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怒例我不和逸らせ怒

怒例我不和逸らせ怒(ドレミファソラセド)

 僕は怒りんぼうです。何かにつけて何かに怒っているような気がします。イライラッ! ムカッ! そんなことが日常茶飯事。いったん怒な気持ちに火がつくと、怒怒怒怒怒怒怒!ってなります。気質的にそうなんだとも言っていいのかもしれないけれど、体内的・脳内的に何かの物質が足りない場合、よくイラつくという話を聞いたことがあります。それがなんだったのか忘れましたが、それよりも寛容というものがもっと僕には足りないのかもしれません。
 それはさておき・・・。

 活字というものは、比較的安全なようで、危なっかしいものだと思います。こうして活字にするという行為はどう表現しようかと考えながら進めています。公に発表する場合においては、伝えたいことがきちんと出せているか、表現が適切かどうか、など読み返して、修正することができます。そういう意味では、会話における話し言葉と違って、言い間違いやら書き損じやらということが起きにくいものではないかと思っています。話し言葉では、会話の流れの中で、言い過ぎてしまうことがあったり、表現が適切でなかったりすることによって、不協和音が生じることも多々あります。また、活字を公表しないプライベートな日記にしても、読み返し、振り返り、もっとよい表現できるように学んだり、考えを新たにすることができるものだと思います。僕が読むにしろ、書くにしろ、集めるにしろ、活字が好きなのは、活字にはそういうことができる面を持ち合わせていると思っているからです。そういう思いからすると、人の、話し言葉を含め、文章において、違和感を覚える表現に、ちょっとした『ひっかかり』を感じると、すぐに怒りんぼうが瞬間的にグラグラとお湯のように“沸いて”きます。話し言葉であればいざ知らず、活字であるなら、もうちょっと配慮した表現ができるんじゃないの?って思うことがしばしばあります。こうしたブログも自由に削除できる機能が備わっているとはいえ、いったん公開されれば、読む人もいらっしゃるわけで、その活字を読んで、傷つく人もあることは容易に想像がつくわけですから、活字を公にする際には表現に十分な配慮が必要だと思います。

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