! 買った。この雑誌で紹介されている本がまた興味をそそられるものばかり。それでまたそれらの本を棚に探す。探してはめくって、いまいちなのは元に戻し、惹かれたのは買うかどうか迷った。中には在庫がないものもあって、今度は船橋の本屋を見て回ることに。東武、西武、お気に入りの駅前小さな本屋。ブックオフ2軒も回ってみたが結局見つけられなかった。出版されて日が経っているため、取り扱われることが少なくなっているのだろう。こういうことがあるから読んでもいない本がてんこもりにあるにもかかわらず、毎日のように本屋に寄っては気になった本を次から次へと買ってしまうことになる。その時に買っておかなければ、本屋に置いておかれなくなってしまう本というものがある。きっと本の大概がそうした宿命をもっているのだろう。だから私は休日の大半の時間をかけて、それらの本を1冊でも多く救おうとしているのだ。ただし、・・・・・・いつ読まれるかは保証の限りではない。

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あなたの会社は何組ですか?

 一頃、勝ち組・負け組という言われ方をよく耳にしたが、勝ち組とされている企業は何故に勝ったのだろうか? 商品やサービスが優れていたからか。お金が十分あったからか。時代に適応してきたからか。単に勝ち組といっても一勝しただけで手をこまねいているとすぐに負け組になるのは目に見えているから、いかに勝ち続けて、勝ち組でありつづけていくかが企業の命題となるのだろう。そこにはやはりどうしても“人”の力、考え方、行動力を十二分に発揮していくことが必要となってくるはず。
 しかし、私の会社はその“人”を大切にするということを知らない。渡されている社員向けのメッセージカードには『従業員満足』といった単語は載っているが、やっていることは従業員の不満足を膨らませることばかりだ。会社に不満があるスタッフがいい仕事をすることは望めない。そんなスタッフが顧客満足を得ることはできない。顧客満足が得られなければ、勝ち組にははるかに及ばず、負け組にまっしぐらとなる。不採算部門を閉鎖して、利益の上がることに目を向け、なんとか勝ち組の仲間に入りたいと社長は考えているようだが、人を大切にしていない、育てていない会社に小手先の戦略・戦術を駆使しても決して勝つチャンスは巡ってくることはないでしょう。
                    3年E組 ステイシー

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まだいいほうだったのか!

 今朝の地震では、マンション中層階の私のうちは今まで体験した中でいちばん長く揺れを感じた。妻が出勤のため玄関を出て、1分後に地震は起きた。(ながいなぁ)と思っていると、妻が帰ってきた。エレベーターが途中で止まってしまうかもしれないから心配で乗るのをためらったようだった。後のニュースからすると、実際に止まってしまったエレベーターもあったようなので、もっともなためらいで、冷静に判断した妻は正解だった。
 しばらくすると携帯にメールが着信した。妻からのもので、『電車に遅れあり』といった主旨だった。そうだった!我が家の沿線は悪名高き京葉線だった。強い風が吹けば遅れ、ちょっと雪が降れば止まる、情けない路線だった。それを思い出させてくれたメールはとてもありがたかった。お礼がてら返信しようとしたが、携帯は『しばらくお待ちください』と表示をしたまま、動かなくなった。表示が元に戻ったから、うまく送れたのかなと思ったら、ダメだった。内容も消えた。2度試みたが、ことごとく失敗したので諦めた。(これは早めに家を出たほうがいいな)と思って身支度をして家を出た。
 駅に着くと、ホームに電車が止まっている。ドアから人があふれんばかりの満員状態。乗れそうもないので、次のにしようと思った。いつくるかわからないけど、早めに出たから余裕で会社に着くことができるだろうと高をくくっていた。辺りを見回して待っていると、止まっている電車のすぐ後に次の電車が待機している。ラッキー!やがて止まっている電車は出発し、控えていた電車が進入してきた。しかも空いている。ラッキー!結構楽勝かも、と思って乗って二駅進んだところで、前の電車がつかえているとの放送の後、2~30分立ち往生。それでもまだまだ早めに着けると思っていました。
 ようやく動き出して、順調に進み、一つの選択を迫られる場面になりました。電車を乗り換えていくか、そのまま乗っていくか。その乗換駅で、寿司詰状態の社内があっけないほど空いたので、そのまま行くことにしました。しかしこれが最悪の選択となってしまいました。そこからひとつ先に進んだ駅で、乗っていた電車が車両点検と称して、また立ち往生。事ここに至っては余裕をかましていた私もダメだと判断し、会社に遅れますと連絡を入れるため、ホームに降り、携帯で話している合間にホームがあっという間に人だかり。携帯を当てている逆の耳から入ってくるアナウンスは『この車両は車両不具合のため回送電車となります。次の電車にお乗換ください』とのこと。がっくり!
 その次の電車もさらに10分以上経ってから到着。ようやく着いた会社最寄駅には家を出てから2時間30分後。電車内に2時間近く缶詰状態。車両不具合に陥ったときには車内は停電になるし、ドアは開かなくなって蒸し暑くなり気分が悪くなりかけるし、新しい勤務先への初出勤は最悪のものとなりました。今日の地震に関するニュースを読むと、電車内に3時間缶詰だった方もいらっしゃったようで、私はまだいいほうだったようです。それにしてもこんなに遅れるとは思わなかったし、あんなにもJR職員の対応の悪さにはあきれてしまいました。

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つまびらかに

 私の妻ビラカは最近、いや、ここのところ、というか、だいぶ前から、体重が、いや、体型が、というか、着られる服がだんだん少なくなっていくことを気にしている。よく耳にするようになったグローバリゼーション(世界的規模に広げること)を身をもって体感しているようだ。このまま規模が拡大していくと、オゾン層の破壊による環境への影響問題よりはるかに大事になりそうな予感がする。ここはひとつ夫の私がつまびらかに成り行きを見守り、是正措置に一役買っていこうと思う。今のところいえる、つまびらかな要因を以下に記しておこう。
 1.ストレスによって、消費するより摂取するカロリーが多い。
 2.ストレスの要因は、仕事における人間関係と突然入る会議のスケジュールと頻繁に予定されているノミニケーション。それと少なからず夫に対してもストレスを感じていることだろうと思われる。
 3.仕事に関する部分には何もいえない。そもそもどのような仕事なのか、説明されてもよくわからないまま。
 4.夫(=私)に対してはおそらく不満や要望もあろうかと思うが、面と向かって伝えることがあまりなく、ストレスを感じているように思われる。
 5.摂取するカロリーは仮に程々なレベルだとしても、消費する量は極端に少ないと思われる。仕事ではあまり歩くことはない。家に帰ってはすぐにテレビを見ている。休みの日は朝寝、昼寝、夕寝をかかさず、起きているときはネットワークゲームか漫画を読んでいるか、テレビを見ているか、だと推測される。
 6.突き詰めて、つまびらかに妻ビラカには、容姿や美への追求よりもそれ以外のもの(テレビ、ゲーム、うたた寝など)への関心のほうが強く、ダイエットは優先順位の中では下位に当たっていることが問題といえる。これは時間がある、ないの問題うんぬんという以前に気持ちの部分に多くの課題があるといわざるを得ない状況にあるということだろう。

 つづく・・・。

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