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2004年10月

日記録:得意げな裏におかげさま

 今日の勤務はのんびりしたものだった。店にやってくるお客様も少なかったし、電話も少なかった。おかげでデスクワークがはかどった。のんびりしていたものの、充実した仕事をこなしたなって感じはしている。そんな仕事振りの中、退社間際になって、会社のシステム変更にともない、ソフトが使えない状況になっていたため、明日11月からの勤務予定表をつくれていなかったことに気づき、エクセルで同じようなものをつくることにした。昨日、彼女に教わった、それまでは見たこともなかった知らないテクニック【入力項目・リスト】っていうやつを活用して、つくってみた。僕がマニュアルもないまま、ヘルプを頼りに四苦八苦して、なかなかうまくいかないのをようやくできた、そのタイミングに同僚が画面を覗きこんできて、「さすが、(エクセルを)使いこなしていますね」みたいなことを言って、話しかけてきた。まだぎこちない操作をしていたところを見られていなかったことをいいことに、さも使いこなしているかのようにサクサクと表をつくって、見せびらかしてしまった。感心されて、ちょっと得意げになったけれど、これも彼女のおかげ。彼女は、僕よりもIQもEQも高いし、頭の回転は速いし、エクセルの知識もあって、いつもすごいなぁ、と尊敬の念をおくっていることをここに表明しよう。

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『世界一受けたい授業』の段取り力

 やっぱり人生にビジョンは必要だ、そう思った。来年はなんとか手帳を活用してみよう。仕事上の段取りはいいと思っているんだけど、人生においてはうまくいっとらんからなぁ。仕事も人生のうちだっちゅうのに。

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日記録04/10/30:雨の日の休日の過ごし方

 相変わらず休日の朝は早起き。7:30。夢の中の妻に代わって、炊飯器をセットする。仮の寝室から、「あややややぁ」と妻の声。それをうっちゃっておきながら、パソコンを立ちあげ、ブログを見る。しばらくそう過ごした後、朝食をとる。昨日の残り物のラタトゥユとシバ漬け。シバ漬けはあまり食べたことがなかったが、食べてみる。まあまあのお味。ちょっと一切れ一切れが大きいのが気になる。ちっちゃいのを掘り返しながら口に運んだ。食後、届いていた通販のテレビ台を組み立てることにした。しかし途中で、商品の不具合でどうしてもネジが入っていかず、組み立てを断念し、返品することにした。棚の角部分の、軽微な破損に目をつぶり、組み立て始めたのにいかんともしがたい事態に陥った。角がつぶれていたのは配送過程におけるものかもしれないが、ネジが入っていかないのはしっかり検品していない証拠だ。実に怠慢だ。もう少しの間、地震が起きたら、今の、背の高いテレビ台を押さえに駆け寄ることになりそうだ。そうこうするうち、最近はめったにとれることがない土日の休みにもかかわらず、ふたりして(出かけよう)という話が持ち上がることもなく、窓の外の、雨降りを眺めながらまったりとうちで過ごした。ブランチを観ながら、妻お手製の杏仁豆腐を食べ、小腹が空いてはベーグルをトーストして食べ、映画『みんなの家』を妻は食い入るように観、僕ははしょりながら観て過ごした。夕方ふいに眠くなってコタツにもぐって夕寝する。小一時間くらい眠っただろうか。尿意を感じ、ふわっとした気だるさを全身に感じながら、起きる。そして、この、今日の、これまでの日記をブログしている。妻は夕飯の支度を後回しにし、唸りながら、エクセルで家計簿を作っている。いろんな家計簿ソフトがあるのだが、自分のイメージに合わないという理由から作り始めている。B型の人間はここにもおりますよ、皆さん。

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来年の手帳、買いましたか?

 今年も来年の手帳を買ってしまった。来年こそは活用しよう!と思って、というようなことは毎年思っているのだが、手帳をまともに使ったことがない。そもそも書くことがない、書くようなことが起きないと思っていたことが間違っていたのかもしれない。手帳を日記のように思っていた部分があるからだろう。日記という認識でもいいかもしれないけれど、それならば“未来日記”とすべきなのだろう。これから先の僕自身の歩んでいく道標となることを書き連ね、その道のりを確認するものとして使っていけばいいのだろう。このようなことを『夢をかなえる人の手帳術』『40歳で遺言状を書く!』を読んで、感じた。だから、性懲りもなく手帳を買ったのだった。それでも来年も怪しい雰囲気がすでに漂いはじめている。(俺は何をしたいのだろう? 何を目指しているのだろう? 自分探し? 俺はここにいる。厳然とブログを打っている。流されてしまいそうな、いや、流されている自分を奮起させるために…。夢を書く。目標に向かって計画を立てる。時間を管理する。そのための手帳だ、と。だ、けれども、1時間だの、30分だの、15分だの、6分だのと時間を刻んで書いてみても、なんだか書くことで時間に追われてしまいそうで、一向に夢やら目標やらに近づいていけそうもないような気がしないでもない。そう思うと、手帳に書くことに意味があるのだろうかと疑問に思ってしまうのだ。堂堂巡りだ。結局、僕にとっての手帳というのは来年のことを思うのではなく、再来年のカレンダーを欲しいがために買っていたようなもの、というところに落ち着いてしまう。仕事の関係でそのカレンダーが必要だからだ。それを拡大コピーして、職場にファイルすることで、僕の手帳はその役目を終えてしまっていた。これまではそれで十二分に役立っていたのは事実。でも、来年は、仕事のために再来年までのカレンダーが必要なように、人生の上でも将来や未来のため、今を生きるために手帳を活用していきたいと思っている。そうだ!そうしていくぞ!

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ハッピ・バースデイ・ラタトゥユ♪

 先日、テギワ・ワル氏は彼女の誕生日にラタトゥユをつくってあげたそうです。なぜラタトゥユにしたのですか?とお尋ねしたら、誕生日=バースデイとくれば、ハッピ・バースデイ・トゥーユ♪だろ、だからだよ、とおっしゃっていましたが、トゥユしか語呂が合ってないじゃないですか、と突っ込んだら、いいんだよ、気持ちなんだから、って笑っていました。で、出来はどうだったんですか?って尋ねたら、これがなかなかイケてたんだよ、相変わらず手際は悪かったんだけどな、ヘッヘッヘって、自慢していました。実際、簡単なんだよ、野菜を切って、オリーブ油でニンニク炒めたあと、鍋に野菜を入れて、30分、待ってりゃいいんだから、調味料なんか、塩と胡椒が少々だよ、別にレシピにあるズッキーニやフレッシュタイムがなくたって、何とかなっちゃったよ、と僕に誇らしげに語ってくれました。

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『思いわずらうことなく愉しく生きよ』

 先日、ヨンデル氏は、江國香織さんの『思いわずらうことなく愉しく生きよ』を読み終えました。彼は“思いまようことなくあっさり捨てる”ことにしたそうです。「育子さんがいいキャラだったんだけどねぇ」とすごく残念そうに言っていましたが、「途中からDVの話が出てきちゃってね、読むのがつらくなってきたんだよ、途中でやめようかと思いつつ、どうなるのか気になったんで、即興の速読をして、少し胸をなでおろしたあとすぐに(捨てよう)と思った」そうです。

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