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ゲット本:しばわんこ3 他

 昨日(31日)、久しぶりに神保町の三省堂書店に行きました。1階のレイアウトが大幅に変わっていました。映画『マトリックス』で、いろんな武器が棚にのっていて、画面の向こうから手前側に進んでくるシーンのように、本棚がこれまでと90度回転し、整然と並んでいました。新鮮味があるとともに慣れない戸惑いがありつつも結局は本がいっぱい並んでいるだけで楽しめてしまう活字中毒者の私めです。そんななかゲットしてきた本は次の3冊。

『しばわんこの和の心3』 川浦良枝
 「日常生活に宗教性を深く溶け込ませる」という、日本人の特性を忘れがちな私たちに、その大切さをしばわんこちゃんが丁寧にやさしく教えてくれます。帯より。
 このシリーズはすべてゲットしたい。初めて見たときの可愛さの感動は忘れられない。僕はどちらかというと、みけにゃんこのファンです。

『憑かれた旅人』 バリー・ユアグロー
 あなたの夢にも、人生にもそっくり! 一人の、あなたに似た? ぱっとしない? 男が異国を旅する。
 『一人の男が飛行機から飛び降りる』の著者による空想旅行小説の大傑作。帯より。
 よく読むポール・オースターを通じて知った柴田元幸氏の訳ということもあってゲット!
 ちょっと冒頭のさわりだけ・・・。

 「あんた、誰かね?」
 「旅人です」
 「どこから来た?」
 「この前の場所から」
 「どこへ行く?」
 「この次の場所へ」

 この怪しい出だしはなんとも読んでみたくなるではありませんか?

『心の動きが手にとるようにわかるNLP理論』 千葉英介
 いつの間にか人の心に入り込み、納得させ、説得し、協力者をつくる。NLPの基本がよくわかる!
 これはもうだいぶ以前に出ていた本で、気になっていて、手には取ってみていたものの、買うのをやめたものでした。平積みになっているのを改めて手にしてみると、やっぱりおもしろそう。最近、自分の感情についてとか、他人との関わり方やコミュニケーション、子どもへの相手の仕方・扱い方など俄然気になってきて、この傾向の本を読んでいるので、つい買ってきました。NLP関連本はいくつか読んだことがあるのですが、よく理解できずにいました。この本ならもう少し何ぞやというものがわかってくるかもしれません。

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