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2004年2月

自分がいちばん大事だと思っているもの

 自分がいちばん大事だと思っているものはなんですか?と聞かれたらどう答えるでしょう。
 自分!? やっぱり自分が好き。自分が大事。では、自分のなかではどうか? バランスをとるということ!? 程々。中庸。事を荒立てないこと。自分が受けたことに対してのお返し。たとえそれが良きことであれ、悪しきことであれ。良きことであれば、感謝の意をもって報いる。悪しきことであれば傷つく。傷つくことを恐れる。傷つくことはむなしい、悲しい、さびしい、やるせない。自分が傷つかないことが大事。悪しきこと。それに憤りを感じれば、復讐をもってお返しする。目には目を、歯には歯を。バランスをとること。
 自分!? 自分のやりたいことを、自分がやりたいように行なう。それを認められなくてもいい、受け止められなくてもいい。そのようなことは大事ではない。私自身のなかに残るものや味わえるものがあればいい。達成感、充実感、満足感、次へと続く力の源。
 では、自分以外で大切なものは何か? 恋人、親、仕事。恋人。私の心を和ませるもののひとつ。安心して接することができる人。私の心を騒がせるようなことはしないという安心感。まぁ、時にはものをはっきり言う面があって、グッサリくるときもあるが・・・。親。私が存在している源。育ててくれた恩。あまり孝行をしていないけれど、温かく見守りつづけてくれる、心やさしく、強き人たち。感謝の思い。仕事。生活の糧。やりがいもあるし、それが報われないところもある。だけれども、仕事を通して、私の大事なものを守る経済的な源。
 では、毎日の生活のなかでそれを大切にしていますか? 具体的にどのようなことをしていますか?と聞かれたらどう答えるでしょう。自分のやりたいことを本当にしていますか? もしやれていないのだとすると、自分で自分を傷つけていることになりませんか? 社会とのバランスで自分を抑えてしまっていていいのですか? 恋人。きちんと話を聞いていますか? きちんとケアしていますか? きちんと好きという思いを伝えていますか? 親。孝行していますか? 体調や生活を気遣っていますか? 仕事。妥協していませんか? やりたいことをやれていますか?

 自分自身の気持ちを大切にしていますか? それをきちんと表現していますか? それをきちんと行動に表していますか? 他人への思いやりも大切ですが、自分への思いやり、気持ちを味わい、受けとめ、昇華することも大切だと思いますよ。もっと自分の気持ちと向き合ってみてもいいのではないですか?
                 『感じない子ども こころを扱えない大人』を読んで③

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両手にてんこもりの本

 時折、無償に写真集やら絵本やらを欲しくなるときがあります。また、そういうときに出会うことになっているようです。先日、本屋を見て回っていたら、表紙にてるてる坊主を撮った写真を使ったA4版くらいの本を見かけ、手にしました。
 『てるてる坊主 てる坊主』 PIE BOOKS
ページをめくってみると、見開きのページの、一方には綺麗な写真が、もう一方にはわらべ歌が載っていました。よく見ると、サブタイトルに、ふるさとの歌がきこえる 「わらべ歌」とありました。いろんなわらべ歌にそって、インスピレートされた写真が掲げられ、郷愁を誘い、心を和ませるものがあります。
 さらにそのアート関連コーナーを隈なく目で追っていくと、キャットという文字が飛び込んできました。
 『ヒーリング・キャット』 葉 祥明
 絵本でした。ただビニールでパッキングされていて中身は見られません。これまた表紙の、月と猫の絵が気に入ったので、手に入れることにしました。この作家は存じあげなかったのですが、著名な方らしく、人気があるようです。家に帰り、ビニールを取り、めくって、ニッコリです。当たり!って感じです。
 この2冊を買うことにした私はもう歯止めがきかなくなっていました。以前から気になっていた本を買うことにしました。それらが
 『男女の仲』 山本夏彦
 『EQ こころの鍛え方』 髙山直
 です。『男女の仲』というのは、本のタイトルばかりではなく、実生活の中でも気になります。その仲について、夏彦さんの語り口が小気味よく書かれているようで読んでみたかったのです。『EQ こころの鍛え方』はこれまでのEQ本を少し実践的に書かれているようなので買ってみました。また、今、読んでいる『感じない子ども こころを扱えない大人』における“気持ち”の扱い方というものに感化され、私自身の気持ちの扱い方を見直そうとしているところなので、そういうことにも影響されて、買うに至ったのだと思います。
 最後にもう2冊。仕事がらみの本です。
 『儲けを生み出す表現の魔法』 平野秀典
 『人間力のプロになる』 岡本呻也
 仕事がらみといっても、これもまた“気持ち”に関わる面が大きいところがあります。儲けを生み出すにはどのように臨めばいいのかということを芝居と関連付けてかかれているところに惹かれました。私は芝居を観ることが好きなのですが、なかなか行けていないところへもってきて、芝居を絡めて仕事にも役立ちそうな本ときたら、買ってみたくなるというものです。人間力についても心の部分を主に触れて、人間を磨き、仕事に生かす、というようなことらしいので、やはり気持ちがらみで買ってきました。
 こうしてまたいくつかの本を手に入れたわけですが、これらをいつ読むのか、ということが問題です。積読状態の本がてんこもりな上に、さらに本を買ってきてしまったわけですから。私の興味・関心事が日々刻々と移りゆき、読んでは途中で放り出し、また違う好奇心に誘われて本を買う、ということを繰り返している私はこれまで手に入れた本をすべて読み終わることができるのかと常々まったり考えています。

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ルールではなく実感で

ルールではなく実感で (『感じない子ども こころを扱えない大人』を読んで②)
 私が気持ちを大切に扱ってこなかった ― 押さえ込んだり、無視したり、締め出したり ― のはどうしてなんだろう。何かあったんだろうか。強烈な情緒的体験をしたときに周りから何らかのケアがなされないと、自分が受けたネガティブな気持ちや思いは行き場を失ってしまうらしい。私はこれまでごく自然に育てられてきたと思っている。大病もせず、勉強も上々だし、仕事も続けている。ありがたいことだと思っている。でも振り返ると、多くの時間を独りで生きてきたように思う。もちろん一人で生きてきたというおごりはない。人はひとりでは生きていけないのだから。人と人とのつながりがあって生きていくことができる。そういう意味で人は人間なんだ。私にはその“間”の部分に欠落している何かがあるのだろうと思う。それは気持ちなのかもしれない。私の、子どもの頃の話をきくと、おとなしかった、人見知りをする、手のかからない子だった、というようなことを言われる。はたしてそれは本当にいいことだったのだろうかと疑ってみる。おとなしく、手がかからないから放っておかれた。人見知りするから人と会う機会を積極的にはもたせることをしなかった。そのようなことを通して私は自分の気持ちの行き場を失ったり、迷ったりしてしまい、次第に気持ちを押さえ込んだり、切り離したりして、自分の殻に閉じこもっていったのではないか。それを傍から見るとおとなしく見えたり、自立しているように思えたりしたのではないだろうか、と。今、自分の気持ちの持ちようとか、表現や処理の仕方とか、また、実際の行ないとかいったことに行き詰まりを感じている。心が荒れているというか、気持ちをうまく消化することができていないと思う。どうしてそのようなのかというと、今の私には、「快」-「不快」といった気持ちをとらえることよりも、「正」-「誤」といった基準で物事を感じたり、行なっていたりするのではないか、と気づかされた。特に悪意があるわけでもなく、純粋に何かをしてほしいと言ってくる人がいたとして、その表現や口調に私の価値観と違うものがあると感じたりすると、私は(それは正しくない)という反応を起こしてしまう。相手はただ、(こうしてくれれば心地いい)ということを伝えてきているだけにすぎない。そのところをうまく扱えないのだ。真っ先に正誤の基準で捕らえずに、「お互いに気持ちをわかりあい、気持ちよく存在するためにあるルール」であるということを意識して、他者と自分と、そしてその間にある気持ちや関係と向き合っていくことが今の私には必要なのだと思う。

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早く起きた朝は・・・

 今日は仕事が休み。早起きした。休みだとゆっくり遅くまで眠っている方が多い中、休みだと早く目が覚めるのが私。よっぽど仕事が嫌い、いや、会社が嫌いなのかもしれない。これも違う。子どもの頃から休みだというと早起きしていたから。なんでだろう? 休みだとたくさん時間があるから、いろんなことができるから、片っ端からやってやろう、っていう気になるんだと思う。今日も6時過ぎに起きて、コタツで少しうだうだして、食事して、食器洗いして、布団をかたして、洗濯して、ブログを読んで、ブログで会社に対する文句を書いて、またブログを読んで・・・。これから何をしよう。散髪に行こうか、Vo Vo TauのCDを買いに行こうか、本を読もうか、掃除しようか、ジョギングしようか。たぶん全部やると思う、きっと。

 さっきブログを読んで思い出した。若村麻由美さんが結婚したんだよな。51歳で、よりによって宗教家。おまけにあの容姿。いい人っぽいことが記事で書いてあったけど、もうちょっとなんとかならなかったのか、幻滅。

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懲りない面々・ジョーシ

 昨日の職場はいつもの懲りない面々・ジョーシ達が暗躍していました。
 まず、迫るISO14001の外部監査に向けた書類を必死の形相で取り繕っていました。やってもいない教育をやったことにして、書類に署名捺印。2年前から取り組んでいることになっているのに、ほぼ何もやっていないにもかかわらず。どうしようもない馬鹿さ加減。かくゆう私も自分の部署に関する書類作成で荷担させられる羽目に。つじつまは合わせているものの、教育訓練の日付があまりにも飛びすぎていて、やっていないことは専門家が見れば一目瞭然。とはいえ、ISO14001というのもたいしたことがなさそうな取り組みだから、まぁいいか、って感じ。本当はきちんとやらないといけないものなのかもしれないが、そうしたことを伝えられてもおらず、何も取り組んでいないのだから、ピンとこない。
 次に、4月からの総額表示について。私の会社では現状のシステムを何もいじることなくいくことに決定したとのこと。価格表示を総額表示にするだけということです。システムは総額表示に対応していないものだから、その両者では計算結果に誤差が生じてきます。場合によっては、お客様に数円、多くお金を支払っていただくケースも出てきて、駄目です、と猛烈に抗議しても、会社の方針だから、ということでこのまま推し進めるようです。馬鹿げている。お客様のことや現場のことを何も考えていない。表示されている価格より、たとえ数円でもお客様から多く支払っていただくことがあるなんて絶対に間違っている。それについては説明する文書を店頭に掲げて、理解を求める、というが、そんなことをして恥ずかしくないのか。実際にお客様に説明を求められたり、苦情が起きたりして対応するのは接客している、我々現場の人間だ。他にクリアーにできる対処法があるにもかかわらず、それをやろうともしないで、あえて誤った方法を取っていることを知っている私たちにうまく説明できるか分からないし、納得していただける自信もない。つくづく馬鹿な会社に入ってしまったものだと嘆いた、昨日の出来事でした。

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あ、そ、ASO14001

 猫も杓子もやっているISO14001。私の会社では3月に外部監査が入るらしく、数ヶ月前に『環境方針』を社内のあちらこちらに貼ったきり、今まで何もしてこなかった上に、付け焼刃的に幹部が猛勉強しています。いっときの監査を乗り切ればいいや、という考えがあるのは見え見え。私たちの中には「ISO14001って、なんですか?」って言う人もいますよ。「環境問題らしいよ」というと「あ、そう(=ASO)ですか。で、何をするんです?」だって。←(A,SOですか、なんてうまいこというねぇ)。こんなんでいいんですかねぇ。幹部の一人が言います「いいんだよ、監査さえ乗り切れば」って。幹部さん、私たち、下っ端は見ていますよ、あなた方の醜い姿を。それにほら、そこの幹部さん、倉庫に書類を取りに行ったのはいいけど、電気を消し忘れていますよ。節電も環境問題とちゃうですか?


 もうひとつの(あ、そう)
水野真紀さんが政治家と結婚! 「あ、そう、これって、離婚の噂の始まりってことだぁ」・・・無理だろう、女優と政治家の夫婦生活と仕事の両立は?

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「気持ち」に気づく

 これまで私は「気持ち」というものを、他者のものでも、自分のものでも、あまり深く扱ったことがないままに過ごしてきたように思います。私はよく冷たい印象を与えるという指摘を受けることがあります。私にも感情がないわけではないのですが、それをうまく表現しなかったり、隠したりします。特に他者の言動に傷ついたときは、その気持ちを自分から切り離すということで処理してきました。それは無表情になったり、アルカイックスマイルでごまかしたり、無視したりすることで、ある意味、気持ちを表に出しているといっていいのかもしれません。人から見るとそれは(冷たい)とか(何を考えている分からない)とかいった印象をもつにいたるのでしょう。
 私がなぜ気持ち(とりわけ否定的な感情)を表現しないのかというと、表現することで他者との間に気まずい雰囲気ができてしまうことを恐れるからです。それならば自分が我慢さえしていればいいだけのことだと、自分の気持ちではあるものの、自分から切り離してしまうようにしてきました。気持ちを表現することで問題が解決するとか、お互いが分かり合えるとかいう発想にはならなかったのです。自分の気持ちの扱い方については常々、自分の中でも課題としてのしかかっていました。すぐにイラついてしまうこと、攻撃的な口調、謝るのがイヤ、落ち込んだり、傷ついたりすると黙り込むなど、内心ではものすごく感情がうごめいているのに、きちんとその気持ちを扱えていないという思いがつきまとっていました。最近、読み始めた『感じない子ども 心をあつかえない大人』(集英社新書)を通して、気持ちの扱い方を工夫していきたいと思います。この本は私にとっては刺激的なものとなっています。皆さんの中にも、読んでみると、普段、実際には自分や周りの人の気持ちを必ずしもきちんと扱えていないことにお気づきになるかもしれません。

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でぶログ注意報

 blogを始めると、簡単だけど、作るのにはまり、いろいろ書いたり、書くためにアクションを起こしたりするようになる。また、面白いブログを探して、いろんなブログサイトを巡ったりする。今日など土日の休みとなると、朝起きてから、いきなりパソコンを立ち上げて、ブログ巡りにかかりっきりになっている。気づいたら、朝食もとらないでお昼になっていたり、トイレに行ってまた、画面の前に座り、続けていたりする。こうして一日中、家にこもりっきりになり、出不精になっていて、ネット依存の中でも重症の域に入っている気がする。これに加えて、スナック菓子をつまみながらやっていると、いつのまにかものすごい勢いで空になっていることもある。腰周りが少し窮屈になっていき、デブになった感じがする。これでゴムひも系のスウェットパンツを履いていた日にはウエストがきつくなっていることすら気づかずにさらにデブが進行してしまう。もうこうなると極めてやばい状況に陥っていると認識したほうがいい。これを読んでいるあなた! 大丈夫ですか?

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カレンダー:亀めくり

 今年、初めて手に入れたカレンダーの亀めくり。365日の日めくりタイプ。1日ごとに全国のあちらこちらで変われているペットの亀ちゃんの写真が載っています。亀好きな私としては見ているだけで和んでしまうのですが、日めくりというカレンダーに慣れていないこともあって、私んちでは、数日分一気めくりになってしまっているのが現状です。数枚をいっぺんにめくって、可愛い亀、よく撮れている亀を保管しておいて、いまいちなのは捨てちゃっています。365日分の紙を全部取っておくのは大変です。それよりも毎日めくるのはなお大変です。来年はゲットしないと思います。ですので、今年は精一杯味わいつつ、毎日めくるようにしていこうと思います。

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映画:ニューオーリンズ・トライアル

 最後の1~2分で2滴ほど涙が出てしまいました。この映画『ニューオーリンズ・トライアル』で泣いた人はいるのかなぁ。ダスティン・ホフマンの笑顔がいいです。主人公のひとりである女性が一言「I wanna go home」(家に帰りましょう)と言った時にホロッと涙が出ました。彼女の傷の深さが伝わってきたからです。もうひとりの主人公である男性がそれを受けて「帰ろう」と肩を抱くのもすごく優しさが染みてきました。そしてこの3人が遠く離れたところで見詰め合って、ニッコリ微笑み、大団円を迎えました。最初のシーンから常に緊迫感が張り詰めて裁判模様を描くこの映画。よかったぁ。私は裁判物が好きなのと、日本で導入される裁判員制度への不安と戸惑いが合わさって、観に行きたいと思っていました。イメージ的に封切りして間もない気がしたのに、終わってしまうところが多く、出かけた映画館でも最終日で、朝一番の1回しかやらない、最後の最後で観ることになりました。頑張って、朝起きて、出かけた甲斐がありました。DVDが出たら、買っちゃいそうな勢いです。あまり話題になっていないような気もしましたが、陪審員制度が日本では馴染みがないからでしょうかねぇ。でも、そうも言っていられないんですよね。裁判員制度が実際に導入されてしまったら、やだよ、って言うこともままならないのだそうで、仕事との兼ね合いや、法律なんて難しいし、分からないのに、これまで平凡に暮らしてきた人が罪を犯した!?人を裁くことになるなんて・・・。この映画の場合、評決を裏で売り買いして、自陣側が勝つように工作する駆け引きが繰り広げられました。実際にそうしたことが行なわれているのかどうかは分かりませんが、もし私にそのようなことが持ちかけられたらどうするでしょう。ひょっとしたらお金に目がくらんでしまうのか。約束事も守ろうとする、ある意味、融通のきかなさで、陪審員に選ばれることが拒否されてしまうのか。導入前の、日本の裁判員制度は皆さん、まだピンときていない方が多いのでしょうか。どう思われますか?

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良き日への両家顔合わせ

 6月に結婚式を挙げる予定の私は1月に都内ホテルの懐石屋で『両家顔合わせ』をしました。結納ということではなく、食事会という趣旨で望みました。本人同士は結納はしない、ということで了解していました。私の父はというと、当初、ご挨拶に伺うのが筋、と言っていましたが、私は母の膝痛を考えると和室居間で長時間過ごすのは厳しいと思い、場所を取って、テーブル席がよいと考えました。先方も家に来ていただいても、場所をとってもかまわない、というお考えであることを聞いていましたので、迷わず場所を設けることにしました。両親同士は初対面同士ということで多少、緊張しました。私はお相手のご両親には「お付き合いしています」と「結婚をお許しください」の挨拶で2回会っていて、別段、問題なく構えていました。でも、内心は(どんな感じで進むんだろう? いや、進めなくちゃいけないのかなぁ?)と思いつつ、何も策も立てず、自然の成り行きに任せることにしました。私は生来、性分的に何かにつけて、受けてから、返す傾向にあり、どのようになっても何とかこなせるだろう、みたいな思いはありました。
 そして、のっけからやってきました。始まってしまえばもう大丈夫と思っていましたが、会食が始まって最初のうちしばらくは一種、異様な間というか静けさがありました。それに痺れを切らせてか、私の父親が「今日の主役はきちんとしきってもらわないと・・・」なんて言い出して、びっくり! 事前に情報収集していなかったので、どう進めるのかさっぱりな状態。振られたからには挨拶をと思い、場にふさわしい感じで程ほどにしゃべくりました。足を運んでいただいたお礼と、今後ともよろしくお願いしますというような趣旨のことを挨拶しました。んで、乾杯して、お食事会の始まり、始まり。料理が順次、運ばれてきて、箸をつけ始め、酒が入った頃には、私の父が走り出していました。会社では、現場の責任者・管理者の立場にある父は、しきりがうまいようです。私は流れを見ながら、それに乗っかるタイプなのでからっきしです。幸い、両父親とも酒飲みであることがわかっていましたので、次第に両家とも口が滑らかになっていきました。私の父は「お酒の好きな方でよかった」とすっかり意気投合していました。料理もおいしくいただき、宴の最後に婚約指輪を贈り、記念撮影し、私が締めのご挨拶をして、めでたし、めでたしでした。

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久しぶりに精力的な日

 最近の休日は出不精になっていたのだが、今日は久しぶりに出かけた。パッと朝食を済ませ、ちょっとココログして、映画「ニューオリンズ・トライアル」を観に行った。映画を観た後、一駅、歩いて、隣の駅で腹ごしらえ。レバニラ炒め定食を食べた。フードコートのざわつき加減が出不精だった私には刺激的で興味深い半面、落ち着けない。食後は駅ビルにある本屋を2軒ハシゴした。お目当てはスタイルシート関係の本。目星をつけていたのはあったので、他もいろいろ見て回っていると、目につく本がちらほら現れた。今日は買いモードか!? ざっと5~6冊いきそうな感じだった。ついに行動を起こし、まず小説3部作の3冊をゲット。仕事関係の本は買いそうになって、やめた。本命のウェブ関連の本はなんとなく思いとどまった。気になる新書は体裁が気に入らなかったのでその場では買うのをやめた。う~む、ここのところ、本屋に行っても思いとどまるケースが多くなった。最後の一歩のところで自分の中で、(今はいらないか!?)とためらうというか迷うというか、そんな感じになることが多い。なにせ私には積ん読・状態の本がてんこもりにあるのが頭に一瞬よぎるので、そうなるのかもしれない。3冊の戦利品を抱えて、家に帰る。今日のお出かけ(=ぶら~りング)で歩いた歩数は、万歩計で11191歩。おぉ~、1万歩を超えた。家に着いてすぐさまジョギングの復活2日目をこなす。ジョグした後はシャワーを浴びて、同時に洗濯機を回し、風呂上りには部屋をクイックルと掃除機がけ。すごい! 今日は動きまくっている。ここらで一杯やりたいところだが、ブログを一杯やってしまっているのが今、現在(←いまげんざい=大人語にあったな。今は現在に決まっているだろう、ってな感じだったな)。
 脱線したところでおしまい。

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ジョギングの復活

 身体をシェイプ・アップするために復活させたツゥキングに加えて、昨日(19日)からジョギングも復活させた。以前ジョグしていた同じコースを行く。表に出て、交通量がそれほど多くない道路脇の歩道を進み、谷津干潟に向かう。この干潟の周囲には小道が続いていて、ウォーキングやジョギングをする人を多く見かける。周囲はおそらく3~4キロぐらいだろう。水面には水鳥が羽根を休めていたり、お尻丸出しで、水中に顔を突っ込み、えさをついばんでいたり、水面すれすれをつがいが超低空飛行していたり、ジョグしていても楽しい。時には疲れを緩和してくれるようにさえ思う。復活初日は万歩計6870歩。
 ここのところずいぶん陽気がよくなっている。自然と身体を動かしたくなる。ジョギング復活2日目の今日(20日)は、干潟を2周してみようとチャレンジ。昨日の6870歩が気に入らない。1万歩はいきたいと思っているから。干潟を2周するとなると、これまでのように近所を遠回りして干潟に向かっているとちょっときついように思えたので、外に出て、直接、干潟に向かう。ものすごく近い。すぐに周回を始める。夕方にかけての時間帯はウォーキングやジョギングには適しているようで、多くの人が汗を流していた。今日は2周だから気合いが入った。ジョグの入りのペースが少し速くなってしまったので、落としつつ、イーブンペースを守るようにした。まずは前方に同じ方向へと走る人をふたり見かける。私とほぼ同じペース。だんだんと身体もあったかくなってきて、調子が出てきたので、少しピッチを上げた。1人をあっさり抜く。もう1人はなかなか近づけない。それでも少し私のほうが速いペースのようで、かなり時間はかかったが、ふたり目も抜けた。走っていると、すれ違う人もいる。今日の場合、学生が4人いた。ひとりは太めの子で、部活なのかダイエットなのかよくわからない。ペースもまあまああり、意外に体力・持久力をもっている様子だ。私は2周したわけだが、学生3名も2周、ふとっちょと、私のペーストとほぼ同じだった方は少なくとも3週目を回ろうとしていた。恐れ入る。私はもうギブアップだったので、家路に向かった。万歩計9003歩。

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・・・

私は黙る

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美しい人生と限りない喜び

 海辺の公園を散歩する仲間からメールが入りました。いつものように歩いていたら、撮影をしている人たちに出会ったそうです。通りがかってみると、車・セフィーロ(!?)の脇に男性が立ち、写真を撮られていたそうです。その男性は♪美しい人生を送っていて、限りない喜びの笑顔をしている♪、松崎しげるさんのようだったといいます。いろんな取り巻きがいて、ジロジロ見るわけにもいかず、自信はないけれど、あの黒い顔は間違いないと思う、と書いてありました。この海辺の公園では、ドラマだったり、写真集だったり、よく何らかの撮影で利用されることが多いようです。でも、せっかく芸能人に会えたのに松崎しげるさんじゃぁねぇ。歌ってもらうわけにもいかないし・・・。せめてあの名曲を歌ってくれたなら、友達も少しは心が晴れ晴れと美しく、限りない喜びを感じることができたでしょうに・・・。

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ツゥキングの復活

 久し振りに出勤の時、会社の最寄駅2つ手前で電車を降りて、そこからはウォーキングで行きました。以前にもやっていたのですが、寒くなった冬から「さぶい!」という理由でやめていました。それを復活させたのは、昨年の秋から冬にかけておいしいものがてんこもりで、多少、太ってしまい、気になり始めたからです。かといって、ジムに通う時間も意思もなく、通勤を兼ねて、ウォーキングをすれば、一石二鳥だと思ってのことです。春が近づきつつある陽気を全身に感じて、心地よく歩くことができました。歩道脇の花壇には色、鮮やかな花が咲き誇っていました。今日のような素晴らしい天気に外を歩くのは気持ちがいいですね。身体のシェイプアップにより多くの効果が上がるように続けていこうと思っています。万歩計10987歩。

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巨大なジャングルジム

 現在、取り壊し中の千葉県船橋市にある『ザウス』がとうとう床面が撤去され始めています。全盛だった頃は皆さんの中にも利用された方がいらっしゃることでしょう。床を取り付けてあった鉄の梁が様々に交差しているのを見上げると、まるで青空に浮かぶ巨大なジャングルジムを思わせます。この前までは巨大な滑り台のようでした。ある種の変態ですね。春が近づき、さなぎが羽化して、蝶になるのとは違い、末路へと向かう悲しい変態です。今では次々に部材が取りさられ、見る影を失いつつあります。もうしばらくすると、このバブリーな巨人も姿を消します。それでもその大きさの前では私たちは『指輪物語』のホビット並みに小人です。

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ららぽで、今日和

 ららぽーとの一番端っこに『今日和』というカフェがあります。パスタを中心としたメニューで構成されています。先日、パスタ好きの人に連れられてランチしに行きました。お昼真っ只中の12時過ぎでしたが、すぐに席につくことができました。土曜日の稼ぎ時のその時間帯に空席があるというのは(大丈夫?)と思いがよぎりました。印象としてはガラス張りの店内は明るく、こじんまりした感じです。気になったのはBGMの音量がやたらでかいこと。テーブルを挟んで座っている相手と話をするにしてもかなり邪魔な感じ。周りのテーブルも音量に負けまいとして自然と声を大きくして話しているようにも見受けられました。思わず(もう少し下げもいただけませんか?)って言いそうになってしまうほどです。肝心のパスタのほうは心配をよそにおいしかったです。私はクリーム系のスープパスタをいただきました。おいしかったです。

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ミーティング=会うこと、怪議

 私の会社は週1回、ミーティングと称して、各部署の代表が集まります。これまでもやっていたことはあるのですが、その都度、自然消滅していました。今のジョーシが異動してきてから、復活して、(いつまで続くのやら)とみんなで陰口を叩いておりました。これが案外続いています。でもさすがに停滞ムードが漂ってきています。最初の頃は、というか第1回の会議ではミーティングを開く趣旨をぶちまけて、みんなも内心、何か良い方向に変わっていきそうな予感を持ちました。「これまではトップダウンで進めてきたが、これからは広く意見や考えを吸収して、厳しい業績を向上させよう」なんて感じで。それが次第に、今後の日程の読み合わせや、お決まりの精神論を踏まえたダメ出しなど当初の趣旨を外れてきました。みんなも(こんなミーティングをやる意味があるのか? 忙しいのに、仕事の手を休めてやるほどの内容じゃない)と思うようになっています。私は「これはミーティングっていうくらいだから、きっと会うことに意味があると思っているんじゃないの?」と揶揄しています。最近は会議に関する本が多く出版されていますが、あまり意味のない会議というものがはびこっているということなのでしょう。

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私は算数を復習したい

 私は今日、夕食に一品こしらえました。お昼頃にやっていた3分間クッキングのメニューです。カリフラワーの代わりにブロッコリー、鮭はうまく焼けた、さて、オーブンに皿を入れる段になって、生クリーム2分の1(100ml)、そして牛乳4分の1(50ml)のところを200mlも入れてしまいました。記憶をたどって、調理してみたものの、小学生でもできる計算というか、まるっとすりっと数字が大きくなっているというだけでなぜか2倍だと思って、入れて、オーブンしたら、けったいなものが出来上がりました。それなりにおいしかったけれど・・・

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シェイプアップ

 特におなかまわり、そして体全体を引き締めるために、本日、手始めにウォーキングしました。万歩計4363歩。

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シェイク&スピアの『ハムレット』

ブログに勢いよくはまってはみたものの、「読むべきか、眠るべき、はたまた食うべきか、用を足しに行くべきか」悩むところだ。

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指輪物語

 私と同じように話題作『ロード・オブ・ザ・リング』にはまっている人がいて嬉しい。先日、温泉につかりに行った那須の宿で、辺りを雪に囲まれた静けさの中、テレビで『第1部』をはじめて見ました。隣には、また別の『幸せの指輪物語』の夢を見ながら!?寝てしまった人がいました。私は面白くて、食い入るように最後まで見ました。温泉に帰ってまもなく、有線テレビでやっていたものを録画した『第2部』も見ました。どうなっていくんだろう?というワクワク感と、雄大なニュージーランドの景観に魅せられました。これで今や私も、公開された『第3部』を見る予習を終えました。あとは仕事の都合と、『幸せの指輪』を持つことになる主との兼ね合いで折り合いをつけ、壮大なクライマックスを観に行くことになるでしょう。

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明治屋の温泉まんじゅう

 先日、那須ハイランドパーク近くにある、微妙な温泉があるペンションに行った帰りに、黒磯駅近くにある明治屋でお土産を買いました。駅に向かうバスの中でも宣伝していたし、駅周辺にお店らしいお店もなく、立ち寄ったお店であったが、無添加で作られた温泉まんじゅうはお土産を渡したスタッフにも「おいしい!」という声が多くあがり、ホッといたしました。黒磯駅にお立ち寄りになった皆様、明治屋の温泉まんじゅうはおいしいですよ。場所っ? ここで詳しく書かなくてもすぐにわかりますよ。駅から歩いて2分です。

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「オッと」な語 #2

「オッと」な語:「しばらくお待ちくださいませ」
 お客様と接していて、何か調べ事を頼まれた人が調べに行く前に、受け言葉として使うのは一般的に「少々、お待ちくださいませ」だが、なぜかそのスタッフは「しばらくお待ちくださいませ」という。自分がお客の立場になって考えてみると、(少しも待ちたくない)っていうこともあろう。そんな場面で、「しばらくお待ちくださいませ」と言われたら、(おいおい、いきなり、「しばらく・・・」かよっ! こっちは時間がないんだよ。少々も、少しも、待ってられないんだよ)ってなことにならないだろうかと傍で見ていて、いつもハラハラしてしまうのだが、(まっ、いっか)と指摘しないでいる。あの人の中では、『しばらく=少々』なのだろうと、ひねくれた善意で見守っている。

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「オッと」な語 #1

 「オッと」な語:「承知しましたm( _ _ )m」
お客様と接していて、何かを頼まれたりした後でよく使われる受け言葉に「かしこまりました」というのがあるが、あまりにも普通すぎて、使いたくないなぁと感じている人がそれに代わって、使ってみている「承知しました」。まさかお客様を相手に「合点、承知のすけ」とも言えないから、「かしこまりました」というかしこまったニュアンスと、わかりましたよというニュアンスを表わすために、「承知」という言葉をぜひ取り入れたいと、気持ちを押さえられない傾向にある人が使う傾向があるように見受けられる。

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流される先の目標

 どうも私は流されてしまう。また、流されているのも好き、とも言える。流されてしまっているなぁ、という自責の念がいつもつきまとっている感じだ。そして(流れを変えなきゃ)とか(流れに逆らって、上流へ)とか思うのだが、ついついしんどいので、踏み出せないでいる。ここはひとつ発想を変えて、流れる先に目標を置いてみることにしたらどうかと安易な考えが降って湧いてきた。楽そうに聞こえるかもしれないが、結構大変なこともあるかもしれない。流されている途中で、大きな岩にぶつかって砕けるかもしれないし、おいしそうなえさに見間違えられて、魚や鳥に食べられてしまい、本意を達成できないかもしれないなどとこじつけている。前置きはこれくらいにして、さて、何について流れる先に目標を掲げるか。現在、というかこれまでずっと流され続けているものといえば、ダイエット、英会話、転職(天職あるいは仕事)、読書、そして結婚準備、こんなところか。よし、優先順位をつけるなら、迫り来る結婚準備、関連してダイエット、意志さえ保てれば読書、本気でかからなきゃまた流されてしまいそうな英会話、どうしても様子を見てしまうテンショクというようになろうか・・・。ここまで書いてまた流されてしまう。今日はこの辺でやめておこうっと。追々流される先の目標に辿り着けばいいじゃないか、という本来の私の顔を覗かせてしまう。「水は低きに流れる」。私は水にはなり得ないなにものかであるが、偉大なる水に乗って、このまま流されていこうと思う。

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ホテル夢の国への入口

 もうまもなく2月29日、舞浜駅の高架下のスペースを利用して建設されたホテルドリームゲート舞浜がオープンします。舞浜といえばディズニーリゾートのお膝元。舞浜ホテル群と一線を画して、かなりリーズナブルな料金設定。立地は最高。ランドには歩いて5分、シーに行くモノレールの駅には歩いて1分。イクスピアリだって1分。これを利用しない手はない。高架下だからって、騒音の心配はご無用らしい。その問題をクリアした工法で作られているからだ。詳しいことについてはホームページ(http://www.hdgm.jp/)を見てほしい。きっと予約は殺到しているだろうから、すぐに利用するのは難しいかもしれない。でもだめもとで、問い合わせてみてはどうでしょう。

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ブログ仲間の叫び「投稿できない」

バレンタインデーのこの日、ココログを始めたばかりの私が「何、やってるの?」と聞かれたので、「ブログだよ」と言って、教えてあげました。いろんなところでやってるから、自分のプロバイダーでもやっているかもと教えてあげたら、やっぱりやっていました。早速登録して、作り始めているようですが、現在、エキサイト・ブログはベータ版のためなのかうまく作れないようです。エキサイトな方、皆さん、うまく作れていますか? 調子、悪くはありませんか? 早く確立したものにしないと、ヤフー・ブログに鞍替えされてしまいますよ。

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心して体調管理

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身体を壊して、元気のない人にはどう接すればいいんだろう...

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ココログの『ここ』

ココログの『ここ』
①写真をアップロードするには、『ウェブログの管理』を見よ。

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海辺のホテルでパスタとケーキ

今日も葛西臨海公園を散歩していて、駅前に寄ってみると、案内掲示板に海辺のホテル:ホテルシーサイド江戸川の情報がありました。2月23日から25日の3日間、12時から15時まで『パスタ・デザートバイキング』をやるそうです。内容はパスタとケーキが4種類、グラタンとサラダが3種類で、フリードリンクつきとのこと。詳しいメニューは覚え切れなかったので、詳しくはホテルに問い合わせるか、実際に掲示板を見てください。値段は大人は1800円、小学生は1200円、お子様は800円ですって。あれっ、お子様って?歳からだっけなぁ。消費税とサービス料は込みだったです。まだ2月で寒そうですけど、公園近くの方は立ち寄ってみてはいかがでしょう?

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海辺のホテルの食事会

私はよく葛西臨海公園に散歩に行きます。そこにはホテルシーサイド江戸川という江戸川区がやっているホテルがあります。今日、配布されていた区報にそのホテルでの賞味会の案内が載っていました。2月21日(土)18:30からとのこと。今回は、旬の春野菜をふんだんに取り入れた懐石風フランス料理だって。懐石風の?フランス料理?ってどんな感じなのでしょうねぇ。
また、同じ公園内で周回しているパークトレイン(汽車を模した連結した車)の愛称を募集しているとも書いてありました。採用された方には記念品がもらえるみたい。あまりたいしたことがなさそうですね。いずれにしてもこの時期の海辺は風が吹くとかなり寒いときがあるのであったかくしてお出かけください。私も防寒ばっちりで散歩しています。

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花粉が飛び始める頃、肌は潤う!?

最近、手や顔の肌荒れ度がおさまってきているように感じる。花粉が飛び始める、この季節は空気中にも水分が多くなってくるのだろうか? うっかり、というか習慣づかないままというか、ハンドクリームや保湿乳液を塗り忘れているこの頃でも肌が毛羽立つような感じがなくなっているのに気づいた。もう春は近いということなのかな。

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起きた、掃除!

毎朝、起きたら、前の日より少しずつ増えて積もっている髪の毛と埃。ライトなフローリングに目立つ髪の毛。布団をあげる時に舞う埃。布団をたたむ風圧で隅っこに追いやられる畳の上の髪の毛。こまめにクイックルしているのに、それを見透かしているかのように、次々に舞い降りてくる。今日はとっちめてやろうと、掃除機を取り出して、丹念に始末してやった。かなりいい感じでやっつけることができた。ホッと息をついて、くつろぎの間に向かう廊下に髪の毛がのさばってやがる。掃除機をしまいに行く途中で、注意深くチェックしていったにもかかわらず、取って返したすぐあとにこの始末。(髪の毛の野郎っ!)とすごんでみせ、拾おうとして、手を伸ばし、指先を操っても、つるつるしたフローリングの上の髪の毛はなかなか取れない。3度、4度アタックしてもうまくいかない。最終手段、指先をちょっと舐め、押し付けて取る。(今さっき、きれいにしたばかりだろう)と髪の毛をにらんで、ごみ箱の中へ。落ちていきながら、髪の毛は「私より埃のほうが先に舞い降りていたのに・・・理不尽だ」と叫んでいた。

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はじめまして。blog始めました。

ふぅ。なんだかわからないうちに、何とか立ち上げることができました。私が取っているメルマガ[netnavi Mail#275]【発売中】ネットナビ3月号立ち読み号「面白くて役立つ注目blogサイト」という記事を読んで、これって何?って思ったのがきっかけ。ホームページ?って思ったけど、いろんな思惑が絡んでいるらしいですね。詳しいことは詳しい人に聞いて!って感じ。ホント、わかんないんだから。読んだ記事の中には、有料のblogのことが書いてあって、(なんだ、有料か?)と思って、他のメルマガを読もうとしたの。でも、どこか引っかかるところがあって、検索してチェックしたら、@niftyでも『ココログ』というblogをやっていることを知りました。しかも、無料です。飽きっぽい私としては、わずかでも有料はイヤ。いつまで続けられるかわからない。アイディアが湯水のように湧いてくるわけでもない。それはさておき、なんとなく始めることができました。ぼちぼち、のそのそ、やっていきたいと思います。あまり期待されても困ります。ていうか、期待するもしないも、このウェブログの存在すら、まだ知られていないのに・・・。いいの、いいの、私はあまり目立ちたくないから。私だけの密かな楽しみ。他の人のことを覗き込むのが好きな人は時々覗いてみて。

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