« 2004年4月 | トップページ | 2004年6月 »

2004年5月

ピラミッドは逆さにならない

 職場というところでは、人が変われば、やり方やら動きやらが変わって、新しい風が吹くものですが、いまいちな組織の、いまいちな人が起こす風は、梅雨時の、湿気を帯びた空気が流れているだけのようで、不快だし、憤りさえ感じてしまいます。
 ジョーシG:人の話を聞こうとするが、結局は“我が道”を押し通す。
 ジョーシM:横柄な言葉遣い。言うだけ言って、動かない。動いたとしても、周囲とコンセンサスを得ていないので、浮いている。異動してきて間もないのに、多くの人から嫌われ者。支店をあげての企画を立てたらしいが、現場サイドには企画が始まる前日になっても詳細が何も知らされない。現場が「どんな企画内容なのですか?」と聞くと、「何がわからないの?」と言ってきました…あきれて、口があんぐり。
 ブショR:ルールを知らない。だから、ルールを守れない。自分たちで言い出した約束事さえ守らない。仕事が遅いし、がさつ。

 こんな憂鬱な職場からは、DOORを開けて、河川敷に行って、
『アー・ユー・ハッピー?』
を読んで、過ごしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

健康アカデミー

 いろいろとためになりそう!
水虫3つの誤解
水虫予防、乾燥と通気で
ふけを止める洗髪の基本
ピラティスで姿勢正そう
PET検診、人気高まる
足よみがえる正しい靴選び

| | コメント (0) | トラックバック (0)

怒例我不和逸らせ怒

怒例我不和逸らせ怒(ドレミファソラセド)

 僕は怒りんぼうです。何かにつけて何かに怒っているような気がします。イライラッ! ムカッ! そんなことが日常茶飯事。いったん怒な気持ちに火がつくと、怒怒怒怒怒怒怒!ってなります。気質的にそうなんだとも言っていいのかもしれないけれど、体内的・脳内的に何かの物質が足りない場合、よくイラつくという話を聞いたことがあります。それがなんだったのか忘れましたが、それよりも寛容というものがもっと僕には足りないのかもしれません。
 それはさておき・・・。

 活字というものは、比較的安全なようで、危なっかしいものだと思います。こうして活字にするという行為はどう表現しようかと考えながら進めています。公に発表する場合においては、伝えたいことがきちんと出せているか、表現が適切かどうか、など読み返して、修正することができます。そういう意味では、会話における話し言葉と違って、言い間違いやら書き損じやらということが起きにくいものではないかと思っています。話し言葉では、会話の流れの中で、言い過ぎてしまうことがあったり、表現が適切でなかったりすることによって、不協和音が生じることも多々あります。また、活字を公表しないプライベートな日記にしても、読み返し、振り返り、もっとよい表現できるように学んだり、考えを新たにすることができるものだと思います。僕が読むにしろ、書くにしろ、集めるにしろ、活字が好きなのは、活字にはそういうことができる面を持ち合わせていると思っているからです。そういう思いからすると、人の、話し言葉を含め、文章において、違和感を覚える表現に、ちょっとした『ひっかかり』を感じると、すぐに怒りんぼうが瞬間的にグラグラとお湯のように“沸いて”きます。話し言葉であればいざ知らず、活字であるなら、もうちょっと配慮した表現ができるんじゃないの?って思うことがしばしばあります。こうしたブログも自由に削除できる機能が備わっているとはいえ、いったん公開されれば、読む人もいらっしゃるわけで、その活字を読んで、傷つく人もあることは容易に想像がつくわけですから、活字を公にする際には表現に十分な配慮が必要だと思います。

 バックトラック【怒怒怒怒怒怒っ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長寿の秘訣 ケント12,3歳の場合

食堂占いの結果
 あなた(ケント)が食堂を開いたら、次のようになるでしょう。

・お店の名前
 伝統的長寿料理『元祖・ケントでちゃちゃちゃ屋』

・お店の特徴
 東京・青山という、最高のロケーション。
 インド・マハラジャ料理作りでは、世界で30番目と言われる。ダンディなシェフが作り出す、とてもおしゃれなオリジナル料理が登校拒否の中学生たちに大人気。店の軒先には、この店の、ご意見番兼看板娘のにゃんこ・ケントがタキシードを着て、お出迎え。でも、いつ行っても、たいていお昼寝中。

・お店の評価 ★★★(3つ星)

・MENUのご紹介
 ケントでちゃちゃちゃライス 値段:570円
 ・ゴマ油をひいたフライパンで、炊き立てのささにしきを軽く炒めておく。次に、大根、ドクダミ、なめこ茸をみじん切りにしたものに、フォアグラの細切れを混ぜる。仕上げに、酢、きなこで味付け。お皿に盛りつけたら、最後にコロッケをトッピングしてできあがり。『どうしてもっ!』という方のために、スペシャル・トッピング:鰹節もご用意!(別料金50円)

 ケントでちゃちゃちゃ鍋 値段:180円
 ・サンマ、イクラ、馬肉、ちくわ、トリュフ、キャベツ、とうもろこしを加え、ケチャップ、コショウで味付け。つけダレとして、ゴマ油に白ワイン、ライムを混ぜたものを使うと美味。その形容しがたい味が、ファッションモデルに大人気! 残り汁にマカロニを入れると、これまた食事の仕上げに最高! 『一味加えたい』という方のために、マタタビもご用意!(別料金80円)

 ケントでちゃちゃちゃサラダ 値段:60円
 ・なすび、赤ピーマン、さつまいもなどの新鮮な野菜に、リンゴ、サクランボをあえて、味噌、あんこ、マーガリンで味付けしたもの。生の牛肉をのせると、ケントでちゃちゃちゃサラダ・スペシャルとなる。『歯ごたえが欲しい』には、猫大好き・フリスキーをトッピング(別料金80円)

 ケントでちゃちゃちゃサンド 値段:120円
 ・こんがり焼いたパンの中に、馬肉のハム、白菜、ちくわ、ヒラメのフライをはさんだもの。なお、お好みでキャビアをはさむとさらに潮の香りが加わって奥深い味になる。さらに、スペシャルサンドにするには、ツナ缶が必要(別料金100円)

 ケントでちゃちゃちゃジュース 値段:160円
 ・ピーマン、かぼちゃ、リンゴ、サクランボ、イクラをミキサーにかければできあがり。味付けはお好みで砂糖、歯磨き粉を適量まぜる。一口飲めば、ないものねだりがたちどころに治ると長蛇の列! 『味をととのえたい』方には、牛乳を少々(こちらはサービスいたします)。但し、味の保証はいたしません。

 ケントでちゃちゃちゃパフェ 値段:200円
 ・マヨネーズを加えたアイスクリームの上に、リンゴ、サクランボをトッピングして、香り付けにシナモンを加える。お好みで。イクラ、はんぺんを乗せるとさらに楽しい。その形容しがたい甘さが婚期を逃したスチュワーデスに大評判! 海苔の上にのせ、巻いて、食べてもグッド! 海苔のパリパリ感が加わって絶妙。でも、気をつけないと、アイスクリームがはみ出してきて、手や服がベトベトになるので注意!(別料金10円)

 このレストランが繁盛する可能性:79%

 開業に必要な資金:396万円

(判定:オマール食堂経営研究所) ※太文字部分は加筆

--------------------------------------------------------------------------------
★ご注意:レシピの通りに調理したものを飲食してお腹を壊しても、責任はとれませんからね。お腹の調子が変だニャ、と思ったら、そこら辺の葉っぱを食べて、出しちゃってください。念のため!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年4月 | トップページ | 2004年6月 »